Born  Free☆ミ

Born Free☆ミ

PR

×

Calendar

Profile

elsa.

elsa.

Favorite Blog

提出 New! feela11さん

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

2021.12.26
XML
カテゴリ: 自閉症関連
​​




知的障害児、臓器移植のドナー対象に 15歳未満、家族の同意条件




本人の意思表示が難しいとされ、

一律に臓器移植のドナー(提供者)

から除外されている知的障害者について、

厚生労働省の臓器移植委員会は23日、

15歳未満なら家族の同意を条件にドナーになれるよう

改正臓器移植法の運用指針(ガイドライン)を見直す方針を決めた。


15歳以上は「さらに検討が必要」として、

引き続きドナー対象には含めない。


年度内にも提言をまとめ、同省に提出する。


 臓器移植法に基づくガイドラインは

臓器提供の意思表示が有効な年齢を、

民法の遺言可能年齢の15歳以上と定めている。


2010年からは15歳未満でも

家族の同意があれば臓器提供ができるようになったが、

知的障害者は

1997年の法施行時から年齢にかかわらず

一律に除かれていた。


 同委では

「小さな子どもは親や保護者が判断できるのに

知的障害があると判断できないのは整合性がない」

などの意見が出され、

知的障害者の家族らでつくる

「全国手をつなぐ育成会連合会」

の西恵美・副会長も

「15歳未満の知的障害児も知的障害のない子と同様に

遺族の承諾で臓器移植を可能とする運用が妥当」

との見解を示していた。


ただ、15歳以上の知的障害者への適用にも

前向きな意見が出されたが、

臓器移植法の制定時や改正時の国会での議論を踏まえ、

さらに慎重な検討が必要とした。


 また、子どもの臓器提供の可否を

医療機関が適切に判断できるようにもガイドラインを見直す。


「虐待を受けた疑いがある18歳未満の子」

は臓器提供できないが、

ドナーになれる判断基準を

「児童相談所に通告しない場合」

と明示する。


そして、児相と自治体への確認と、

医療機関内の倫理委員会を経たうえで臓器提供ができるようにする。


一方、児相への通告があっても

「虐待の可能性がない」

と判断されれば、同様に臓器提供ができるとした。



現行では「疑われる」ケースの線引きが明確でなかった。


毎日新聞


[YAHOOニュース]





医学が進歩しても、

臓器移植はまだまだ様々な論議が

交わされる議題ですね。







​​​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.01.10 08:45:29
コメント(11) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: