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第一関門(?)を突破し、揚々とベレンの塔へ^_^; ここ、ベレンの塔は16世紀初めマヌエル一世によって船の出入りを監視するために建設された。司馬遼太郎が貴婦人がドレスの裾を広げている姿にたとえて「テージョ川の公女」と呼んだらしい・・・当時の利用法としては6階が王族の居室、5階食堂、4階国王の間、3階兵器庫、2階砲台、そして1階は潮の干満を利用した水牢だったようだ。ほんとは中に入りたかったんだけど、入場待ちしてるし時間的に完璧無理!(-_-;)ってことで、後ろ髪ひかれつつバスへ戻る。今度はこのベレンの塔から1kmくらいのところにある「発見のモニュメント」へ。ここは旅行パンフなどにもほとんど出てくる観光地。誰もが見たことがあるだろう・・・隣には美しいヨットハーバーが・・・発見のモニュメントは1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して造られたらしい。高さ52mで帆船をモチーフにしている。先頭に見えるのがエンリケ王子で、その後に天文学者、宣教師、船乗り、地理学者など、この時代に一線で活躍した人々が続いてるのだそうだ。反対からみたところ真正面(真裏?)からここも中に入れるようだったけど、時間無いから断念(-_-;)手前の広場には大理石のモザイクで世界地図と各地域の発見年号が刻まれていた。日本が発見されたのは1541年で、これはポルトガル船が豊後に漂着した年。率直に感激。。
September 26, 2009
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天気最高 見事な青空だ・・・初めての海外一人観光、初めての英語オンリーツアー・・・・が、天気が良かったからか思ったより不安感も無く、いよいよ発見のモニュメントやベレンの塔が見られると興奮状態の中でバスはようやく出発・・・まずはポンバル公爵広場を通る。車窓から撮影。ポンバル公爵(1699-1782)は近代ポルトガルの礎を築いたポルトガルを代表する政治家らしい。円柱の頂にはライオンを従えた公爵の姿がある。20分くらいは街並みを眺めるだけの移動・・・ガイドが色々説明しているが1割くらいしか判らない。そんな中でなんとなく判ったのがこの橋。聞き取れた内容ではどうやらサンフランシスコの橋を真似て造ったらしい・・・もっとも聞き取れたのはそれだけ^_^;この橋は「4月25日橋」と呼ばれ1966年に完成。全長2.278mでリスボンと対岸を結ぶつり橋。上段は車が通り、下段は鉄道専用。1974年4月25日、革命により新政府が誕生し人々はこの事件を「リスボンの春」と称し、その革命を記念して4月25日橋と名づけたとのこと。雲ひとつ無い空に、リスボンの街並みと赤い橋が美しい・・・・ジツはこの塔がどういう塔なのか聞き取れたんだけど、忘れてしまった・・^_^;ガイドにも載ってないし、動画記録も無いしで残念( 」´O`)」誰かしりませんか~^_^;さて、いよいよベレンの塔へ到着。ここで、初めて一人で参加した英語観光ツアーだったがためのトラブルが・・・「お、着いた着いた・・・」ってことでみんなと一緒にぞろぞろバスを降りてベレンの塔へ向かうと、なんだか変・・・みんなバラバラ・・・あれ?ひょっとして、バスの中で集合時間を言い渡して自由時間だった?聞き取れてないし・・・観光の説明なのか集合時間の説明なのか判らん(-_-;)やばっ!同乗者の外国人も周りのその他外国人観光客に溶け込んでしまい、もう誰が誰やら判らない状態!もっとも最初から同乗者なんてほとんど覚えてなかったんだけどね^_^;覚えていたのはバスを降りた時点でのほんの数人。それももはや周りの「外国人一団」と化してしまい、判別不能・・・孤立してしまった( 」´O`)」さて、どうしようか・・・30秒ほど立ちすくむ。このまま強行観光して感の時間でバスに戻るか、ここで一旦バスに引き返すか・・・ここは、、集合時間も判らないんだからまずはバスに戻ろう!と決断。今来た道をまた50mほど引き返す。って、バスはどれ?バスには「○○観光」とか、「○○様ご一行」などという表示は無く、観光バスが数台ほとんど路上止まっている。乗ってきたバスもどうやら移動したようだ。もちろんナンバーも覚えてない。危機だ・・・(-_-;)とにかく聞くしかない!降りた付近の2、3台の運転手にバウチャーを見せて聞くと、ガイドが近くに居るらしい。あいつだぞと指差してくれた。あ!いた!!特徴のあるヘアスタイルだったから判った!髪型に特徴が無ければ危なかった^_^;「すいませ~ん、出発時間は何時ですか~?」「○時○分でバスに戻れ」了解!って、あと20分くらいしかないじゃん!なにはともあれ、危機脱出さて、観光、観光・・・^_^;
