naruto-hinataのPhoto&Cinemaブログ

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2025.01.02
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カテゴリ: SONY α





この辺りが限界数値なのかなぁ

毎度おなじみの「番外編」から
(つまり、番外編とは"かなり"の旧作のことです)
・ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
・東京物語
この二作は、全編鑑賞は初めてだけど、よかった!!
特に「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は「ルックバック」につられて観たんだけど
もっと早く観るべきだった

そして、年間ベスト10
1位:「ルックバック」
 当然の結果です。すでに5回観たけど、死ぬまでに何度でも観よう!
 原作マンガとネームも熟読しよう
 ラスト、主人公の"再生シーン"では涙するしかないお爺さんなのだ、、

2位:「怪物」
 鑑賞直後の評価では、別の作品が点数を上回っていたが、その後なんとなく、評価を上げた
 映画としてのテクニックがハンパない
 最後のシーンは是枝監督らしい"ぼんやり"がいいね

3位:「イニシェリン島の精霊」
 鑑賞後のインパクトとしては2位だったかも
 二人の主役が良すぎましたよ
 自分の意思を貫く頑固親父とダメダメな親父、、
 私はどっちかなぁ

4位:「愛にイナズマ」
 "松岡さん推し"としては、必然か
 ご結婚おめでとう!
 邦画はどうしても辛口評価になるが、お金をかけなくてもこういう映画も作れるということの実証

5位:「哀れなるものたち」
 ヘタするとポルノチックになってしまう作品だが、主役の"ギョロメおねいさん"がそれを許さなかった
 正直言って、映画館でトイレを我慢しながら観たかった作品

6位:「落下の解剖学」
 予想以上に面白かった
 ラストの親子関係がとても微妙、、、
 いい子だよ、、多分

7位:「オッペンハイマー」
 原爆がテーマの作品ということで、変なフィルターがかかってしまうのは仕方ないこと
 映画としては素晴らしかったと思う

8位:「ガーディアン・オブ・ギャラクシー Vol.3」
 これも鑑賞直後の評価はもっと上位だったが、"続編もの"も三作目となれば、多少の劣化は否めない
 でも、とても健闘した作品

9位:「THE FIRST SLAM DUNK」
 年始早々に鑑賞したので、流石に印象が薄れてしまう
 この原作を見て、バスケを始めた人も多いだろうね
 アニメとしての映像は圧巻

10位:「アンダーカレント」
 ビル・エバンスのアンダーカレントのジャケットを彷彿とさせるシーンはいつまでも頭の中に残る
 この監督さんの作品はこれからも必見です

今回は、次点は無し

そして
ワースト3
1位:「キングダム 運命の炎」
 「キングダム」と「るろうに剣心」はシリーズを通して、この位置です
 ここまで"不動の作品"を生み出す方々、そしてそれを映画館に観に行く方々、、お疲れ様です
 これからも楽しみにしております
 当然、DVDで鑑賞です

2位:「クワイエット・プレイス DAY1」
 期待を完全に裏切ったという意味では、これがワーストかも
 こんなスピンオフみたいな作品は観たくなかったよ

3位:「THIS MAN」
 これは一体何?
 こんなのはTVの30分ドラマで十分でしょ
 期待もしてなかったけど、この位置です

もう、今年(2025年)になってしまったけど、地道に鑑賞して70本を目指そう








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最終更新日  2025.01.04 17:53:29
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