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「プレゼンテーションの目的は、影響を与えること。 本当の自分自身につながって、そして語ったときに、相手の心の深い部分に届かせることが出来る。 最強の自分につながることが、プレゼンテーションにとって最高の準備です。」 NLPラーニングのマスタープラクティショナー第4講では、プレゼンテーション実習を行います。 冒頭はそのことを体現しながら語る山崎啓支トレーナーからの熱いメッセージでした。 本当の自分でいて、そこから発する声は、本当に力強くて深く心にささります。 そして、明日のプレゼンテーション実習に向けて、いくつかのワークをしていきました。 各所で笑いが起こり、受講生さんたちが集中してしかもユーモアを持って学んでいる様子が伝わります。深い気付きと、チームワークと、創造のエネルギーがあります。 ともに創りだしていくこと、自ら語ること。ともに完了させること。そのことで、自らのうちにもう一度学びを確認しに行くことができます。 リソースは自分の外にあるのではない、自分の足元に、自分の内側にあるんだ。 ということを自ら語るとき、どこか深いところでそうだよね。。と答えている部分があります。そして、自らの言葉を耳で聞くことで、そういうものなのだなあ、と、納得し、理解しているかもしれません。 とても効果のあるワークだなあ。。。と思いました。
2007年06月30日
すっきりと 梅雨の晴れ間がひろがって いるような 気持ちがしました。 仲間のひとりに伝えたいことがありました。 しかし、どのようにして伝えたらいいのか、やや混乱していました。 混乱の中、ある方に話を聴いてもらったら、とてもシンプルに伝えたいことが出てきました。 そこで、 かなりすっきりしました。 早速伝えることにしました。 勇気がいることでしたが、芯をしっかり持って、ストレートに伝えました。 相手の仲間は、しっかり受け取って、理解してくれました。 よかった。大切に思っているからこそ伝えたかったのです。 伝わってよかった。 私もすっきり、その仲間との信頼関係もより強固になって、 ほんとうによかった。 ひとつまた、成長できたように思いました。 伝えたいことを伝えきるまで、手放してはいけない旗がある。伝えきっても尚、持ち続けている旗がある。 小さな一歩でしたが、確実に進むことが出来ました。 真摯に聴いてくれてありがとう。 話せた私にありがとう。 みなさんどうもありがとう。
2007年06月29日
今日はNLPラーニング勉強会でした。 テーマは「ストラテジー」。 今日は菊池和郎トレーナーの進行です。 NLPラーニングでは、東京で毎月一回、プラクティショナー卒業者対象に、プラクティショナーコースの内容を復習し、日常に結びつける勉強会を開催しています。 人は何かを上手くできるとき、 無意識のうちに、在る特定の手順で行っている、 上手くいかないときにも、何らかの特定のパターンを持っている。 上手くいくときの特定の手順、パターンを活用するために、細かに手順を追っていきます。 無意識を意識化することは、なかなか難しいものですね。。 普段何気なくやっていることの、ひとつひとつを思い出して行きました。 NLPプラクティショナーコースで学ぶストラテジーですが、一見地味なのですが、その中にも活用すると実に効果的な要素が満載です。 特にストラテジーをコーチングで活用して、好結果を出されている菊池和郎トレーナーの事例などは興味深いものでした。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
2007年06月28日
7月21日土曜日、東京、両国にて、NLP入門セミナーを行います。 NLPに関する活動は、一般公開では、名古屋で「コーチングに活かすNLP講座」10回コースを2度開催し、その後も個別のセミナーを開催してきました。 そのほか東京では、企業研修で実施したり、TPI-JAPANのファシリテーター向けに開催するなど、回を重ねてきました。 そして、今回はNLPラーニング主催の「NLP入門セミナー」を進行します。 このセミナーでは、NLPをコミュニケーションという観点からご紹介します。 日常において、人と人とのコミュニケーションに、なぜすれ違いや誤解が生じるのか?そのメカニズムが分かると、どのように対処したらいいのかが分かるものです。 そして、超一流のセラピストであったミルトンエリクソンのアプローチを紹介します。 人との関わり、コミュニケーションは方法ではないということ、本当の人との関わりとはなんであるのか? コーチ、カウンセラー、教師の方をはじめ、営業職、医療関係者など、コミュニケーションに携わる方全般にお勧めです。 もちろん、日常生活で、大切な人との関わりにも効果的です。 7月21日、9:30~17:30両国KFCホールにて開催です。 お待ちしております! お申し込みはこちらからお願いいたします。
2007年06月27日
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佐野元春のニューアルバム「COYOTE」が出たので、 特番でオンエアされている あの懐かしの サウンド・ストリート「MOTOHARU RADIO SHOW」 を聞いていました。 たくさんの発見と気付きを得てきたことを思い出すのです。 ラジオが文化だった時代がありますね。。 映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の設定となっていた時代です。 (そういえば主人公が好きになった女の子の名前は亜紀という名前でした。余談ですが) 佐野元春の音楽から、そして佐野元春がラジオで教えてくれるロックミュージックから、中学生、高校生の頃、人格形成期に随分影響を受けました。 ふとした疑問を大切にする。 お父さんお母さんや、学校の先生の言うことだけが 真実ではないということや 社会や世界や大人のあり方に疑問を持って、 本当の真実がつかめるまで シャウトして 動き続ける大人 がいるんだあ。と、思ったのでした。 なぜか「宇宙のたまご」と言う言葉が思い浮かびました。
2007年06月26日
「思いっきりわがままにすごしてみて、誰の言うことも聞かなくていい。」 と言われてチャレンジしている日々なのですが、なかなかどうして難しいものです。 30年以上の染み付いたパターンは、どうしても出てきてしまう。 このくらいいいや。まあ見逃そう、なんていつものように思っていたら、それは既に思いっきりわがままには過ごせていないのです。 あえて、怒る、とか、あえて、さえぎる、 そういうことをしようとすると、自分の中に邪魔するものが出てきます。 そんなの大人気ない、 諍いは起こしたくない 穏やかに事を運びたい性質で、だいたいの許容量の広いのわたしとしては、ついまあ、いいや。となってしまいます。 すると、冒頭に挙げたチャレンジになっていないのですよね。。。 難しいものですね。。。 チャレンジしてわがままを言おうとしても、ものすごい強さでそれを押さえる部分がある。 これを外したら、ただのわがままな子どもじゃないか、と思うと出来ない。 これも、思い込みのなせる業ですね。
2007年06月25日
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NLPマスタープラクティショナーコース6日目。いよいよ折り返し地点を過ぎました。 NLPラーニングのマスタープラクティショナーコース10日間は、その前に学ぶプラクティショナーコース10日間で、しっかりと基礎が出来ている上に構築されるので、びっくりするくらいの速さで深化、成長していきます。 第2講3日目、4日目でカウンセリングセッションを経験し、自分の関わり方次第で、方法など関係なく相手はその想いを受け取って、変化していく。ということを体験した皆さんが、 今回第3講5日目、6日目には、パワフルなワークを重ねていきます。 階段をひとつずつ登る成長ではなくて、 本当に飛躍的に変化成長、深化していくのがマスタープラクティショナーコースのすごさです。 今日の極めつけは、ニューロロジカルレベルの統一。 ロバート・デュルツの「NLPコーチング」の土体となっている概念、ニューロロジカルレベル。 