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あれ?なんだか最近忙しいですよ。 今日も、私が入社してから結びついた会社の方とお話しました。 今まではずっと部長さんとお話してたんですが、今日初めて社長さんとお話しすることができました。 二人とも素敵な方で。私個人としては一緒にお仕事がしたいのですが、なかなか内部の他の課の方々を説得できずに、今回の話(ブライダル関係)は逃してしまいました。。 ごめんなさい。私が至らなくて、申し訳ない気持ちでいいっぱいです。 でも、また別事業でいつかご一緒できる時が来たらいいなーと思っています。そのためにも、人を説得させられる力を身につけんとね。 今日は観たい映画!ということで。先週も映画観られなかったです。今撮りだめしている作品をご紹介しましょう。「ビッグ・スウィンドル!」・・・母おススメ。韓国映画です。確か実話を基にしています。原題:「犯罪の再構成」。【ストーリー】出所したてのチャンヒョクは、ビッグプロジェクトを伝説の詐欺師キム先生に持ちかけた。狙いは、史上最大規模の韓国銀行横領詐欺。そして、揃ったのはひと癖もふた癖もある辣腕の詐欺師が5人。緻密な筋書きの天才的な才能を持つチャンヒョク。裏社会のゴッドファーザー、キム先生。博識で口先から生まれてきたような、オルメ。生まれつきの女キラー、ツバメ。そして、職人技というべき偽造技術を持つ、ガソリン。作戦は実行され、成功したと思ったのも束の間、警察の追跡を受けメンバーは散々に、そして騙し取った50億ウォンも消えてしまった。一体、カネはどこに?誰が...? 「ウィスキー」・・・ウルグアイ映画。ウルグアイって年間1、2本くらいしか映画が作られないそうです。カンヌで大絶賛!!カウリスマキの影響、濃いです。写真を撮る時に「はい、チーズ」と言うように、「ウィスキー」というのだそうです。 【ストーリー】ウルグアイの町、父親から譲り受けた小さな靴下工場を細々と経営するハコボ 。毎朝決まった時間に工場へ行き、シャッターを開ける。その工場で働く控えめでまじめな中年女性マルタ。長年仕事をしていても、必要以上の会話を交わすことのなかった二人。そこに1年前に亡くなったハコボの母親の墓石建立式のため、ブラジルで同じく靴下工場を営む彼の弟・エルマンが来ることになる。ハコボは弟が滞在する間、マルタに夫婦のふりをしてほしいと頼む。意外にもその申し出をすんなり受け入れるマルタ。そして偽装夫婦の準備をはじめる二人。結婚指輪をはめ、一緒に写真を撮りに行く。カメラの前に立ち、二人はぎこちなく笑う。「ウィスキー」。そしてエルマンがウルグアイにやって来た。ハコボ、マルタ、エルマン、嘘でつながった彼らはどんな物語を繰り広げていくのか・・・。"ウィスキー"は幸せの合言葉。ひとつの嘘にふたつの作り笑い-みっつの平凡な人生がほんの少し変わり始める・・・。 「グッバイ、レーニン!」・・・この設定がちゃんと私に理解できるでしょうか。。ちょっと心配。歴史が苦手ですが、でも理解したい。【ストーリー】テレビ修理店に勤めるアレックスの父は、10年前、家族を捨てて、西ドイツに亡命。以降、母クリスティアーネは、その反動からますます東ドイツへの愛国心を強めていく。そんなある日、反社会主義デモに参加し、警察と衝突しているアレックスを目撃したクリスティアーネはショックで心臓発作を起こし、昏睡状態に陥ってしまう。その間にベルリンの壁が崩壊。しかし、数ヵ月後、クリスティアーネは奇跡的に覚醒するが、医師は、「今度強いショックを与えたら、命取りになる。」とアレックスに宣告する。アレックスは、母親にショックを与えないよう、東ドイツの崩壊を隠すために、ニュース番組を自主制作したり、東ドイツのピクルスを探したりと涙ぐましく奔走するが...。 「大いなる幻影」・・・ジャン・ギャバン以外、なんの知識もないです。。すみません。【ストーリー】画家・ルノワールの息子にして、フランス映画の黄金期を築いた巨匠J・ルノワールによる戦争ドラマ。90年代後半に発見されたオリジナルネガを元に、テレシネした決定版。第1次大戦中、ドイツ軍の捕虜となった2人のフランス軍兵士は脱走を試みるが...。 ・・・あと、何本かあるはずですが、覚えてません。。どれも観たい映画ばかり!早く観たいーー。みなさんは、どう上手く時間をやりくりして、たくさんの映画を観てらっしゃるんでしょう。。それがいつも謎。 (解説はすべてamazonより引用しました。)
Jul 31, 2006
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miaさんからばとん!コウタさんありがとうございます。いただきます。 1.人によく言われる「自分のイメージ」は? ⇒ 「真面目そう」「ちょっと近づき難い・・・」2.そのイメージは自分で気に入っていますか? ⇒ 全く違うのでびっくりします。仲良くなってからのギャップが激しいらしいので、みんな最初は驚きの連続。3.自分は面食いだなと思いますか? ⇒ 面食いって何を基準にしてるのかしら?私は好きになる人はみんな「かっこいい!」と思っているので面食いかも。でも世間一般の面よりは、味のあるものを選びます。4.いままで好きになった人に共通点がありますか? ⇒ うー。。ないかな? 有名人だと共通点あります。面長・色白・眼が大きい・天然パーマ。5.恋愛において一番大切なものはなんだと思いますか? ⇒ 距離感と誇り6.愛より金だなと思いますか ⇒ 愛かな。私、稼ぐし。7.あなたにとって「人を好きになる」ということは? ⇒ 日常茶飯事。8.あなたが思う「究極の愛」とは? ⇒ 「モンスター」 9.あなたが弱いなぁ~と思うタイプは? ⇒ 小さい頃に石を集めることが好きだったような人。 10.恋愛において一番苦手なことは? ⇒ 依存。してしまうから。11.好きな人の趣味(音楽、ファッション、その他) ⇒ ん?好きになる人に共通する趣味ですか?ないす。 自分と同じ趣味ではない方がよい。映画の趣味は同じ方が語れるかな。12.恋人と喧嘩をしました。どちらも同じくらい悪い場合貴方から謝りますか?それとも相手が謝るまで許しませんか? ⇒自分の否と相手の否がきちんと認められたら、謝る。13.自分と付き合うとこんな特典がある!というのはありますか? ⇒ これ、前言ったー。知らなかったこと、教えてあげる。 14.浮気や不倫は許せますか? ⇒ これも前言ったー。仕方ない恋もあると思う。誰かと付き合っているからって、誰かとの出会いを蔑ろにしていいわけじゃない。いつも真剣に人と向かい合ってほしい。15.最後に自分にとっての理想の人とは? ⇒ 意思の疎通が図れる人。どうでもいいような回答になってしまいました。。ひどい。 昔はよく「恋愛とはこうあるべきー!」と、友達なんかと熱く語っていたけれども、最近は本当に落ち着いてます。老いたのではなく、見つけてしまったんですね。答えを。
Jul 31, 2006
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今日は、各県に散らばっている今年入社の面々が、一同に会しました。【新卒フォローアップ研修】というものがあったんです。 4ヶ月ぶりに会ったみんなは、初々しさはなくなってたけれども、その分しっかりと社会人の顔になっていてびっくりしました。人は成長するのねぇ。 言動が力強くて、自信に満ちていて、みんな自分のすべきことをきちんと理解している。「大人だ・・・」と思わされてしまいました。。 それに比べて私は。。うーん、、仕事柄(みんなほとんど営業職。私は内勤です)というものあるのかしれないけれども、置いて行かれた気分でした。。もっと成長したい。 今日はこれから、大学の飲み会~♪♪後輩がどんな卒論書くのか聞くのが楽しみですっ。ふふふ。久しぶりに会う友達、後輩、先生!今日は久しぶりの人々でいっぱいですね。 一時会って、また離れて、お互い日常に戻る。でも、その日常の中で、「あの子も今、この地球に存在して、仕事したり勉強したりしているんだよな」とちょっとおおげさだけど思えるだけで、心強くなる。 楽しいもんだ。そういう人がたくさんいるということは。 そして、昨日のブログにコメントを残して下さったみなさん(ありがとうございました!)も、私にとってそういう存在。 一人ひとりとはいつ、どういう形で出会ったのか、もう覚えてないほどだけど、確実にあの時出会って、「好きだ」と思った瞬間があったわけで。 その瞬間をひとつずつ丁寧に思い出そうとした今、ちょっと涙が出そうになったよ。 みなさん、ありがとう。大好きです!