September 26, 2009
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朝食は2階で7時からとれる。これが普通なのかもしれないけど、オープンがちょっと遅いような・・・入り口では10名ほどが待ち構えていた。品数はそれなりのレストラン。早い時間だったから、窓際を確保できた。新緑が美しい・・・散歩したから結構空腹・・・色々万遍なく食べる。サラダが無いのがちょっと残念・・・結構満足の朝食。コーヒーを2杯もお変わりして満腹だ~食後はチェックアウトの手続きを済ませ、荷物を預けて事前に予約しておいた現地発ツアーの半日市内観光へ向かう。まずはピックアップのホテルへ歩いて向かう歩いて1km位のところにあるホテル。判り難い場所にあるんだと予想して、グーグルアースで周りを確かめていたから迷うことなく到着。ジツは似たような名前のホテルがあって、来るまで間違えそうになっていた^_^;念のためと、事前に問い合わせして間違が発覚(確認しておいて良かった)ロビーで待っていると、時間になっても来ない・・・あれ?ひょっとして間違えたかな?(-_-;)(事前に間違えてるから自分に疑惑が・・・)自分以外は待ってる様子の人間はいないし。不安になって、フロントのホテルマンに聞いてみると、どうやらここで間違いないらしい・・・そして答えてくれた人が親切で、奥のラウンジで待つように言ってくれた。ここがそのラウンジ。15分ほど遅れてお迎えが来た。バスに乗り込むと流石に日本人は皆無だった。さて、今回のツアーの内容はというと・・・馬車博物館(入場)、ジェロニモス修道院(教会のみ入場)、ベレンの塔(下車)、発見のモニュメント(下車)、アルファマ地区(下車・ワイン試飲)、ロシオ広場(車窓)、ポンバル候広場(下車)、解散となってる。ちなみに英語ガイド。現地発ツアーでは日本語ガイド付を見つけることができなかった。しばらく進むと、途中でなにやら警官やら十数台の観光バスが集合しているところでストップ。なんだ?物々しい雰囲気・・・・現地係員がなにやら説明しているがほとんど意味がわからない( 」´O`)」すると何人かがバスから降りていく・・・え?どうしようか・・・・バスから降りてバウチャーを見せたら、そのまま乗っていろという。10分ほど経過すると今度は降りて別のバスへ移れという。おいおい、オレに残された時間はそんなにないんだぞ!こんなところで30分もムダにすんなっ!ピックアップの遅れと合わせるとかなりのロス。大丈夫か?(-_-;)なにはともあれ、なんとか出発。って、オレこのバスに乗ってていいのか?と、一抹の不安を抱えながらもバスは進む・・・しかし、この一連の出来事はいったいなんだったんだろう?未だによく判らない('_')
September 20, 2009
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爆睡したためか、はたまた時差ぼけなのか5時間も寝ると目が覚めた。外は薄っすらと明るい・・・リスボンで残された時間はあと12時間もない。早朝の散歩に行こうまずはホテル内を・・・部屋の前エレベーターホールロビー前のエレベーターホールホテルの模型ホテル外観(こうして見ると結構近代的だ)このホテルを選んだ理由の一つがコレ。サン・ジョルジェ城が見える!※中央囲みの部分そう、、部屋からも特に指定してなかっただけにラッキー!古のときが感じられる・・・まずはいきなり方向を間違えて逆へ歩いてしまう・・・^_^;ガイドには特に名称は載ってないけど何かの記念広場かな?