本質に繋がる、アウェイクニングへ至るワークです。 このワークを体験すると、個人のミッションが出てきたりします。 集中した深い場でした。 体験後の皆さんからの感想がほんとうにすばらしくて、 おひとりおひとりがうつくしくて 一人ひとりが輝いてそして、一人ひとりが全体である。 同じ場にいられることが幸せでした。 この状態を持って、早速来週は第4講。 さらに、さらに、高い成長、深まる体験はつづきます。 すべては、本当の自分に繋がる、自分自身になるために。 来週も楽しみです。 そして私も、さらに、自分に繋がって行きたいと思いました。
2007年06月24日
10日間コースの5日目。今日はビリーフチェンジを主に扱っていきます。 思い込みで人生はつくられてしまいます。 なんて毎日嬉しいことばかりなんだろう!と思っている人は、嬉しくて幸せなことを毎日見つけ出します。 逆に、なんて辛い人生なんだ。生きるとは辛いことだ。と思っている人は、些細なことからも天才的に不幸で辛いことを見出していたりします。 そうだとしたら、思い込みを変えることです。 NLPの観点から思い込みを変えるためのワーク、アプローチを体験していきます。 たくさんのアプローチがNLPにはあります。 言語的に変化させるもの、イメージを使って変化させるもの、身体を動かしながら変化するもの。 とても穏やかで安心できる空気でいっぱいでした。 山崎啓支トレーナーの発するいくつかの、重要なメッセージは、いつも本質につながって、受講生さんたちの気付きを深くうながしています。 明日も学びは続きます。
2007年06月23日
友人が発行しているとあるメールマガジンのインタビューを受けました。 インタビュアーは大学生。しっかりした大学生さんでした。隣に友人、友人の会社の社員さんも一緒です。 更に、急にプロコーチの話が聴ける!ということで飛び入り参加された方もご一緒でした。 自分のことをたくさん聞かれて話すのは、コーチング以外にあまり機会がないので、不慣れな感じでしたが、有意義でした。 コーチングとインタビューが違うのは、 インタビューは、インタビュアーが聞きたいことを聞く、ということで コーチングは、クライアントの気付きとなることを聞く、ということです。 ですので、私としては、力点を置いて話したいことがあるのですが、インタビュアーは、別のところに聞きたいことがあったということになります。 なるほどー。と思いました。 そして、そのときに質問された問いが、その場で答えた後もずっと残っていて、帰宅してから、ああそういうことだったんだなあ、と思い至る、ということがありました。 そうした意味で、とても意義深いインタビュータイムでした。 私にとって、以前勤めていた職場は、乗り越えていくべき父という存在だったともいえるんだなあと、後で思いました。 今、その父を乗り越えたのか?と聞かれると、まだです。とりあえず別の道に旅立った、ということだけです。私にとって父の存在はあまりにも大きかったです。 インタビューしてくださった皆様ありがとうございました。 メルマガに掲載されることとなりましたら、また当ブログにてご案内いたします。
2007年06月22日
「人間は考える葦である」とはパスカルの言葉ですね。 「考える」ことと「感じる」こと この両者は、両方人間が持っている大きな財産であると思うのです。 立ち止まって考える。 このことの意義はなんだろうか。 このことに関心を持っている自分とは一体なんであるのか? 今この時代に生まれてきている意義とは? 哲学を持つこと 自分に解けることのない考え続ける問いをもつこと それは、ただ「感じる」だけの日々を繰り返すより、もっと充実したなにものかを生むことだと思います。 そして、考えるばかりで感じないのももったいない。 人生は豊かで、生きている世界は美しいですものね。。 両方のバランスを大切にしたいものです。 蝶が羽根を広げて、楽しそうに飛んでいくのが見えました。
2007年06月20日
