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今日はママさん友達を集めてヨガを教えてきました! ママ達は、体が固まって運動不足にもなるし、ダッコで背中は猫背、腰痛にもなります。 で、体をゆるゆるにリラックスするヨガ&ストレッチを一緒にしました。 1歳前後の子供が一緒だったので、フリースタイルにして、子供を抱えながらでも、泣いたりしたら席を外してもいいようにしました。 でも意外と、ママ達が真剣にしてる時って、子供は邪魔しないんですね。近くにきておとなしくしてました。 親が真剣に何かをする姿を見せるのは、子供にもいい影響をもたせてあげられるのかな、と思いました。 かなり運動不足のようで、少し動いただけでも疲れたみたいです。 最後は呼吸法とリラクゼーションも取り入れました。 力を抜いて横になるだけなのに、短時間だけど体が楽になります。 この「力を抜く」というのが難しい生活をしてる方達が多いのです。 首に、肩に、腰に、顎に、心臓や胃にも。 カチカチでいると、酸素も血液も循環しないから病気を引き起こします。 体の中の流れを良くする事で、脳の働きも良くなりアイデア、ひらめきが出て創造力が出ます。 マジメな仕事人間は創造力が乏しくなるような気がします。 私もまだまだですが、会社から離れてそれに気づきましたから(笑) 創造力は子育てにも1番大事!どうやってしつけをするか、言いきかせできるか、マニュアルはないですから、自分で考えていくしかないのです。 ママ達がリラックスすることで、子供達も伸び伸び育って、社会も変わってきたらいいなーと思いながら教えてました♪ 参加した方に、かなり喜んでいただけたようで、リクエストがあったのでまた開催します(^^ゞ なんだか楽しみになってきました☆
2007.02.19
本日は、午前中に仕事をしてから、午後からは、横浜でのボランティア清掃に参加してきました○ いつもお世話になってる大好きな横浜を綺麗にしよう!という企画です。 今回集まったのは、80人くらい?かな?それを5チームに分けて、桜木町周辺を、あちこちのルートの歩道を歩きながらゴミ拾いをしました。 私達が歩いたのは、ランドマーク~マリノスがある方面の開発地区。 新しい場所なんだけど、以外に道端の吸い殻や植え込みに捨ててある飲み物の容器の多さにびっくり! 2時半位でしたが、全部集めたら軽トラ1台分のゴミが集まりました! (もちろん分別しました) 今回ゴミ拾いをして感じた事は、 「たばこのポイ捨てが吸う人のマナーの悪さになり、自分達で吸う場所を狭めているのではないか?」 「車から、植え込みにゴミを捨てる人の多さ」 「ペットボトルや空き缶に中身を残したまま捨てている」 「ゴミを拾うと、自分はちゃんとゴミ箱に捨てようと意識が高まる」 「ほんの一部で少しの時間だけど、いいことをした充実感がある」 参加した皆さんも真面目に活動をされていたので、綺麗になりました! 他の地区も、一人一人が気を付けて道路にゴミを捨てないようにしたら綺麗な町になりますね。
2007.02.17
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今日は子育ての会でした。130人ほど参加者とたくさんの天使達が来ていましたが吉村医院に努めていた岡野先生の話は、たくさんのスライドを見せながら、たくさんの赤ちゃんとの出会いのエピソードを聞きました。妊婦さんには[命は自然のもの]という教育を徹底的にし、どんな子供が産まれても、受け入れてあげているし、妊婦さんが、薪割りをしたり掃除をする事は、魂を磨く事につながり、たくさん動いて体力がついたお母さんから産まれた赤ちゃんは、驚くほど肌がピカピカつるつるで、しかも産まれてへその緒がついたままダッコされてると、キラキラした黒い瞳でお母さんを見つめている顔は、まさに天使そのものでした☆赤ちゃんは産道を通る時は、あちらの世界から、こちらの世界にくる感覚なんだといいます。短時間にして異次元空間にやってくる。その瞬間はお母さんにとってスピリチュアルな時なんだと。陣痛が始まって産み終わるまでは、辛いけど最高の感覚を味わえるのだそうです。また、妊娠前から栄養を充分に入れておくことの大切さ、妊娠は病気でないから甘やかさないこと、で顔つきがしっかりした赤ちゃんになります。今、病気の子が多いのは両親のビタミン不足だと言ってました!特に受精3週目の時にビタミンのヨウ酸というのがないと、きけい児になるそうです。子供の病気は、「産む前のお母さんの栄養状態で決まる」といいます。そして自分の孫の代まで影響があるということ。ということは、妊娠がわからない前から始まっています。いい赤ちゃんが欲しいならいい体を作る所から始めること。お産は命を輝かせる。お産は女の特別なイベント。出産後のお母さんの表情はみんな輝いていました。たくさんの話の中では、「こだわりを捨てる事で物事は早く解決する」「人を外側だけで判断しない」「データーだけでない自然の生きる強さがある」「人間は生き生きすることで自然のメカニズムが動く」「難産も、その人には意味がある」「お産は命を満たすこと」そして、お母さんは偉大である!というのを感じました!命の神秘と、大切さ、そして、勝ち残ってきた結果が今の自分であるということを感謝する事を考えました。お産のイメージが覆されました!お産がすんだ方も、親子の関係の深さを改めて考えられたようで、とても充実した会でした。命を産み出すには、春になれば芽が出るように、ワクワク生き生きして自然におまかせするといいということ。そのために土壌は良くする事。それが栄養です。良い栄養を入れて、体を生き生き、気持ちも生き生きすれば、たくさんの命に触れる事ができるかな、と思いました。命が産まれるのは、自然と一緒。お産の考え方、捉え方が変わりました。しあわせなお産をしよう
2007.02.16
最近の若い女性は、子供を産む事で、新しい自分に変われたり、人間関係が変われたりするからという考えの方もいるみたいです。生命誕生から35億年。人間の誕生から500万年という命の歴史をもって赤ちゃんは誕生します。あなかにいる前からの記憶を持つ子供達は、このお母さんとお父さんを選んできています。いのちのはじめのひとつの細胞の健康はお父さんとお母さんが健康かどうかで決まります。せっかく産まれてきた命ですから、大切にしたいですね。今、小子化問題、いじめ問題、教育問題、病気の子供が多い事が身近に感じいます。お母さんと子供の絆は妊娠中から築いているのです。
2007.02.12
12歳の少女のスピーチです。私はこれを読んで、感動しました! ここに来てくれた方にめ読んでいただきたいので、載せます。 『セヴァン=スズキ、伝説のスピーチ』 1992年セヴァン=スズキという、まだたった12歳の少女がリオデジャネイロで行われている国連会議(地球環境サミット)に乗り込んでいき、後に伝説と呼ばれることとなるスピーチを行いました。 こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。 エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルま で1万キロの旅をして来ました。 今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。 私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。 呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っている かもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。 そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。 それらは、もう永遠にもどってはこないんです。 私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか? あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。 こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。 まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。 オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう? 死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう? 絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう? そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう? どうやって直すのかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください。 ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、 父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたの誰もが、誰かの子どもなんです。 私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。 そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は 3千万種類の生物からなる大家族です。 国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。 私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。 私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。 私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。 物があり余っているのに、私たちは自分 の富を、そのほんの少しでも手ばなすのが怖いんです。 カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つ恵まれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。 2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。 ひとりの子どもが私たちにこう言いました。 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」 家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいど うしてなんでしょう。 これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。 どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。 もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。 学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。 たとえば、 ・ 争いをしないこと ・ 話しあいで解決すること ・ 他人を尊重すること ・ ちらかしたら自分でかたずけること ・ ほかの生き物をむやみに傷つけないこと ・ 分かちあうこと ・ そして欲ばらないこと ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。 そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。 あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。 親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。 しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。 お聞きしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。 父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値打ちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。 しかし、私は いわせてもらいたい。 もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。 最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。 「あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ 」 その後セヴァン スズキは米国の名門大学を卒業し、環境活動家になっています。
2007.02.07
横浜にある、インド人の経営するインド料理のお店に行きました♪ 友達がインド通なので、おいしいお店を紹介してくれました♪ 大好きなひよこ豆のカレー&トマト風味のシーフードカレー&ケバブ&サラダ&ナンをお腹いっぱいいただいてきました◎ 写真は「ゴールデンイーグル」というインドビールで日本ではほとんど置いてないという物をいただきました♪味は、まろやかで甘味がありおいしかったです♪ 最後はチャイを飲んで大満足◎ インド料理は食べるとハマります(^.^)
2007.02.04
2007.02.04
映画を見てきました!今日は映画の日で1000円でした(^^)vアルゴアさんのセミナーを受けてきた感じ。いろいろな科学者や研究者からのデーター、グラフ写真から未来を予測してました!近年の10年間でものすごいスピードで地球温暖化が加速してます。南極の氷から65万年前からのCO2濃度がわかるの!木に年輪があるように氷輪です。そんなのがわかるなんて科学はすごいなーって!一時的にCO2対策をした時期だけは氷のデーターが変化しているの!だから行動起こせば変えられるということ。明日も(地球は)大丈夫というのは「思い込み」と言ってました!これをみたら、50年後も生きていたい人、子供や孫がいる方、みんなで地球という「家」を守ろう!と意識が変わり、何かしないといけないと思えます!本当に大切な事は、地球に住む場所がなくならないようにしていく事。アルゴア氏は世界1000以上で講演会をしていて、危機の緊急性を使命感をもって伝えています。自分でできるのは、リサイクルやエアコンの温度設定、節水、エコバッグ持参、できるだけ車を使わず電車バスを使う事など。地球を変えて行くには「祈る」だけではダメ、個人が「行動」しないとね!地球が大好きな方はぜひ観てほしいです!
2007.02.01
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