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久々の書き込みです。
昨日は和太鼓のお稽古で両腕をはじめ全身が軽い筋肉痛です。 こうしてパソコンを打つのもなんとなくダルい気がします。 歳はとりたくないですね。
さて、お世話になっている陰陽師さんからお聞きしたのですが、5月の満月を過ぎてから、だいたい一ヶ月くらいの間に、次の一年間の、自分と世の中との関わりが出来上がるそうです。 そしてこの時期は、奇妙な悪夢や、不可思議な霊現象に出会う人も増える頃だそうです。 5月の満月は9日でした。
満月と新月の前後にはよく悪夢を見ます。
以前はオバケさんなど、恐怖を感じるような夢が悪夢だと思っていましたが、実際は悪い感情や言動をしてしまう夢が悪夢だそうです。 夢としての記憶はなくてもその夢が潜在意識に記憶され、実際の生活にフィードバックされ、不幸の原因となる夢が悪夢だそうです。
人間の脳は辻褄の合わないことや脈絡のないことは夢でも実際の生活でも記憶しないそうですが、潜在意識にはそれが残り、その影響で悪い言動を無意識にしてしまうそうです。
実は昨日、知人に出会ったのですが、その変貌ぶりには驚きました。少し意思の弱いさ感じるものの、基本的には素直で良い子だったのですが、僅か2週間ほどの間に別人のようになっているのです。 見た目は場末のスナックのやる気のないネーチャンそのもの・・・ しかも目の周りが黒ずみ、瞳に力強さを全く感じません。 どことなくオドロおどろしたオーラを発しているような・・・
もともと霊障を受けやすい体質の子だったので、それなりに色々なことを伝えていて、それなりにいい方向に進みかけていただけにショックでした。
出会ったころは何事にもびくびくと脅え、自己主張どころか、他人の言いなりになることによってのみ自分の存在を主張していたような子だったのですが、様々なことに気付き、考え方を変え、行動を変え、人として輝き始めていた矢先の出来事です。 魔が差すとはまさにこのことだと思います。
なんとかしてあげたいと言う気持ちもあります。 また、今のレベルだと あまのざこ でも対処できると思います。 でも、本人に幸せになりたい、よくなりたいと言う心の叫びのようなものがなければ、同じことを繰り返すのを知っているし、余計な事を言って恨まれることも懸念されるので、今回は黙っていようと思っています。
スピリチュアルな話を全否定する気は毛頭ありません。
ただ、レベルの低い霊能力者や占い師などはその本質が分からず人心を惑わします。
特に依存心の強い冷媒体質の人がそのような輩に出会うと排他的になり、自らが凄い人間だと勘違いしてしまうケースが見られます。
何事にも迷い、人の言葉に惑わされ、「迷惑」な存在となってしまいます。
今は知人が「迷惑」な存在にならないことを祈るばかりです。