まだ哀愁漂う燈が灯る・・・こいつはちょっと上手く撮れたかな?^_^;偶然にも・・・ほとんど人通りが無いのにレストランの準備が始まっている。まずはフィゲイラ広場へ。昔は巨大な市場があったらしいけど、取り壊された。中央に写ってるのはドン・ジョアン一世の騎馬増。続いてリスボンのヘソといわれるロシオ広場へ。噴水(この時間帯はまだ出てない)の後ろに見えるのはドナ・マリア二世国立劇場。今はこんな閑散としてるけど、昼頃に通ったときは、むちゃくちゃ人がいた。もはやここまで進出してるか?と、ちょっと驚いたハードロック・カフェ。石畳が美しい路地裏。もうすぐ朝食を取れる時間になるから一旦ホテルへ戻ることに・・・ホテル側面には昔の玄関らしきものが。かなり伝統があるホテルのようだ。自由に写真が撮れたし、人通りの少ない街はちょっとだけ哀愁が感じられた^_^;
September 19, 2009
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年初に30,000アクセスを達成してからなんとか40,000まで到達 いつもご訪問いただいている皆様、ありがとうございますm(__)m今後ともよろしくお願いいたします。さて、最近のマイレージ消費状況はというと・・・エディで1マイル稼ぐこともありの、いっきに180,000消費することもありの激しいマイル増減の今日この頃・・・JCBは来年からボーナスポイントの加算が改悪だし、頼みのヘソクリックもANAマイルへの道がまもなく閉ざされるしで陸マイラーにとても厳しい昨今、さて、あと何回アッパークラスに乗れるかな?一応、今後の目標は欧州Cクラス3回分の270,000。厳しいけど目標が無いと貯まらないものだし。さて到達できるか・・・ な?
September 13, 2009
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到着後、機内出口で待っていると気さくなポルトガル人が話しかけてきた。外国人にしては珍しく身長が低い。165くらいかな?英語と片言の日本語が話せるらしい。驚いた。ワタシが日本人だと言うと、ブラジルから来たのか?と聞いてきた。日系のブラジル人とかだと思ったらしい・・・普通ここにやってくるのは大西洋を越え来るんだろう。ユーラシア大陸を飛んで単身でリスボンに来る日本人は珍しのかもしれない。妙に親しげだから新手の詐欺師か?と思ったりしたけど、Cクラスに乗ってるんだから、それ相応の富裕層なんだろう。変な先入観に自分の国際感覚の無さを改めて痛感(-_-;)さて、今回も沖止め。しかし、なんだか情緒があっていい感じだ・・・5分ほどバスに揺られてターミナルへ到着。時間はもうすぐ22時。遅い時間のせいか、空港は結構閑散としている。入国はフランクフルトだったから、問題も無く一路ホテルへ・・・ホテルは立地条件で選択。15,800円と高価な割りにそれほど豪華ではない。一通り撮影を済ませてシャワー浴びて荷造りすると睡魔が・・・機内では4時間くらいしか寝てないし、流石に疲れもあるかな?ってことで爆睡
September 12, 2009
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ワタシはイングリッド・バーグマンの大ファン。高校生の頃から日本・海外の芸能界で女優(歌手も含めて)で好きになったのは後にも先にもバーグマンのみ。さすがに今ではその想いは薄れたとはいえ、高校生の頃に渋谷の書店で買ったバーグマンの写真集(英語版)は今でも宝物だ。(宝物現物)もちろん映画も衛星放送を録画したものが未だにかなり保存してある(VHSだから見られないけど・・・^_^;)その中にある代表作「カサブランカ」に一瞬名前が出てくるリスボンがずっと胸の奥にあって、いつかは行ってみたい都市になっていた(そう、いつかはカサブランカにも・・・)ということで、たったそれだけの理由だけど、ずっとリスボンに惹かれていた・・・いよいよリスボンへ・・・搭乗20分前だというのに、手続きが始まるどころか飛行機の姿が見えない。15分前になってやっと来た。定刻では絶対に飛べないなぁ・・まあ、こんなもんか・・・(-_-;)ポルトガル航空のカラーリングはシンプルだけどポップな色調でとても好きだ。