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「おー、勝ってるよー!」@ラスベガス 10日から行われるインディアンウエルスの前のトーナメント。 女子のチャレンジャーで、アメリカのジュニアが頑張っている。 ラスベガス・ヒルトンカップ COCO VANDEWEDGE ASIA MUHAMMED GAIL BRODSKY COCOは、何と世界ランキング52位の第一シードを破っての 堂々1回戦突破! 初めてLAKEWOODのトーナメントで見た時は、確かに体は 大きくて強そうだったけど、テニスはかなり荒削りで、うまいと いう感じはしなかった。 「彼女の家系はすごいクラッシーなんだよ」 と、テニスチャンネルで、インタビューを受けているCOCOを 見ながら言った。(まだリサーチしてません) 両親とか兄弟みんな、かなりハイレベルなアスリートらしい。 ラスベガス出身のASIAは、アガシのクラブのエリートプレイ ヤーだ。 一度、ロサンゼルスのローカルの大会で、あさぎとダブルスを組む はずだったのだが、組み合わせが後で変えられたことがあった。 ダブルスを組む時、パートナーが決まってないと、大会側で、同じ レベルのプレイヤーを組むように調整されるらしいが、この時、 彼女のデータがなくて、一旦はあさぎと組まれたが、あとで、彼女 のバックグラウンドがわかって、変えられたんじゃないかと推測す る。 こちらも、地元の利を活かして、1回戦突破。 GAILは、ワイルアカデミーの広告塔のようになっているジュニ アだけど、もうあんまりジュニアの大会には出てないみたいだ。残 念ながらこちらは1回戦敗退。 これから伸びていく可能性を感じるのは、やっぱりCOCOかな。 12歳くらいの時、あんなに下手に見えたのに(^^)。 逆に、早くから注目されていたGAILがこれからどこまで成長で きるのか、最近のプレイを見ていないので、何とも言えないけど。 ASIAも、それほど強い選手だという印象はなかった。昨日も、 テレビで一部中継されてたけど、何が武器なんだろうなぁ? アガシやラスベガスのテニス環境のサポートはかなりある。 これは大きい。 どちらにしても、娘達と同じ時代に、同じトーナメントに出てた プレイヤー達が世界へ目を向けて進んでいる様子を見るのは楽しい。 プロの男子では、サム・クエリーが、キーファーを破って、こちら も快調!この青年のフツウのカリフォルニアンぽいとこが好き。 リラックスして、ホントにテニスを楽しんでる。 去年だったか、一昨年だったか、OJAIの大会でも見かけたんだ よね。その頃からずっと変わらない。あのまんま、プロになっちゃ ったって感じ。大学に行って、フツウに学生して、ベンチャー企業 でも立ち上げそうな頭の良さを感じる。サンプラスなんかもきっと こんな感じだったんじゃないかな。 さ、今日も天気だ!お外に出よう! (と、最近、気分が引きこもりの自分にカツ!)
