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一匕の アイスクリムや 蘇る 一匕=ひとさじ 薫風や 裸の上に 松の影 夏羽織 われをはなれて 飛ばんとす われに法あり 君をもてなす もぶり鮓 もぶる=混ぜる 鮓=すしわれ愛す わが予州 松山の鮓 輪にもせず 竪にもわらず 胡瓜哉 竪=たて 胡瓜=きゅうり 朝顔や 入谷あたりの 只の家 入谷=いりや 只=ただ夕立に 日傘さしたる 女かな 昼寝する人も 見えけり 須磨の里 夏嵐 机上の白紙 飛び尽す 雲の峯 水なき川を 渡りけりむさしのや 川上遠き 雲の峯谷底に 見あげて涼し 雲の峯 公園に 旅人ひとり 涼みけり 風板引け 鉢植の花 散る程に 土用干や 裸になって 旅ころも 土用干=どようぼし=虫干し 涼しさや くるりくるりと 冷し瓜 清水の 阪のぼり行く 日傘かな 清水=きよみず 葉桜や 昔の人と 立咄 立咄=たちばなし 夏の月 大長刀の 光哉 大長刀=おおなぎなた 虫干の本 見てくらす 一日哉 虫干=むしぼし 一日=ひとひ ただあつし 起ても ゐても ころんでも 起て=たって ゐても=座っても ころんで=寝転んで 夕顔は 画にかいてさへ あはれなり 画=え 人住マヌ 湖中ノ島ノ 茂カナ 茂=しげり 其底に 木葉年ふる 清水哉 夕立や 一かたまりの 雲の下 一=ひと 凌霄の花に 蝉鳴く 真昼哉 凌霄=のうぜん=のうぜんかずら 白木槿 大水引いて 家孤なり 白木槿=しろむくげ 孤=こ 地震さへまじりて 二百十日哉 明治29年6月15日 明治三陸地震発生 8月31日 岩手と秋田の県境で大地震発生 正岡子規 俳句 1 正岡子規 俳句 2正岡子規 俳句 3 正岡子規 俳句 4
2015年04月30日
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ハモニカ老人 立春の富士 そこに 黒田杏子 p25パーキンソン 永六輔氏 花の坂 同上 p26マッサージ師リエちゃんと さくらの話 同上 p27お見舞いにゆかれよ シネラリア抱へ 中原道夫 p37ゲートルの巻堅き色 ぜんまいも 同上 p37縄文の髯 ずるずると アメリカまで 四ツ谷龍 p41縄文人乗ってきて バス パンクかな 同上 p42 セシウムの耳馴れてきし ふきのたう 山下知津子 p59身体髪膚 毀傷 幾たび 冬コート 西嶋あさ子 p69露人 ワシコフ 叫びて 石榴打ち落す 西東三鬼 p86千鳥撮して 鴨川のロケ始む 岩城久治 p113乗務員 トランク四角 雪が飛ぶ 山本洋子 p164キオスクの新聞抜くや 今朝の秋 押野裕 p167木犀や 団地A棟 永遠にA 同上マスクして 何も見てゐぬ 目となりぬ 同上 ストーブの柵の前なる 信者席 押野裕 p168海へ出て オラショのこゑや 寒茜 同上ランタン祭 丸山の坂 のぼりけり 同上エイプリルフール 言葉並べてゆく遊び 山田露結 p185街路樹の芽へ パソコンの起動音 西山ゆりこ p186泥を吐く蜆の ラッシュアワーかな 同上バケツより 太陽こぼれ 牧びらき 永瀬十悟 p189 ポンプ井戸一押し 路地の凍緩ぶ 古賀雪江 p198マスクして 体の壊れやすくなり 鳥居三朗 p211寒き電線 絡み入る スナック純 坊城俊樹 p211マスクかけ 奏効したる 人払ひ 小林貴子 p213朧夜の ピザ王国を分割す 今井聖 p239原爆忌 ペットボトルの 乱反射 丸田千春 p251ロッキーの氷河つんざく 鷹のこゑ 池田みち女 p251 バッグ提げ 旅めく冬日 入院す 相子知恵 p255癌にやる パラプラチンの 年玉を 同上生きてゐて カレー煮返す 春隣 同上レコードの 指紋ふきとる 冬薔薇 石渕さゆり p275寒星や 缶のスープの具が 四角 松本てふ子 p192カタカナ語 俳句・川柳
2015年04月30日
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学校 学校も ブランドですと 仲人 言い 俊夫雑学は豊かで 出世せぬ男 美恵子ふわふわの布団で育て 背かれる まり子親馬鹿が居て 学生の高級車 金弥あすなろの神話が 親子から崩れ 洋子 翌檜=あすなろ初出社 親の務めは 車まで 一馬 重役並封切らぬ間に 親馬鹿が 読んでいる 保夏休み 半分過ぎて パパ 出番 龍一心配を一つ増やした 子の免許 昌仁宅配で 先に着いてる 子の土産 しげる親の背へ 良過ぎて 困る 子の視力 光平後ろ向く子を 目で叱る 参観日 道好 教育費 父母の内堀まで 埋める 正一はみ出した娘を 箱に入れたがり 正一 箱入れ娘愛 詰める弁当を 子に嫌われる 豪親の脛 時効になって 卒業す 幸一パパママで育ち チチハハ 捨てて行く 章 父母小さく産み 大きく育て 反抗期 豊沈黙を楯としている 反抗期 しげるあすなろの苗木に 肥やし やりすぎる 民夫詫びぬ子を 根性とみる 親心 道好母さんはと聞かれて困る 通信簿 敏子 偏差値の落差に 家庭劇ひそむ 重義合格の鯛は 正座で 箸をつけ 実親にない 学歴つけて フリーター 平一親の見栄 エリートコース 無理があり 明生勉強はしてやる 宿題してもらう 保通信簿 お年玉にも 跳ね返る 春乃ブランドで 包んでみても 蛙の子 敬子百点の前には 父の隙だらけ 幾山河七光り チャンス 一回きりと知る 一郎スネ齧る時は 虫歯も 苦にならず 和子 脛=スネ 齧る=かじる参観日 後ろを向くと 睨んでる 光良 にらんでる 受験生 TBSラジオ編:そこで一句 川柳 (毎日新聞社、1999)世紀末の今だから、時代は川柳 気遣いが 受験生には プレッシャー 増田正ただいまの声に 試験の出来を知り 水野タケシ受験生 又 一つ増え 古銭の名 土方昭光受かるまで 身近にいてた 神仏 増田宣子道真公 絵馬の誤字みて 匙を投げ 古田哲彌 ケータイ メールまで 飛び出す 受験生 学校 教育 川柳 塾 川柳
2015年04月29日
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メール Mail 今日もきた 迷惑メール バイアグラ バイアグラ 我がアドレスで 送受信空メール アドレス変えて 毎日だまた来てる チェインメールか バイアグラ 発信者 削除すれども なぜ減らぬなぜ 俺が 発信人で 俺に出すお付き合い クリックすれば 入会金貯金箱 迷惑メールを 見習ってクリックし とんだ先は 請求書迷惑だ メール削除に 一時間同じ文 迷惑設定 くぐり抜け金払え お前のアドレス 分かってる 電話 携帯 メール 川柳 その1電話 携帯 メール 川柳 その2
2015年04月29日
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かつら カツラ 鬘 禿 育毛剤 養毛剤 仲畑貴志編:万能川柳名作濃縮版 上・下 (毎日新聞社、2000) ヘアスタイル 悩んだ頃が なつかしい 繁 段々と 高いもの買う 養毛剤 緑 選ばれて 育毛剤の ビラもらう 千晃 整髪料 まだ買いますか 妻が聞く 章 かつら カツラ 鬘 ズラ ヅラ 禿 日本自毛植毛センター編:最後の一本 毛髪川柳、(日本文芸社、2008) 金持ちの くせして ダサい そのカツラ 宗近須美江 女 鬘=かつら浮気疑惑 携帯ではなく ヅラ見つけ クロ女 女ママやめて! かつらが吹っ飛ぶ そのパンチ 青葉しげる 男 鬘=カツラ念のため 避難袋に ズラ入れる たこ 男 用あって 頼みに行ったら はずしてた 阿部知広 男夏の海 カツラの跡だけ 焼け残り 夏男 男永遠の旅 カツラつけてと 遺言状 サエサエ 女引っぱられ 痛がる演技は 一級品 なんか裕三 男テレビみて こいつヅラだと 笑うハゲ さもじ 男はげ 禿 育毛 養毛 カツラ 川柳 その1はげ 禿 育毛 養毛 カツラ 川柳 その2
2015年04月29日
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春風に こぼれて赤し 歯磨粉 俎板に 鱗ちりしく 桜鯛 二大隊 花見の中を 通りけりけし提げて ケン嘩の中を 通りけり 一茶遠足の列 大丸の中 とおる 田川飛旅子 銅像に 集まる人や 花の山 叱られて 酔のさめたる 花見かな 胡蝶 三つ 二つ 一つに 分れけり 菜の花や はつとあかるき 町はつれ 交番や ここにも一人 花の酔 酔=よい 躍るかな 春の夕日の 影法師 ねころんで 書よむ人や 春の草牛引いて 書を読む人や 春の草 千本が 一時に落花する 夜あらん 落花=散る桜 春の海 鷗が浮いて おもしろや 鷗=かもめ 上下に 道二つある 柳かな 苗代や 短冊形と 色紙形線と丸 電信棒と 田植傘 陽炎や 三千軒の 家のあと 神田大火 故郷の目に見えて ただ桜散る 下駄借りて 宿屋出づるや 朧月 手に提げし藤 土につく うれしさよ瓶にさす 藤の花ぶさ みじかければ たたみの上に とどかざりけり 門しめに出て 聞て居る 蛙かな 聞て=きいて 人妻の 男呼ぶなる 汐干哉 汐干=しおひ 大仏の 鼻の穴より 虻一つ 蛤の 吐いたやうなる 港かな 蛤=はまぐり 草原や 蜂を恐るる 狐の子 春の夜の 讃美歌歌ふ 男女かな 青柳や 思ふこと皆 恋に近し うつくしき 春の夕や 人ちらほら 夕=ゆうべ 舟と岸と話して居る 日永かな 日永=ひなが 紫の 灯をともしけり 春の宵 朧夜の 銭湯匂ふ 小村哉 朧夜=おぼろよ 夏近き 俳句の会や 夏の題 袂には 鼻紙もなし 更衣 袂=たもと 更衣=ころもがえ 袷=あわせ 行春を 惜しむや 平家物語 行春=ゆくはる夕立の一粒 源氏物語 佐藤文香正岡子規 俳句 1 子規に学ぶ俳句365日 正岡子規 俳句 2正岡子規 俳句 3 正岡子規 俳句 4
2015年04月29日
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団栗や 屋根をころげて 手水鉢 手水鉢=ちょうずばち ぬれ足で 雀のあるく 廊下かな 汽車 過ぐるあとを 根岸の夜ぞ長き 名剣は 土に埋れて 蚯蚓鳴く 蚯蚓=みみず 野菊やらん 汽車の窓より 見ゆる也 ある月夜 ことごとく 籠の虫を放つ 毒茸や 赤きは真赤 黄は真黄 毒茸=どくたけ=毒きのこ 蟷螂や 二つ向きあふ 石の上 蟷螂=とうろう=かまきり 十一人 一人になりて 秋の暮 ひとりゆれ ひとり驚く 鳴子かな 鳴子=なるこ引かで鳴る 夜の鳴子のさびしさよ 漱石 黒キマデニ 紫深キ 葡萄カナのちの月 葡萄に核の くもりかな 核=さね 芭蕉忌や 吾に派もなく 伝もなし 陰暦10月12日 旅の旅 又 その旅の 秋の風 柿くふも 今年ばかりと 思ひけり どう見ても 案山子に耳は なかりけり ひろびろと 日の落ちかかる 刈田哉遠山に 日の当たりたる 枯野かな 虚子 稲つけて 馬が行くなり 稲の中 はちわれて 実もこぼさざる 石榴哉 石榴=ざくろはちわれて 実をこぼしたる 石榴哉 一つづつ 橋持つ家の 菊の花 秋晴れて 塔には さはるものもなし 柿熟す 愚庵に 猿も弟子もなし 掛稲に 螽飛びつく 夕日かな 螽=ばった=蝗=いなご 貧淋し 喰へぬ木の実の 落る音 砧打てば ほろほろと 星のこぼれける 砧=きぬた 秋高き 天文台の ともしかな 柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺 もてなしに 栗焼くとて 妹がやけど哉 妹=いも 秋の空 物干竿の 高さかな 紅葉折て 夕日寒がる 女哉 折て=おれて 鵙鳴くや 十日の雨の 晴際を 鵙=もず 晴際=はれぎわ その角を 蔦にからめて なく鹿か 蔦=つた やや寒み 文彦先生 髯まだら 文彦先生=大槻文彦 髯=ひげ 牙は折れ 毛は兀げて 象の肌寒し 兀げて=はげて 草の戸や 天長節の 小豆飯 天長節=天皇誕生日 明治天皇 11月3日 小豆飯=あずきめし粥にする 天長節の 小豆飯 犬が来て 水のむ音の 夜寒かな正岡子規 俳句 4
2015年04月29日
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育毛 発毛仲畑貴志編:万能川柳デラックス1000 (毎日新聞社、2005) 茶髪でも かまわないから 生えてくれ のんちゃん伸びなくていいから 増えてほしい 髪 金3銀3毛ではなく 夢を売ってる 発毛剤 城六郎間違えて 抜いた その毛も白かった ひこぼんそんなにも 効くなら ハゲは おらんだろ 高谷秀男はげちゃびん どうして 茶びん なんだろう のりたいな 育毛 育毛剤 毛生え薬 植毛 養毛 ハゲ 日本自毛植毛センター編:最後の一本 毛髪川柳、(日本文芸社、2008) コリン星 毛生え薬は ありますか? 川島文江 女育毛剤 販売元の 社長 ハゲ 着ぐるみパンダ 男コツコツと 内緒で飲ませる 毛生え薬 フサ2 女涙じゃない 流れているのは 育毛剤 マッコン 女何年も 誕生日に 育毛剤 チオ 男夏休み あけたら 先生 ふっさふさ 黒子 女植毛で 昔の恋が 甦り 末老生 増毛後 「弟です」と 初出勤 武藤柿軒 男増毛後 娘 バカウケ 写メ連写 サエサエ 女だまされた 見合い写真の たわわな毛 ちょくみ 女育毛剤 効果は出たが どれ効いた? 涼ママ 女 一時的 そう言い聞かせ はや十年 お父さんと一緒 女火の車 されど譲れぬ 養毛費 Rainbowapple 男私の毛 あなたにあげる 妻は言い 吟水 男言い出せぬ その整髪料こそ ハゲのもと とこ 女父 移植 重病 思いきや 髪だった 小春 女同類は においでわかる 育毛剤 あましん 男 匂い はげ 禿 育毛 養毛 カツラ 川柳 その1はげ 禿 育毛 養毛 カツラ 川柳 その2
2015年04月28日
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昴 すばる スバル プレアデス星団片山:俳句(2011.11)50 枯枝に燃えつかむとす 昴星 山口誓子 昴星=すばるぼし寒昴 天のいちばん上の座に 山口誓子 寒昴=かんすばる寒スバル はげし心をみだすまじ 吉井幸子寒すばる 枝梳く風のただ迅し 渡辺北星スバルけぶらせて 寒星すべて揃ふ 山口誓子茫と見え 又ひとつずつ 寒昴 山口誓子寒昴 猟夫その犬といふ順序に 山口誓子 オリオンオリオンの東へ木木を枯らす風 山口誓子オリオンと店の林檎が帰路の栄 中村草田男 栄=はえオリオンの冴ゆる真下の 灯台光 藤田幸一凩や 倒れざまにも 三つ星座 芝不器男子生るるか 光ひとしき 冬三つ星 藤田湘子オリオンの角 婚礼の夜は煖し 山口誓子 角=かく 煖し=ぬくしオリオン座 ひとより低く出し寒夜 山口誓子 出し寒夜=でしかんや寒き夜のオリオンに枝挿し入れむ 山口誓子寒空と会ひ 颯颯と オリオン過ぐ 山口誓子 颯颯=さっさつ寒雨降りゐしに オリオン座 大犬座 山口誓子オリオン座出でむと 地に霜を降らし 山口誓子 地=つち海を出し 寒オリオンの滴れり 山口誓子列柱に寒オリオンの三つの星 山口誓子露更けてより オリオンの地を離る 山口誓子凩や 倒れざまにも 三つ星座 芝不器男帰郷して 冬三つ星の粒揃ふ 福永耕二オリオンの真下に 熱き稿起こす 小澤克己蟹船を跨ぐや 冬のオリオン座 沖崎青波ほろ酔うて 寒オリオンに佇ち尽す 伊藤白雲石鹸は滑り オリオン座は天に 正木ゆう子オリオンの天の漏刻の正いたる 筑紫磐井オリオンを頭にして百の馬 潔癖 星永文夫 頭=ず星座群出そろひ オリオン主役たり 嶋崎専城星 星座 俳句・川柳 正岡子規 俳句 1 子規に学ぶ俳句365日 正岡子規 俳句 2正岡子規 俳句 3 正岡子規 俳句 4 雪すべて止み オリオンの空の枡 山口速オリオンの柩の方へ傾きぬ ともたけりつ子再会のオリオン 盾をきらめかす 曷川克オリオンや 川音近き露天の湯 二村美伽