Jul 29, 2006
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最近はまっているのは、【お気に入り】にも登録しているPhotocaseです。おそらくドイツ?のサイトなので、何が書いてあるのかさっぱり分かりませんが、自分なりに理解しているのは、 <個人が撮った写真を掲示板式に自由に貼り付けられて、それに対してみんながコメントを付けたり評価したりする>サイト・・・だと思います。 この写真のクオリティが高くてもう、びっくりですよ!!プロなのかアマチュアなのかは分からないんですが、たぶんみんなアマチュアだと思います。凄いぜ☆見てみたい方は↑の「Photocase」をクリック。サイトが開いたら「Fotos」タブをクリック。 私は写真が好きです!撮るのも見るのも♪一時期、ダイアン・アーバスの写真集ばかり眺めてました。。 被写体はもっぱら人です。友達によくモデルをしてもらってました。かわいかったなぁー♪素敵な写真が撮れるようになりたいもんです。 ●おまけ●誠に勝手ながら、ブログにいらしてくださる皆さんのイメージに合わせた写真をPhotocaseから取ってきてみました。。私が抱くイメージなので、全然違っていたら怒りのコメント、お願いします(笑) 自転車男さんへ この犬の瞳には負けるでしょう!イメージというよりサービスですね(笑) 麻波郎さんへお散歩好きな麻波郎さんは、こんな素敵な風景に出会っている気がします。 トロンボーンさんへきっとこんな感じで、夜更けにギターを鳴らしているイメージです。 裏葉柳さんへ夜更けの灯台。オレンジ色の光のイメージがあります。 miyahoo!さんへ裏街のイギリス少年ね。今度モデルよろしく☆ 静狐さんへこんなハイセンスさがあります。落ち着いてらして、ちょっとしたジョークもさらっとな。 Fさんへ生き物の神秘。世界の美しさを毎日実感してるなんて羨ましい。ちさとさんへ夏の女の子♪男の子っぽくて実はめちゃくちゃ乙女♪ koomaさんへ実は一番難しかったです。。候補がありすぎて!でもかわいくおいしく♪な感じです。
Jul 28, 2006
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夏の100冊♪×3 もう学生は夏休みだもんねぇ。トップで【夏の100冊】特集をしています。 毎年楽しみなこの企画。今年は誰がイメージキャラクター?応募者全員は何っ?とわくわくしてしまう。新潮社はここ最近YONDA?ですが、集英社と角川はナチュラル少女(とお呼びしたら失礼?)できましたね! 角川は・・・映画「NANA」の奈々役、宮崎あおいさん☆ ↑毎年出演カバもかわいい♪ 集英社は・・・ ←「ハチクロ」にかけて今年のマスコットはミツバチくんです。私はアンケートに答えてマウスポインタをゲットしました☆今、マウスポインタはこのハチくんが飛んでます!映画「ハチミツとクローバー」はぐみ役、蒼井優さん☆ どちらも透き通ってて、アイスティーの中の氷みたいな女優さんですね。(分かりにくっ)夏が似合う♪ワンピースが似合う♪長くて黒い髪が似合う♪本が似合う♪お二人ですね。笑顔が素敵です。 さてさて。。では、今日はそれぞれの【夏の100冊】の中から1冊ずつおススメ作品をご紹介します☆ ●新潮社文庫●ジュンパ・ラヒリ著 『停電の夜に』 。。。「感動の一撃」だよっ!本当に好きな1冊です。短編集だけれど、どれも上質で忘れることができません。言葉が力強い。女性作家(しかもインド系)ならではの視点で、深く心に突き刺さるものを与えてくれます。面白いし、美しい。 今年読みたいのはこれっ→ 藤原正彦著 『若き数学者のアメリカ』 ●角川文庫● 灰谷健次郎著 『兎の眼』 。。。強い人間になろう!もう小学生ではないけれど、小学生の頃持っていた大事なものは忘れないでいたい。本当に大切なものは、みんな案外気づかない。気づいている人ほど世間的に軽視されやすいんじゃないかなぁ。でも、「賢い」のは気づいている人。 今年読みたいのはこれっ→ 夢野久作著『ドグラ・マグラ』(上)(下) ●集英社文庫● 椎名誠著 『インドでわしも考えた』 。。。「まっさらなキモチでぶらり歩いてみたら、素顔のインドが見えてきた。」よ!暑い夏にはぴったりなんじゃないでしょうか?ほんとにインド人はカレーばかり食べてるの?ガンジス川で生まれて、ガンジス川で死ぬってほんと??インドは不思議がイッパイ。ならば直接行くが早い!しゃきっとした切り口で、インドの「ほんと」を教えてくれます。椎名さんの文章は最高に面白い。 今年読みたいのはこれっ!→ 池永陽著 『コンビニ・ララバイ』 みなさんは今夏、何か読書予定はありますか??
Jul 27, 2006
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今日は3時間半、会議でした。疲れた~でも、素敵な人たちばかりで大爆笑の会議でした。 今、他社さんに外注してるプロジェクトがありまして、その他社さんが二社タッグで来てくれてます。 濃い大阪チームなので、話しててツッコミ役とボケ役がはっきり分かれてます聴いてて「コレ、会議じゃなくて漫才じゃないの?!」と思ってました。いい人たち~。会うのが毎回楽しみでなりません♪もうすぐ語録ができそう(笑) 先週のお話ですが、大学時代の友達とご飯を食べに行きました。この子も「愛してる」一人です。大好きっ! 社会人になってからは全く会う機会がなくて、久々に会うことができました。お仕事の大変さ、懐かしい大学の話、恋の話 などなど語り明かしました。 別れる時、ほんとに名残惜しくて、口数少なくなってしまいましたね。家に帰ってきたらさっそくその子から電話がかかってきて、「ただ声が聴きたくなっただけ!」と言ってました(笑)もう!この子は女の子なんですが、こういうこと言うから未だに異性みたいにどきどきしてしまいます。 その子と別れた帰り、電車に揺られていると、すぐ前に後輩が座っていました。 この子とも久々に会ったので、お互い気づいた時、歓声を上げてしまいました。 最寄駅に着くまでだけど、たっぷりと大学の話ができました。そこで聴いた衝撃な話! 「今、大学で雨先輩の卒論読んでますよー。」「はっ?どういうこと??」「先輩の卒論題目そのまんまで【江戸文学とデカダンスに関する考察】っていう講義やってますよ。」 おーい!!!!先生ー!聞いてないですよぉぉぉ。。 どうやら私の卒論を授業で取り上げて、読んでるそうです。。卒論指導の一環だと思います。 あ~あ、、健気な二・三回生にあんなもの読ませて大丈夫かしら?見習ってとんでもない卒論がどんどん生まれたらどうするのかしら?でも、現代の文学論文に激しく抵抗して書いたものなので、それが大学の文学部授業で取り上げてもらえるのはとても光栄です。 今週末、大学の卒論構想発表会に行くので楽しみです♪誰か引き継いでくれてるといいな! ●おまけ●昨日作った抹茶のティラミス♪美味でした!
Jul 26, 2006
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マコ岩松さんが亡くなりましたね。。関連記事→[米俳優、故八島太郎さん長男 マコ岩松さん死去]プロフィール→マコ岩松彼のことを詳しく知っているわけではないですが、今日ご紹介する映画で強烈な個性を発揮していたので、訃報は素通りできませんでした。 ちょっとしんみりな今日の【誰ハズ】映画!みなさんはご存知でしょうか?? 「中国の鳥人」監督:三池祟史原作:椎名誠出演:本木雅弘:石橋蓮司:マコ イワマツ私は、椎名誠さんのファンなのです。椎名さんは、我が岡山県の美星町(とても星がキレイな所です)に毎年講演会+星空上映会に来てくださっていました。(最近は上映作品が尽きたのでいらっしゃいません・・・)椎名さんは、作家でありながら映画監督でもあります。彼の作品を毎年、一本ずつ―ちょうど今頃の時期ですねぇ、星空の下上映していました。昔々は、小学校の運動場で町内の人みんな集めて、星空上映会がよく行われたそうです。スクリーンはシーツ。竹を二本立ててそこに括りつける。とても簡素なものです。だから、風が吹くと、登場人物の顔がゆがむ。誰かが立つと影が映って、映画が観れない。それでもその上映会がいつも楽しみで、茣蓙を敷いた地面に胡坐をかいて、好きな食べ物持ち込んで、老いも若きも集っていたそうです。 参考書籍 椎名誠著『風にころがる映画もあった』(角川書店) →これがまさに揺れるスクリーンのことを指しています。 それを再現したんですね。確かによく揺れるスクリーンでした。でも、映画館みたいにかしこまって「静かにしなくちゃ迷惑かける」という雰囲気ではなく、みんな声を出して笑ったり、驚いたりしていました。屋台も出てるから、ピタパンをもぐもぐさせてるしね!一緒に観ている人たちと親近感の湧く上映会でした。 内容ですが、もっくんは終始エキセントリックさが板についている。石橋れんじぃは終始チンピラが板についている。マコ岩松は終始怪しい中国人が板についている出演者はみなさんぴったりの配役ですが、如何せん、内容がどろどろだぁぁ。 中国の山奥×上記の演者×すっぽん。。暑苦しい。 椎名さんの小説は私小説以外、グロSFなので、それを映像化してしまうととんでもないことになっていました。監督が三池さんだしね。。生ぬるい風の吹く夜、竹がざわざわと撓る野外で観たから余計に脳裏にこびりついて離れなくなりました。もう二度と観たくないよぅ。。 マコさんは最も下っ端の役でありながら、もっくんとれんじぃの濃い二人をぐいぐいとひっぱっていました。流石です。エキセントリックなのに正統派。締める所は締める。手放しで暴走はしません。今の日本にはいない役者だろうなぁ。
Jul 25, 2006
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昨日は、家族で焼き肉を食べに行きました。ホルモンチゲうどんが最高においしかったです!でも辛くて、熱くて、汗びっしょりかいて食べました。ザ☆夏って感じがしましたね。 家族で出かけると、毎回お決まりのコースがあるんです。食事の後は、必ず喫茶店でコーヒー。(お子ちゃまは何でも可)喫茶店の後は、必ず本屋さん。 もう、いつでもコレ。産まれた時から、コレ。昨日はみんな「お腹イッパイで何も食べられん!!」と言っていたくせに、母はちゃっかりワッフルを頼んでいました。もちろんみんなで食べましたけど(笑)久しぶりに、外はさっくり・中はもっちりのシナモンのきいた素敵なワッフルでした! その後はいつもの本屋~。もう行き過ぎて、どこにどの本があって、何が無いのか完璧に覚えてしまったわ。。ついに『きょうの猫村さん』(1)を買ってしまいました(笑)もう、私は猫村さんになりたいです。 はぁ~♪おひぃげが~♪ 今回は更にプラスして図書館にGO☆市町村合併のおかげで、今まで借りられなかった図書館にも行けるようになりました!今日は、前々から行きたかった新しい図書館に。 子供用に作られているみたいで、本棚が全部低いっ!畳が敷いてあって、寝転びながら本の読める部屋があるっ!外のテラスでは、お母さんと子どもがお昼寝してるっ!のんびり・こじんまりとした田舎の図書館でした。 そこで借りた本☆を今回もご紹介~。さくらももこ『ももこの21世紀日記』vol.1/2/3なんだか、なぁーんにも考えずにごろごろしながら読む本が欲しかったので。一日で読んでしまいましたが(笑)外で、雨音を聞きながら、猫と犬と遊びながら読みました。長田弘『記憶のつくり方』詩文集です。これ、あまりに良くて泣いてしまいました。。本当によかったもんだから、友達にも読んであげようと思って電話したんですが、そんな時に限って圏外だったりする。。独りで淋しく、でも心は熱く、ぽろぽろ泣いていた昨日の晩。吉野弘『贈るうた』言わずもがな。吉野さんの詩には贈られるために謡われた詩が多いです。氏自身も《もともと詩歌には人に贈る性質がある》とおっしゃっています。その中で、今日は有名な一篇をご紹介しましょう。 夕焼け 吉野弘 いつものことだが 電車は満員だった。 そして いつものことだが 若者と娘が腰をおろし としよりが立っていた。 うつむいていた娘が立って としよりに席をゆずった。 そそくさととしよりが坐った。 礼も言わずにとしよりは次の駅で降りた。 娘は坐った。 別のとしよりが娘の前に 横あいから押されてきた。 娘はうつむいた。 しかし 又立って 席を そのとしよりにゆずった としよりは次の駅で礼を言って降りた。 娘は坐った 二度あることは、と言う通り別のとしよりが娘の前に 押し出された。 可哀想に 娘はうつむいて そして今度は席を立たなかった。 次の駅も 次の駅も 下唇をキュッと噛んで 身体をこわばらせて―。 僕は電車を降りた。 固くなってうつむいて 娘はどこまで行ったろう。 やさしい心の持主は いつでもどこでも われにもあらず受難者となる。 何故って やさしい心の持主は 他人のつらさを自分のつらさのように 感じるから。 やさしい心に責められながら 娘はどこまで ゆけるだろう。下唇を噛んで つらい気持で 美しい夕焼けも見ないで。 (『贈るうた』吉野弘/1992.4.10/花神社 より引用)
Jul 24, 2006
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実は、うちには犬と猫がいるんですよ♪ 今日は天気もいいし(?)、うちのペットをご紹介しましょう! 犬種:シェットランド・シープドック性別:メス年齢:11歳?名前:ハッピー性格:無邪気で寂しがり 好物:白菜天敵:カラス・郵便屋さん 猫種:雑種 性別:メス 年齢:不詳 名前:しろ 性格:極度の人見知り 好物:こおろぎ 天敵:車・近所のしま猫 犬の方が先に我が家に来ました。里親さんの兄弟の中から、一番ちびっこいのを選びました。猫は勝手に住み着きました。祖母が餌付けをして、エプロンのポケットの中で育てました。初めて、犬に猫を会わせた時、犬は猫を雑巾のように振り回してしまいました(笑)私は小さくて、泣き叫びました。 今は仲いいですよ。一緒に遊んだり、寝たり、走ったりしてます。勤め出して、彼女らに会う機会がぐんと減って寂しいです。 明日は遊ぶよー。 明日は遊ぶよー。
Jul 22, 2006
