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おひさしぶりです。
明日は卒業論文の提出ではないですか!!
みんな大丈夫だったかなぁ。
発表会にお邪魔するけんの。
でも、
それと同時にみなさん、とうとう卒業なのですね。。
きっちょんやみやっほが卒業してしまうと
淋しすぎます。
東京なんて行かないでー。
香川に帰らないでー。
誰が山川の世話をするのよ?!
そしてそして
来年になると、
NY152さんも
Fママも
どっか行っちゃう。
本気で淋しいよ。
「すべては愛のために」
私、こんな映画に慣れておりません・・・
というか、これは「映画」と呼んでよろしいのですか?
あまり精神が健全ではない時に観たので、
正直10分で観るのをやめようと思ったのですが、
「それは私のポリシーに反する!!」
と思ったので、観ました。。
でも、しんどかったです。
いかにもアンジーな。
私は、まだこの領域に意見する時期にいない。
というか、もっともっと酷く突き放して言えば、
この系統の映画は趣味じゃない。
かなり冷めた目で観ていました。
なんって陳腐なタイトル(笑) (注:原題「Beyond Borders」 あぁ、納得。)
「すべては愛のために」って・・・
どの「愛」のためだったんでしょうね。
世界情勢や、貧困社会の現状を
理解しやすくするために映画という方法を取り、
観やすくするために恋愛ものという形式を用いたのでしょうが、
一体、どのスタンスでやりたいのか不鮮明。
踏み外して、思いっきり壮大で陳腐な恋愛映画になってた気がしないでも。
アンジーが最後まで汚れなかったのも納得いかん。
そしておかっぱが似合わないー。
クライヴ・オーウェンが少しタイプでした。
この後、口直し(ごめんなさい、、)に
ジーン・ケリー×ダン・デイリー×マイケル・キッドの
「いつも上天気」を観ました。
もう、ほんと大好きです。ジーン・ケリー!
いつ観てもかっこいいし、笑えるし、興奮します。
でもっ!でも!!
三人が「真夜中のマデリン」出演間際に、
各々別の場所で物思いに耽って踊りだすシーンで
テープが切れました!!!!
あまりのショックでリモコンを床に落としてしまったよ。
だって、あのシーン!別撮りなのに
寸分違わず三人がタップを合わせているシーンだったのに!
ジーン、、、私はあなたの作品を全て観ることをここに誓うわ。