2015年04月28日
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すし 鮨 寿司 鮓 すもじ 箱鮓 柿鮓 散し鮨 鮓押す(魚 料理)復本:俳句の魚菜図鑑 (柏書房、2006)116鮒ずしや 彦根の城に 雲かかる 蕪村灯消えたり卓上に 鮓の香 迷ふ 高浜虚子縁日の 灯の中にある 鮓屋かな 嶋田青峰鮓桶に 来て とまりけり山の蝶 野村泊月鮓おすや 貧窮問答 口吟み(ズサミ) 竹下しづの女鮓桶の 塗美しき 燈火かな 星野立子 寿司 すし 鮨奥田白虎編:川柳歳時記(創元社、昭和58年)291次々に 手から出てくる にぎり鮨 黒田逸海屋台 鮨 落語のような お茶を飲み 本郷和来亭鮎ずしと 聞いて 見送る人も買い 神山処似ローカル線の味覚に 鮎の 姿鮨 荻田川狂子上ねたへ 弾みでできた 握りずし 森田照葉横町の その横町の 握りずし 西尾栞社用族 ずらりと並ぶ 握りずし 藤松一路すし巻いて 女もたまに 遊びたし 小島祝平新宿に 大阪がある 寿司の味 岸本水府にぎり鮨 いやな 東京弁を聞く 小川百雷鮓・すしの俳句・川柳そば うどん 料理 俳句・川柳椿餅 はいく・川柳田楽・でんがくの俳句・川柳納豆 なっとう 俳句・川柳菜飯・なめしの俳句・川柳煮物 料理 俳句・川柳花菜漬・はななづけの俳句・川柳煮凍・にこごりの俳句・川柳初鰹・はつがつおの俳句・川柳ビール(酒) 俳句・川柳船料理 船料理 俳句・川柳焼き鳥 やきとり はいく・川柳 寄せ鍋 俳句・川柳
2015年04月28日
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40年近く前、イリノイ大に留学していた時のこと、知り合いが、ナイアガラの滝に行こうと言うので、彼の自動車で出かけた。あらかじめホテルの予約はしてなかった。夕方になって、ホテルを探したがなかなか見つからない。やっと見つけて、ホテルに行くと そこは売春宿だった。彼がなぜホテルという表示にこだわったのかいまだに分からない。
2015年04月28日
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青蛙 あおがえる 奥田白虎編:新版川柳歳時記(創元社、昭和58年)雨あがり 地蔵の肩の 青蛙 鈴木千歩青がえる 雨呼ぶ歌を 信じ鳴く 井上剣花坊わが句碑と 知るや知らずや 青蛙 今井柳堂五月雨へ 見事に化けた 青蛙 北勝美極楽の 道を知ってる 青蛙 久保田元紀 青蛙 おのれも ペンキぬりたてか 芥川龍之介青梅に手をかけて寝る 蛙かな 一茶 蛙=かわず 柏木哲夫:癒しのユーモア いのちの耀きを支えるケア(三輪書店、2001) 親もないことだし 光れ 雨蛙イボ蛙 おまえは 美しいのだよかえる 蛙 カエル 俳句・川柳蛙 かえる カエル 江戸川柳蛇・とかげの俳句・川柳
2015年04月28日
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ばか 馬鹿はか かったばか はか かったたかかったはが かけたばか はが かけたがった がた はかなんでばか はか なくなったなんまいだ いるか 海豚 いるか いるかいないか いるかいない いない いるかいつなら いるかよるなら いるかまた きてみるか いるか いないかいないか いるかいるいる いるかいっぱい いるかねている いるかゆめみて いるか だって ぶったってけたっていてての てっていったって たって たってつったって たってつったってないて たって いったっていっちゃったってどっかへそっと でてったって いたってあったってばった とってうってたって さる 猿 さる さらうさる さら さらうさる ざる さらうさる ささら さらうさる さらさ さらうさら ざる ささら さらさ さらってさる さらり さるさる さらば ことこ このこの ことこどこのこ このここのこの この のこたけのこ きれぬ そのこの そのそそこのけ そのこそのこの その おのきのこも きれぬことば あそび うた 言葉遊び 唄 詩 谷川俊太郎さかな・魚・かい・貝 魚介類 海草の俳句・川柳 目次酒・ビールの俳句・川柳 目次 酒・ビール・ワインの川柳 山菜 さんさい 野菜 やさい 俳句・川柳 目次自然 しぜん 旅の季寄せ 俳句・川柳 目次
2015年04月28日
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北陸・甲信越・関東・東海 立山の かぶさる町や 水を打つ 前田普羅若狭には 仏 多くて 蒸鰈 森澄雄 蒸鰈=むしがれい紫陽花に 秋冷いたる 信濃かな 杉田久女 紫陽花=あじさい葛飾や 桃の籬も 水田べり 水原秋櫻子 籬=まがき梨 咲くと 葛飾の野は との曇り 水原秋櫻子花の雲 鐘は 上野か 浅草か 芭蕉神田川 祭の中を ながれけり 久保田万太郎地下鉄を出れば 銀座の 春の雪 吉屋信子木がらしや 東京の日の ありどころ 芥川龍之介夜桜や うらわかき月 本郷に 石田波郷鎌倉を 驚かしたる 余寒あり 高浜虚子伊豆の海や 紅梅の上に 波 ながれ 水原秋櫻子
2015年04月26日
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北海道・東北 俳句・川柳鷹羽:俳句入学 (NHK出版、2002)116 オホーツクの 月の大戸を はたと 閉ず 加藤楸邨流氷や 宗谷の門波 荒れやまず 山口誓子 門波=となみみちのくの 淋代の浜 若布 寄す 山口青邨 淋代=さびしろ 若布=わかめみちのくの 雪 深ければ 雪女郎 山口青邨 みちのく=陸奥五月雨をあつめて 早し 最上川 芭蕉暑き日を 海にいれたり 最上川 芭蕉象潟や 雨に 西施が ねぶの花 芭蕉 象潟=きさがた 西施=せいしさくら 咲きあふれて 海へ 雄物川 森澄雄 花ちるや 瑞々しきは 出羽の国 石田波郷 瑞々しい=みずみずしい 出羽=でわ尿前の しぐれて 虹を立てにけり 阿波野青畝 尿前=しとまえ 青萩の 袖 染むばかり 勿来 越ゆ 野澤節子 地名と俳句
2015年04月26日
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制服で六年ぶりの入学だ浅野 目和佳小6読売2015.3.28きのうまで水たまりだったうすごおり井上 美緒小2家の角小さく見えるつばめの巣熊谷 裕也小4太陽に負けるな氷柱生きのびろ国分 恭壱小5春の風大だいこ打ちかみゆれる米山 優利小4
2015年04月26日
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木の上にあおぞらがある春来たる飯田 陽小4読売2015.4.18れんげそうもうすぐもうすぐはながさく土岐 梨華小2だんご虫ぽかぽかしてる春をまつ福井 聖彩小3そつぎょうでおおきいにさんいなくなる阿部 竜也小2こんにちは顔出してるよチューリップ佐野 向日葵小4
2015年04月26日
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名句 初春から仲春へ 俳句・川柳鷹羽:俳句入学 (NHK出版、2002)154 耕せば うごき 憩へば しづかな 土 中村草田男夜は 月の暈の大きく 水温む 岡本眸 暈=かさ水ぬるむ 主婦のよろこび 口に出て 山口波津女うぐいすの 匂うがごとき のど仏 橋本夢道恋猫の 恋する猫で 押し通す 永田耕衣恋猫の 皿 舐めてすぐ 鳴きにゆく 加藤楸邨 舐める=なめる恋猫の 身も世もあらず 啼きにけり 安住敦山国の 暗 すさまじや 猫の恋 原石鼎一枚の餅のごとくに 雪残る 川端茅舎 雪国の雪も ちょぼちょぼ 残りけり 一茶雪とけて 村一ぱいの 子ども哉 一茶 哉=かな にぎはしき 雪解雫の 伽藍かな 阿波野青畝 雪解=ゆきげ春山を 出でくる川に 堰 いくつ 大野林火 堰=せき紅梅の 満を持しをる 蕾かな 下村梅子 持する=じする 蕾=つぼみ剪りて置く 紅梅一枝 片袖めく 野澤節子 剪る=きる 袖=そで白梅の 花に 蕾に 枝走る 倉田紘文麗しき 春の七曜 またはじまる 山口誓子すみれ 踏み しなやかに行く 牛の足 秋元不死男昃れば 春水の心 あともどり 星野立子 昃る=ひかげる春水と行くを止むれば 流れ去る 山口誓子 名句に学ぶ初春から仲春へ 晩春から初夏へ 梅雨から盛夏
2015年04月26日
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酒 ワイン ビール 晩酌仲畑貴志編:万能川柳デラックス1000 (毎日新聞社、2005) 両隣 去られて寂し 酒の席 イチゴ大福ワイン 好き 説明 好きと 言うべきか 杜子郎自腹なら あんな人とは 飲まないね 繁本千秋知らぬ間に しょうゆに 化けた ビール券 葛飾魚山人 尾藤三柳選著:男と女の辛口川柳 (同文書院、1995) 酒 タバコ 止めても 女房 愚痴を言う 良茶晩酌で酔えぬ男が 寄る 屋台 正俊良妻と 良夜の 酒を 酌み交し ハツ子老妻がK点 しるす コップ酒 民夫晩酌量 妻が裁いてくれる 酒 和友上役の愚かさ 覗き 酔わす酒 没法子憂さ晴らす 酒 嫌なこと 思い出し 美津子父の日は酒 パパの日はビール 飲む 義夫ニッコリと泣かす台詞に 酔わされる 一進珍しや 夕餉に 父の顔がある 正一ワンカップ 父 一日を締めくくり 昭吾弛んでたネジ 締め直す 妻の酌 白峰次の世も 夫婦になろう 妻の酌 清晩酌に 毎日通う 販売機 サラ川2団欒へ 手酌の位置が 決まらない 平四朗 団欒=だんらん忘年会 平気 平気と 女 飲み しげるミニ缶ビール 女 独りの 一気呑み さわ子父の日は酒 パパの日はビール 飲む 義夫 亀鳴くや 禁酒の誓ひ 触れず置く 禰宜田潤市酒 ビール ワインの俳句・川柳 目次甘酒 あまざけ 俳句・川柳酒 さけ サケ 日本酒 俳句・川柳酒 さけ 濁酒 どぶろく 俳句・川柳焼酎 泡盛 (酒 さけ) 俳句・川柳酒 ビール ワイン ウイスキー 川柳酒 さけ 川柳ビール(酒 さけ)俳句・川柳食の歳時記 4月5日 花見酒 はなみざけ 俳句食の歳時記 12月29日 鰭酒 ひれざけ 俳句
2015年04月25日
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まずいもの グルメになって 多くなり 咲こ利笑これ食えば 美人になるよ 八つまで 謙二 女優 来て 負けん気が出た アナの服 陽美 同じ字で 惚(ホ)れたり 惚(ボ)けたり 惚(ノロ)けたり 豊 欲情を 愛情だなんて ワルイヒト 次郎 ねえ先生 和菓子の恩って 何ですか 郁美 いつまでも あるといいなあ 親の金 素老人 合コンを 企画した女 売れ残り 和徳痴漢だと騒ぐが まわり みな女 勲 わがままと 女の自立 はきちがえ 禎夫 ダイエット やせる神田忙人:朝日せんりゅう1250選 (朝日新聞社、1992) 芸術点も ちょっと欲しい 女房殿 星守レオタードに入る 体に 先ずせねば 尾根沢利男 ダイエット 川柳 その1ダイエット 川柳 その2ダイエット 川柳 その3ダイエット 川柳 その4
2015年04月25日
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平成サラリーマン TBSラジオ編:そこで一句 川柳 (毎日新聞社、1999)世紀末の今だから、時代は川柳 クラス会 肩書き着てる 野暮な奴 森田信成のぞき見る 人に合わせて 本めくる 小林徠三立ち読みの ハシゴで暮れる 日曜日 川田又一中吊りを 読むだけで足る 週刊誌 桜田宏時事川柳 妻も厳しい 審査員 長沢一美ストできる 会社の労組 うらやまし 塩田二男不景気に 出欠 迷う クラス会 増田正気の重い 忘年会が 懐かしい 山岸雅之不景気の 清貧 寿命 長くする 糸矢加津子接待がなくて 検診 異常なし 柏マサ枝夜桜の 場所取りだけの 初出勤 肥后潤子 定年 TBSラジオ編:そこで一句 川柳 (毎日新聞社、1999)世紀末の今だから、時代は川柳 がんばれ社 おれの定年 もう近い 桜田宏定年で 何時も 公園 暇つぶし 加村昭濡れ落ち葉 雨降り続きで 家でぺちゃ 田中聖定年で パートの妻を お見送り 小沼弘サラリーマン 川柳植物 川柳主婦の生活 川柳咲くやこの花 時実新子 川柳 生活 人生 時実新子 新子座 川柳 目次 生活 時実新子 風の窓辺で 川柳 目次 田辺聖子 でんでん太鼓 川柳 政治 経済 川柳セクハラ 川柳
2015年04月24日
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塾尾藤三柳選著:男と女の辛口川柳 (同文書院、1995) パパのロマン 埃を被る 娘のピアノ 恵美子 埃=ほこり塾の子の リズムに合わせ 日は終わる 邦夫母と娘の会話に 父は そっと入り 一二子晩酌の目減りに耐えて 塾へやり 篁 たかむら両親の 死角で嗤う 塾通い 兼吉 嗤う=わらう這えば立て 立てば 乱塾 待っている 照夫 煽てても 木に登らない 豚もいる 広司 豚児 煽てる=おだてる 親馬鹿と知る リモコンに操られ 穂子胎内で 未来のカズが シュートする 民夫七光り 丸ごと貰う 一人っ子 真琴親バカは こうだと 着せる 七五三 英男 親馬鹿注ぎ込んでみても 所詮は 蛙の子 四郎親の背を見ている暇ない 塾 育ち 昭 学習塾 待ち時間 待ってる間にも 子は育ち 信子飢餓 知らぬ子の箸が選る 好き嫌い せつ子拳骨の 優しさ知らぬ 一人っ子 くにお ワンテンポ 遅れて決まる 親の部屋 正一ひな壇に 六畳一間 とられけり くめ子マザコンと 親孝行は 紙一重 喬科父に似たところを 母に叱られる 永久志三浪は マンガと眠る 癖が付き 正一金属バット 俺の言葉が 詰めてある 克美子の壁の厚さを破る 母の愛 重人ママが来て 内政干渉して帰り 道好ポカポカの部屋で ファミコン 風の子ら 四郎どんぐりコロコロ どこまで行くの親離れ 美江 団栗=ドングリ かわいい子 旅をさせたが 帰らない サラ川2穏やかに諭す 親父の眼が 厳し 正チャブ台の丁度 意見をされる位置 稔親よりも 曲がる背中が 親に似る 和志子 学校 教育 川柳塾 川柳
2015年04月24日
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いちご イチゴ 苺(野菜 果物 フルーツ) 復本:俳句の魚菜図鑑 (柏書房、2006)117和名: オランダイチゴ (バラ科) 岩はなや 旅人疲れて いちご食ふ 白雄旅人の いちご くひたる跡もあり 正岡子規つぶしたる 苺 流るる乳の中 高浜虚子忍び来て つむは誰が子ぞ 紅苺 杉田久女思ひ出や 苺が 乳に混るとき 軽部烏頭子摘みとりて 蟻はふ籠の 苺かな 西島麦南兵稚く 苺つぶせり 霧はるる 沢木欣一 苺 いちご イチゴ 苺奥田白虎編:川柳歳時記(創元社、昭和58年)474 野いちごの 朱に初恋の 人おもう 小寺燕子花路地植えの 苺が旬を 取り戻す 惣川秋良ほろにがい味 なつかしい 山いちご 成貞可染新家庭 いちごの粒の 大きさよ 木下愛日苺の朱 風に 訣れの 譜が踊る 福島如風野いちごの 彩に出逢えた タイミング 高橋白兎苺 食う遠い昔の 恋おもう 北川古葉庵野苺や 優しき不倫など いかが 嘉瀬信柳詩嘘ひとつ いちごの赤に とじこめる 丹下玉子いちご盛る ひとつぶほどの 愛がほし 木野由紀子 いちご イチゴ 苺 人気の品種あまおう(福岡) とちおとめ(栃木) とよのか(山口) 紅ほっぺ(静岡) 女峰(香川)章姫(あきひめ)(静岡) あすかルビー(奈良) ももいちご(徳島) あまおとめ(愛媛) さちのか(長崎)苺・いちご 俳句・川柳瓜・うり 俳句・川柳柿・かき 俳句・川柳サクランボ・さくらんぼ 俳句・川柳ざぼん・ぶんたん 俳句・川柳梨・なし 俳句・川柳パイナップル 俳句・川柳八朔柑・はっさくかん 俳句・川柳バナナ 俳句・川柳枇杷 びわ 俳句・川柳葡萄・ぶどう 俳句・川柳蜜柑・みかん 俳句・川柳
2015年04月23日
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甘鯛 あまだい あまだひ 興津鯛 おきつだい ぐじ アカアマダイ シロアマダイ キアマダイ (アマダイ科)(魚) 復本:俳句の魚菜図鑑 (柏書房、2006)242 甘鯛を 焼いて燗(カン)せよ 今朝の冬 小沢碧童魚店(ウオダナ)の 甘鯛 どれも泣面に 上村占魚 水原秋櫻子・加藤楸邨・山本健吉:日本大歳時記(講談社、1996)甘鯛を 焼いて燗せよ 今朝の冬 小沢碧童魚店の 甘鯛どれも 泣面に 上村占魚 甘鯛・あまだい 俳句・川柳鮎・あゆ 俳句・川柳食の歳時記 6月1日 鮎 あゆ アユ 食の歳時記 あらい 洗鱠 あわび 鮑 俳句・川柳食の歳時記 7月3日 鮑 あわび アワビ あんこう アンコウ 鮟鱇 鮟鱇鍋(魚) 俳句 川柳 その1 あんこう アンコウ 鮟鱇 鮟鱇鍋(魚) 俳句 川柳 その2食の歳時記 12月26日 鮟鱇鍋 あんこうなべ
2015年04月23日
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お菓子氷菓・アイスクリームの俳句・川柳食の歳時記 飴湯 あめゆ食の歳時記 苺ミルク いちごミルク 鶯餅・うぐいすもちの俳句・川柳柏餅・かしわもちの俳句・川柳草餅・くさもちの俳句・川柳葛湯 くずゆ はいく・川柳桜餅・さくらもちの俳句・川柳生姜湯 しょうがゆ 俳句・川柳白玉・しらたまの俳句・川柳粽・ちまきの俳句・川柳椿餅・つばきもちの俳句・川柳食の歳時記 土用餅 どようもち食の歳時記 年酒 ねんしゅ菱餅・ひしもちの俳句・川柳水餅 みずもち 俳句・川柳餅 もち 俳句・川柳食の歳時記 ラムネ蕨餅・わらびもちの俳句・川柳 さかな・魚・かい・貝 魚介類 海草
2015年04月22日
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4月21日 鰊 にしん ニシン 鰊 俳句・川柳 (魚)食の歳時記三六五日(毎日新聞社、1996)より樺太の天ぞ 垂れたり 鰊群来 山口誓子ものがなし 喉に 鰊の骨ささり 岡田日郎
2015年04月21日
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中東やアフリカでは混乱が 続いている。ヨーロッパではテロが起きている。 ある人から、日本国憲法、特に第9条を保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してくださいという趣旨の手紙をもらった。第九条は次のような内容だ。日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
2015年04月20日
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蕎麦の誉め口上東西東西 ちょっと鳴り物止め置きまして、ほほほのほうと誉めましょう。ほめましょう。誉めることなど知らねども、ちょっと浅めにほめましょう。さて本日御当家の御祝い、餅と蕎麦との御馳走にてただ今にては そば、一の谷ではなけれども、そば 盛りようは敦盛で、蕎麦の切りようは玉織娘、たれは高遠、さっとかけたる花鰹、一つ ひまなきこの奴二つ ふた そば ぽんととり三つ みごとに盛りかさね四つ ようこそお客様五つ えん結びの そば なれば六つ むしょうに売りひろげ七つ 名高き そば ゆえに八つ やたらとあがらんせ九つ ここでのお相伴十に とっくりあがり下さればわしゃ嬉しやと、ほうほう敬って申す。(会津高田町) 蕎麦の誉め口上そば 売りうたそば売り短(みづか)口上後段のそば売り口上 そば・蕎麦の俳句 その1そば・蕎麦の俳句 その2 虚子そば・蕎麦の俳句 その2 鍵和田そば・蕎麦の俳句 その2 富安そば・蕎麦の俳句 その2 鵜飼そば・蕎麦の俳句 その3そば・蕎麦の俳句 その4 芭蕉の時代そば・蕎麦の俳句 その4 蕪村の時代そば・蕎麦の俳句 その5そば・蕎麦の俳句 その6そば・蕎麦の俳句・川柳 その7そば・蕎麦の俳句 その8そば・蕎麦のうた・唄江戸のそば屋 江戸川柳 その1江戸のそば屋 江戸川柳 その2江戸のそば屋 道光庵 江戸川柳
2015年04月20日
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4月20日 蒜 にんにく ニンニク ニンニク 俳句・川柳 (野菜 やさい)食の歳時記三六五日(毎日新聞社、1996)よりにんにくを 利かそ 明日は日曜日 高尾方子(マサコ)毒舌を吐く 蒜を すりおろし 岩本あき子 奥田白虎編:川柳歳時記(創元社、昭和58年)222にんにくは 誰か ラッシュの 鼻をつく 萩原金之助にんにくを食う 妻のため 子のために 中村福太朗にんにくの 僅かに頼る かくし味 清水美春命あり にんにく 冷蔵庫で 青み 加藤香風 p60 ニンニク ラッキョウ エシャロット パール 赤 ラッキョウ
2015年04月20日
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奥田白虎編:新版川柳歳時記(創元社、昭和58年)夜鳴きうどん よなきうどん 夜鳴きそば よなきそば箸を持つ 足から冷える 夜鳴き そば 久次米一水夜なきそば 明かりの もれる方へ向き 上野山東照ラーメンの 笛から冬が 深くなる 相良 渉そろばんが あって 夜鳴きを呼びとめる 渡辺南奉笛吹いて 淋しがりやの 夜鳴きそば 入沢十舟夜鳴きそば 受験勉強の 子を狙い 山口竹志極道の 味方のように 夜鳴き いる 梅本登美也チャルメラが 平和の風に のってくる 定成希代司この道は 夜鳴きうどんの 通る道 中村重治夜鳴きそばが 残して行った うそ寒さ 岡本白露 鍋焼き なべやき 鍋焼きの 味は吹かれて 賞められる 杉本一本杉鍋焼きが二つ 愚痴にもならず寝る 長宗白鬼仲畑貴志編:万能川柳名作濃縮版 上・下 (毎日新聞社、2000) うどん 今日カレー 明日は カレーうどんだな 由美 気付いてね カレーの人参 ハートなの 浩美店員に 食べてみたかと 客たずね 宏明ひと粒じゃ わからぬ 米の有り難さ 正聡まずいもの グルメになって 多くなり 咲こ利笑これ食えば 美人になるよ 八つまで 謙二包丁を 緊張させている スイカ 茂男 うどん・饂飩の俳句・川柳ひやむぎ・冷麦の俳句・川柳そうめん・素麺の俳句・川柳そば・蕎麦の俳句・川柳母の日 ギフト ☆ プレゼント シンプルに讃岐うどんを楽しむ。醤油うどんも釜玉うどんもこの人...価格:3,464円(税込、送料込)
2015年04月19日
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大分 暖かくなってきた。そろそろ ヤーコンの植え付けだ。ヤーコンは霜に弱い。茨城南部の阿見町でも5月の連休の頃 遅霜が降りることがある。これは避けたい。 ヤーコン 植物・栽培 ヤーコン はじめに ヤーコンとは?ヤーコンの品種・系統 家の光まとめ ヤーコン 新品種 サラダ乙女・岡目 アンデスの雪ヤーコンの品種と味 ヤーコンの品種名 在来種ヤーコンの栽培・育て方と保存 福島県郡山でのヤーコンの栽培と保存 2006ヤーコンの収穫と保存 ヤーコンの栽培と保存ヤーコン栽培に関しての失敗談 ヤーコン ポット育苗ヤーコン 栽培 文献 ヤーコンの新聞記事・私の写真ヤーコンに似た植物 ヤーコンの葉の形キクイモ きくいも 菊芋 キクイモ きくいも 菊芋の栽培 ヤーコン 成分・健康 ヤーコンの成分と健康効果 総説 ヤーコンの成分・薬理作用(短縮版)ヤーコン成分の体内動態 ヤーコンの成分・薬理の文献フラクトオリゴ糖の作用と文献 ヤーコンは機能性食品美容と健康 ビフィズス菌とヤーコン アトピーとヤーコン:ラフィノース(ビートオリゴ糖)との比較健康雑誌に載ったヤーコンの記事 ゲルマニウムについてヤーコンのオリゴ糖含量 ヤーコン生芋のエネルギー(熱量)についてヤーコンの毒性・安全性 ヤーコンとダリアの毒性 メルマガ-2a ヤーコン食べて便秘解消! メルマガ-2 1切れダイエット!腸超元気ヤーコン生芋メルマガ-2b ダイエット!ヤーコン茶 ヤーコン 食べ方・お茶ヤーコン芋 販売 ヤーコン茶の作り方 その1 ヤーコン茶の作り方 その2ヤーコンの葉と掘りたて芋の食べ方 ヤーコン芋の食べ方注意ヤーコンの食べごろ ヤーコンの食べ方 芋と葉ヤーコンの食べ方・利用法の文献 ヤーコンの品種と味
2015年04月19日
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会社 柏木哲夫:癒しのユーモア いのちの耀きを支えるケア(三輪書店、2001) なんとなく コピー お茶くみ 電話番 新海正美さあやろか 昼からやろか もう五時か あと五分 あと一分の 冬の朝 土屋衣子布団の中へ 会社を持ってきたい朝 関口みさききっかりと鳴る目覚ましへ 腹を立て 江畑哲夫目覚ましを 五分ずらして 三個置き 線路には近いが 駅まで遠い 家揺れるたび 程よく詰まる 満員車 岸やよい石の上 三年たてば 次の石 お若いと言われる程の 年になり 松本知子 もう一人 座れる筈と 目で数え 清水武男降りるのは 立ってる乗客ばかりなり 桑子 捨てられず 宿の歯ブラシ またたまり靴磨き 三回すれば 買える靴 孫を抱く夢 打ち砕き 娘 翔ぶ 翔ぶ=とぶ いい人だ だが悪い時 現れる 医者・病院の川柳医者・病院の川柳 その2 健康と食生活・健康食品・サプリメント 目次
2015年04月19日
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朧月 おぼろづき 月朧 朧月夜 朧夜 飯田龍太監修:旅の季寄せ 春(日本交通公社、昭和61年)12 大原や 蝶の出て舞ふ 朧月 内藤丈草踊子の 負はれて戻る 朧月 大須賀乙字くもりたる 古鏡のごとし 朧月 高浜虚子 奥田白虎編:川柳歳時記(創元社、昭和58年)63月 おぼろ 花 むらさきに 人を恋う 北山紀世人妻の掟がじゃまな おぼろ月 中村孤舟おぼろ月 ひとの こころも 見えかくれ 滝井竹郎朧夜の この交番も 留守らしい 永先芽十おぼろ夜の鬼は おんなの面を買う 番野多賀子千金の花 咲く宵の おぼろ月 笹川ヤエ忍び逢う 二人を包む おぼろ月 由良清子菜の花の ひかえめに散る おぼろ月 永野喜美子おぼろ月 女を逃がす 裏鬼門 石倉芙佐子おぼろ月 女は眉を ととのえる 大村美千子朧月 おぼろづきの俳句・川柳
2015年04月18日
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屠殺場へ行く 牛の目が我へ向く 可明屠殺場へ曳かれる 牛の無表情 扇啄坊屠殺場の 牛悠然と噛み直し 瓢軽坊 牛 産気づいてオートで獣医来る 愚蓮子家中が野良を休んで 牛生れ 一遊 うなづいて うなづいて 牛 坂を行く 兵六牛の尻 叩けば二三歩ほどは駆け 塔郎たたかれて 牛は二三歩ほど急ぎ 佳汀夕立へ 牛追い 牛をあきらめる 波而 耕耘機 横眼に父は 牛を追い 五迷亭夕焼を砕いて 牛の背を洗い 松影遮断機をゆっくり 牛が通り抜け 扇啄坊帰省した次男へ朝を 牛が啼き 敏行 牛を売る話 子が寝てからのこと 波而牛買いが来る日 子供を里へやり 尚久牛の眼へ 牛買いの眼がつきささり 冬扇貨車に積む 牛を見送る牧場主 茶の丸牛売った帰り 酔えない酒を知り 五迷亭牛売った 牛小屋 牛の足のあと 京糸牛売って以来 息子がだまりこみ 白影 反芻をする牛 岩に似て静か 一甫気に入らぬ牛 地球から生えたよう ○丸乳牛の思索は 柵へあごをのせ 南都 あっけない 牛の交尾を見て帰り 牛・うし 動物 川柳牛・うし 俳句・川柳鰻 うなぎ ウナギ 動物 俳句・川柳馬・うま 動物 川柳馬・うま 俳句・川柳海老 蝦 えび エビ 動物 川柳
2015年04月18日
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カメラ デジカメ デジタルカメラ 写真 山藤・尾藤・第一生命:平成サラリーマン川柳傑作選 八つ当り (講談社、1998)運動会 カメラ片手に パパラッチ バカボンのパパ カメラ デジカメ デジタルカメラ 写真 仲畑貴志編:万能川柳名作濃縮版 上・下 (毎日新聞社、2000) 三人で撮って 切り抜く ツーショット 佳則 ここだけの話を テレビで なぜいうの 政美被害者を さらに 裸に剥ぐ テレビ 巧ギャラもらい タレント テレビで遊んでる 賢一 瓜盗人 カメラの死角 目に測る カメラ デジカメ 写真 ムービー 川柳
2015年04月17日
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茶摘 ちゃつみ 一番茶 二番茶 三番茶 茶摘女 ちゃつみめ 茶山 青空へ ふくれあがりて 茶山なる 富安風生むさし野も はてなる丘の 茶摘かな 水原秋桜子向きあうて 茶を摘む音を たつるのみ 皆吉爽雨茶摘 ちゃつみの俳句・川柳 春月見 つきみ 俳句・川柳 秋出初 でぞめ 俳句・川柳 冬十日戎 とおかえびす 俳句・川柳 冬酉の市 とりのいち 俳句・川柳 冬