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楽天ブックスって、動かないのかしら??どなたか教えてください。。トップページを開くことはできるんですが、それ以降アイコンをクリックしてもうんともすんとも言わないですよ。私だけかなぁ。。 天気予報では、今日一日雨だったんですが、お昼から少しずつ晴れてきました。久しぶりの太陽♪梅雨ももうすぐ明けるのかな?今年は、梅雨が長い気がする。よく雨が降るからねぇ。雨監察官だけど、もちろん晴れも大好きです!真夏に早くならないかなー。汗をびっしょりかきたいんです(笑) さてさて、まだ雲の多い空を見ながら、今日は【雨の映画】シリーズです。 LE MARI DE LA COIFFEUSE 「髪結いの亭主」 既出ですが、この映画、とても好きなんです。官能的で、扇情的で。それでいて可笑しくて、哀しくて。 私は人間が好きなので、こういった人間の「性(さが)」を濃く描く作品には目がありません。 画面がとても綺麗。オレンジっぽく色褪せていて、そして匂い立つ。 マチルドの色香も、床屋のコロンの香りも。 ちょっと眩暈がしますよ。ヒロインが美しすぎる。あんなに美しい人は他に見たことないですよぅ。見終わった後、「男女問わず誰もが恋に落ちるのではなかろうか??」と思いました。ふふふ。 ジャン・ロシュフォールもいい味出してます。さっぱりしてて色香が少ないから、バランスが取れてる。淫らなだけにならないのは彼のおかげだと思います。あの奇妙な踊りには大爆笑でした。 ・・・で、どこが雨?マチルダは「嵐(rage)が来るわ」と言います。英語ができる方は、お気づきだと思いますが、rageには「嵐」という意味だけでなく「激情」という意味も込められています。 いつ嵐が来るのか、雨が降るのか。聞き逃さないで、見逃さないで下さい。 ラストが秀逸。 このブログは男の人も読んでくださっているので、↑の作品を紹介するには相当の勇気がいりましたよ(笑)
Jul 21, 2006
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中学生の夏休みに、保育園に職場体験を兼ねてボランティアに行った。 そこで、みんなよりひと回り体の小さな、そばかすの似合う色の白いかわいい男の子に気に入られてしまった。 みんなでおゆうぎをしたり、プールで遊んだり、お弁当を食べて、一緒にお昼寝をした。その男の子は、ずっと私にくっついてくれていた。 私の腕にしがみついていると、いつもよりちょっと強気になれていたみたいだった。 お昼寝の時間も、当然その子は「先生!(ボランティアでも「先生」と呼ばれる)隣に来て」と私をひっぱった。そしてプールあがりでみんな疲れてうとうとし始めた頃、その子も眠い目をこすりながら、私にそっと耳打ちした。「先生は僕のものだから、みんなと仲良くしちゃだめだよ」と。 保育園生に口説かれてると思った。 同じく中学の卒業式の時。 目を赤く腫らした部活の後輩(女の子)が、「先輩・・・リボンをください」と言ってきた。 私の中学はセーラー服で、卒業式に男子が第二ボタンをあげる代わりに、女子はセーラーのスカーフ(白いリボン)をあげていた。 その子が私のことを好いてくれていたことは、知っていた。本気かどうかは知らないけど。 泣きそうになりながら、それでも必死にこらえて、緊張する背を友達に押してもらいながら来たその子を、抱きしめそうになってしまった。 今、そばかす君はもう小学6年生。泣き虫さんは大学3年生。 街で見かけることがあったけれど、そばかす君は髪をつんつんととがらせていた。泣き虫さんは茶色の髪で短いスカート。男の子と仲良く手をつないでいた。 どちらも、私のことは覚えてないと思う。会っても分からないとも思う。 でも、あの時のお互いのどきどきした気持ちや、あふれそうな言葉は、例え相手が忘れていたとしても、消えずにあの時間に漂っていると思う。少なくとも私は、素敵な時間として大切にしてる。 そばかす君に書いてあげたアンパンマンの絵、まだ持ってるかな。私は、君にもらった拙い字で書いてくれた「せんせい だいすき」の折り紙、まだ持ってるよ。 泣き虫さんにあげたリボン、まだ持ってるかな。私は、君からもらった瓶詰めのポプリ、まだ持ってるよ。 持ってても、持ってなくても、その時間が存在したという事実だけで嬉しいんだけどね。 今朝、ふとそんなことを思いました。
Jul 20, 2006
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土曜日に、本当に遅ればせながら「JSA」を観ました。朝鮮半島を南北に隔てる板門店/共同警備区域=JSAの北朝鮮側歩哨(ほしょう)所内で、韓国側による殺人事件が発生し、韓国人の父をもつスイス軍女性将校ソフィアが捜査のため同地を訪れた。北と南、双方の意見の食い違いに彼女は大いに戸惑うが、やがて悲しくもむごい真実が画面で明らかにされていく...。 今も緊迫した関係が続く「南北の分断」をテーマにし、韓国の歴代興収記録をぬりかえた社会派エンタテインメントの大ヒット作。北と南の兵士たちが、それぞれ友情の念を抱いたことから起きてしまう惨劇。そんな皮肉をあますところなくとらえることで、民族の怒りと悲しみを浮き彫りにさせた意欲作でもある。南北の立場に挟まれ、次第になす術を失っていくヒロインは、実は事態を見守るしかない観客の代弁者でもあり、だからこそ余計につらく悲しい。(的田也寸志) (amazon.co.jpより引用)《監督》 パク・チャヌク《製作》 イ・ウン《原作》 パク・サンヨン《脚本》 キム・ヒョンソク《出演》 ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、イ・ヨンエ、キム・テウ「遅いっ!」と叱らないで (笑)自分でも「遅かった~」と思いましたから。夏になると、異様に韓国映画が観たくなるんです。濃い味が食べたい!そこで、母のDVDコレクションから引っ張り出しました。恋愛映画はちょっと暑苦しすぎるし、かと言って、さっぱりしすぎたら夏の暑さがもったいない!「泣ける」と分かって泣くのは癪だし、でもどろどろしているものが欲しいなぁ・・・と選んだ結果。 「JSA」は敬遠していたんです。戦争ものなんだと思っていたし、何よりテーマが重い。観終わった後、救いようがないことは容易に想像できたからです。 しかしっ!!なにをなにを。 やっぱり凄いんだ韓国映画は。観なくちゃならん。 この底力には、無条件で感服いたします。こんな重いテーマを、笑いですくい上げるんですね。インタビューでも、俳優たちがこぞって、出演を決めたポイントは「笑いに昇華させているところ」だと言っていました。そして、その笑いは最終的に涙に変わります。大号泣してしまったよ。。笑えるから泣けるんです。泣けるからこそ笑えるんです。 人間を揺さぶる力が尋常じゃない映画でした。ご覧でない方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、是非観て下さい。 そして!これだけは言わせてー。ソン・ガンホが大好きなのです♪ なぜかは分からないけれど(笑)もうどうしようもないくらいです。↑の写真を取ってくるだけで、胸がドキドキした始末。今でもドキドキ。 昔から、私は人と目をつけるところが違うと言われていました。良いのか?悪いのか?この場合、きっと主演のイ・ビョンホンを好きになるんだろうけど、私はソン・ガンホしか見てなかった(笑)だって、かっこいいんだもの!仕方ないでしょ!ほとんど俳優などに入れあげない私ですが、彼に関しては無理です。好きです。●おまけ●チョコパイじゃなくてペプシです。ゲームクリア記念にバナーをもらいました。このゲーム意外とはまってしまいました。かっこいい!皆さんもどうぞ☆
