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ようやく書けました!ハナレグミのLIVEレポ★会場は 山口市中央公園横特設テント私は岡山県に住んでいるので、山口まで新幹線でびゅぃーっと。本日ハ晴天ナリ晴天ナリ。心配されたお天気も回復し、まさにLIVE日和。山口県に行くのは今回が初めてなので、わくわくです!●旅のお供● 『村上朝日堂の逆襲』 すこぶる面白い。新山口に着いたのは13:30。次は湯田温泉駅に電車で向かいます。ガタンゴトン。「赤い電車」ならぬ黄色い電車でございます。かわいい。駅もレトロで落ち着いてますなぁ。ライブに行く道中って、いつもそわそわ落ち着きません。「あ、絶対あの人たちライブ組だっ!」なんて一緒に向かった喫茶店のマスターとひそひそ話をしながらかなり緊張してきました。(開演は18:00だというのに・・・早すぎ)次は~湯田温泉駅~湯田温泉駅~駅を出るとすぐに巨大きつねがお出迎え。詳しく調べなかったのですが、湯田温泉は「白狐の湯」というのかしら??至るところに狐(のオブジェ)がいました。コン。中也生誕の地ということで、感慨も一入です。普通の公園に足湯があったり、居酒屋の外に作りつけられている水槽にはふぐが泳いでいたり。のんびりの良いところですねぇ~駅からてくてくと、山口市中央公園まで向かいます。これが暑いっ!夏日だったようで、半袖でもOKな陽気♪テンションもどんどん高まってきます!ひゃっほう!!15:00にはもう会場に着いてしまいました。いやー!この芝生を見ると、前世野ウサギだった頃の記憶が甦り、いてもたってもいられない状態にっっ。「裸足になりましょうよ、マスター!!」マスターもきちんと乗って下さいました。あ、会場にいらっしゃった方。裸足でかけり回っていた二人は私たちです(笑)ちょっとお天気が傾き始めましたが、フリスビーをしまくり、時間がくると噴き出す噴水でびちょびちょになり、はたまた疲れたら中也の詩集を読んで、ライブを待ちます!あ!忘れてた忘れてた!今回の会場、野外テントです。私は中也の「サーカス」をイメージしていたもんで、てっきり幻想的で紅黒い幕なのかと思っていました。こう、ビロード生地で金色の房が付いていたりする!青空と緑の野原に挟まれた白のぱっきりテントも爽やかでよろしいですね。どうも中で、ハナレグミがリハーサルをしていたみたいで、一足お先にライブ気分を味わっちゃいました。ハナレグミ生唄をBGMにフリスビーなんて、ありえんぐらい贅沢っ!18:00開演チケットの番号はかなり遅かったのですが、運よく前の方に席が空いており、随分と舞台に近い距離に行くことができました。写真真ん中(茶色の丸)にぼーっと映っているのは中也さん(笑)もう、緊張緊張緊張。ハナレグミがすぐそこにっ!しかし・・・緊張もピークの我々の前に現れたのは、サーカス団。空中ブランコをやったり、アクロバットしたり、ピエロも客席でなにかやってます。ちょっぴり脱力(笑)でも、場の雰囲気が和みましたね。テントからぶらさがるロープでお嬢ちゃんがくるくる回ってたのにはハラハラしたけれども、それも一興。 18:30とうとう!我らがハナレグミの登場☆フリーライブで初めて彼を肉眼で見た時も思ったんですが、「かわいい」んです、ハナレグミって!前の席の女の子たちも「かわいいぃぃ」を連呼しておりました。やわらかな声に包まれて涙出そう。「ほんと、歌うために生まれてきたのよねぇ」としみじみ思う。ギターの音が深い。テント小屋という音響なのに、あの沈み込むような音の伝わり具合はなんなのでしょう。巧すぎる。「癒される」なんて陳腐な言葉を使ってはなりませんよ、断じて。 後半はノリのいいナンバーで、総立ちで歌え踊れっ!のグルーヴィーです。気持ちいい♪そしてそして!アンコールでくるりの「男の子と女の子」を歌っちまったんだよ!!!「来るかなぁ~来るかもしれん・・・いや、来てほしい」と思っていたナンバーだったので嬉しすぎる。優しい曲になっていました。そりゃ、なにも持て余さないで愛しますよ。真っ直ぐに届く声と詩。素敵なサポーター二人(ピースケさんと曽我大穂さん)のパーカッション。