March 6, 2008
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9年ですよ、9年@卒業式 テニプリがやっと終わったらしい。 早いとこ、終わらせないと、まずいよね。 よくここまで引っ張った。 リョーマ、何歳になってるんだろう? まだ中学生になったばかりだったんだよね、連載が始ま った時って。単純計算すると、12歳+9年で、21歳?? あとでチェックしよう。 うちの子達も途中まで見ていたが、これって、ある程度、 どの辺りで終わるっていうのが見えていないと、手をつけ るのを躊躇してしまう。 さっき、検索したら、早速、加筆されていた。 ウィキペディアのテニスの王子様の説明 これを読む限りでは、この書いた人、あんまりテニスの王子 様のことをよくは思ってないように感じる。別にいいんだけ ど。 でも、「エースを狙え!」同様、突っ込みどころ満載だよね。 このウィキペディアでも突っ込まれまくってる。 何でテニスの漫画ってそういうのが多いんだろう? これも松岡修造の影響か? いや、あの人をここまで出すのはやめとこう。 錦織圭くんもやっと花開いてきてくれたことだし、そっとして おこう。 と言っても、何せ、修造チャレンジかなんかから、錦織くんは 出てきたらしいから、これで修造くんがだまってるわけはない か。 おっと、テニプリ、テニプリ。 ま、ある意味、終わってくれてよかった。 だって、これが本格的にアメリカに上陸して、テニスの子達に までブームになってしまったら、えらいことになってました。 そもそも、テニス漫画としてだけで、ここまで引っ張れるよう な作品ではないのに、ここまで生き延びてるのは、このヤオイ 版が裏で流通していたからに他ならない。 キャラがみんな美少年ですから。 数年前、某プチセレブのお宅に泊めてもらった時、その方の お嬢様も読んでましたからね。テニプリ・ヤオイ版。 マジメにテニスをしている子供達には見せたくない代物であ ることは間違いない。 ということで、はまった皆さん、お疲れ様でした。 この先は、生のテニスの王子様、錦織圭くんで、マジメに楽し みたいと思います。
March 3, 2008
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今日も試合@ホームディポセンター 試合を観に行く予定は未定だったのに、ウォームアップの最中に 筋を違えたカービーの代りに運転手を務めることになってしまった。 締め切り、過ぎてるのに(涙)>スポーツメルマガ 仕方がない。 痛み止めのクスリを飲んで、運転が出来ない状態のカービーに代って 行くことにした。 3回戦の相手は、ハワイからワイルに来ている日系人の子。 あんまり記録がないので、レベルがわからなかったが、かなり苦戦し ていた。最初のセットを7-6のタイブレークで取ったものの、2セ ット目は4-6で落とした。 「どしたの?」 2セット目が終わって、ブレイクの間にKIKIに聞く。 「I didn't know what to do..」 そういや、試合中、困った顔してたな。 作戦がことごとく外れて、自信をなくしてた。 その顔をちょっとスケッチした。 ノートに描いたそのKIKIの困ったちゃんの顔を見せたら、その 困ったちゃんの顔が崩れた。 「ね、とりあえず、この顔はやめようよ」 「そんな顔してたら、もっと描いちゃうからね」 「ま、とにかく、怖がらずにやりなよ」 と、テキトーなことをいろいろ言った。 フダンはあんまりアドバイスとかしないんだけど、今日は言ってみよ うという気になった外野席。 いや、テキトー以上に、もしかしたら、好き勝手なことを言って、 カービーにはヒンシュクを買っていたが、最後にこう言った。 「どんなにママが変なこと言っても、そんなのに影響されないように するのも、KIKIの責任だからね」 うーん、何て勝手な親(^^) 2セット目までコート脇にいたワイルの一団は、いつの間にかいなく なり、静かな中で、3セット目開始。 あっけなく、勝つ。6-2。 さっきまでナーバスだったあんたは何?って感じ。 近くのDEL TACOで、KIKIはサラダ、カービーと私はコン ボを頼む。次の試合まで1時間しかない。 相手は、お正月のナショナルのダブルスでパートナーだったデラ。 高校も近く、高校のテニスでも対戦する機会がある。まだ勝ったこと はないが、2回目からはなかなか近い勝負をするようになった。 今日は3-6、4-6で負けたが、打ち合いは互角にしてた。 単調な試合の流れで、観ていて、すごく面白いってテニスではない。 隣りでは、痛み止めのクスリ漬けになったカービーが眠そうにして いる。 「試合が退屈だってわけじゃないんだ。クスリのせいだよ」 って言ってたけど、これがKIKIでなくて、勝ち負けも関係なけれ ば、私も寝てる。 おい、KIKI、も少し面白いテニスをしろ! お母さんはエンタメのつもりで見てるんだから! つくづく勝手な親である。>自分 試合が終わってから、インタビューのための電話。 浅見レオくんのお母さん。 びびなびのローカルスターの次号に載せる予定のインタビューのお願 いをする。 アメリカには、錦織くんの後を追えるような日本人プレイヤーが何人 かいる。そのひとりのレオくんに今日は電話でインタビューした。 試合会場が同じだと、観る機会もあるのだが、今回の大会は、会場が いろいろと分かれているので今日のレオくんの試合は観れなかったが、 ここ3年くらいかな、ずっと見ているので、こういうジュニアのこと は、かなり楽しんで書ける。 錦織くんの優勝で、日本のテニス界も盛り上がってきたので、こっち でもこんなジュニアが頑張ってるよー、って言うのを伝えていきたい です。 ということで、今から原稿書きまーす!