Jul 19, 2006
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小さい頃、ルパン三世と結婚すると思っていた。 「ルパン三世カリオストロの城」 DVD 小さい頃、コロンボと結婚すると思っていた。 「刑事コロンボ」DVD小さい頃、モンタナ・ジョーンズと結婚すると思っていた。 「冒険航空会社 モンタナ・ジョーンズ」 小さい頃、ブラック・ジャックと結婚すると思っていた。「ブラック・ジャック」DVD 恋多き子どもだったと思う。みんな私のヒーローだった。でも、このヒーローたち、みんな側に素敵な人がいたんだなぁ。 勝手にやきもちを焼いていました。。 大きくなって、さすがにライオン(モンタナはライオンです(笑))と結婚したいとは思わなくなったけれど、それでも、彼らは今でもヒーローです。かっこいい。 今日は、どうでもいいようなお話ですね。 昨日、携帯を遠方に置き忘れるというミスを犯しました(笑)初めてのことです!でも、なんだかこれもいいなーと思っています。奇特な方がいて、携帯を送ってくださるのですが、すぐには届かなくてもいいなと思いました。ちょっと携帯から離れてみたい。無くてもやっていけるじゃん、という感覚を味わってみたい。 新・動物占いでは「束縛を嫌う黒ひょう」だった、雨監察官です。
Jul 18, 2006
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同僚のmia(「Bookmarks」の中の“お友達”にいます)は、「ステキ」という言葉を頻繁に使ってしまうと、ブログで言っていました。 私もそうです。文章を読んでくださってる方はお気づきだと思いますが、使いすぎ!ってくらい使ってます。私は語彙力がないからねー。「素敵」としか表現できないんだと思ってます。 でも、実際素敵なものは「素敵」としか言いようがないじゃない! もうひとつ頻繁に使う言葉があります。それは「愛してる」です。 でも、メールの中限定なんですけどね。 一時期、このような重い言葉を軽ーく使う(使えたらいいなと思ってた)のが私の中で流行っていたというのもあるんですが、「素敵」と同じで、「愛してる」もんは「愛してる」んだからしょうがない!と思って言ってました。 好きな人が多い私は、男女問わず、メールの最後に「それじゃ、おやすみー。愛してるよぅ」と打っています。 反応は人それぞれ。「私も、愛してます(笑)」と笑って返す人、「また口説こうとしてるね?簡単に落ちるからやめて」と冗談を言う人もいれば、「そんなこと分かってる」と言い切ってしまう奴もいます。これにはやられた!そして最近、この「愛してる」が私の周りに広まった? 同僚のアベは、私から言わなくてもメールに必ず「愛してる」と入れます。なんで分かったんだろう? でも、逆に言われると顔から火が出るくらい恥ずかしいんですけど。。。やめてっ(笑) 会社の皆さん、仕事中に、パソコンを見ながら突然隣で「愛してる」って言ってもびっくりしないでね(笑) 追伸:明日から3日、ブログお休みしまーす。3連休を満喫だっ!!
Jul 14, 2006
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静弧さんから、昨日こんなコメントをいただきました。 「でも...ちょっとだけ勝手な感想を述べさせてイタダクと、昨日の映画紹介の文章より、今日の素直な文章の方が個人的には好きですネ。雨監察官さんらしくってサ。」 だいぶ前に、「ブログについて悩んでいる」ということを書きました。実は、↑のことでした。。このコメントをいただいて、泣いてしまいそうでした。 ブログを立ち上げた時、何かテーマを持って書く方がよいということを聞いたので、私は映画が好きなもんですから、映画のことについて書くブログにしようと「雨の映画館」と命名しました。 しかし、ちょっと経ってから分かったのですが、いつの間にか映画を観ることに義務感を感じるようになったんです。 このブログを通じて、それも大好きな映画を通して、今まで全く知らなかった方とお話しする機会を与えてもらえて、本当に嬉しく思います。毎日が、楽しいです♪ でも、いつ頃からか「みなさんは映画の話を聞きに来て下さるので、映画の話をしなければならない」と思うようになりました。 もちろん映画は大好きなので、みなさんと映画のお話ができるのが心底嬉しいのですが、どこか無理をして映画を観て、感想を書いていたように思います。 ちょっとそれが辛かったです。 昨日みたいに、なんでもない日記を書いている時が一番、自分らしさが出るようになってしまいました。これからは、なんでもないこと(映画外のジャンル)と映画のお話は半々ということにしようかと思っています。もちろん!映画はこれからもいっぱい観ますし、日記にも書きます。でもブログのために映画を観るということはしません。 なので、映画紹介の日記は減ってしまうと思います。。映画のお話をしたい!という方、ごめんなさい。。全く無くなることは決してないので、時々来ていただけたら嬉しいです♪ 「雨の映画館」の上映回数は減りますが、看板は気に入っているので変えませんよ(笑) 今後ものんびりゆっくり、雨監察官らしく書いてゆくので、これからもよろしくお願いします。今日は少し暗いお話ですみませんでした。
Jul 13, 2006
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昨日、今夏初!自宅のクーラーをつけました。 しかしっっ!ブレーカーが落ちたんです。うちのクーラーは古いから、とても電気代を食うんですね。 よくあることなんですが、今回はブレーカーを上げても電気がつかない!家の半分だけがつくんです。変。 結局、電力会社の方に来ていただきました。配線が切れてたんですね。電力会社のお兄さん、火花を散らしながら配線の修理をしていました。。 その間、真っ暗で何も見えない。妹と二人、闇の中、畳に大の字になって「これ、いいねー」「暗いだけでなんか涼しいよな」「姉ちゃん!水が冷たいで、触ってみ」とかはしゃいでました。お互いに見えないから、どこに相手がいるのか分からないけど、普段よりすごく近くに感じるんですね。息遣いとか、ぬくもりとか、匂いとかが生々しく伝わる。暗闇で一瞬手が触れただけでも、ひどくびっくりして、それはいつもの知っている相手ではないようでした。 暗闇ごっこは、電気のお兄さんのおかげですぐに終了しましたが、そのあと真っ白な蛍光灯に晒されて、なんだかお互いちょっと気まずくて恥ずかしい。 面白い体験でした。
Jul 12, 2006
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久しぶりに凄い映画を観てしまいました。その名も「アダプテーション」 アダプテーション公式HP監督:スパイク・ジョーンズ脚本:チャーリー・カウフマン×ドナルド・カウフマン出演:ニコラス・ケイジ メリル・ストリープ クリス・クーパー なんと豪華な!しかし、すみません。私は「マルコヴィッチの穴」を観ておりません。。この作品の中で、「マルコ~」が非常に巧みに使用されていたんです。「マルコ~」では実在のマルコヴィッチという俳優を登場させて、現実と虚構が混乱するという状態を巧く生み出したわけですが、 それを今作で暴いてしまう(全否定?)という仕組みになっています。そして新たな螺旋が始まるんです。前作を白日の下に晒し、続いて今回新たな闇に入っていくわけです。凄く巧妙。今回は実在しない人物を実在するかのように登場させますし。前作とは反対ね。それが大成功。 今回も虚構と現実が激しく入り乱れるのですが、それ以上に複雑な入れ子構造を持っています。 これほどに完成された入れ子構造を、私は観たことないです。。支配していた世界に支配され、さらに支配し返す。その繰り返しを続けて、いつの間にか虚構と現実が対等関係になっていた。この映画を観ながら、「あー私の文章力じゃ、これは表現できないほど凄いや」と思っていました。 全くどろどろしてません。「その子を愛しているという想いは、例えその子でも汚せない。僕のものだよ」などなど、素敵な言葉はいっぱい出てきます。 文学的な脚本も見事。 観るしかないですね!って、随分前にはやったので、今更遅かったかしら?しかし、アカデミー賞も気が利いてますよね!(なんのことだかは観てのお楽しみ♪)