2015年04月17日
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旅客船セウオル号沈没から今日で1ねん。その後も、地下鉄追突、野外コンサート会場での観客落下広島空港でのアシアナ航空機による滑走路の逸脱事故・・・ 大統領のやり方が悪いとしか言いようがない。
2015年04月16日
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ヘア カットをした。100円ショップタで買ってきてもらったトリムコムで自分でやった。2~3度使えるから安いものだ。 今日の読売朝刊に。ニューヨークでの話が載っている・日系の高級店だと男性カットが60ドル(7200円)。マンハッタンの安い店で14ドル(1700円)、チャイナタウンで4ドル(480えん)。ただし、地下鉄を使わないとならないので往復5.5ドル(660円)。イリノイ大学にいた時に研究室の同僚がトリムコムを買ってきて自分でやったら安いよと言われ、実行することにした。
2015年04月16日
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酒 さけ 新酒 日本酒 新走り あらばしり 今年酒 早稲酒 利酒 ききざけ 新酒糟 さけかす復本:俳句の魚菜図鑑 (柏書房、2006)220酒のめば いとど寝られぬ 夜の雪 芭蕉酒を煮る 家の女房 ちょとほれた 蕪村居酒屋に 新酒の友を 得たりけり 正岡子規弱法師 息もつがずよ 新走 村上鬼城牛売りし 綱肩にあり 新酒汲む 西山泊雲斧置いて 框(カマチ)に木山や 今年酒 野村泊月肘張りて 新酒を かばふかに飲むよ 中村草田男人が酔ふ 新酒に遠く ゐたりけり 加藤楸邨濁酒 にごりざけ だくしゅ どぶろく復本:俳句の魚菜図鑑 (柏書房、2006)220屈原の はじめた吊なり 濁酒 正岡子規味噌可なり 菜漬妙なり 濁り酒 坂本四方太老の頬に 紅潮(サ)すや 濁酒 高浜虚子藁の栓して みちのくの 濁酒 山口青邨もてなさる 李白も飲みし 濁酒 松崎鉄之助 歳晩や ちくと 一杯などと言ふ 市川榮次 ちくと=ちと_______________ 奥田白虎編:川柳歳時記(創元社、昭和58年)538, 735新酒 しんしゅ 日本酒神代今か もし歌わん 今年酒 吉川雉子郎豊作で 威勢 新酒の仕込み唄 藤本俊雄濁酒 どぶろく 日本酒行きずりの 身の上と酌む にごり酒 立石弦月にごり酒 わが生活は 闇の中 住田英比古どぶろくは 五郎八 茶碗で飲むべかり 横田勇人にごり酒 飲んで地獄の 岐路に立つ 竹森雀舎恥多き 世をかなしみの にごり酒 近江砂人山菜に 一人うまい にごり酒 山中如是観ふるさとの 土産大事と にごり酒 田中松枝熱燗 あつかん 日本酒熱燗へ 父と子の溝 とけてゆく 村上貴美恵熱燗が 来て おひらきに また座り 杉村蚊象詫びなんか よせ 熱燗をつけてくれ 岩崎一博燗びんを 覗く火の色 酒の色 岡部南枝なつかしや 燗は銚釐(チロリ)で 酌はタボ 古下俊作酒の燗 きょう一日の 愚を溶かす 奥田白虎熱燗で 話せばわかる ことばかり 吉田志水燗徳利 雪舞う夜を 待ちわびる 西田凡人寝酒 ねざけ 寝酒から こぼれる愚痴は 真正直 川崎緋露峰気苦労の多い 寝酒に 肩が凝り 奥山千京一杯の 寝酒に明日が からみつく 蔵多李渓出漁の 明日へ 寝酒の歌が出る 長沢相舟商ひの 浪速に育ち 寝酒かな 竹岡一郎 酒・ビールの俳句・川柳 目次 酒・ビール・ワインの川柳
2015年04月15日
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今朝は快晴・無風だったが、昼くらいから風が出てきて、今は曇っている。予報だと、この後雷雨とのことだ。 予報と違って晴れてきちゃった。風は強い。
2015年04月15日
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アイアンで ザックリきれいに 畑仕事ボールより はるかに ターフ 飛んで行き昨日なら ホールインワン カップ跡右はダメ ダメと言うから 右に行くザックリ病 グリーン上でも ターフ取り不格好 よく見りゃ自分の コマおくり飛ぶボール 確認せぬうち 池の底時間かけ ラインを読んで 4パットイメージを 描いた弾道 ダメージに力抜く 力抜くぞと 力入れサブにオン 隣の芝生が 青く見え池ポチャし 泳ぐさかなに 八つ当たり子が遊ぶ 砂に大人が 四苦八苦植樹祭? ザックリ掘ってる フェアウエー高麗も ベントもグリーンは 4パット2打で来た グリーン周りで 3打4打アゲインの 風に逆らい 飛んで行く農耕の 先祖の血をひき 芝を掘りザックリに フォローの風も 役立たずOBか! 風に戻され ナイスオン出すだけと 言って失敗 舌を出し打ち込んで 富士の樹海の 恐さ知りライン聞き うなずき打てば 逆方向派手に掘る モグラもかなわぬ ダフリ跡世は平成 明治の大砲 打ち続けグリーンでも 引っ掛け病の 傷の跡料理好き 打ったボールも てんぷらにバックスピン かかって バンカー 大目玉 ゴルフ Golf 川柳 見川 その1 珍プレイ ゴルフ Golf 川柳 見川 その2 スコアゴルフ Golf 川柳 見川 その3 セクシーゴルフ Golf 川柳 見川 その4 クラブ・ウエアゴルフ Golf 川柳 見川 その5 コンペゴルフ Golf 川柳 見川 その6 哀歓
2015年04月15日
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カレー ライス(料理) 服部・山本:川柳おふくろの味(集英社、1996) おふくろの カレーはいつも 売り切れる 加藤田鶴子学校で 叱られた日の ライスカレー 斉藤光悦甘くても 涙を誘う 母のカレー 飯田実おふくろの味で まっすぐ 育つ子等 下浜和子遠い日の ライスカレーが 母の味 藤志水志津子日暮れ時 カレーのにおいに いちぬけた 古川史繰り返し煮つめて 味出し 母の愛 大沼田清さつま揚げ カレーに泳がす 母の味 大木七郎いつまでも カレーが好きと思う 母 藤沢健二 お菓子 菓子 饅頭 まんじゅう 俳句・川柳おにぎり お握り 料理 俳句・川柳カレー ライス 料理 俳句・川柳草餅 くさもち 蓬餅 俳句・川柳ご飯 ごはん 料理 俳句・川柳鯖 さば 俳句・川柳汁 汁物 料理 俳句・川柳鮓 すし 寿司 魚 料理 俳句・川柳そば うどん 料理 俳句・川柳煮物 料理 俳句・川柳菜飯 菜めし なめし 料理 俳句・川柳 旬の野菜 品種
2015年04月15日
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娘への 親父の愛が 負けて泣く夕暮れに さよなら言わせぬ ラブキッス 相笠の 握るその手を 引き寄せてラブレター 出して約束 破ラレター 待ちぼうけ 不安抑えて 見る時計ときめいた 数だけお胸 脹らんで 貴方との 絆を求めて 声かけた 愛探し 歩き疲れた 五十年 好きですと 一言言えず 逃げた愛 2012年7月20日着この愛を 形にすれば この指輪 2012年7月20日着 花嫁 結婚 結婚式 ウエディング 愛の川柳 その1花嫁 結婚 結婚式 ウエディング 愛の川柳 その2花嫁 結婚 結婚式 ウエディング 愛の川柳 その3愛 川柳 その1恋さめて 時実新子 想夫恋 川柳恋する花嫁 時実新子 想夫恋 川柳幸福 こうふく 時実新子 想夫恋 川柳愛 あい 時実新子 想夫恋 川柳愛 あい 時実新子 想夫恋 川柳婦唱夫随 時実新子 想夫恋 川柳愛 恋 花嫁 幸福 川柳 想夫恋 目次嫁の恥じらい 江戸川柳裸嫁 江戸川柳
