
この辺りが限界数値なのかなぁ
毎度おなじみの「番外編」から
(つまり、番外編とは"かなり"の旧作のことです)
・ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
・東京物語
この二作は、全編鑑賞は初めてだけど、よかった!!
特に「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は「ルックバック」につられて観たんだけど
もっと早く観るべきだった
そして、年間ベスト10
1位:「ルックバック」
当然の結果です。すでに5回観たけど、死ぬまでに何度でも観よう!
原作マンガとネームも熟読しよう
ラスト、主人公の"再生シーン"では涙するしかないお爺さんなのだ、、
2位:「怪物」
鑑賞直後の評価では、別の作品が点数を上回っていたが、その後なんとなく、評価を上げた
映画としてのテクニックがハンパない
最後のシーンは是枝監督らしい"ぼんやり"がいいね
3位:「イニシェリン島の精霊」
鑑賞後のインパクトとしては2位だったかも
二人の主役が良すぎましたよ
自分の意思を貫く頑固親父とダメダメな親父、、
私はどっちかなぁ
4位:「愛にイナズマ」
"松岡さん推し"としては、必然か
ご結婚おめでとう!
邦画はどうしても辛口評価になるが、お金をかけなくてもこういう映画も作れるということの実証
5位:「哀れなるものたち」
ヘタするとポルノチックになってしまう作品だが、主役の"ギョロメおねいさん"がそれを許さなかった
正直言って、映画館でトイレを我慢しながら観たかった作品
6位:「落下の解剖学」
予想以上に面白かった
ラストの親子関係がとても微妙、、、
いい子だよ、、多分
7位:「オッペンハイマー」
原爆がテーマの作品ということで、変なフィルターがかかってしまうのは仕方ないこと
映画としては素晴らしかったと思う
8位:「ガーディアン・オブ・ギャラクシー Vol.3」
これも鑑賞直後の評価はもっと上位だったが、"続編もの"も三作目となれば、多少の劣化は否めない
でも、とても健闘した作品
9位:「THE FIRST SLAM DUNK」
年始早々に鑑賞したので、流石に印象が薄れてしまう
この原作を見て、バスケを始めた人も多いだろうね
アニメとしての映像は圧巻
10位:「アンダーカレント」
ビル・エバンスのアンダーカレントのジャケットを彷彿とさせるシーンはいつまでも頭の中に残る
この監督さんの作品はこれからも必見です
今回は、次点は無し
そして
ワースト3
1位:「キングダム 運命の炎」
「キングダム」と「るろうに剣心」はシリーズを通して、この位置です
ここまで"不動の作品"を生み出す方々、そしてそれを映画館に観に行く方々、、お疲れ様です
これからも楽しみにしております
当然、DVDで鑑賞です
2位:「クワイエット・プレイス DAY1」
期待を完全に裏切ったという意味では、これがワーストかも
こんなスピンオフみたいな作品は観たくなかったよ
3位:「THIS MAN」
これは一体何?
こんなのはTVの30分ドラマで十分でしょ
期待もしてなかったけど、この位置です
もう、今年(2025年)になってしまったけど、地道に鑑賞して70本を目指そう