Jul 11, 2006
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Fさん、バトンさんきゅうです♪元気かなぁ?あの実験室で夏は、相当キツイのではないかと思います。暑中お見舞いにスイカを持っていくさぁ。だから今度、何か元気の出るご飯を作って☆■■■「指定型★バトン」のルール■■■ ◆廻してくれた人から貰った『指定』を 『』の中に入れて答える事。 ◆また、廻す時、その人に指定する事。 お題は『映画』でもらいました。 本望です!自分がこういう時に「映画」で回してもらえる日がくるなんて。ほんと、嬉しいよぅ。夢は、「映画何観よー。。そうだ、ちょっくら雨監察官に聞いてみよ」ってなることです。実現に向けて、ふぁいとです!◆最近思う『映画』 明日のブログで話そうと思ったんですが、スパイク・ジョーンズですね。「マニアック作品」と呼ばれる中でも、この人の世界は完成しきってますね。。一般受けもできますし。注目してます。◆この『映画』には感動 うぅ~ん。私は感動屋なので、多くの作品にしてます。全体を通して好きになれなくても、一部分でも感動できる作品は五万とあります。最近では「浮き雲」。よかった。◆好きな『映画』 「市民ケーン」を早く越してください。◆こんな『映画』は嫌だ! 観衆に媚を売る。やりたいことがなかなかできないのが本当かもしれないけれど、世間をひっくり返すとか、度肝を抜くぐらいの心意気でやってほしいなぁ。あまり捉われないでね。◆この世に『映画』がなかったら... 困らないかもしれないけれど、ブログに来て下さるみなさんとのツールが無くなってしまうのは寂しいです。映画がもたらしてくれたものは計り知れないので、なかったら今の自分になれてたかどうかも危うい(笑)◆次に廻す人、6人(指定付きで) 6人も?うーん、、じゃあ、ブログを持ってない方までコメントで書いてもらおうかなっ♪失礼を先にお詫びして。いつもおしゃれな あいこマン☆さん → 『お洋服』 映画友達以上恋人未満 こばっちさん → 同じく『映画』 語ってください 自転車男さん → 『漫画』 もう、お姉ちゃんって読んじゃいます koomaさん → 『おいしいもの』 いつもご訪問ありがとうございます トロンボーンさん → きっとお好きだと思うので『音楽』 鋭いコメント、身が締まります 静狐さん→ これは『映画』しかないでしょ なんだか慣れなれしく回してしまいましたが、「ごめんなさい、お返しします」でも可能ですので、その際はお気軽におっしゃって下さいね。
Jul 10, 2006
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昨日はブログをお休みしました。なぜって、世はバーゲンだったからですよ!今こそ買い物に行かなくちゃ!ということで、大型ショッピングモールに母と妹と三人で行って来ました。 「じゃあ、私は別行動取るから」と、いの一番に去って行く妹。彼女はスーパードライです。私より格段男前。かまってほしい姉を冷たくあしらうのが得意です。妹がいなくなると、母の暴走を止める係りが一人しかいないじゃないっ!! ・・・そうです、母の買い物は未だに怖い。。「夏スーツ欲しい」と言った私を従えて、某ショップへ。「これかわいい!」「あー、こっちがいいかなぁ」「このワンピース安い!」とかき集めた服、4着セット。「じゃあ、着てみて」と私にどんどん渡します。あのー私が欲しいのはスーツだけなんですが。。店員さんもお供につけて、私はほとんど着せ替え人形状態。。「そのジャケットやっぱり似合うわー。じゃあ、このジャケットに似合うインナー5着ぐらい持ってきてもらえますか?」お、お母さん?!!一体、何着買うつもり!!ちょっとは手加減してください。 だんだん怖くなってきたので、「もうこれで充分だから・・・」とお支払い。うん、怖くて値段が言えません。。。石投げられそう。。 次に、母。「あ!私TOMMYで服見るけん」と、“TOMMY”とおっしゃいましたか?母上。どこで覚えたそんな単語。 「え?だってMTVでCMしょーるがー」そ、そうだった。。母のロックを甘く見てはならなかった。こんなとこまで弊害が。。おそろいのポロシャツお買い上げ。 いろんな意味でくたくたになりました。。 その後は妹も合流し、コムサカフェでランチです。トマトとバジルの冷製パスタがとても美味♪ いつも思うけど、あそこのケーキは反則です!大きさも値段も!!そして、美味しさも♪ショーケースがいつも宝箱みたいに見えるのは私だけっ?それを食べてしまう母と妹。もうパスタでお腹イッパイですよぅ。。 ほんと精力的な母。そのエネルギッシュさとアグレッシブさには、ほとほと呆れ果てますが、それでも「かっこいい」と思ってしまう。その正反対である妹も「かっこいい」生き方してます。うん。「男はいらない」とか言い切ってしまうから、時々心配するよ、姉ちゃん。
Jul 10, 2006
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昨日読んでいた漫画で、大学教授と主人公が話していた。 教授:「女の子は卒業すると“はい それまで”ってなるから嫌だねー」主人公:「男だったら“飲みに行こうよ”って電話もしやすいですけどね」 あーぁ。。これだよ。 これだから、時々男の子に生まれたかったって思うんです。 男の人と仲良くなりたいのに、いつも先にその人と親密になるのは男の子なんだよなぁ。(ここでの「男の人」と「男の子」は定義が違いますよ)男の子は、男の人と仲良くなるのが早くて上手。私はいつも先を越されて、悔しい思いばかりしています。いつだって取られてしまう。 上手くいかないんです。どういう風に仲良くしてよいのか、男の子みたいにできないし、相手にも見えない距離を置かれてしまう。女の子だから。 例えばですね、小学校から大学まで、先生はみんな同級生の男子に取られてきた。「卒業しても時々飲みにいったりしとるよ」と聞かされたときには、本当にショックだった。私は誘われたこともないのに!いつも男の人と男の子から、仲間はずれにされている。。 あまりにそういうことが多いから、一時、「女の子」じゃなくて私自身が嫌われてるのかと思ったぐらい!飲みに行くにはつまらない人間なんだと。(そうでないことを祈りたい。。) “はい それまで”にしているのはどっちかしら?誘いにくいのはわかるけれども、「女の子」の方が誘いにくいのは知ってるくせに。 私は男の人と仲良くしたいんですよ。(ん?語弊があるかな。。)男同士だから誘いやすかったり、話しやすかったりするんだろうけども。男にしか分からないことがあるのかもしれないけども。でも、同じように話をしたり飲んだりはできるはずなんですけどねぇ。駄目なのかしら?
