寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)
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“ウィスパー桑田”で一挙両得だスポニチ 2007年01月28日付 パイレーツとマイナー契約した桑田真澄投手(38)が27日、青森県八戸市内のホテルで八戸工大一高の部活動顧問・父母研修会にゲスト参加。代名詞ともいえるマウンド上での“つぶやき”を米国では得意の英語で継続させる考えを示した。 「あれはテクニック、武器なんですよ。近い対象物を見ることで集中力を高める。プロテニスのジミー・コナーズとか、やっていましたね」。そこに学習も加える。「向こうでは英語でになるかな。英語もレベルアップしたいからね」と精神集中と、語学習得の一挙両得へ、メジャーでは英語でつぶやく考えだ。 ピンチにマウンドでボールを見詰め、語りかける姿は代名詞となった。160週連続世界ランク1位の記録保持者コナーズから学んだ奥義を逆輸入する。「自分で言っていたのは“この打者はさっきカーブで打ち取った。だから今度はインコースを突きたい。そしてゲッツーだ”とか」。そこを英語に置き換える。「野球は横文字が多いからね。ゲッツーもゲット・ツーだから。使いやすいでしょ」と手応えも十分だ。→記事はこちら マウンド上で何をボールに語っているんだろうといつも思ってましたが、そういう事だったんですね。今までこのことは聞いた事がありませんでした。満ヘェ~です。「トリビアの泉」復活記念 w 昨夜の「うるぐす」ケアンズ密着取材のなかで、あちらのボールだとツーシームが手元でピュッと曲がるので使えそうと語ってましたね。江川氏は桑田の大きなカーブはメジャーにはないボールなので「右打者に有効」とも。もともとあのコントロールはメジャーに行っても屈指のレベルでしょうから有効な変化球がふたつもあれば、けっこうやれちゃうんじゃない?!
2007.01.28
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