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私は、朝一番に物凄く思考が飛散します。それは「インスピレーション」なんて大層なものが湧くわけでもなくて、頭がぐわわっと動くという感じです。一瞬のうちに大量の事象を考えておるのです。特に通勤の電車に乗っている時+駅から会社まで自転車を漕いでいる時。この45分間。いつも一体どうやって会社にたどり着けたのか分からなくなるほど、思考が遠く遠くに飛んでいます。魂だけふわーと海を越える。中学時代の夏休み中の部活を思い出していたり、「絶望」って果たして終局にのみ用意されているものなのかとか、昨日夜の猫のかわいさ、OASISとTRAVISの差異、年末に美味しいものを食べるなら、今は粗食にしなくちゃな、小学生の頃のあの言葉また思い出しちゃったよ、一向に成長せん自分は、実は成長することを拒んでいるんじゃないのかしらん、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの関係についてなどなど。ありとあらゆる思い出を引っ張り出し、ありとあらゆる「どーでもよいこと」を真面目な顔して考えているわけです。それで、今日の脳内議題は「文化祭における男子高校生バンドのナルシシズムと自己嫌悪の相関関係について」だったわけです。この件につきましてはまた明日覚えていたら書こうかと思っております。いやー、また唐突に昔を思い出してしまったことよ。 「dot the i」キスは愛という文字を完成させる最後の点監督/脚本:マシュー・パークヒル 撮影:アフォンソ・ベアト出演:ガエル・ガルシア・ベルナル ナタリア・ベルベケ ジェームズ・ダルシー 映像がスタイリッシュで、どんでん返しがあるからNY152さんが好きそうよ。でも、なんとなーく先が観えてしまうようなお話。なんの変哲もないスタートを切るか、「シックス・センス」のように作品ジャンルを偽る(ホラーと見せかけてヒューマン。主軸は後者)かしないとどんでん返しは上手くはまらないように思う。伏線を張りすぎているから、おかしくなっても無理はないというような。観る側に「どんでん返し」の期待を抱かしたらいかん。映像は赤茶けてキレイ。ラテン系の熱いところは燃えるように熱く!冷たいところは芯まで凍えるように冷たく!という勢いが表れていて良かったです。手振れカメラも面白いです。さすがアフォンソ・ベアト。ガエルの八重歯がかわいすぎるっ☆上記にも書いたけど「キスは愛という文字を完成させる最後の点」という印象的な台詞(字幕)があって、「キスは愛(i)という文字を完成させる最後の点(dot)」でタイトルの"dot the i"と、ストーリーがキスから始まる恋愛ということで掛けているんだけれども、これがちょっと難しい。この台詞はラテンの二人がスペイン語で話していたので、本当は私が入れている括弧の部分はスペイン語で書かないと意味が通じないのですね。そのスペイン語が分からない~!!おそらく字幕は意訳です。気になります。それから、この台詞の後ガエルが「LOVEにドットはない」って返すんですね。この台詞の部分は英語。「愛に終わりない」ってことですかね。もう日本語と英語とスペイン語がぐっちゃぐちゃになります。大混乱。タイトルは"dot the i's and cross the t's"という慣用句からで、「細部にまで注意を払う」という意味だそうです。たしかにそうかもしれんっ!
Dec 27, 2006
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雨はほんま、幸せもんじゃけんのぅ。みんなやこの「雨の映画館」を大切にせんと罰が当たるきに。なんだか掻き回すだけ掻き回して帰って来てしまいました。雨です。すみません。でも、まだ悩んでいるところはあるので、落ち着くまでは時々の更新にしたいと思います。ちょっと突っ走ってしまったかもしれん。自分のペースで。もう義務ではないので、書きたい時に書く。書きたいことを書く。そう決めました。事の発端には、嫌なことがあったのだけれども、そのことも沈静化したようなので、恐る恐るの再開ということです。またよろしくお願いします。コメントやメールをくれた方々、ありがとうございました。ご迷惑、ご心配おかけしました。とにかく映画が好きです。映画のことについて書きたいです。ネタが尽きたら、日記のようなことになるかもしれませんが、基本的な姿勢は忘れずに、映画のことを書けたらと思います。ですので、コメントをくださる方々。コメントしにくい内容になると思いますので、その時はどうぞお気を遣わないで、「ふ~ん」と流してやって下さいね。あ!でも意見ならどんどん書き込んでやって下さい♪みなさんの感想をお聞きしたいです。 観ました。 「バーバー」 【解説】 「ミラーズ・クロッシング」「ファーゴ」のコーエン兄弟が、フィルム・ノワールを思わせる渋味の効いた演出で、ふとしたことから歯車の狂い始めた男の辿る皮肉な運命を描いたオフビートな味わいの悲喜劇。 主演のビリー・ボブ・ソーントンをはじめ、「ザ・ソプラノズ」のジェームズ・ガンドルフィーニら芸達者が顔を揃える。なお、全編モノクロの本作は、もともとカラーフィルムで撮影したのち、モノクロフィルムに焼き付けるという方法で完成されたとのこと。 冒頭のクレジットで兄弟の名前が出た時に、 「コーエンってどの作品だったけ???」 と分からなくなりました。ハリウッドには兄弟で映画を撮っている人が他にもいるので、いつも混乱します。 ということで、今日は兄弟監督(脚本)のお勉強まずは、本作「バーバー」のコーエン兄弟 ■コーエン兄弟(The Coen Brothers)は、実の兄弟で映画のクレジットにはジョエル・コー エンの名前のみ載っている。脚本のクレジットにはイーサン・コーエン(Ethan Coen, 1957年9月21日 - )とジョエル・コーエン(Joel Coen, 1954年11月29日 - )の二人の名前が掲載されている。 ミネソタ州のセントルイスパーク出身。ユダヤ系の家庭である。 イーサン・コーエンは映画のプロデューサーも務めている。二人はカンヌ国際映画祭の常連であり、『バートン・フィンク』(1991年)で同映画祭初の主要3部門(作品賞、監督賞、主演男優賞)で受賞したのを皮切りに、『ファーゴ』、『バーバー』でも監督賞をそれぞれ受賞している。(『ファーゴ』はアカデミー主演女優賞と脚本賞も受賞した) ほうほう!「バートン・フィンク」は彼らでしたね。人物描写は確かに似ているけれども、ストーリーの混乱具合は全く持って「バートン~」の方が良かったな。 ■監督作品 ブラッドシンプル/ザ・スリラー(Blood Simple 1984年) 赤ちゃん泥棒 (Raising Arizona 1987年) ミラーズ・クロッシング(Miller's Crossing 1990年) バートン・フィンク(Barton Fink 1991年) 未来は今(The Hudsucker Proxy 1994年) ファーゴ(Fargo 1996年) ビッグ・リボウスキ(The Big Lebowski 1998年) オー・ブラザー(O Brother, Where Art Thou? 2000年) バーバー(The Man Who Wasn't There 2001年) ディボース・ショウ(Intolerable Cruelty 2003年) レディ・キラーズ(The Ladykillers 2004年) 「ビッグ・リボウスキ」は観なきゃならん。 次は「マトリックス」ね。 ウォシャウスキー兄弟 ■ウォシャウスキー兄弟( The Wachowski Brothers)はラリー・ウォシャウスキーとアンディ・ウォシャウスキーによる、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身の映画監督兄弟である。映画のクレジットでは「ラリー&アンディ・ウォシャウスキー」と表記される。「ウォシャウスキー兄弟」との名称は、便宜上の呼び名である。 1999年にSF映画『マトリックス』を発表。機械が創造した仮想空間に生きる人間が創造主の機械との死闘を繰り広げる不可思議な物語を、テレビゲーム的とも言えるトリッキーで実験的な映像で表現した、映画史に名を刻む屈指の力作である。その斬新な映像と物語で強い注目を集め、世界各国で大ヒットし名を馳せる。 2003年に『マトリックス・リローデッド』と『マトリックス・レボリューションズ』を連続で発表し、『マトリックス』三部作を完結させた。 兄のラリーは2004年に性転換手術を受け、リンダ・ウォシャウスキーになる。 2007年には60年代に日本でTVアニメとして大ヒットした『マッハGoGoGo』の実写版を監督し2008年公開予定。 お兄さんは今や、お姉さんなのです。だから姉弟と言った方がよい? 「マッハGoGoGo」は主題歌だけ楽しみ。 他にいたっけ?? 「アダプテーション」の脚本家、チャーリー・カウフマンとドナルド・カウフマンとか?これは例外ね。 う~ん、、兄弟監督。 思いつき次第載せます。 はっ!「バーバー」の感想を忘れていたわ! 酷く淡々としていた。 既存の転落物語をなぞっているだけのような、、というかそれが狙いか?そうだったのか? 転落物語を「ただ作りたかった」 だって先の見える転び様だったんだもの。 ちょっと作ってみました。 犯罪も入れてみました。 色香もほんのちょっぴり入れてみました。 平凡な男を転がしてみたかった。 それは絵になることだから。 ・・・と言わんばかりな。 「コーエン兄弟のことだから・・・」と深読みしすぎかしら?ちょっと「ダンサー・イン・ザ・ダーク」 に近い。けど、「ダンサー~」が外的要因により終局を迎えるに対して、「バーバー」は内的要因による因果応報を示唆しているような。。同じ転落を描いても、発端(=ラスト)が違うことによって、こうも見えるものが違うのですね。両者の比較は、根本の描きたいものが違うので無意味かもしれないけど、やってみると面白そうです。弱者は善者か?
Dec 25, 2006
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【今日は「である調」で書きます。】本当に突如として、ブログが書けなくなった。管理画面を開くのだけれども、どうしても日記を書く気が起きなくて、何を書いてよいのか分からない状態だった。その理由が分からなくて、ずっとずっと悩んだのだけれども、なんとなくこんな理由からではないかと思い当たったものがあったので、書こうかと思う。ブログは私にとってかなり難しい代物だ。「日記」といえども、完璧に個人的な日記ではないので、ネット上で公開されている以上書く側は細心の注意を払わなければならない。私の軽率な言葉で、見ず知らずの人を傷つけてしまうことがあるということ、また私に関わっている人たちを傷つけることだってあるということ。「ブログ」は「日記」ではない。それを常に心に留めておかなければらならないわけだ。そんなことを毎日毎日気をつけながら書いていると、本音なんてとても書けなくて、表面だけの薄っぺらい文章ばかり書いている自分に気がついた。それから。私は、人が必要としてくれていると思うと必要以上に頑張ろうとする性質で、自分自身をさし置いて、嫌いなことも限界点も全く苦にならずできる。でも、ふとした時、自分が限界を超えていることに気づいてしまう。嫌なのに嫌いなのに、求められればやってしまい、しかし本当は、その嫌なことはどこかしら心の中に少しずつ少しずつ溜まっていって、しばらくして気づいたが最後、体調を崩したり、心のバランスが取れなくなる。ふと、私はなんのためにブログを書いているのか?と思った。もともとは仕事で「ブログに親しもう」という主旨で始めたわけだけれども、その義務感は途中から全くなくなり、純粋に個人的に「ブログを書いていた」。しかし、義務でないからといって、必ずしも楽しめるということは言えない。義務でなくなってから、確かに自由度は増したが、私は見てくれる人のために書いていた。誰かのために書くのも、それもまた楽しいことかもしれないけれど、いつも人のことばかり考えていた。koomaさんのおっしゃるように、バランスが取れていない状態だった。私は何事においても「上手い具合」ということができない。猪突猛進というか、、好きなものに対しては全力で好きだと言わないと失礼だと思ってしまう。このブログを通じて出会ったたくさんの方は、みなさんとても素敵な方たちばかりだった。みんな好きだった。だから私も満身、感謝の気持ちで応えていたら、やっぱり平等に応えることができなくなって、本当は私は誰も大切にできてないんじゃないかと。目に見えない、実際に会ったことのない人をとても好きになってしまって、実態がないからすごく複雑な気持ちを持ち続けることになってしまった。今どうしたら良いのか正直分からない。こんなちっぽけな人間を必要としてくれている人がいるなら頑張りたいと思うけれども、人に必要とされたいと過剰に思うあまり、私自身が誰を必要として、大切にすれば良いのか分からない。みんな大切だし、みんな好きなのに。前回のブログの台詞じゃないけれど 「自分の好きな人を 大切にすることは それ以外の人には 冷たくすることに なるんで ねえの」と思っている次第。
Dec 22, 2006
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ブログをやめようかと思っています。それか移転するか。まだ決断できずにいます。だからこんなことを書いているのですね。私も書く。 トーチャン 自分の好きな人を 大切にすることは それ以外の人には 冷たくすることに なるんで ねえの ねえ トーチャン あの三秒間 自分以外の誰かを 見てその誰かに ついて考える うどん 三センチ分 ここんとこ ここんとに あの六人が いて 一瞬一秒 同時にそれ やったら 奥村さんも きっとあそこで お茄子食べて たことになり ます わたし、ネコなんかみてなかったの 手を見ていたの わたしの顔の真横から 水平にのびて、 雨の中でぬれていた 手をみていたの わたし うそつきが好きよ つよいつよい うそつきが好きよ 自慢になるほど若くはないよ 歴然とおんなだし お金ない でもわたしは 強いうそつきになりたいんだ なにもほしがらなぁい なにもきたいしなぁい だれもしんじなぁい だれもまたなぁい だからマリーさんー いつもしあわせなのですぅね しあわせなやつは 無敵だ 無敵なやつは やさしい
Dec 18, 2006
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彼女が空に舞い上がり雨雲になればやがて雨が降りだすんだやがて雨が降りだすんだ ひざの上に ほほをのせて「好き」とつぶやく 雨の調べ雨に打たれて 僕は歩き始めた君の思い出 胸に隠したままで千早振る都の舞いはよしなし事を詠うばかり瀬をはやみ流るる日々もかえすがえす降る雨のやうid雨の水曜日流れてゆく傘の波を二人は寄りそい眺めてる雨が降ったよ しとしと降ってたよやけに足にまとわりついてとれない僕らはとりあえず 雨宿りをやめた沈黙をやぶり 飴色の粒の中へそして また蕾む葵に雨が降ちる【雨の映画館】はちょっとだけお休みします。コメントいただいているものに返信をしていなくてごめんなさい。また帰ってきましたら何卒宜しくお願いします。ではでは。みなさんお元気で。
Dec 14, 2006
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北海道からカニが届いたわよ~。と、いうことで土曜の夜は赤ワインでカニパーティーでした。雨家はもう年越しをした雰囲気にどっぷりでした。
Dec 11, 2006
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[AFI's 100 YEARS...100 MOVIE QUOTES]11位 “What we've got here is failure to communicate.” ここにいるのは言葉の分からんやつだ。 <COOL HAND LUKE> 冷たい手のルカ??12位 “I love the smell of napalm in the morning. ” 今朝のナパーム弾は格別だ。 <APOCALYPSE NOW> 地獄の黙示録 13位 “Love means never having to say you're sorry.” 愛とは後悔しないこと <LOVE STORY> ある愛の詩 14位 “The stuff that dreams are made of.” なんて訳したらいいんだろう?? [stuff・・・材料、原料、ガラクタ] <THE MALTESE FALCON> マルタの鷹 15位 “E.T. phone home.” 【Q4.題名と台詞をどうぞ!(原題まで言えたらスゴイ)】 16位 “They call me Mister Tibbs!” ミスター・ティップスだ! <IN THE HEAT OF THE NIGHT> 夜の大捜査線 17位 “Rosebud.” 【Q5.「雨の映画館」関係者なら分かるでしょ?】18位 “Made it, Ma! Top of the world!” やったよママ!世界一だ! <WHITE HEAT> 白熱 19位 “I'm as mad as hell, and I'm not going to take this anymore!” 私は怒った。これ以上耐えられない! <NETWORK> ネットワーク 20位 “Louis, I think this is the beginning of a beautiful friendship.” ルイ、これが美しい友情の始まりさ。 <CASABLANCA> カサブランカ21位 “A census taker once tried to test me. I ate his liver with some fava beans and a nice Chianti.” かつて国勢調査官が私を試そうとした時、ソラマメと素晴らしいキャンティと共に彼の肝臓を食ってやったよ。 【Q6.タイトルを答えたまえ(&原作を読んだ者は名乗りたまえ!)】22位 “Bond. James Bond.” ボンド、ジェームズ・ボンドだ。 <DR. NO> 007 ドクター・ノオ 23位 “There's no place like home. ” やっぱりおうちが一番ね <THE WIZARD OF OZ> オズの魔法使い 24位 “I am big! It's the pictures that got small.” 私は大物よ!小さくなったのは映画の方だわ <SUNSET BLVD.> サンセット大通り 25位 “Show me the money!” 金を稼げ! <JERRY MAGUIRE> ジェリー・マグワイヤ??誰だーー! 26位 “Why don't you come up sometime and see me?” 時々は私に会いに来ていただけないかしら。 <SHE DONE HIM WRONG> ??27位 “I'm walking here! I'm walking here!” 俺は歩いてんだ!歩いてんだぞ! <MIDNIGHT COWBOY> 真夜中のカーボーイ 28位 “Play it, Sam. Play 'As Time Goes By.'” サム弾いて。あれよ「時の過ぎ行くままに」。 <CASABLANCA> カサブランカ観てない映画が山のように・・・
Dec 11, 2006
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【Q1】 4位 “Toto.I've got a feeling we're not in Kansas anymore.” トト、ここはカンザスじゃないみたいよ。この映画は「オズの魔法使い」ですね。アメリカ・カンザス州に住む女の子ドロシーが、愛犬トトと竜巻に巻き込まれてオズの国に飛ばされてしまった時の台詞です。原題は「THE WIZARD OF OZ」1939年のMGM社ミュージカル映画。ヴィクター・フレミング監督、ジュディ・ガーランド主演。一部テクニカラーを採用しています。ジュディ・ガーランドは挿入歌である「Somewhere Over the Rainbow」を唄って一躍有名に!余談ですが、リメイク「オズの魔法使い」はドロシー役がダイアナ・ロスで、かかし役がマイケル・ジャクソンだそうです。見てみたっ。 【Q2】 5位 “Here's looking at you. kid.”普通に訳せば、 「今ここで君を見ているよ。」という何の変哲もない台詞になりますが、日本放送時の字幕は、「君の瞳に乾杯」となっています。有名な台詞ですね。意訳にはなりますが、日本字幕史上最も素晴らしい訳だと言われています。補足6位 “Go ahead, make my day.” さあ、楽しませてくれ。 <SUDDEN IMPACT> は調べてみると、パニックムービーでもなんでもなくて、 クリント・イーストウッド主演の「ダーティーハリー4」でした! 「さぁ、撃たせろ」って感じですね。8位 “May the Force be with you.”これは大丈夫ですね!“Force”が大文字なのがヒント。「フォースと共にあらんことを。」といえば、「スター・ウォーズ」ですね。正式には「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」副題は後に付けられたものだそうで。私はスター・ウォーズシリーズを観ていないのです・・・いつデビューしようか迷い中。初回ということで簡単でしたかね??
Dec 11, 2006
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[AFI's 100 YEARS...100 MOVIE QUOTES]で英語と映画のお勉強!どんどん行きましょう。6位 “Go ahead, make my day.” さあ、楽しませてくれ。 <SUDDEN IMPACT> 突然の衝突? パニックムービー??7位 “All right, Mr. DeMille, I'm ready for my close-up.” さぁ、デミル監督。クローズアップを。 <SUNSET BLVD> サンセット大通り 8位 “May the Force be with you.” 【Q3.台詞の訳とタイトルを答えなさい。(タイトルは正式名称で!)】 9位 “Fasten your seatbelts. It's going to be a bumpy night.” シートベルトをしっかり締めて。今夜は大揺れよ。 <ALL ABOUT EVE> イヴの総て 10位 “You talking to me?” 俺に用か? <TAXI DRIVER> タクシー・ドライバー 解答は月曜日!
Dec 9, 2006
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今日はHOROGOさんの真似をして、英語と映画の両方のお勉強をしてみましょう。今回使用する資料は[AFI's 100 YEARS...100 MOVIE QUOTES]です。アメリカ映画協会AFI(American Film Institute)(会員数1500人)が選ぶアメリカ映画の名セリフ集。1位から100位まであります。これを日本語訳してみましょう。タイトルは原題なので、台詞から推測して当てましょう!口語だから難しいし、字幕のようにはいかないけれどもなんとかやってみます。ところどころ、みなさんにも問題を出しますので、当ててみてください。1位 “Frakly,my dear,I don't give a damn” 率直に言って、俺には関係ないことだ。 <GONE WITH THE WIND> 風と共に去りぬ 2位 “I'm going to make him an offer he can't refuse.” 文句(有無?)は言わさん。 <THE GODFATHER> ゴッド・ファーザー 3位 “You don't understand!I coulda had class. I coulda been a contender.I could've been somebody, instead of a bum, which is what Iam.” [coulda・・・could の訛り?] 違う、選挙権(?だったかな)が取れたんだ。 世の中と張り合える身にもなった。 しかし見てくれ、今のこの俺はただのヤクザだ。 <ON THE WATERFRONT> 波止場 4位 “Toto.I've got a feeling we're not in Kansas anymore.” トト、ここはカンザスじゃないみたいよ。 【Q1.この映画のタイトルはなんでしょう? 原題と日本語どちらも答えて下さい。(日本語から原題を推察してもOK!)】 5位 “Here's looking at you. kid.” 【Q2.名訳しなさい。(単に日本語訳するだけではだめです。)】 <CASABLANCA> カサブランカ 英語って難しい!!
Dec 9, 2006
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今日はいっぱいブログを書いてみる!と言ってみただけです。どのくらい書けるかな?そうそう、みなさん忘れてません?誰ハズ映画!幻の「誰も知らないはず映画」コーナーです。私は忘れてました。すっかり。今日、1日限りの復活ですよ☆今日の映画は「夢の旅路」●解説●1933年。アメリカ、ユタ州の砂漠でひとり暮らす料金所監視員をドキュメントするために、フランスから撮影隊がやって来た。時は変わって現代のNY。タクシー・ドライバーのヘンリーは、喧騒の街にうんざりし、もはや生きる意欲を失いかけていた。そんな時、3人の奇妙な老人がタクシーに乗り込み、思いがけずユタへの長旅に同行。しかし、ようやく気心が知れた頃、彼らはタクシーを下車。森に残されたヘンリーは"運命の人"と感じる美しい娘と出会い、熱烈なアプローチをするが......。 美しい映像。寓話的な展開。「夢の旅路」(原題:"Animals and the Tollkeeper")というタイトル通り、夢を映像に具現化した奇跡のロードムービー。ひとつひとつのエピソード全てが美しく詩的。心で観る作品だと思います。ラストが大好き!夢を見るように映画を観ても良いのではないでしょうか?マイケル・ディ・ジャコモはこれが初監督作品なんて、どんな才能を持っているんだ。しかも主演にティム・ロスを持ってくるなんて!ティム・ロスは結構作品数あるんですよね。脇役ながら強烈な個性を残し、主役ならば飽きさせない。役幅が広くて、カメレオンのように変化する俳優さんです。●おさらい●【ティム・ロス出演作品】1983年「ミーンタイム」1984年「殺し屋たちの挽歌」1985年「RETURN TO WATEROO」1986年「ワールド・アパート」「神父暗殺/ワルシャワの悲劇」1989年「コックと泥棒、その妻と愛人」1990年「ゴッホ」◇1991年「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」1992年「ミッドナイト・ボディガード」1993年「レザボアドッグス」「マーダー」1994年「恋愛の法則」「パルプフィクション」 「リトルオデッサ」「愛に囚われて」「闇の奥/真・地獄の黙示録」1995年「ロブ・ロイ/ロマンに生きた男」「フォー・ルームス」1996年「世界中がアイ・ラブ・ユー」「孤独の絆」1997年「グリッドロック」「奴らに深き眠りを」「ライアー」「夢の旅路」1999年「海の上のピアニスト」2000年「宮廷料理人ヴァテール」「ラッキー・ナンバー」 「ミリオンダラー・ホテル」「ブレッド&ローズ」2001年「PLANET OF THE APES/猿の惑星」「ヤング・ブラッド」「神に選ばれし無敵の男」2003年「72時間」2005年「ダーク・ウォーター」「アメリカ、家族のいる風景」こうして見ると、ピーター・グリーナウェイロバート・アルトマンウディ・アレン ジュゼッペ・トルナトーレ ヴィム・ヴェンダースケン・ローチティム・バートン ・・・等名だたる監督に採用されているんですね!
Dec 9, 2006
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昨日の忘年会は素晴らしかった。本当に。今までで一番面白い飲み会じゃなかったかしら。招待を受けたので、遅れることができず、ブログを書くことができませんでした。もっと早く、いろんな人と話をしておけばよかった。私は人見知りはしないので話しかけられるとすぐに打ちとけられるのですが、世間話ができないので、こちらから話しかけることをためらってしまいます。だから、仲良くなることに時間がかかるし、相手には硬い人だと思われてしまいます。今回初めて話した人が、すごく良いキャラで、いっぺんにお気に入りになってしまったのに、近々転勤されるということを聞いてショックでした。誰とでも臆することなく話せるようになりたいなぁ。そうすれば、世界はもっともっと面白くなるのになぁ。とにかく、幸せな飲み会でした。みなさんの意外な一面がぽろぽろ見られて、打ちとけ合えて。お酒は素晴らしいねぇ! ●おまけ●好きなお酒ワイン 特に白。夕飯時に欲しくなる。ギネス この苦味と香りがなんともいえない。よって黒ビールも好き。梅酒 梅系はなんでも好き。梅酒は何杯でも飲める!杏露酒 これも大好き。ロックでお願いします。モスコミュール 「♪モスコミュールがぁ大好きでした~」昨日も飲んだよ。ビールは一番酔うので、量が飲めません。カクテル系の甘いお酒は苦手どす。早く帰りたい日はビールを飲みますが、ゆっくりしたい日は梅酒からワインへという感じ。雨が何を飲んでいるかで察して下さい。前も言ったけど、日本酒デビューがしたい。あとウィスキー飲めるようになりたいです。
Dec 9, 2006
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2週間ほど前に、ipodを地面に落としてしまいました!!!!あんなに簡単にイヤホンから離れるとは思わなんだよ。それからというもの、音は聴こえるんだけども、画面が全く表示されなくなってしまったのです。ショック。父に、電気屋さんで直してもらうように頼んでおいたのですが、、仕事中にが。 ―本文引用―11/28 17:36>修理代よりnanoのほうが安いので、買っちゃった。よかったかなぁ。なにーーーーまた出たな、父の新しいもの好きが!!買った後に聞いてるし。なに、このおちゃめに「許して」みたいな文章(笑)「またやっちゃったの?!」と聞くと、11/28 17:58>母様と妹様には内緒という事で・・・。越後屋、おぬしも悪よのぅ。そういうお代官様も・・・。って、反省してないぞっびっくりしたけれども、まぁ良いか。苦しゅうない苦しゅうない。もそっと近こう寄れ・・・ということで、まんまと越後屋にさせられて大喜びの雨監察官です。 アルミフレームで驚くほど軽いっ! 液晶!カラー!! 音キレイ♪連続24時間再生可能!前のminiに比べて軽すぎて、心のもとないのがちょっと不満ですが。かっこいい~♪♪ようやく私もipodデビューですなぁ。ほくほく。なくても不自由はしなかったけど、あったらあったで嬉しいもんです。只今189曲★ 1000曲目指して頑張るぞっ!
Dec 7, 2006
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しろ!近づきすぎてぼやけてる。まだ写真を撮っていないので、今日はバトンです。全く実にならないので、お暇な方だけどうぞ~♪その1. 『 携帯変換バトン 』携帯電話の変換上位5位までは何ですか?あ・い・う・え・おで変換すると?◎ 「あ」で変換一位 、 (半角変換の「、」を単語登録で「あ」キーに設定しているんです)二位 合わせる 三位 明日から四位 安心五位 会いたい ◎ 「い」で変換一位 忙しい二位 以降三位 いつでも四位 一緒五位 今◎ 「う」で変換一位 うん二位 うれしい三位 うち四位 打ち合わせ五位 打ち上げ◎ 「え」で変換一位 エゴ二位 液晶三位 映画四位 延期五位 駅◎ 「お」で変換一位 思います二位 思っ (岡山弁を使うので、ここまでの変換でとまるんです)三位 起こした四位 起きて五位 岡山◎ 一位の文字を使って文を作ってください ◎うん、忙しい。エゴだと思います。 見事!!ちょっとこのバトン、恥ずかしすぎるよ!!!その2.★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ○ はい △ 微妙 × ない ◆告白したことある:○◆告白されたコトある:○◆同性に告白されたコト:○◆ラブレターをもらう:○ ◆ラブレターをあげる:×◆芸能人に恋:× ◆人前でのキスなんて平気:× ヤダ。◆同性とキスしたことは:× ◆恋人とのプリクラをどこかに貼ってすごす:× ヤダ。◆話したこともない人を好きになる:× ムリ。◆年上が好き:△ ◆年下が好き:× ◆外見重視:× ◆最近結婚を意識:△ ◆指輪をもらう:× ◆恋人とのメールは欠かさず:× ◆嫉妬深い:△◆二股以上した:×◆二股以上された:× ◆ファンがいた:△ ◆バレンタインにチョコをあげる:○ ◆バレンタインにチョコをもらう:○ ◆恋人に手作りマフラーを贈る:× ◆手作りマフラーをもらう:×◆ペアルック:× ◆恋人色に自分を染める:× 染めなくても染まる。◆恋人との携帯会社はおそろいが基本:×◆ほれやすい:△◆今までの恋人10人以上:× ◆友達の恋人を奪う:× ◆好きの意味がわからない:×◆ビビビ:○◆ナンパ:×◆文通:△◆交換日記:○ ◆ビックリプレゼント:○◆血みどろ:× もう、なに今日。こんなの・・・イヤだった質問は勝手に削除してしまいました(笑)
Dec 6, 2006
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昨日に引き続きケーキしかし、家に帰ったら少しかじられていたよ。もう!食いしん坊一家。このケーキが大好き!!!!!なんです。フランボワーズとチョコ。上のソースが甘酸っぱくて、チョコがビター甘すぎないから、いくらでも食べられます♪確か二十歳の誕生日もコレだったと思う。私も好きですが、それ以上に家族が好きみたいです。昨日夜みんなで食べました。ここ最近、私の生活に参入してきたものたちがいるので、写真をいっぱい載せようと思ったのですが、一人では撮れないものだったので、明後日には妹と協力して撮ってきます。そういえば、今日朝起きて、部屋から出たら明らかに寝ぼけている妹が目の前に立っていてはっきりと目を開けて、「いらっしゃいませ」と言ったんよ・・・かわいいから許す!私は多分、妹を溺愛していると思います。妹とは4つ歳が離れているのですが、小さい頃から本当によく2人で遊んでいました。いつも2人でいたと思う。小学校の頃は同じ部屋で、宿題も一緒にやっていたのですが、私がよく妹にちょっかいを出して、泣かしていました。そんな時、お母さんに「そんなにひっついとるからケンカするんじゃが!」と言われてしばらく離されるのですが、それでもすぐにまたひっついてしまっていました。お互いに思春期に入って、私が妹を拒絶したり、妹が私を拒絶したりしたけれども、今でもなんだかんだ言って、相手がいないと淋しいなと思います。超coolで硬派で、人と泥まなくて極度のあがり症の妹。おっちょこちょいで、人間大好きな淋しがりやで積極的な姉。性格は正反対ですが、なぜか好きだ。彼女が妹でよかったなと思っています。
Dec 5, 2006
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HAPPY BIRTHDAY TO AME ということで、12月2日に無事23歳を迎えることができました。写真は、かじりさしのケーキ。はしたなくてすみません。生まれて初めて、ろうそくを吹き消す儀式をやりました!ドキドキでした。家族も、お祝いのケーキを買ってくれていたので、ここのところ寝ても覚めてもケーキばかり食べています・・・12月はクリスマスもあるので、かなりのケーキ摂取量。甘いものを食べすぎるとなぜか額が痛くなるのです(笑)気をつけないと!何か生まれてくるかもしれんもんね・・・お誕生日をお祝いしてくださった方、ありがとうございました雨は幸せもんじゃけんのう。私は、小さい頃に口癖?がありました。それは「みなさんのおかげです」です(笑)4歳ぐらいで覚えて、お礼を言うたびに「ありがとうございます。みなさんのおかげです。」と言っていたそうです。どんな子どもだ。でも、まさに一昨日この気持ちでした。私を育ててくれたのは親だけではなくて、出会った人みんなだと思います。そして、これからも育ててくれるのは出会うだろう人みんなだと思います。みなさんに感謝していますいつもありがとうございますこれからも雨を育ててやってください宜しくお願いいたします。
Dec 4, 2006
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koomaお姉ちゃん 〈→ Hara Pe Kotan へGO★〉が復活されたので、「ゴーストワールド」の感想解禁です!この映画好きだ♪ とイニードが登場した瞬間に思いました。とにかく、分かる!この、全てが鬱陶しくて、誰も自分のことを理解してなんかいないという世の中を見下す感じ!この、「ダサいのダサいはカッコいい」という倒錯的な価値観、「世の中は軽い男ばかり・・・」という徹底した決め付け!思春期の女の子の世界を見事に描いていると思います。イニードが髪の毛を緑に染めて、オールドファッションを一転させてパンクに?!というシーン。男の子に「今更パンクなんてはやんねーよ」と言われて、「違う!私のは50年代(・・・だったと思う)の真性パンクファッションなんだから!」と憤慨しながら言い返すのですが、次の日にはまた元の恰好に戻しちゃうという。分かるわ~。自分は人とは違うのよ!と思っているだけで、新しい一歩を踏み出すことすらできない。現状の不満や世の中の退屈さなら山のように言えるのに、それが自分自身の手で容易く変えられるものだということにわざと気づかないようにしている。大切にしたいものほど壊してみたくなる。世の中の女の子たちが「きゃあきゃあ」言っているものに冷たい目を向けて、反対に世の中が軽んじるもの、または触れようともしないものに価値を見出す。シーモアが「なんで僕なんかの世話を焼くの?」と聞いた時に、イニードは「そうね、なんでだろう。ただ、あなたがイケてないって見られる世の中が許せないから」はぁ~懐かしいなぁ。「私も、痛いほどにそうだったよ・・・」と思いながら観ていました。(※以下ネタバレあり!) ラストは見事!そうでなくてはならないと思います。今までできなかったことができた。それは自分の歪んだ価値観を見つけてしまったからです。ゴーストなワールドにしているのは私。自分を探すために旅に出るのではなく、自分を見つけてしまったから旅に出るんです!ここから余談ですが、、出演者が素敵☆ソーラ・バーチ・・・ふてくされ女子高生を演らせたら天下一品!超かわいい。スティーヴ・ブシェーミ・・・やっぱり私は今でも彼を好きになると思います。でも好きなってもイニードと同じように仲を取り持ったり、一緒に遊ぶだけよ。。きっと。スカーレット・ヨハンソン・・・ダサい!本気でダサい(笑)無表情がよく似合う。ブラッド・レンフロ・・・そんなちょい役。。でも同級生にいるよね!こういうタイプ(笑)音楽もいいものばっかり!ファッションもかわいい。原作はコミックなんですが、読んでみたいなぁ♪
Dec 1, 2006
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