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阪急電車の今津線、片道15分での出会い、居合わせた人々の交わり、普通の生活の中に出てくるような人達の物語。塩の街、同様、会話に面白みがまったくない。早く読めるハズなんだけど、前に進まない。あと4分の1。ちょっと、おさらい。電車でオバサンがブランドバッグで席を奪うエピソード、珍しいことでもない話だけど、ここでの会話は左程気に障るほどじゃなかった。女子高校生たちが電車内でワイワイと彼の話をする、これもよくありそうなないようだけど、気に障るほどでなかった。男子と女子の、好きだの、嫌いだの、恋愛系が入ってくる対話、どこでもありそうな男女の対話、これが面白くない。どの場面の会話をとっても、どこででもされているような普通の会話。で、恋愛系、男女系の対話になると、なんだかバカらしくって読んでられない。って、きっと、この作家には問題なくて、私に問題あるんだな。と、思ったものの、納得いかず。もいっかい、おさらいした。書かなくてもよいような、相づちや返答が気に障ると判明。もしそれらを入れなかったら、登場人物の性格や特徴、その場の雰囲気が伝わらないのかな。そういう書き方なのかな。すっぱり、読むのや~めた。
November 16, 2010
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この写真でわかるかどうか、ジョロウグモの巣。庭木の剪定をしないといけないのだけれど、こういった、邪魔者が数カ所にいる。どうしようか、この写真に写っている枝を切りたい。この蜘蛛が作っている巣はかなり高い所にあって、その枝を切るってことは、この蜘蛛、どっかに行くってことで、切ったとき、蜘蛛が上から降って来たらどうしよう。先に蜘蛛を追っ払ってから、枝を切ったところで、こんどは蜘蛛の行方がわからないと、作業に差し支える。どうしたものかと懸念してるワケ。この子達が居なくなるのを待っていると、年越しそうだし、、、ジョロウグモ、しぶとい。この夏にセッセと張って、大きくしてきた巣を一打で壊してしまうのは、かなり気の毒なのだけれど、仕方ないさ、また、どっかに作って。そういうものよ、生きるってことは。そういった条件の蜘蛛の巣が3カ所、後回しにして、今日は藤の蔓を剪定した。この手の話、いままでにも書いたかもね。
November 16, 2010
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玄関あけたら、いきなり、こんなものが、置いてあった。うちの家にお供えしてくれた感じだった。なんか、うちってお墓?ということで、ひさびさにカメラで撮ってみた。この写真の向かって左手のところにに、道端で引っこ抜いてきてイヌタデを植えているけど、このお供えしてくれたイヌタデは家のじゃない。うちにコスモスはないし。そしたら、こんなオマケも付いてた。でも、誰だろ、こんなことするの???ちょっと、小粋といえば小粋だけど、もちょっと、かわいく差してくれなきゃね。
November 11, 2010
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北山修さんが、テレビから姿を消し、精神分析家として最後の授業でテレビに現れる。その最後の講義をまとめたもの。心をみる人に向けての講義なので、わかりにくいところもあるし、北山修さんの言っていることが、手にとるようにわかるわけではなかった。専門家が考えて来たことを手にとるようにわかるハズもないですね。外国のおとぎ話にカエルに変わってしまった王子と結婚すると言ったお姫さま、そのお姫さまの父が「結婚すると言ったからには、たとえ王子がカエルであろうとも、一度言ったことはまもりなさい。」と、結婚したら、王子は元の姿にもどったとさ、というような話があるそうですが、外国の話には、動物だったものが、人間にもどって、めでたしめでたし、のケースが多く、反対に日本のおとぎ話は、すまない、って思う罪悪感、潔しと思う(潔いということは、何かを切り捨てるとか、何か背後にのこっているんですよね)気持ちが残ったり、離れて終わる話が多いらしいです。罪悪感もテーマのひとつにだったかな。本のイラスト、「鶴の恩返し」で覗き見してるところ。日本の昔話が日本人の習性に影響している、っていうようなお話と、マスメディアに出る表のこころと裏のこころについての話だったかな。このこころの問題はほんとによく読み返さないと、北山氏の言いたいことがわかりにくいです、つかめたような、つかめてないような。。。私って、ほんと、読解力がない。図書館で借りると、返却期限間近になっていそいで読むし、復習できないので、いやだ。けど、買う気なし。北山修繋がりで、コレ↓ 作詞は北山修さんじゃないのに、繋がりって、ヘンだ。悲しくてやりきれない、詩も曲もなかなか渋い、もともと知ってたけど、気に入っちゃいました。
November 4, 2010
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