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花が横から飛び出している。パイナップルの花に似ている。
2009.05.02
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2012年9月8日シピボ族のサンフランシスコ集落からヤリーナ湖に向かうボートで知り合った、大きな素焼きの壷を運んでいたおじさんは画家だった。Dimas Paredes Armas 氏。騒音をたてながら走るボートで大声でしゃべっていたら、人に頼まれて奥地で温泉も湧く聖なる地へ、その水瓶風の大きな壷を運ぶところだという話で、よく分からないが旅人心がくすぐられ一緒に行きたいと申し出た。次の日約束通りタクシーで迎えに来てくれた。8歳の息子も一緒だ。かかる料金のことや荷物を担いだまま40分草原を歩くなど、車にのって話すうちに、とんでもないところに連れて行かれるのかもしれないと不安が高まった。自力で戻れないかも?長距離歩くには荷物が多すぎる?予想以上に交通費がかかる?今回は無理?????などなど、色々な想定外のことを確認し、乗ってから15分くらいの大通り、郊外に出る前で決断し「やっぱりやめます!!!」と言って突然車を降りてしまったのだった。一人旅だったら思い切って行ってしまうところだが、子供と一緒で何かあったら困る。やっぱり行けば良かったとは思わなかったけど、タクシーで朝から私の滞在先まで来てくれたことなど、多少なりお金を渡すべきだったと心残りだった。だいたいが少々胡散臭いといっても、実際には悪い人ではないだろうし、終止わがままをいって迷惑をかけたのは私の方だ。気になってプカルパの町に滞在している間に携帯電話に連絡した。そしたら、是非自分の画を見に来てくれと言う。町外れで少々貧しい地区だがモトタクシーで簡単に行けた。家?か分からないような掘っ立て小屋だが、入ると大きな作品が何枚もビニールシートの仕切り壁につる下げられて並んでいた。VISION DE AYAHUASCA 彼の場合、シャーマンだった父からの通信を受けてそのビジョンを描くというアヤワスカ(幻覚性植物)を使用する治療師(シャーマン)がもたらすビジョン(幻覚・幻視)の世界を、絵画に描くことことを発信したことで有名になったパブロ・アマリンゴ師。彼は地元プカルパ氏郊外に絵画学校を建てて運営したが、今回私が出会ったディマス師は(自称)愛弟子とのこと。追伸その数年後、たしかオランダ大使館だかの主催によりリマ旧市街の立派な会場で彼の個展が開かれ再会することができた。
2018.09.05
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オンラインショップをご覧くださいアマゾン屋のクッションカバー
2022.01.17
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今のところ素材の状態で形にならないので公表したくはなかったのだけど、2012の新しいシリーズとしてグレーや単色に草木染した生地を使用して、新しい色の組み合わせの刺繍を展開させている。刺繍の色の組み合わせが決定したとしても、染めた生地の色のトーンによっては全く別ものになるの上に、刺繍の模様はその時々で果てしない。だから色合い&模様が良いとなると、一期一会、二度とは繰り返すことはできない。バッグのデザインどころではなく、その部分でとにかく希少価値が高い。「グレーにピンクと白の刺繍」は昨年試作した結果とても人気があったので、同じようなパターンで色々試していた。グレーのトーンでも、ピンクの濃さでも、全体の表情ががらりと変わる。単色ピンク系やグレーは私が染めているのだけど、思ったように自由にコントロールできない。グレーに染まること自体がなかなか難しく、またムラになったり、汚い色になったり、難しい。この色の組み合わせに関する私の新たな挑戦は、シピボ族の工芸を変えてしまう勢いはなく、細々とこっそりやってます。もうしばらくはマネされないことを祈りつつ・・・・写真の通り、数枚づつしかないので、どう使おうかとアレコレ考えてると、深く悩み過ぎて、なかなか作業が進みません。2月中には形にしたものをご紹介したいところです。生地は刺繍を刺しやすいように、幾何学模様を描く泥染用の布よりもずっとやわらかい薄い布を使用しています。
2012.01.27
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今日は中休みで4/6(日)までです。これだけたくさんの展示をまた出来るか分かりません。ベッドカバーサイズ気になっている方は、販売機会が滅多にないので実物を一度見に来て頂くと良さそうです。
2025.03.31
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