Jul 8, 2006
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ここのところ、映画の話が続いてます。映画以外のお話をご所望の方、すみません。「こんな話して~」とか「こんな情報ないっ?」というリクエストのある方はどしどし!雨監察官まで♪お待ちしています!つまりは「ネタの提供してー」ということですが(笑) 今日はですね、早くも帰ってきたんですよ!!誰って?? 奴ですよ、「誰もしらないはず映画」!!略して「誰はず」ですよ☆★☆ 前回雪辱を晴らすべく、あっという間に登場です。 そして、、、今回の勝負は・・・キューバから"しあわせ"がやってきた。ちょっと立ち止まって夢を見てみる? バスを待っている間だけでも...。っと、ここまでで分かった人、もう私引退します(笑) 「バスを待ちながら」です。公式HP無いし、楽天、Amazonにもソフトが無いのでこれは流石に大丈夫かと。2000年のキューバ・スペイン・フランス・メキシコ映画です。〈解説〉キューバのとある町のバス待合所では、いつ来るかもわからないバスを待つ人々でいっぱい。皆、人よりも先にバスに乗りたくて一生懸命だ。既に2晩も待たされている人もいる。"こんなこともあるさ"と思いつつも人々は少しイライラ。エミリオもそんな1人だったが、来るあてのないバスを待つよりここにあるバスを修理しようと提案する。最初は反対していた人たちも徐々に助け合うようになり、やがて奇妙な連帯感が生まれる。いざ、出発できるようになっても、皆、このバス待合所を立ち去ろうとしなくなる。そして、楽園のような生活が始まるのだが...。(http://www.cs-tv.net/t/D000000/&movie_id=00001203より引用)これ原作があるのかしら?とても文章的な(静弧さんのお話とは逆ですね)映画でした。キューバという土地のからっとしている空気と、あたたかい人間関係が巧く表現されています。色彩が鮮やかねー。太陽がいっぱい。人と人がどんなふうに結びついて、どんな風に恋をして、けんかして、共に生きていこうとするかが笑顔咲き乱れて描かれています。 群集劇と言えると思います。舞台でやったらもっと面白くなるだろうな。様々な性格を持った人々が、一箇所に集うので、「次はどういうふうに動くのっ?」とわくわくします。とても上質ですよ。暑い夏におススメ!“夏に食べるカレー”に似ている。 今日は勝てるかなっ? お仕事日記今日はようやく進めていた事業のひとつが一段落つきました。これからどうなっていくんだろう!残念ながら私に決定権はないのですが、上手く進んでいくといいなぁ。もうひとつ!新たなお仕事をもらいました。こちらは会社説明会のパワーポイント作りです☆これ、とっても楽しみ。社員さんを取材しまくります!
Jul 7, 2006
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今日も今日とて映画のお話です! ブログはじめてから、映画を観る量はむしろ減ったんですが、感想文を書くということを通じて、すごく勉強になっています。 今までは観て終わりだったものを、意識して文章化すると、よりその映画を多面的に捉えようとするので。どれだけ自分が映画に対して無知だったかを思い知らされましたし、同時に言葉を使うことにも未熟だったことを知りました。言葉で人に説明するって、本当に難しい! 今日はですね、そんな悩みを抱えたままで紹介するのは非常に惜しいほどの作品です。「暗い日曜日」 「暗い日曜日」公式HP 1930年代の末期。ラズロとその恋人・イロナはブダペストの片隅にレストランを開き、無名のピアニスト、アンドラーシュを雇い入れた。やがてイロナとアンドラーシュは惹かれあうようになり、アンドラーシュはイロナの誕生日にみずからが作曲した「暗い日曜日」をプレゼントする。危ういほどに美しい旋律を持つその曲はラズロの力添えによってレコード化され、世界中で大ヒット。だがレコードを聴きながら自殺する者が後を断たず、ついに「暗い日曜日」は"自殺の聖歌"という烙印を押されることになった。そして3人の運命も、歌の背負った哀しい宿命に導かれるように、時代の波に翻弄されて行き...。 淡谷のり子、美輪明宏からビョークまで、現在も多くのアーティストに歌われているシャンソンの名曲「暗い日曜日」。発売直後から世界中でレコードを聴きながら自殺する事件が相次ぎ、作曲者みずからも自殺したという、いまなお多くの謎を残す「暗い日曜日」に秘められた逸話を、ロルフ・シューベルが映画化した。主人公のイロナを演じたハンガリーの人気女優、エリカ・マロジャーンの艶っぽい演技も、衝撃的なラスト・シーンと並んで見どころの一つである。 (http://direct.nagase.co.jp/dvds/ItemZMBY-1494.html より引用) これ 本当に面白いです!自信を持っておススメします☆大人の恋愛あり、はらはらサスペンスあり、大河ドラマもあり、実話もちょこっと入り混じり、ラストはもう!鳥肌もんですよ!! 音楽もよけりゃ、役者もよい。 色っぽくて、切なくて、にやりとできる。大いに楽しめますよ。お腹イッパイ! この「暗い日曜日」(音楽の方ね)の裏話は有名ですね♪とても良い曲です。刹那を含んでいて、濃厚で。とても艶っぽい曲。この曲ならば、こんな云われを持っていて当然なように思います。箔が付くってもんだい!!一度聴くと忘れられませんよ。名器とか妖刀と呼ばれているものは、その裏に必ず物語を持っていてなんだか素敵ですね。人間より強い何かを持っている気がする。 ぜひぜひ♪観て下さいね。
Jul 6, 2006
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あぁ、もう昨日はぼろぼろでしたね。踏んだり蹴ったり、見るも無残(笑) 第二回目にして、コーナーの終わりを感じ取りました。。・・・なんてね!ちょっと弱気にはなりましたが、まだまだストックはございます。負けてられませんよ☆ 昨日はkoomaさん、トロンボーンさん、自転車男さんが「知っている」麻波郎さんが「観たことある」、という結果でした。本日よりこのコーナー、雨ルールにより「知っている」を(勝手に)引き分けにして、「観た」を負けにいたします。よって現在雨監察官の勝敗は、1勝1敗3引き分け(分かりにくっ!)ですね♪一勝は、第一回目の「はじまりはオペラ」ですよ。この勝負は、1日で締め切りますので、後から「観たことあるよ~」と言っても駄目ですからね(笑)次回はリベンジいたしますよ!!ふふふ・・・。“I'll be back"・・・ お話変わって。こちらも「リベンジ」っ!「サンダーバード」のお話です。(koomaさん、リクエストありがとうございました♪)先週の日曜日、「ようやくたまっているビデオが片付けられる~」と思っていたんですが、そのビデオのラインナップを見ると一癖あるものばかりで、「これは心の弱っている時には無理だぁ」と思い、断念しました。 その代わりになにか軽いものをと思い、父のDVDコレクション(これまたマニアック)から引っ張り出してきたのが 父と妹も大好き!