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同市と芦屋市、神戸市の一部の知的障害児は
県立芦屋特別支援学校に通っているが、
児童数の増加で仮設校舎では対応できなくなり、新設を決めた。
総事業費は約58億円。
新設校は旧尼崎養護学校の校舎・敷地を活用。
知的障害部門の小1~中2生が芦屋特別支援学校から先行して移り、
2年間は旧校舎を使う。
2024年の新校舎完成後、
同部門の高等部と、
県内全域から未就学児を受け入れている
県立こばと聴覚特別支援学校の幼児が聴覚障害部門で学ぶ予定。
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