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小6男児、発達障害ないと反論書
大阪市立小6年の男児(12)がいじめを受けて
心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したと訴えた問題で、
市第三者委員会の部会が男児に関し
「発達の観点から医療機関の精査を受けるよう推奨する」
などと報告書に記載、診察した医師が
「あたかも被害者に発達障害があり、それがいじめの要因のような結論だ」
と反論書を提出したことが16日、
市関係者への取材で分かった。
男児はPTSDの症状が原因で約3年半学校に登校できず、
現在も完全には復帰できていない。
市関係者によると、報告書は男児が2年時にいじめを受けたと認定、
PTSDの原因になった可能性が極めて高いとの見解を示した。
【REUTERS http://jp.reuters.com/article/idJP2016121601002131 】
いじめの原因を追求せずに、
本人にその原因を押し付けるかのような流れに、
何か教育の歪みさえも感じさせますね。 🌠
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