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愛知県一宮市 木曽… New! トンカツ1188さん

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2017.01.18
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カテゴリ: 自閉症関連



知的障害児の1割に精神病薬処方 長期なら副作用も


知的障害のある子供の約1割に、

統合失調症の治療薬である抗精神病薬が処方されていることが、

医療経済研究機構(東京)などの研究チームによる調査で分かった。


このうちほぼ半数には年300日以上と長期にわたり薬が出ていた。


 知的障害には、

自傷行為や暴力などの行動障害を伴う場合があり、

薬はその治療のためとみられるが、

長期の使用には副作用のリスクもある。


 世界精神医学会は精神疾患が原因でない行動障害には、

個々の特性に応じた環境調整などを勧めている。


同機構の奥村泰之主任研究員は

「日本では知的障害児の行動障害に診療の指針がなく、

薬物の使用を含めた指針が必要だ」

としている。


 調査では、

健康保険組合の加入者のレセプト(診療報酬明細書)データベースを分析。


2012年4月から13年3月に知的障害と診断された3~17歳の2035人について、

薬物療法の状況を1年間、追跡した。


 1度でも抗精神病薬が処方されたのは12.5%。


3~5歳では3.7%だったが、15~17歳では27.0%と、

年齢が上がるにつれ割合が上がっていた。


年間の処方日数でも同様の傾向がみられ、

小学校入学の時期を境に長期化していた。


 抗精神病薬を処方された子供のうち、

2種類以上を31日以上連続で出された「多剤処方」の割合も16.9%に上った。


チームは

「短期では有効なケースもあるが、

長期や多剤の使用は、

体重増加など副作用のリスクが増す」

と注意を呼び掛けている。


 同機構は、一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会の研究組織。


【日本経済新聞  http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG14H6Y_U7A110C1CR8000/





服薬に関しては、

本人の意思を確かめるのも難しいこともあるので、

その副作用のリスクを含めて

必要性や継続の有無についても

定期的に考えていかないとですね。 🌠












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Last updated  2017.02.01 07:01:01
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