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2020.05.08
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カテゴリ: 自閉症関連




障害ある子供の育児、実体験から指南 書籍を自費出版 岡山




発達障害などを抱える子供を持つ保護者を支援する

岡山県倉敷市のNPO法人

「ペアレント・サポート すてっぷ」

代表の安藤希代子さん(50)が3月末、

これまでの活動をまとめた書籍を自費出版した。


安藤さんは

「障害児本人への支援は増えてきたが、それを支える保護者への支援は少ない。

多くの人にこの問題を知ってほしい」

と話している。 


同法人は、障害児を持つ保護者が中心となって、

同じ悩みを抱える保護者らが集う喫茶スペース

「うさぎカフェ」を倉敷市内で週2回開催し、

子供の年齢に応じた子育てのハンドブックを作成するなどしてきた。


カフェには年間延べ1200人が訪れ、

「同様の空間や団体を作りたい」

と県内外から見学者がやってくる。


 今回出版した

「ひとりじゃないよ 倉敷発・居場所づくりから始まる障がい児の保護者支援」

では、居場所作りの道のりや西日本豪雨の被災者支援について、

自らの経験を軸に随筆形式で語られている。


出版資金はクラウドファンディング(CF)や寄付で、

2カ月半で約150万円を集めた。


 安藤さんは自身も自閉症の娘を持ち、子育て中に

「障害児の親の話を主体的に聞いてくれる人がいない」

という憤りや周囲に気軽に相談できない孤独、

これまでの自分の経験が役に立たないという困難を感じたという。


こうした経験から

「若いお母さんたちの、私たちがしたような苦労を減らしたい」

と立ち上がった。


 全国的にも、

障害児を持つ保護者が語り合う「ピアサポート」の場はまだ少ない。


厚生労働省によると、2018年4月から全国の自治体に対し、

相談支援に関する一定のトレーニングを受けた

「ペアレント・メンター」の育成やピアサポートの推進など、

発達障害児を持つ家族に対する支援を行った場合に経費を補助しているが、

活用はあまり進んでいないという。


 安藤さんは

「慣れない難しい育児に試行錯誤する保護者たちへの世間の風当たりは厳しい。

ストレスを抱える保護者への支援の仕組みがもっと広がってくれたら。

安心して話せる場所が選択できるくらいあるのが理想」

と期待を込める。


価格は1500円(税別)。


法人のホームページや全国の書店などで販売されている。


問い合わせは086・431・1651。

最終更新:5/4(月) 12:10
毎日新聞


[YAHOO ニュース]







残念ながら楽天では扱ってないようです。

是非、拝見してみたいですね。





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Last updated  2020.05.22 08:45:00
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