純粋に良い音楽を、そのままごくごくと飲み干しました。あっという間に終わってしまったライブ。とっぷりと暮れた公園。みんなが余韻を楽しみながら、音を噛みしめながら、ゆったりと歩いている中、私とマスターは「うわっほい!!!ひゃっほい!!!」といいながら芝生の上を走りまくりました。二匹の子犬のようにね。まだまだ書きたいことはたくさんたくさんあるのだけれど、随分長くなってしまったのでこの辺で。ライブ報告を読んでくださり、ありがとうございました。以上! ■□■お知らせ■□■「雨の映画館」はしばらく休館いたします。(再開は未定です。)また開館いたしましたら、どうかご慈愛のほど宜しくお願いいたします。雨監察官
May 12, 2007
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暗いぞ!なんか暗いぞ!前向きになっているとは言えども、やっぱり不安で眠れんかったりするのです。こんな時は「雨の映画館」映画のお話をしましょう。私、受けることにしました!!どうも今年の応募締切には間に合わなかったみたいなので、来年の受験になりますが、がんばってみたいと思います。まぁ、お遊びのようなものなので、受かったから・落ちたからってどういうものでもないのですが、映画の勉強をする時間を持ちたいなと思ったからです。さっそく購入した「映画検定 公式テキストブック」高っかい・・・¥2100ですよ?!映画一本観れるよ。レンタル100円なら21本・・・う、うん値段の割には、そんなに充実していない中身にがっくり。。この程度なら、常識なんじゃないかしら??そして、巻頭特集「観ておきたい100本」のチョイスが平凡・・・というかなんでこれが選ばれてるの?はたまた、なんでこれが選ばれていないの?のテンコモリ。洋画部門と邦画部門に分かれてそれぞれ100作品がラインナップされているのですが、恐ろしいことに、邦画の方は一作たりとも観ておりませんでした・・・どうすんのよ。邦画を頑なに避けていた罰ですね。5月は美味しい作品が多いので、断念して6月は邦画チェーンでいきたいと思います!まずは制覇★小津安二郎みなさんのオススメ邦画があったら教えて下さいね。とにかく観まくりますので(笑) この本の中には、オマケみたいな形で洋画・邦画それぞれの俳優さんが写真つきで載せられていたんですが、大正・昭和期の日本女優を私は知らなさすぎでした・・・もう凹むわ。みんな知っているのかしら?常識なのかしら?とりあえず勉強ですね。●日曜に観た映画●「ピーター・パン」(2003年・アメリカ)ジェレミー・サンプターって可愛すぎる!!!史上初の男の子ピーター・パンだったらしくて、ということは今まですべて女性がやっていたのね☆やっぱり、パンにぴったりの中性的な男の子ってそうそういないんですね。そんなジェレミーが観たいって?うーんパンっぽい!私はもちろんティンカーベル役のサニエ目当てで観たんですがね!とりあえず、楽しめたのでよかったかなと。やっぱりこういった物語の映像化は、どれだけ細部に凝るか、どれだけ忠実に再現できるかに限るように思います。
May 10, 2007
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お久しぶりになってしまいました。実は、異動を言い渡されました。あ!でも別に先日の「有給休暇事件」とは関係ないですよ(笑)入社一年にして・・・とんでもない所に。恐ろしくて、ブログには書けないです。あわわわ・・・落ち着いたらまた報告します。でも、今までのような頻度ではここに来れなくなるやもしれません。会社の人にも見ていただいているこのブログ。でも次の部署では、仕事のことを会社の人にもしゃべってはいけないそうです。切ない・・・仕事のことがしゃべりたくなったら、どこかでこっそりとまた違うブログを立ち上げようかなと思っています。正直、不安で今にもぶっ倒れそう。でも、期待されているんならば応えなければなるめいよ。誰かに「必要とされる」ということを、昔っから気味が悪いくらいに欲してきた私にとっては、最高に光栄なことだなぁと思っています。チャンスだと思って、邁進する所存です。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。自分の行動に気おくれしたり、気を遣いすぎたりしないように、頑張っていきたいと思います!!ふえぇぇぇー急に、本当に急にGW明けに突然言い渡されたもんで、気持ちの整理が付かず、ハナレグミのライブ報告ができずにいます。すみません・・・明日か明後日、できたらします。
