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全国特別支援学校知的障害教育校長会(全知長)は10月3日、
特別支援学校の状況を把握するため、
同会加盟校(本校648校、分校74校、分教室71校)を
対象に行った調査結果をホームページ上で公表した。
加盟校に在籍する
小学部から高等部までの生徒10万5627人の状況を調べたところ、
発達障害等をもつ割合は4万5132人(42.7%)だった。
このうち、
「知的障害のある自閉症(自閉的傾向を含む)」が
4万359人(38.2%)で最も多く、
「ADHD(注意欠陥・多動性障害)」3038人(2.9%)、
「高機能自閉症またはアスペルガー障害」1734人(1.6%)
と続いた。
「ADHD」「高機能自閉症またはアスペルガー障害」
の生徒が特別支援学校に入学する事情としては、
「IQに比して現実的な学習能力が著しく低い」
との回答が41.5%と最も多かった。
一方で、不登校やいじめ、対人関係のトラブルなど、
学習面以外を理由に入学する生徒の割合は全体の36.6%に上った。
その他と回答した割合は21.9%だった。
【教育新聞 https://www.kyobun.co.jp/news/20171006_04/ 】
支援学校の役割の大きさが数字に表れていますね。 🌠
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