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2020.05.26
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カテゴリ: 介護





行き場ない少女を長期支援 兵庫のNPOが自立援助ホーム開設




家庭の事情で家出した未成年の女性を長期支援する自立援助ホーム

「江井ケ島はるるんハウス」が25日、

兵庫県明石市大久保町江井島に開設された。


県内唯一の少女の緊急避難場所「子どもシェルター」を阪神間で運営する

NPO法人つなご(尼崎市、理事長・野口善國弁護士)が、

シェルターを出た後も継続支援する場として設置した。


1~2年間、スタッフと寝食をともにし、就労を目指し、

生活能力をつけて自立につなげる。


 開設のきっかけは、

つなごの子どもシェルター「こころんハウス」(所在地は非公表)

にいた高校3年生の少女だった。


軽度の知的障害があり、母親の過干渉がもとで家出。


卒業まで半年間滞在して就職し、

2週間シェルターから通った後に、1人暮らしを始めた。


 だが、1カ月たたないうちに無断欠勤を数日間続け、

結局、退職することに。


つなごの曽我智史副理事長は

「シェルターでは朝、『会社に行く時間だよ』と起こしていた。

仕事の様子や悩みを聞くなど、もっと長く支える必要性を痛感した」

と振り返る。


 2017年9月のシェルター開設以来受け入れてきた少女は約60人。


一旦出た後、再び戻ってくる子や、

原則3カ月の滞在期間が過ぎても行き場がない子もいるという。


そのため、「はるるんハウス」は中学卒業以上の未成年が1~2年間、

食事や生活面の助言を受けながら暮らせるようにした。


 シェルターを除く自立援助ホームは県内では

神戸、芦屋、伊丹の3市に4カ所あるが、

満員のことも多い。


つなごはホーム空白地域の播磨地域で、

子ども支援に熱心な明石市での開設を決めた。


マンション1、2階の元社員寮を改装し、定員6人。


社会福祉士、臨床心理士など6人のスタッフも全員女性だ。


成人女性のシェルターを運営する民間団体にも連携を呼びかけており、


子どもシェルターからの切れ目ない支援も視野に入れる。


 運営費は、行政からの補助金と寄付でまかなう。


新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、

シェルターへの食材の寄付も減少しているという。


曽我副理事長は

「自宅にこもる中で親との関係が悪化して

家出する子どもも増える可能性がある。

運営への支援もお願いしたい」

と話している。


 寄付などの問い合わせ先はつなご事務局
(尼崎駅前法律事務所内、06・6494・2950)。

[YAHOO ニュース]








​​​​少女のみを受け入れる緊急避難所、素晴らしい施設ですね。


運営側を是非とも、応援したいですね。


















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Last updated  2020.06.09 07:31:47
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