March 2, 2008
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ダブルベーグル@6-0,6-0 MIRA COSTAというハイスクールでの試合。 ウォームアップの後、小腹が空いたKIKIとカービーは 会場に行く途中にあるお気に入りのベーグル屋さんに寄っ たらしい。 日本ではお団子というらしい。 ベーグル=0ゲーム この学校のテニス部のコーチをしていた人が、受付をし ていて、カービーとずっとおしゃべりをしていた。 今、この学校には、KIKIと同じ学年で、U14では、 全米NO.1のニコル・ギブスが、USTAのトレーニン グを受けるために、わざわざ東海岸から引っ越してきたと いう話だが、高校のチームで今年もテニスをするかどうか は疑問視されてる。 レベルが違い過ぎ・・・(^^; 明日は、朝から試合。 私はスポーツメルマガの締め切りと、インタビューの仕事 と、テキヤの仕込みが待っている。 あー、タスクが他にもあることを思い出した・・・(涙) とりあえず、錦織くんの記事でも書こう。
March 1, 2008
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今日は3時半から試合@KIKI メモ代わりにブログ再開です。 きっと読まれることを意識しすぎるから書けなくなるんだなと 思い、肩の力を抜いて書いていくことにしました。 今日の試合は、家から10分もかからない高校が会場なので、 気分的に朝もゆっくり。 カービーとビーチまで散歩。 帰ってきたら、KIKIがテレビを見てた。 テニスチャンネル 去年の暮れにケーブルを入れてから圧倒的にこのチャンネルを つけてる時間が多くなった。 このおかげで、オーストラリアオープンの男子決勝を朝4時ま で観ていて、風邪を引いた私は馬鹿だが、KIKIがプロの試 合を観る機会は確実に増えた。 さて、ウォームアップに出かけようとしていたところ、アリゾ ナに遠征中のあさぎから電話。 この一週間、実は毎日のように電話がかかってきてた。 スカラーシップの申込みの締め切りが明日に迫っていて、その 手続きをするために、今週は、会計士とやり取りしたり、去年 の数字を出したりと大変だった。 フルではないけど、スカラーシップを年間1万ドル以上受け、 その上、遠征費などを含めたアスリートにかかるコストの一部 が親の収入の一部として扱われるらしい。詳しくはわからない が、スカラーシップについてはまだまだ知識不足。うちにはも うひとり予備軍がいるので、ちょっとリサーチ必要かも。 申込みはオンラインなので、数字さえ出れば、何とかなる。 ところが、カービーがアクセス情報を間違えたために、そのサ イトにアクセスできなくなり、一難さってまた一難。 ま、何とかなりそうだけどね。 アリゾナでのあさぎの今日の試合。 ジュニア時代には勝ったことがなかったJに6-2、7-5で初 勝利! 「でも、Jは大学に行ってから、あんまり真剣にやってないらし いよ」 とカービー。 勝利は勝利でも、今のJに勝つ意味はそれほど大きくないってこ とか。負けるよりいいけどね。 結構、そういうプレイヤーは多い。 フルスカラーシップをもらうという目的を達成してしまい、モチベ ーションをなくしてしまう。ジュニアの時代と違い、親が一緒にい るわけではない。チームとして戦うことにモチベーションを見出す プレイヤーと、そうではないプレイヤーの違いはここで出てくる。 あさぎはプロ選手と同じく、大学での試合結果が奨学金の額に影響 するので、気が抜けない状況にある。 高校の時はカービーお父さんコーチの率いる弱小チームだったが、 チームを引っ張る役として、どんなに弱くても、他のチームメイト たちと楽しくやっていた。 それは大学に行っても同じで、ジュニア時代に戦った相手と同じチ ームになり、同じ時代を共有した仲間として、また同じレベルのプ レイヤーとして、高校時代とは違ったテニスチームライフを満喫し ている様子。 さて、そろそろウオームアップから帰ってくるかな。 行く準備しようっと!
March 1, 2008
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