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障害について書面に書くよう男性に強要し
自殺に追い込んだとして、
遺族が自治会などを訴えた裁判で、
大阪地裁は賠償命令を言い渡しました。
訴状などによると、4年前、
精神障害と知的障害のある男性(当時36)は、
1人暮らしをしていた大阪市内の市営住宅で、
障害を理由に班長ができないことを自治会に伝えました。
自治会側は「おかねのけいさんはできません」などと、
障害について細かく書き出すことを要求。
この書面を他の住民に見せて説明する
と伝えたということで、
その翌日、男性は死亡しました。
男性の両親は自治会などに対し、
2500万円の損害賠償を求める裁判を起こしました。
4日の判決で大阪地裁は、
「書面を書かせたことは
プライバシーを侵害するもので、
違法性がある」
とした一方で、
自殺との因果関係は認めず
自治会側に44万円の賠償命令を言い渡しました。
【男性の兄】
「僕の目的は自殺も因果関係も認めてほしかったので、
それができなかったので申し訳なかったと謝るしかない」
自治会側の代理人弁護士は、
「具体的なコメントは差し控えたい」
としています。
関西テレビ
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