この日の機体はエアバスのA319。出発時刻を10分ほど経過後にいよいよ搭乗!優先搭乗もへったくれも無しで機内へ・・・3×3の座席で、ビジネスクラスは真ん中の席が空席になるいつもの欧州内近距離スタイル。ビジネスクラス客は5、6人だった。もちろん隣は誰もいない。決して新しいとは言えないシート周り。足元はエコノミーと同じ。近距離だからあまり気にはならないけど、いつもながらにこのスタイルはアッパークラスを感じさせない・・・(-_-;)およそ30分遅れでプッシュバック開始。2年ぶりのイベリア半島へ向けて2:55のフライト開始あんだけ飲んでなお、まずは一杯ポルトガルビールのようだ。結構コクがあって好きなビールだ。スペインのビールと似ている印象・・・一応機内モニターはある。なにを写していたかはあまり記憶に無いけど。機内誌は結構洗練されてる雰囲気で、気分が高揚する。寛ぐ暇も無く、早速機内食・・・う~ん・・・・(-_-;)空腹じゃないせいもあるけど、ほとんど口に合わない。白身の魚だけ全部食べたけど他は無理。ちなみに右側の白い塊はご飯。こんな座席でこの機内食でも一応ビジネスクラスだから普通に航空券買えば15万円くらいはしたはず・・・日本人は絶対普通の有償航空券では乗らないかもしれないなぁ・・・機内食を終えた後、目一杯座席を使い、手持ちのPCで映画を観ながら時間を過ごす。そうこうしてる間にあっというまに最終の着陸態勢に入った。機窓からはリスボンの灯りが見える・・・来たんだ~・・・リスボンに・・・・灯りには既に哀愁が漂ってるように見える。あまりの感激に身震いがした・・・
September 12, 2009
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来年の娘1号と行く欧州旅行の航空券を発券した。来月になるとサーチャージが復活だし、今月中には発券したかった。そんな中で・・・・小さな奇跡が起きた ・・・(^.^)絶対無理だと思っていたCDG→NRTのCクラスが2名分確保できた!今年6月以降(多分)のANA特典航空券の座席枠はそれ以前とは異なっていた。たとえばCDG-NRTは行きはほぼ3席の枠があったが帰りは全日1席しかなかった。だから自分の分は往復確保できていたが、娘の分はいずれも空席待ちだった。(希望日では行きも1席しか確保できなかった)FRA線は往復2名分確保できていたが、ハイシーズンだしCDG線は無理だと半ばあきらめていた・・・しかし、、今日になって、なんとウェブサイトでは全日1席しか空いてないはずのCDG→NRTが取れたとのこと!取れたというか、ワタシの旅程上の都合から座席枠を空けてくれたとしか思えない。(ちなみにこのことで、特典航空券で搭乗する区間が当初の予定から1区間減った)思わず「ありがとうございま~す」と言ってしまった^_^;このことで再度旅程を組みなおし、↓の旅程が確定し発券。1日目:地元→羽田→成田→フランクフルト→ウィーン2日目:夕方ウィーン→ミラノ3日目:夕方ミラノ→パリ4日目:パリ滞在5日目:パリ滞在6日目:夕方パリ→成田7日目:成田→地元(オールビジネスクラス)パリは十数年ぶり3度目・・・楽しみだ(^.^)
September 10, 2009
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搭乗口までの道すがら、別のラウンジへ・・・・こうなるとほとんど飲み屋をハシゴするオヤジ状態^_^;セネターとビジネスの共用ラウンジ。ここもそんなに混雑していない。ここにはホットミールがあった。もうすぐ機内食だからちょっとつまむ程度に・・・ちなみにこのフランクフルトソーセージ・・・練り物のソーセージなんだよなぁ~(-_-;)タダだから文句が言えないけど、ドイツのプライドにかけて、パリッパリの肉汁ジュ~の腸詰にしてほしい・・・・今回の搭乗ゲートはA30結構遠い・・・(-_-;)今年の欧州旅行ではこのエリアで大変な事態が発生その伝説はまたいつか・・・
September 5, 2009
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