寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

2010.06.12
XML
テーマ: ニュース(96827)
カテゴリ: 時事&立腹
もっと指導力あれば…鳩山前首相、普天間問題で反省の弁
asahi.com

センスがセンスすぎて もっとリーダーシップがあれば--鳩山由紀夫前首相は11日、辞任後初めて BS朝日の番組 に出演し、退陣の一因となった米軍普天間飛行場の移設問題について自らの指導力の欠如に「反省」の弁を述べた。

 鳩山氏は、移設先を同県名護市辺野古周辺とすることで米国と合意したことについて「米は辺野古で非常に固かった。外務省も防衛省も今までの経緯があるものだから、『最後はここ(辺野古)しかないぞ』という思いがあった」と述べ、鳩山氏が目指した県外移転には、 米国だけでなく、外務、防衛両省も非協力的だった と明かした。

 そのうえで、「政府の国家戦略局ががっちりできていれば、もっと指導力を発揮できたと思うが、そうなっていなかった」と官邸機能が弱かったと反省。「本当は、みんなを説得するぐらいの肝が据わってなきゃならなかった」とも述べた。(以下略)


 ◇認識が甘い首相に外務・防衛両省の官僚は協力しなかった。米国にも見透かされて(官僚の描いたストーリー通り)まったく譲歩は引き出せなかった。官房長官は一歩下がった外相と防衛相を動かせなかった。と言うより無能な官房長官はこの件に関してなんの方向性も戦略も示せなかった。鳩山さんの不幸はご自身の指導力のなさ以上に、官房長官にボンクラを据えてしまったことではないだろうか。…

ブログランキング・にほんブログ村へ  ←「普天間」「政治とカネ」以上に問題だったのは「平野官房長官」ではないか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.06.12 11:28:58
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

プロフィール

あならいざぁ

あならいざぁ

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: