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著者の蓬郷(とまごう)由希絵さんは、
知的障がいを伴う自閉症の娘を育てるお母さん。
岡山県津山市に家族で暮らし、
子育ての様子や
家族の日常をインスタグラムで発信しています。
きれいごとだけではない育児のリアルを、
本音とユーモアを交えながら発信する投稿やライブは
大きな共感を呼び、
フォロワー数は現在26万人を超えます
(2026年6月時点)。
こうした発信がきっかけで
全国から講演会のオファーが相次ぎ、
全国各地に足を運びながら、
子育て世代にパワーとエールを送り続けています。
2025年には、初の著書
『どうにかなるっちゃ 知的障がいのある自閉症児ゆいなの母の記録』を刊行。
また、家族を密着取材した『テレメンタリー』
(テレビ朝日系列、制作:瀬戸内海放送)
の放送や、
『あさイチ』(NHK)などの
テレビ出演も話題となりました。
本書は、そんな蓬郷さんの2作目の著書となります。
「小さな家事でもできたらスキップする」
「夜の考えごとはロクなことがない」
さまざまな経験や幾度の失敗を経て生まれた
蓬郷さんのポジティブな価値観と確かな言葉は、
テレビやSNSを通して多くの反響を呼び、
「そのポジティブマインドの秘訣を知りたい」
という声が続出しています。
本書は、
多くの人が抱える日々の悩みに対する
著者ならではのポジティブ格言を、
エピソードエッセイとともに一冊にまとめました。
人間関係、夫婦、子育て、職場、家事・暮らし、生き方……。
毎日を生きのび、
少しでも楽しく健やかに乗り越えるためのヒントがいっぱい。
優しくも力強い言葉で、背中をさすりながらポンと後押ししてくれる、
そんな一冊です。
本書の刊行を記念し、2026年7月26日(日)に、出版記念イベントを開催いたします。
■『大人も子どもも、失敗したってええがん、ええがん』
出版記念イベント 概要
会場:東京・飯田橋 KADOKAWA富士見ビル1F
内容:トークショー、サイン本お渡し&2ショット撮影会
特典:クリアしおり
蓬郷由希絵
1984年生まれ、岡山県津山市在住。
知的障がいのある自閉症(自閉スペクトラム症)児の母。
長女、次女、釣り大好き夫の4人家族。
インスタグラムで家族の日常や子育てのリアルを、
ユーモアを交えて発信。
多くの共感を呼び、
全国から講演会のオファーが絶えない。
2025年に初めての著書
『どうにかなるっちゃ 知的障がいのある自閉症児ゆいなの母の記録』を出版。
本書が2作目の著書となる。
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