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aki*keigo @ 最近 お見掛けしないのでどうされたかと。 後…
智乃臣 @ Re:私の(09/24) aki*keigoさん ご無沙汰してます。 …
aki*keigo @ 私の 地元も駅だけは建て替えて綺麗です。 そ…
智乃臣 @ Re:私が(08/20) ほんとにすごいですよね。 なんかずっ…
aki*keigo @ 私が 言いたいのもそういうところです。 プロ…
2006.02.06
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カテゴリ: フットボール
今年のヨーロッパ主要リーグはほぼ終了に近い状態になってしました。チェルシー、ユベントス、バルセロナ、バイエルンの優勝はもうこの段階で硬く、よぽっどのことがない限り、揺るがないような気がします。

さて、そうなると、多くのメディアはこの2月22日から再開されるヨーロッパチャンピオンズリーグに目が向くわけです。
そんなわけで、僕もちょっと予想してみたいと思います。

まずは、去年の因縁対決。組み合わせが決まったときに思わず叫んでしまった、1回戦であたるには非常にもったいないカード、チェルシーVSバルセロナ。
昨年はチェルシーというか、モウリーニョの姦計にはまったバルセロナ。今年はそのリベンジと鼻息も荒い感じです。
僕はチェルシーファンですが、今回はバルセロナが勝つと思ってました。理由は、メッシのようなキーとなるプレイヤーがチームにフィットして、チーム力が昨年よりレベルアップしたこと。今回は、チェルシーホーム、バルセロナホームという順に戦うため、やはり後者が有利だと考えること。前回罠にはまったことからモウリーニョのマスコミを通じた罠にはさすがにひっかからないであろうこと。等、バルセロナにとって有利な材料が多いからです。
が、昨日のリーガを見ていると、そうもいってられないのではないかと思ってきました。
と、いうのも昨日のリーガでの試合。警告によりロナウジーニョ不在ということだったのですが、ホームでアトレチコに完膚なきまでに敗戦。確かにチームの相性というのはあると思いますが、それにしてもこうまでもろいとは・・・
ロナウジーニョが偉大であれば、あるほど、チームはその力に頼りきりになっているのかもしれません。たとえ、それがバルセロナというビッククラブであっても。

今年もチェルシーに風が吹いているような気がしてきました。

次に、バイエルンVSミラン。
ずばり、これはバイエルンの勝利だと思います。
既にセリエAの優勝が絶望的なミラン。昨年も開幕当初は不調だったのですが、それからしり上がりに調子を上げ、CLの決勝まで駒を進めました。が、今年は全く状況が異なります。
まったく調子が上がってこない。
その原因がまた分からないところが、問題を複雑にしているかもしれません。今年のミランからは何かこう、勝つことへの執念や勝利へのオーラみたいなものが感じ取れないことが多いです。
かたやプンデスリーガで首位独走中のバイエルン。今年は地元でW杯が開催ということもあり、サポーターも含めたモチベーションが高い、高い。
マガト政権2シーズン目ということもあり、チームはより洗練され、安定感も増してきました。イタリアチームを苦手とする過去のデータが残っているそうですが、今回ばかりはバイエルンが圧倒的に有利なように思います。また、不調だったエース・マカーイもウインターブレイクでリフレッシュできたのか、かなりコンディションがいいようです。22日の対決までに怪我等がなく、ベストのメンバーが組めるようであれば、バイエルンの勝ちはゆるぎないように思えます。

以上、長くなってしまいましたが、今年のヨーロッパCL決勝トーナメントの1回戦の注目カードはこの2試合ではないでしょうか。どのチームもここで敗退するのは惜しい限りですが、是非、勝っても負けても良い試合を見せて欲しいです。





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Last updated  2006.02.07 14:16:21
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