2015年04月14日
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英会話 山藤・尾藤・第一生命:平成サラリーマン川柳傑作選 八つ当り (講談社、1998)66ネイティブに 通じる英語 教えてよ うわのそら英会話 子供はジュクで 父はパブ 役所名人病気でも ファインと応える 語学力 外資系 英会話 悪戦苦闘 手話になる とも蔵外国語 お前が上手いと 譲りあい 極楽とんぼ 電話取り ハローの声で 電話切り 英会話恐怖症英会話 毎年たまる 四月号 三日坊主パンプキン 英語で言うなら かぼちゃだろ 食賛人 南瓜 高のぞみするな その子は お前の子 教育ママの夫テスト見て 顔みあわせる 妻と俺 不肖な親 英会話 川柳江戸川柳 目次
2015年04月14日
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山桜 やまざくら ヤマザクラ 吉野桜 海手より 日は照りつけて 山ざくら 与謝蕪村雨至る 浅黄なだれに 山桜 永井東門居晩年の父母 あかつきの 山ざくら 飯田龍太 山桜 やまざくら 俳句・川柳山吹 やまぶき 俳句・川柳山法師 やまぼうし 俳句・川柳山桃 やまもも 俳句・川柳夕菅 ゆうすげ 俳句・川柳雪椿・ゆきつばき 俳句・川柳雪の下 ゆきのした 俳句・川柳
2015年04月14日
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桜・さくらの俳句・川柳桜 さくら サクラ 櫻 斎藤夏風:俳句実作のための 草木花 春夏秋冬 (NHK出版、2008) 桜の品種: 山桜 大山桜 霞桜 大島桜 里桜 江戸彼岸 染井吉野豆桜 丁子桜・ちょうじさくら 深山桜 寒緋桜・かんひざくら寒桜 ゆるびつつ 花の蕾の 口結び 清崎敏郎咲かむとす 桜に 堂を押しひらく 水原秋櫻子初花の まだ朝日子に 紛るるほど 大野林火 朝日子=朝日咲き満ちて こぼるる花も なかりけり 高浜虚子かをかをと 鴉が鳴くよ 朝ざくら 富安風生 からす生き生きとして だんだんに 夕桜 後藤比奈夫夜桜や 篝の煙は ほそぼそと 高野素十 篝=かがり城を出し 落花一片 いまもとぶ 山口誓子花ちるや 瑞々しきは 出羽の国 石田波郷行く人に とどまる人に 花吹雪 富安風生おそざくら ちる しづけさの 家を守る 勝又一透 いっとう 遅桜 散る 静けさの騒然として 松風に 桜蘂 廣瀬直人 蘂=しべ=蕊花の蘂 掃きては 小石 掃きもどす 平井さち子 小石=さざれ葉桜の中の無数の空 さわぐ 篠原 梵 ぼん葉桜の影 ひろがり来 深まり来 星野立子 葉桜や 歩くに馴れて 震災後 山田弘子 阪神淡路大震災実桜の 影さす 皿の 窯をいづ 水原秋櫻子 桜の実 赤し 黒しと ふふみたる 細見綾子 ふふみ=含み桜紅葉 しばらく照りて 海 暮れぬ 角川源義 げんよしなほ残る 桜紅葉は 血のいろに 原 裕 ゆたか礎石うづむ 桜落葉や 真紅 山口製邨 真紅=まくれない 宮城県多賀城址で詠まれたさくら枯れ 夕星 かかること早し 岸風三楼艶 すこしありて 冬木の桜かな 青柳志解樹 しげき つや月光の玉 くだけちる 冬ざくら 石原八束 やつか寒桜にも 花の翳 ありにけり 清崎敏郎 翳=かげ “桜 さくら サクラ 櫻”の季題・季語:桜の蕾 初花 花盛り 朝桜 夕桜 夜桜初花 初桜 花一分 花二分 花三分花篝・はなかがり 遅桜 残花 名残の花 桜蕊降る・さくらしべふる 葉桜 桜の実 実桜 桜紅葉 桜落葉 冬木の桜 枯桜 冬桜 寒桜
2015年04月14日
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紫雲英 げんげ 蓮華草 れんげそう レンゲソウ れんげ レンゲ 飯田龍太監修:旅の季寄せ 春(日本交通公社、昭和61年)59十本の指あり げんげ 摘んでいる 三橋鷹女紫雲英 田の沖の 白波 一つ見ゆ 川崎展宏親牛も 子牛も つけし げんげの荷 高野素十 奥田白虎編:川柳歳時記(創元社、昭和58年)227緋もうせん 転んでみたい げんげ畑 村上愛女花束になりたい 蓮華草の夢 岡村嵐舟 れんげそう レンゲソウげんげ咲くコース ジョギング 続けねば 山本翠公何を言わんとして 一面の蓮華草 田頭良子花冠 こどもの夢を寄せて 編む 東野節子蓮華草 寝れば 一緒に 花も寝る 高木角恋坊 畑を借りていた時に、レンゲを植えたな。げんげ 蓮華草 れんげ 俳句・川柳 紅梅・こうばい 俳句・川柳コスモス 秋桜 俳句・川柳辛夷・こぶし 俳句・川柳
2015年04月13日
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4月13日 霞草 かすみそう カスミソウ 花の歳時記三六五日(毎日新聞社、1996) 雲とまれば 動きゐたりし 霞草 見市六冬霞草 父親学級 椅子浅し 細川加賀 かすみそう 花言葉 白花:清い心 赤花:感激(西洋) 前には植えたこともあるが、今はざっそうえんにしている。
2015年04月13日
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4月13日 五加飯 うこぎめし 五加 うこぎ ウコギ ウコギ 俳句・川柳 (山菜 料理)食の歳時記三六五日(毎日新聞社、1996)より風を踏む 丹波の鬼や 五加木飯 進藤一考五加木飯 通夜も まつりの こころあり 岡本高明 奥田白虎編:川柳歳時記(創元社、昭和58年)94うこぎめし 嫁の真ごころ 歯にしみる 大塚いさを
2015年04月13日
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蒲公英 たんぽぽ タンポポ 鼓草 つづみぐさ 藤菜 ふじな 飯田龍太監修:旅の季寄せ 春(日本交通公社、昭和61年)5757たんぽぽや 一天 玉のごとくなり 松本たかし蒲公英の かたさや 海の日も 一輪 中村草田男たんぽぽや 牧の起伏に 牛沈み 林 翔 奥田白虎編:川柳歳時記(創元社、昭和58年)228良い夢を見たく たんぽぽ 旅に出る 邑中都詩子たんぽぽが 風の情けに とんで咲き 矢部あき子たんぽぽの 絵には 昔の唄がある 北浦牧郎たんぽぽの 花かんざしに 流れ雲 明石フミ子たんぽぽの 知るや 己の美しさ 阿部九七七たんぽぽへ 一服つける 腰の鎌 吉田鱗太朗たんぽぽの種 飛べるだけ 飛んでゆけ 加藤瑞恵たんぽぽの種が見つけた 屋根の上 柏原幻四郎たんぽぽの綿毛 うわさも乗せて とぶ 北山外喜代たんぽぽの したたかな 黄がある 平和 榊原秀子たんぽぽは 優しい風を 待ちつづけ 岩田土筆たんぽぽが 春の絵巻を 黄で染める 池貞彦タンポポは黄色い花だと思っている方が多いと思うが、わが家のタンポポはすべて白!!!黄花のタンポポは、見つけると、葉っぱはお浸し、根は金平にして食べちゃった。
2015年04月12日
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