May 10, 2007
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「靴に恋して」を観ました。これ、ずっとハリウッド映画、またはフランス映画だと思っていたんですが、スペイン映画でした☆とぉーっても色が美しい!私は映画を観る時、どうしても「色」が気になってしまうんです。そのため、今回は注意を引かれっぱなし。ストーリーよりも、女優さんたちの美しい御々足+様々な形、彩りの靴+はためくお洋服(ワンピース率高しっ!)に目をひかれてしまいました。登場人物は・・・●スニーカーをはく女●小さな靴をはく女●偏平足の女●スリッパをはく女●盗んだ靴をはく女この5人の女をとりまく群集劇。最後には、全員が出会い、劇的につながります。彼女たちの人生を象徴するのが、靴であり、足なのですねそうでなければならない、そうせざるを得ない理由が彼女たちにはあります。「生きていくのに必死な女たちは、なんと美しいのか」それをスペイン映画はいつも見せてくれます。嫉妬したり、他人のものが欲しくなったり、強気でいても男の人がいないと何にもできなかったり、裏切ったり、裏切られたり、理不尽な運命に、ただヒステリックに叫ぶことしかできなかったり。彼女たちの本音はいつも、きらびやかな靴の下に隠されているのだと思います。 ●雨の気になるチェーック●その1「オールアバウト・マイ・マザー」に強烈なオカマ役で出ていたアントニア・サン・ファン!今回は、障害者を子に持つシングルマザー役です。あのね、ここだけの話・・・私は男性だと思っていたんです。。でも正真正銘の女性!だということを知り、びっくりしました★だもんで、今回の役も「パパがカミングアウトしちゃったから、ママが出て行ってしまい、自らママになっちゃった役」なんだろうなぁーと観てしまいました。。とっても綺麗なブロンドヘアーで、もういっとう「女優さん」でした。その2観るべきところはなにも女優さんだけじゃないんですよ!俳優さんがとにかくみな美しい☆☆スペインって、失礼ですが女優さんはそぉんなに美しい人っていないんですが、俳優さんは驚くほど美しい人ぞろいです。一見の価値アリです。でも、みんなゲイなんですけどね(笑)
May 2, 2007
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城崎に行ってまいりました。温泉~貸し切り~ご馳走~浴衣~ということで、うっかりものの雨はカメラを持って行くことを忘れたために、今回の旅行記、なんの臨場感も無く申し訳ありません。。 電車でごとごとと城崎。すっごく良かったです。ほんと、お宿も素敵すぎて、明るくて、清潔で、新しい!お食事も豪華すぎて、 但馬牛がとろける!貸し切り風呂が凄すぎて、 畳敷きなの! 終始「贅沢じゃぁ。ほんま」とそればっかり。感動ひとしきりでした。罰が当たらないか心配です。→泊まったお宿は・・・但馬屋さんです。外湯めぐりの位置的にも最高!浴衣も沢山の中から選べますし、おもてなしが丁寧です。なんといっても三つの貸し切り風呂がオススメ☆ 入った外湯は一の湯洞窟風呂が目玉。晩御飯の後に行きましたが、人がわんさかと!でもゆったり30分以上つかってしまいました。鴻の湯次の日のチェックアウト後に寄りました。私を入れて4人しかいない、広々状態♪露天風呂が気持ちよかったです。ぶらぶら散策したり、ジェラートを食べたり、おそばを食べたり、下駄をカラコロ言わせながら緑深く生い茂る、ゆったりのほほんな癒しの旅でした♪
May 1, 2007
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