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智乃臣

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aki*keigo @ 最近 お見掛けしないのでどうされたかと。 後…
智乃臣 @ Re:私の(09/24) aki*keigoさん ご無沙汰してます。 …
aki*keigo @ 私の 地元も駅だけは建て替えて綺麗です。 そ…
智乃臣 @ Re:私が(08/20) ほんとにすごいですよね。 なんかずっ…
aki*keigo @ 私が 言いたいのもそういうところです。 プロ…
2006.01.09
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カテゴリ: 映画
どうしても見たいと思ってたニコラス・ケイジ主演の「ロード・オブ・ウォー」が満席でした。残念。

なので、第2候補の「銀色の髪のアギト」というアニメ映画を見てきました。

あまりアニメを見ない人には馴染みがないと思いますが、この作品GONZOというアニメ制作会社が制作しました。このGONZOという会社、現在では当たり前になっている、3DCGの利用等を他の会社に先駆け導入し、常にクオリティの高い作品を提供し続けています。

そのGONZOが満を持しての劇場作品。当然、期待値高めです。

そんなワクワクな感じで見たんですが、正直、どうでしょう・・・
ストーリー的には自然が遺伝子の変化で人格を持ち、世界を襲った。その後の生き残った人々は、荒廃した世界の中で自然とどのように付き合っていくかを見直すというもの。その世界を少年アギトと少女トゥーラを中心に描くというものなんですが。

まずストーリー。
ベタすぎましたね。宮崎監督のナウシカやラピュタの焼きまわしでしかなく、なんら興味をひくものはなかったです。また、一番気になったのは眠れる少女を助けた少年が盲目的に少女を慕う。なんかきっかけがあったわけではないのに、突然、命をかけて少女を救おうとする。その展開があっさりすぎて、全く感情移入できませんでした。

次に映像面です。

GONZOは、これまでの作品の中で常に新しい映像表現を提供してくれました。なので、初劇場作品ならさぞ驚かせてくれる演出があるのか!?と思ったんですが、もしかするとテレビシリーズの作品よりもクオリティが低いかもしれない。これには本当に残念でした。

と、いうわけでなぜGONZOがこの作品を初劇場作品に選んだのかよく理解できませんでした。次回作はおそらく宮部みゆき原作の「ブレイブストーリー」になると思うんですが、あれもどうかなぁ。松たか子の声が全然あってなかったし・・・
ファンとしてはちょっとGONZOに幻滅です。





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Last updated  2006.01.11 08:39:16
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