「サンダーバード」(実写化)です。 いや~懐かしかったなぁ。「ふぁいぶっ!」の渋い声が聞こえた途端、「♪たったかた~たかたった たったかたったった~」の音楽が流れ始めた途端、鳥肌が立ちましたね(笑) アニメやマンガを実写化するとよく叩かれますが、私は「実写化」してくれただけでも嬉しく思います。だって、小さい頃「サンダーバードってすげぇや!かっこいぃ~」と思っていた子どもが、大人になってもその思いを大切にしていて、とうとう現実にしてしまったように私には見えるんです。あの頃は憧れることしかできなたったけれど、今は自分の手で創り出すことだってできるんだ!という自負と、尊敬と感謝がその作品には溢れているように思えます。 そしてそして、「えぇ~実写化?!!期待してないけどねぇ。。でも、椰子の木がどんな風に倒れるかは気になるよなぁ」とかなんとか言いながら、結局観ている大きな子どももいるわけで。 だとすると、小さな頃の自分に大きな影響を与えてくれたものを今でも大切にしている大きな子どもたちが、お互いに「いいだろこれ~♪俺の宝物なんだぜっ」と見せ合いっこしてるみたいで、それはとても素敵なことだと思います。 ここにいる大きな子ども(小さいかも。。)も充分楽しみました!とてもよかったですよ。でも、父も隊員だけどね!そして、兄弟誰が誰か分かんなかったけどね!ミンミンは出てこないし、F.A.B1がロールスロイスじゃなくてフォードだったけどね!原作との違いを見つけるのも楽しかったです。「我々の使命は救助することだ!攻撃することではない!」というサンダーバードのスタンスに考えさせられたり。 本当に、「サンダーバード」好きだったんです!夕方テレビに噛り付いて観てました。今思えば、あの作品30年も前のものだなんて、なんてハイクオリティなんでしょう!ジョンが一番かっこいい!いや、やっぱりアランよ!と言ってる中、独りパーカーに夢中な子どもでした。。だって!執事のくせに、昔は世界一の金庫破りの名人にして、超有名大泥棒だったんですよ!!もう、かっこよすぎ。 ええい!今日はサンダーバード特集だ☆
Jul 5, 2006
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昨日のブログは失礼いたしました。まだブラウザを使いこなせていない、私に責任の所在はございます。。申し訳ございませんでした。 さてっと!気を取り直して!!昨日消えた日記を書こうかと思ったのですが、また消えてしまったら完全にトラウマになるので(笑)それはお蔵入りさせておきます。またの機会に♪ さて、今日は幻の企画「誰も知らないはず映画」シリーズです☆しかし、これ緊張しますよ。毎回がみなさんとの戦いですから。 そして今回は、かなりひやひやしていますさすがにこれは知っている人が多いかと・・・「オール・ザット・ジャズ」です。ブロードウェイの振付師で演出家のB・フォッシー監督の自伝的作品。酒やタバコに鎮痛剤で体調不良を無理やり捩じ伏せ、新作ミュージカルの稽古や映画の編集作業に飛び回る演出家ギデオン。しかし次第に体は蝕まれ、ついには病の床に伏してしまう。夢うつつの中、彼は幻想の世界で自らを回想し、夢の中で思い描いていた一大イベントの幕を切って落とすのだった......。ショー・ビジネス界の裏側をひとりの男の姿を通し、幻想的な描写を効果的に使って描いた異色ミュージカル。 (Yahoo!ムービーより引用) 「オール・ザット・ジャズ」でもなんでもなかったです。。一人の男の一代記でした。非常にデカダンス的。振り付け自体も。 内容はあまり巧くないですが、一人の人間の苦悩の所在がはっきりとしているところがよかったです。「あなたは平凡であることを嫌悪しているだけね」「そうだ」 というところ。胸にぐさりときました。それから、めくるめくダンスシーンの数々!人間の体があんな風に動くなんて思ってもみなかった。筋肉のひとつひとつが、骨の一本一本がどう繋がって、どう動くのかがよく分かる。人間の体って、本当に綺麗なんだなぁと思いました。 娘と父とのダンスシーンも素敵。父は娘を、もう子どもじゃなくて一人の女性として扱っている様がダンスによって伝わってきます。リフトの際に「お前も重くなったもんだ」とか言って。 さぁ!「こんなもの知ってたわよ」と言う人、かかってきなさいっ!!・・・と大口たたいてますが、、ロイ・シャイダーとジェシカ・ラングが出てるからなぁ。。心配です。
Jul 4, 2006
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今日は、ブラウザを「Sleipnir」に変えてみました。使い勝手がよい!簡単にバックできる!タブ表示がスマート!!早くコレにすればよかったわぁ~。 ・・・と思っていたのも束の間。。いざブログを書く時になって、三度消えました。。。私のブログはどこにいったの!!?返してよ!せっかく「サンダーバード」の話を、せっかく映画の話をしようと思ってたのに! もう三度も同じこと書いてるとさすがにやる気が失せたので、今日は勘弁して下さい。。ごめんなさい。岡山弁で言うと「こらえてつかぁさい」。。明日、ちゃんと原稿書いてきます(笑) 今日は、みなさんのコメントがブログ代わりです。。よろしくお願いします(笑)すみません。。
Jul 3, 2006
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下の写真は、お色直し後の各テーブルでの写真撮影シーン。新郎がしっかりと新婦の腰に手を回しているのがポイントね♪ ほんとによかったです結婚式。みんな「実際に行くと、やっぱり結婚式はいいよ~」と言うのがよく分かりました。 教会式から参加させてもらいました。バージンロードをお父さんと腕を組んで歩いてくる新婦を見た時点で、目頭が熱くなってきました。新婦がほんとに綺麗。「あのみんなを心配させてばっかりいた子がねぇ。。」と叔母さんみたいになってしまいました。厳粛でいて、とってもあったかな式でした。新郎がめちゃくちゃ緊張していたのがかわいかった。美男美女で様になるんだ、これが。 続いて披露宴。ホームパーティー式。地元からの出席は私ともう一人の友達だけでしたが(新婦とは中学の同級生)、大学時代の友達や、新郎側の親族の方々も気さくに話してくださいました。こぢんまりとしてて、とってもなごやかな会でした。お互いに今までは全く知らない者同士だった家族や友達が、「結婚」という機会のもとに仲良くなっていく様を、前の席で見守る新郎・新婦は本当に幸せそうでした。あの席に、やっぱり一度は座ってみたい。一番の幸せだろうなぁ。 結婚式は恥ずかしくて、腰が引けてたけど、やっぱりやらなくちゃ!「その日だけは私が主人公よ!」という気分を味わいたいからじゃなくて、純粋に、自分を育ててくれた人たちに感謝すると共に、同じように新郎を育ててくれた人たちにも感謝の意と、「これからよろしくお願いします」という気持ちを表さないとね。失礼ですよ。 いつになるんだろうなぁ~。ブーケももらえなかったし(笑)
Jul 2, 2006
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