本屋さんで無料配布されている冊子「ゲドを読む。」 さまざまな人が『ゲド戦記』について、論じ、語っています。 実に実に、考えさせられます。 ゲド戦記のあらすじや著者についてなど作品の背景も知ることが出来ます。 そして、何を伝えている作品であるのか? さまざまな「読み」に触れることが出来ます。 「川にもてあそばれ、その流れにたゆとう棒切れになりたくなかったら、人は自ら川にならねばならぬ」 ──ゲド戦記からの引用。 何度も読み、噛み締める叡智が、この作品にあるように思います。 生きることの本質を問い、そして求めるとき、この作品は多いにその導きのための一役を買ってくれるのだと改めて知るのでした。
2007年06月19日

自分についての学びを深める時間。 仲間たちと話していました。 みんなにあたたかく迎えられ守られながら自分を探求する。 フィードバックをもらうことではじめて気づく自分というのもあります。 改めて、自分の中には静けさを好む部分があるなと気づくのでした。 自分を掘れば掘るほど静かになる。 静謐 が大切かもしれないと思いました。 しんとしずかなこころでいるとき、満たされた気持ちになります。 自然や地球や宇宙と繋がっていると思うとき、しんとした気持ちになります。 特に感情は強く動いているのではなくて、ニュートラルです。 その状態をもって何かをしたり、誰かと関わるときに、 わたしは私を感じるように思います。 おしゃべりな私もいるんですけどね。 あとは、私が慌てていると違和感がある というフィードバックや、 急がなきゃいけないときにもゆっくりしていそう というフィードバックもあって、楽しかったです。 あなたは、どんなときに「自分だなあ」と感じますか?
2007年06月18日
昨日に引き続き、NLPラーニングの東京第5期プラクティショナーコースです。 コミュニケーションに関するワークを中心に、行っていきます。 そして、ますます親和的な空気が増しています。 山崎啓支トレーナーもそうですが、菊池トレーナーも、米国NLP協会理事長のクリスティーナ・ホールのトレーニングでの学びを取り込み、実践しています。 私としては、現在受講中のトレーナーズトレーニングの学びを実践しているところを見られるのですから、とても学びになります。 大切なのは、どんな関係性の上で、相手にどんな思いを持って関わるか?ということ ミルトン・エリクソンの事例を踏まえながら、実体験を語ってくださる部分に心を打たれました。 10日間の学びを終えられるときの皆さんの様子が目に浮かぶような、親しい柔軟な、意欲的な場でした。
2007年06月17日
また、新しい方々をお迎えして、10日間の旅が始まります。 菊池和郎トレーナーの開催する東京のコース、2回目です。 「楽しみながら♪ズバ抜ける!」 をブログタイトルにされているだけに、楽しむ、ということが基盤に流れているような、そんな学びの時間です。 何より、菊池トレーナー自身が楽しんでいる姿があります。ユーモアを交えて、膨大な学びの体系から、伝えていきます。 初日から、とてもリラックスしたやわらかい空気がありました。 受講されているみなさんの中から出てくる雰囲気が、とても前向きで、開いた感じがしました。 これからの10日間を楽しみに思える、そんな時間でした。
2007年06月16日
5日間の学び、5日目です。 今日は、企業、組織のアファメーション作成をしていただきました。 ちょうどグループ会社の代表の皆様方がおそろいでしたので、全体のアファメーション(望ましい目標、未来の文章化)を作っていただいて、それから各組織のアファメーションに落とし、それを個人に落とす一連の流れを行いました。 全員でひとつの目標を持たれて、合意されていました。 飲食業やデザイン、IT、研修業など、素敵な女性ばかりのグループ会社さんです。 そして、そのグループ会社の方とは別の方も参加されています。 そういう別の観点を持つ方の意見が、また大切で必要なことなのです。 同じ価値観の中にいると、見落としてしまう視点を、別の人がもたらしてくれます。 ですので、研修はいろいろな観点の方がいるところでともに学べるとよりいいのではないかな、と思います。 何でも出来るとしたら、5年後はどうなっていたい?というところを書いていただいているときに、とても楽しそうにしていただいていた様子が印象的でした。 ご受講いただきましたみなさま、ありがとうございました。
2007年06月15日
TPIプログラムフェーズ2、2日目です。 個人として充実した人生を送るためには、人生哲学を持つこと、目標を持つこと。 この2つが示されています。 あなたは何者なのでしょうか? なぜあなたは存在し、なにに貢献しようとしているのでしょうか? あなたはどこへ行こうとしているのですか? ・・・ いくつかの問いがここに用意されています。 しばし足を止めて、考えに耽ります。 問いは持ち続けることに意義があると思います。 私はわたしであり、伝える人であり、つなげる人です。 私がこれらの問いに関わるとき必ず出てくるのが、「人類の進化発展のため」と言う言葉です。 人は放っておいても進化するものだと思いますが、 さらに進化発展する余地があるように思えています。 幸せをもっと感じる余地があるように思います。 自分を更に信じ、愛する余地があるように思います。 そのために、まず、更に私自身が幸せを感じられるようでありたいと思います。自分自身に対する思い込みの枠に気付き、外して行きたいと思います。 伝える術と言葉を持ちたいと思います。 え?私がこれ以上幸せを感じるようになったら、楽観的になりすぎで心配ですか? 。。大丈夫です。まだまだ私の中に開発されていないところがあります。とてもたくさんの余地があります。もっと開いて発展させたいと思っています。 いつも見守っていただいている皆様、ありがとうございます。 そしてあなたは、誰ですか?
2007年06月14日
TPIのIIEプログラム、フェーズ2が始まりました。 フェーズ1の2日間は、個人の自己実現に焦点をあてました。 フェーズ2では、個人の自己実現を1日かけて行い、アファメーションの作成、活用のポイントについて、セルフコーチングできるように強化し、のこりの2日間で、組織の目標実現について扱います。 どんな風な考え方ができると、より楽に幸せになれるのか?どんなこつを使うと、自らの思考パターンを打ち破れるのか? 実にシンプルで分かりやすい方法を身につけた後、リーダーとは、マネージャーとはについて学び、それをベースに組織全体の目標設定、それにあわせた個人目標の設定などを学びます。 今回ご受講下さっている皆様は、既に楽観的な思考パターンをお持ちの方々ばかりで、本当に素敵な方々なのです。 毎回、コア・クリエーションズで開催するプログラムやセミナーは、ほんとうに素敵な方々ばかりにお越しいただいていて、私は幸せです。。 今回ご受講いただいている皆様は素直で、まっすぐで、ひたむきで、おおらかで、楽観的で、気さくで、謙虚で、頭の回転が早く、自分を持っていて、と言う方々です。 でも、もう少し睡眠時間が取れるといいですね。。皆さんものすごく働いていらっしゃる方々ばかりです。。 のこりの2日間も充実させて行きたいと思います。
2007年06月13日

日曜日に描いたパステル画第3弾。タイトルは「みこし」といいます。 大切な仲間たちとの時間を思って描きました。 どんな印象が自分の中にあるのでしょうか。 時期によって、同じテーマでも、違ったものが描けるのだろうと思います。 自分の意思で描いていない絵。 直感的に目に付いた色を手にとり、左手の指につけて勝手に手の赴くままに描く絵。 だからこそ潜在意識と対話ができるのですね。。 楽しそうに弾む3つの鞠。あるいは楽しく漂う3つの藻。 3つの世界の中にいるようです。 その経験を実りあるものにするためには、 難題に取り組むことが重要です。 難題に立ち向かわせることで、 リーダーとして育成されていきます。 ~ カルロス・ゴーン
2007年06月12日

これは、10日に描いたパステル画の一枚です。何でしょうね?私にも解りません。でも、しばらく眺めていると、自分の潜在意識が今どんなところにいるのかが、ぱっとわかるときがくるのです。だからしばらく家に飾ってあります。 5月26日、27日に開催した、TPI-JAPANのIIEプログラムをご受講いただいた方の感想です。 このプログラムでは、脳生理学と認知心理学の側面から、個人の楽観度を高めて、望む未来を現実化するための行動を起こしていく、セルフコーチングを学びます。********************************* 【内容・有用性について】 思い込みで全てが実現可能であるとう事に知っているか、いないかで人生の幅が全然違うのだなあと思った。大変活かせます。今後の人生に活かせます。 雰囲気が和やかでリラックスした状態で受けれました。 【ファシリテーターについて】 話し方が大変さばさばしていて、優しくおだやかで大好きになってしまいます。 (渋谷知香子さん・デザイン会社専務取締役) 【内容・有用性について】 新しい発見があり、ぜひ実行してみようと思った。大変分かりやすかったです。仕事、プライベート全てに活かせると思います。アファメーションができてよかったです。 【ファシリテーターについて】 非常にアットホームな感じで、楽しく研修できました。 (くぼさん・会社経営 男性) 【内容・有用性について】 流されていきそうになる時間(=人生)を立体的に表現してくれハッキリと枠が見えた感じです。自分自身を満たし、オズの魔法使いになること!!この概念を一人でも多くの人に知って欲しいです。 【ファシリテーターについて】 心地よい雰囲気作りを努めていただきありがとうございました。 (匿名希望・30歳代 女性) 【内容・有用性について】 目標設定するときに方法は考えなくて良いと聞いて心が楽になりました。新人の人が入ったので褒めることをしたいと思います。 【ファシリテーターについて】 とても分かりやすい話し方で頭に入ってくる感じがしました。 (柳宗雄さん・デザイン会社常務取締役) 【内容・有用性について】 具体的かつわかり易い例をふんだんに盛り込まれ理解しやすかったです。脳は人称を理解できない。→辛らつな言葉は全て自分への言葉と知って自分のためにも、優しい言葉遣いをしよう、と思いました。明日の職場から早速心がけます。内容が盛りだくさんで、もっとじかんをかけてひとつひとつゆっくりじっくり学べたら更によいだろうなあと思います。 【ファシリテーターについて】 ゆったりと受講生ひとりひとりを受容されているのがとてもよく伝わり、わかり易い例の紹介をしてくださったり、非常に楽しく学びを深めることができました。 (匿名希望、女性、30歳代) 【内容・有用性について】 本(筆者注「望めば、叶う」ルータイス著)を読んでいたので予習してたような感じで受講することができました。本だけでは分かりにくいところもよく理解できてこれなら実行に移せます。仕事でもすぐに活かせる自信があります。 【ファシリテーターについて】 あたたかく、優しく、受け入れてくれる感じがとても良かったです。安心して聴くことができました。また事例も身近な話題でとても分かりやすかったです。 (匿名希望、女性、40歳代) 【内容・有用性について】 RASとアファメーションがひとつの流れに沿っていたのがよかったです。アファメーションを作ることをきっかけに家族とコミュニケーションを図ります。週1ペースでアファメーション家族会議を開催します。 【ファシリテーターについて】 とてもリラックスして受講できました。それはファシリテーターがそうであったからだと思います。 (澤邑ゆきさん、ITコンサルタント、コーチ) 【内容・有用性について】 アファメーションは仕事で活かせます!楽しい研修だったのが良かったです。 【ファシリテーターについて】 話し方がソフトでとても良かったです。 (匿名希望・女性・20歳代・経営者) 【内容・有用性について】 自己イメージのゴールはできること、ただ後は証明するだけ!!勇気が出ました。 オズの魔法使いになれるよう、この学びをふくしゅうしてアファメーションを毎日やっていきたいと思います。安心感が得られ、更に自分を高めようと思いました。 【ファシリテーターについて】 落ち着いていて、解り易い、あたたかさが伝わる。 (滝本眞紀さん・看護師)****************************TPI IIEプログラムについてのお問い合わせ、リクエストは、こちらのフォームからお願いいたします。(メンタルコーチング~楽観度を高めるIIEプログラム)というタイトルを選択してください。企業様へもお伺いいたします。
2007年06月11日

梅雨の走りの日曜日。 私も久しぶりに日曜日だったのです。 そして、半年振りに 描きました。 左手で描くパステル画。
2007年06月10日
第6番を少し前に見て、それでは第一番から観よう!と、思って観たのです。 これもすばらしかった。。 生きる本質を垣間見せてくれる、登場人物。 この内容を、バブル絶頂期に上映していたということに驚かされます。 「人間は2つの世界に生きている」、という登山家、ラインホルト・メスナー。出身地のヨーロッパの山岳地帯はうつくしかった。 世界初の宇宙飛行士、トマトのひとつの苗から、13,000個のトマトがなる大きな木を育てた博士。 生命の可能性、見えていない世界の深遠さ、地球上のものはひとつであること など、ものすごく高い視点に連れて行ってもらえて、そして考えさせられました。 だからこそ、地球にとってできることはなにか。一人ひとりに出来るちいさなことをしていくことの連鎖が、とても大切なのだなあと思いました。
2007年06月09日
私が知らなくて驚くことはたくさんあります。 ある本を読んでいて、改めて地球の環境はおそろしいところまで至っているということに気づくのです。 そして、月は地球の周りを回っている、という、常識だと思っていることすら、これは単なるひとつの見解に過ぎないということかもしれないのです。 月と地球は厳密に言うと、らせん状に回っている、ということがその本に書いてあって、 あ、そういう風にもなるのかも。。とも思いました。 かつて天動説を本気で信じていた時代と、現代も大差ないくらい、何も知らないのかもしれないのですが、しかしそう思うことすら、宇宙全体の営みからすると、たいしたことのない思念であって。。 宇宙に思いをはせると、地球も、地球上の生物も、人類も、その歴史も、ほんとうに小さなことです。 想像もつかないくらいの大きな世界の一部にいるということを思うのですが、 その視点もまた、真実の姿からすれば一部なのかもしれません。 目に見えているものだけを信じると 本当に大切なものを見失う。 そんな風に思いました。
2007年06月07日
はじめての出会いでした。 地球交響曲(ガイア・シンフォニー)。 第6番。恵比寿の東京都写真美術館で開催されています。 「音」をテーマに扱っていました。 すばらしい内容でした。 真実、本質。 広大な宇宙に生きていること、長い長い歴史の果てに今があること どれも本当に心を打つ語りでした。 「ひとつの壁を越えると またそこに新しい発見があります。 技術的にも、霊的にも 次々と新しい発見が生まれます。 全ては、それを本気で求めているか どうかにかかっているのです。」 シタール奏者 ラヴィ・シャンカール 「私はいつも、自分のエゴを消し去りたい、と願っています。 でも、完全にそうなることは不可能です。 できるだけ音楽の中に自分を消し去ること、それが私の求めている誠実さ、ということです。 (中略) そして私の使命は、音楽の通り道になることです。」 ピアニスト ケリー・ヨスト ・・・この後も素敵な言葉が続きます。商業的にCDを売ることをしない、人前で演奏することもしないピアニスト。 わあーーんと世界が広がって繋がって、そうだなー。と思わせる。 いまさらながら、この映画に出会えてよかったです。
2007年06月06日
あるひとつの学びの時期に来ています。 自分自身が自分のオーナーであり、リーダーであるということについて これまで以上に拡大した視点を教えられたり、持つこととなったりしています。 NLPラーニング山崎啓支トレーナーから教わったこと。 わたしたちは、あらゆるものをこの瞬間に、自ら選ぶということをしている、意識的にせよ、無意識的にせよ。 どんな場、環境に身をおくのか、 どんな行動をとるのか どんな能力を発揮するのか そして、どんな気持ちでいるのか、何を大切にするのか そして、どんな私として存在するのか、 全部選べるのだとしたら、私たちは自分自身に振り回されることがなくなる。 自分自身のオーナーであり、リーダーであること わたしたちは、本質であって、役割でもアイデンティティーでもない。 アイデンティティーさえも選べる存在である。 完全にそうできたらいいのですが まだまだです。 更に成長を続けて行きたいと思います。 「事を遂げる者は愚直でなければならぬ。 才走ってはうまくいかない。」 勝海舟
