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23歳を迎えた。何十人という友達からのお祝いメールや電話を頂き幸せな一日を過ごすことが出来た。ありがとう。十人十色の表現が一つ一つ心に響き一日に何回も祝福されたような気持ちになった。ありがとう。今まで僕は23年という月日を過ごしてきた。たったこれだけとも取れるがまだまだこれからとも取れる。何が大事かって言うと一生の中でどれだけ自分が満足いくかということ。来年また誕生日を迎えられるまでどれだけ自分が変化するか・・僕が今ホントにやりたいことは何なのだろう。もう一度確認しなければ。とにかくまた今日から気持ち新たに一歩一歩歩み続けよう。両親に友達にそして今日という日に感謝。
2005.08.22
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江戸の三大祭り「江戸深川祭り」今年は3年に一度の本祭り一日中、神輿を担いで日本橋、銀座方面をぐるりと回ってきた。江戸っ子じゃない僕にはそして初めて担ぐ僕には神輿がうまくフィットしない。それでも50人、100人と一つのまとまりとなって担ぐ神輿にはなにか力強さを感じる。木を伝わって肩に乗っかってくる重さは神輿の重さというよりも一人一人の気持ちの重さのように感じた。そんな思いを肩に感じながら神輿をムーブする。「わっしょい わっしょい」と声を一つにしながら。別名「水掛祭り」とも言われるこの祭り。沿道の商店からは、神輿や担ぎ手だけでなく、見物客にも滝のような水が豪快に浴びせられていた。興奮し続ける担ぎ手の頭を冷やす意味が含まれているのかもしれない。そして必然とかけるものだと刷り込まれていた「わっしょい」という言葉。実は意味があるらしい。「和を背負う」平和を背負う。皆の輪を背負う。そういった意味あいがあるそうだ。老若男女問わず天高く声を張り上げる者がこんなにもいればこの先も平和な世界であり続けるかもしれない。至る所でこの「わっしょい」が聞こえてくることを願う。
2005.08.14
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