あま野球日記@大学野球

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2017.10.07
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カテゴリ: 大学野球
​ 首位をひた走る明治は、まだリーグ戦中盤ながら、今週の慶應戦に勝ち点を挙げればほぼ優勝を決める。一方の慶應はBクラス転落回避のため、お互いに絶対に負けられない一戦でした。



(10月7日 慶應ー明治1回戦)
慶應 000 020  ​2​ 00 1 =5
明治 003 000 010 0 =4

​

7回、1点差を追う慶應は3番・柳町達(2年、慶應)の本塁打で同点に追いつくと、続く4番・ 岩見雅紀 (4年、比叡山)が右翼へ勝ち越しとなる本塁打を放ちました。​




この岩見の本塁打は通算19号だとか。2年前の9月26日、ボクは彼の第1号を神宮で見ていました。巨体を揺らして代打で登場しフルスイングすると、あらら・・・あっ!いう間のスタンドインでした。隣にいた慶應OBのオジサマが「あいつ(岩見)は体がデカいだけで全然打てねぇんだ」なんて呟く最中の、一瞬の出来事でした。

​

さらに、今日の本塁打は岩見にとって4試合連続となる本塁打、これはリーグ最多タイ記録(4人目)。1人目が明治・ 広沢克己 、そして法政・田中彰、慶應・横尾俊建。



広沢が記録を作ったのは昭和58年春季リーグ戦でした。当時は明治と法政がガチで優勝争いを繰り広げていましたが、このシーズンは広沢(小山)の活躍で明治が完全優勝をしました。明治には広沢のほかに竹田光訓(日大一)、森田洋生(高知商)などもいましたね。​
岩見の本塁打が懐かしい記憶を甦らせてくれました。




DSCN5587.JPG

(写真)慶應・岩見雅紀。 ~9・18対東大戦より~
​





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Last updated  2017.10.07 20:41:46
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