2007年06月04日
感動の場があちこちで見られました。 昨日に引き続き、NLPラーニングのマスタープラクティショナーコースでは、カウンセリングセッションを行っています。 クライアント役の方は、その方にとっての本当に大切な課題を出しています。 ガイドの方は、本当にその方のことを思って、何とかしようと、全神経を集中させて、奮闘されています。 その思いに、クライアント役の方は突き動かされて 変容を遂げる。 もう、なんか本当に感動です。 苦心して、考え、考え、何度もトレーナーのところへ行っては、もう一度考えてみて、と返されて、そうするうちに、その姿にクライアントさんの心が動く。 そしてワークをするときも、本当にクライアント役の方に変化してもらいたい、という思いを持って関わっている。 そして、 そうした感動の変化の後にも、まだ学びは続きます。 その後もコアに繋がるいいワークを体験していただきました。 リッチな学びです。。。 何より、ガイドをすることで、大きく成長された皆さんがいました。自信、愛、信頼、自分を超えた体験、全身で関わること、苦悶すること、ゆだねること。。 リソースパーソンとして参加しながら、カウンセリング実習というものの進め方を学びながら、受講生さんの学ぶ姿勢に、教えれられるのでした。 ありがとうございました。
2007年06月03日
NLPラーニング主催、東京第2期マスタープラクティショナー第2講。 カウンセリング実習です。 プラクティショナーコース、マスタープラクティショナー第1講2日間までの合計12日間で学んだスキルを活用して、クライアント役の方に最も望ましいワークを投入します。 カウンセラー役の人は、クライアントさんのコアに望んでいるものを見出し、投入するワークを決めて、トレーナーに報告します。そこでOKが出たら、実際にワークを行います。 どの方も、真剣に自分自身の問題や、願望を場に提供し、カウンセラー役の方は、真剣に一心に、相手の方のことを思って関わっています。 素晴らしく果敢で真剣で、よく考え、工夫されています。そしてクライアント役の方の様子をよく掴んでいます。 中には、投入するスキルを探すことに夢中になって、クライアントさんの話をしっかり聞けていないと言うこともあります。 そういうときには、トレーナーは容赦なく、もう一度戻ってもらって、もっとよくクライアントさんの状況を把握してもらいます。 真剣な、本当に真剣な場でした。 明日もカウンセリングセッションはつづきます。
2007年06月02日
リーダーシップを磨く日々です。 リーダーとは何か? 自分がリーダーシップを発揮するとは? どんなときか、誰に対してか、何のためにそれをするのか? 思い切って、研鑽の場に失敗しに行きました。 いやー、もう、砕け散りました。 そして、だからこそ学びをそこからひとつでも多く取るのです。 転んだら何か拾って起き上がることができるのです。 ただ歩いているだけより、学べて、成長できるから、案外自ら進んで転んだりします。 しゃがんで何かを拾うより、転んで拾う方が、痛みがある分、成長が早いのです。 そして、更にもっと思い切って何かすることが出来たのではないかと、ひとつチャレンジできたら、もっと高いところを目指して飛ぼうとしています。 リーダーとは、方向性を示す人。 リーダーシップを私が発揮したら、どうなるんだろう? それを模索中の10ヶ月間。現在2ヶ月目です。 もっと深く根を張って、もっと太くありたい。 リーダーは世の中が変化し続けることを知っている人。 リーダーは、自ら変化し成長を続けている人。 リーダーは、人に変化と成長を促す人。 今のところ、そういう認識を持っています。 もっと深く、リーダーとは?を掘って行きます。
2007年06月01日
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