寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

2010.06.16
XML
テーマ: ニュース(96827)
カテゴリ: 時事&立腹
「検事が一から作文した」…郵便不正・証人尋問
読売新聞

 郵便不正に絡み、厚生労働省元局長・村木厚子被告(公判中)から指示を受け、自称障害者団体「凛の会」に偽の証明書を発行したとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚労省元係長・上村勉被告の公判が16日、大阪地裁であり、上村被告の前任者の村松義弘・元係長の証人尋問が行われた。

 村松元係長は、村木被告の関与を認めた捜査段階の供述調書について、 「取り調べ検事が一から作文した」 などと証言した。

 検察側証人として出廷した村松元係長は「上司の指示があれば決裁が通りやすくなるはずで、証明書を偽造する必要はない。取り調べ検事は初めから(厚労省の)組織的な犯行と決めつけていた」などと述べた。(以下略)


ヒョウタンツギ  ◇村木氏に関しては、いわゆる「検察が描いたストーリー」による冤罪っちゅうことかな? その「一から作文した」検事の顔が見たいですね。無実の人間を「作文」などという卑劣な手段を用いて起訴してしまった検事は罪に問われる事はないんでしょうか。

 大阪地検はコレ、東京地検はオザワ問題。世間を大騒ぎさせた割には結論がショボイ。よってたかって犯罪者扱いした検察のポチはどう落とし前をつけるのかねぇ。…

ブログランキング・にほんブログ村へ  ←検察と司法マスコミの劣化は危険水域ではないのか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.06.16 20:04:42
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

プロフィール

あならいざぁ

あならいざぁ

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: