天翔ける鳥船

天翔ける鳥船

2005.04.08
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カテゴリ: 小説

とうとうでました100巻目です。以前、決めてあると言っていた「豹頭王の花嫁」にはたどり着いていません。もっとも花嫁=試練…という場合もないわけではないですが、今回もあいかわらずルードの森です。
同時発売らしい「グイン・サーガ ハンドブック3」はまだ置いていませんでした。

グインは、あいかわらず記憶喪失状態です。しかし、さすが100巻も続くと、読者の方も記憶喪失気味になっており、いろいろな人が、グインに過去の行動について説明していくのを、そういうことがあったなあと思いながら読んでいます。
グインの知らないグインの生涯、それが語られることによって、ちょうど100巻目のストーリーの棚卸し?のような感じです。

それにしても、シルヴィアのことは思い出せないくせに、リンダやアルド・ナリス、マリウスには反応するというのが、パロ王家への関わりを感じさせます。しかし、イェライシャが、「義兄のマリウス」といったのが、すごく違和感感じました。うん、たしかにマリウスの妻(この場合妻だった…かな)オクタビアとシルヴィアが異母姉妹なので、マリウスは義兄なんですけど…でもね、歌う小鳥さんと豹頭の戦士で、小鳥さんが兄といってもねえ…

追記
通常版と限定カバー版の画像を追加しました。内容は同じですが、カバーが違います。

【本日の言葉】





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Last updated  2005.04.08 12:40:30 コメント(2) | コメントを書く


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