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障害者らが育てた野菜を購入者が自ら収穫する取り組みを、
奈良県
高取町
丹生谷の生活 介護
事業所「やまぶき」が始める。
施設の職員は
「賃金向上や、やりがい作りにつなげていきたい」
と話している。
同施設では、中度、重度の知的障害がある19~72歳の利用者が、
自立支援
として軽作業などの仕事をしている。
2年前、町内の田んぼ1反を畑にしてジャガイモの栽培を始めた。
今年は豊作だったが、コロナ禍で販売イベントが開けず、
近所のスーパーの地場産野菜コーナーに出荷していた。
さらに販路を広げようと、 明日香村
の
「はたけの八百屋さん」
にヒントを得て、
日持ちのしない野菜などを直接収穫してもらう販売方法を思いついた。
第1弾は2種類のラディッシュと葉野菜の大和まな。
虫食いもあるが、農薬は使わずに育てた。
11月以降はミニ大根などの販売を予定している。
生活 介護
では、利用者の賃金向上が課題となっている。
日本知的 障害者福祉
協会の2019年度の調査によると、
回答のあった事業所のうち、
作業者1人あたりに支払う工賃の月平均は1万円未満が8割を超えていた。
第1弾の収穫販売は10月11~16日で、数組限定の予約制。
ラディッシュ五つ150円、大和まな1束50円。
同施設のホームページ
( https://takatorityou.wixsite.com/yamabuki
)
から申し込む。
収穫用の道具などは持参する。
天候や収穫量により中止になる可能性がある。
問い合わせは同施設(0745・67・1331)へ。
【朝日デジタル】
購入者が自ら収穫できるのも、新たで珍しい取り組みですね。 ☄
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