天翔ける鳥船

天翔ける鳥船

2004.12.28
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カテゴリ: ライトノベルス
コバルト文庫(集英社)
「姫神さまに願いを」シリーズ、戦国時代本編

姫神さまことテンと分かれて、童顔有髪僧カイは明智光秀の養子ということで織田信長に仕えています。名前も、降海と変えている。そして信長の使いとして、かつて御伽衆として仕えた越後の上杉謙信の元に出向く。
一方、テンは徳川家康の城の城主の一室を乗っ取っていた。武田信玄はテンから奪った神眼でテンに呪詛をかけている。テンは、呪詛返しを行うこととした…
そして信長はカイが育った比叡山の焼き討ちを実行した…

だんだん歴史は進んでいきます。上杉謙信のところにいったカイは2人の養子に会います。こんなところで三郎景虎がでてくるなんて。まあ、時代的には当然なんですけどね。

姫神さまに願いを(空葬の瞳) ( 著者: 藤原真莉 | 出版社: 集英社 ) 姫神さまに願いを(雪去りの紅) ( 著者: 藤原真莉 | 出版社: 集英社 ) 姫神さまに願いを(藍ちぎる瑠璃) ( 著者: 藤原真莉 | 出版社: 集英社 )

【本日の言葉】
p202 「…行かなきゃ、ならねえんだ」





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Last updated  2004.12.28 22:39:20
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