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運ばれた時に着ていた洋服とか、持ち物の確認をして欲しいとリストと書類とゴミ袋のような袋を渡される。「又こんなに書くの?そんな余裕無いのに・・・」ベッドから離れて近くの机で書き始める。手術の同意書とか輸血の同意書とか・・・だったと思う。ゴミ袋のような大きな袋には洋服や靴等が入ってる。血だらけだ・・・・はさみで切られてびりびり・・・携帯電話も血だらけ。血が固まってこびりついてる。こんな状態で電話を掛けたんだ・・・胸が苦しい。ばぁとジジが来た。「これから手術だけど、大分時間が掛るらしい。心配しなくて大丈夫だから遅くならないうちに帰りなね」とパパ。きっと痛みだって相当だ。色々な事を考えて今不安で仕方ないはずだ。それでも、母達に気遣いが出来るパパ。精神力の強いやさしい人だ。「元に戻らないのは分ってる。でも、何とか治して欲しい!!」叫びたい位だった・・・
November 30, 2006
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書類を書き終える頃、パパのいる部屋に呼ばれる。手術室のような物々しい大きな部屋。Dr?看護師さん?何人も何人も居る。圧倒される。パパに余分な不安感を与えないように、涙をごしごし拭いてからベッドに駆け寄る。酸素マスクをしてる。出血の為?血の気が無い。裸の上半身にはコードが数本。モニターやら点滴やら・・・「大丈夫なの?」「痛い?」右手を握った。時々傷みが強くなるのか、顔をしかめるが落ち着いている。左手はタオル?のような物で巻かれ大きなボールくらいになってる。ビニール袋で濡れない様になって、氷の沢山入ったバケツに入ってる。白いタオルだったんだよね?タオルが血で真っ赤だ。タオル地が限界まで、血液と言う水分を含んでいる。ううん・・・もぅ限界は超えてる。。。きっと・・・上に持ち上げたら血が滴り落ちるに違いない・・・
November 29, 2006
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部屋から出ると、受付の人に呼ばれ何だか沢山の書類を書かされる。涙が止まらない。「今書かないと駄目なの?」そんな風に思いながら書いていると声を掛けられる。社長と奥さんが来てくれていた。何か励ましてくれている。「きっと大丈夫だからね!労災の手続きもすぐにとるからね。治療に関する事も何も心配する事無いからね・・・」と、言ってくれていたと思う。
November 27, 2006
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輸血が大量になる事も心配だった・・・大分安全になったとは言え、まだまだ分らないウィルスとか?反応の出ない時期とか?・・・Drに私の不安が伝わったようで、「今は輸血も随分安全になりました。輸血をしなければ命にかかわりますから・・・」其のとおりだ!!今は、そんな見えない不安より優先しなきゃいけない事が沢山有る。命さえ無事なら、何でも良いんだから!!そう強く思う・・・・私・・・「今の痛みは?」Dr・・「痛み止めを投与して、何とか抑えています。」私・・・「何とか親指も他の指も付けてやって下さい。お願いします。」
November 25, 2006
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あゆむ君の凄い特技は・・・(^^♪一番小さい頃から好きな(幼稚園児の頃から大好きな)大相撲に関して!歴代の横綱・成績は勿論の事・歴代の優勝者を暗記している。それぷらすたとえば・・・・平成?年・?場所の優勝者は?その成績は?何日目に誰と戦ってどういう取り組みになったか?何日目に優勝したか?全てを覚えている。そのデータ量といったら膨大だ。どの位まで古いデータを記憶しているのか?私自身も分らないけれど・・・・半端ではない。フジテレビ・火曜日・22時から放送されているスマップの草なぎ剛さん主演の“僕の歩く道”を見ている人は分ると思いますが、"主人公・大竹輝明ことテル“が「ツール・ド・フランスの歴代チャンピオン」を暗記していますよね!?あんな感じです。まぁ、あゆむは“テル”のように、パニックになってる時に口ずさむと言う事は無いけれど・・・あゆむ君は“テル”の10倍は、【確実】におしゃべりである。
November 24, 2006
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Drは静かに待っていてくれている。これからの事、どんな治療になるのか?しっかり聞かなきゃいけない。。。早く治してもらわなきゃ・・・泣いてる場合じゃない・・・・「大丈夫です。続けてください。」Drの言う事、聞き漏らさないように手帖に記す。● 製材用ののこぎりでの受傷なので傷が酷い状態、 再接着術はかなり難しくなる事。● 一般生活を送る上で親指が一番重要なので、 親指に重点を置いての手術になるがかなり難しい事。 優先順位は親指が一番になるので、 時間や状態を考えると第2・3指は厳しい事。● 止血をしっぱなしでの手術は出来ない為 (組織が壊死してしまう為と、 血管が繋がったかどうか?の確認の為) 輸血が大量になる事が予想される事。● 時間はAM11:30から始めるが、 手術時間は長時間に及ぶ事が予想され、 順調に行っても日付が変わるであろう事。動・静脈・神経・腱・骨の接合手術。etc・・・・・
November 22, 2006
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パパの手は野球のグローブみたい。指が太くて短く、無骨で肉厚で横に広い。半分近くになってしまったイメージ・・・・1 救急車が来たのにもかかわらず、Drヘリが要請された事。2 近くに大きな総合病院が有るのに、T大学病院へ運ばれた事。二つを考え併せた時に、大変な怪我であろう事は否応無しに想像出来ていた・・・・酷い状態を覚悟していた。それでも・・・・「親指を落とした・・・」とのギャップにショックが大きい。どんなに痛いだろう・・・こんな状態なのに、自分で電話を掛けて来てくれたんだ・・・
November 21, 2006
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内容はやはり誰が優勝するか?どちらが勝つか?どういう試合運びでどんな技で勝つか?などなど・・・評論家顔負けである。新しい内容の場合には3回目位まではちゃんと聞き答える。でも毎日毎回同じことを聞いてくるので、4回目くらいからは「この間言った事と同じ」みたいに答える。すると「にゃはは」と笑う。あゆむも承知している。
November 21, 2006
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プロフィールには書き切れない”あゆむ”の凄い所(^^♪あゆむ君は、大相撲をはじめK-1・プライドプロレス・ボクシング等格闘技系が大好き。とにかく好きな物には「のめり込む~」ほぼ、「それだけ!!!!」状態。大相撲の時期には朝から相撲の話。「今場所は誰が優勝すると思う??」から始まる。俺はね・・・・と続き、延々としゃべり同意を求めてくる。儀式のようだ・・・・。これは、仕事から帰ってきた時・一休みした後夕食時・寝る前と大相撲が始まる1週間くらい前から始まり千秋楽まで約3週間続く。それ以外の時期は、K-1の試合がある頃はK-1プライドの試合の頃はプライドと変わっていく。
November 20, 2006
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「○○さん。先生からご説明が有ります。こちらへどうぞ」名前を呼ばれた。どの位経ったのか?5分?30分?良く分らない。見るからに温厚そうなDrが廊下に出て来て待合室のすぐ横の小さな部屋へと私を招き入れる。カルテを開きながら、説明が始まる・・・・「左第1・2・3指切断・4指の不全切断です・・・・」カルテに絵が描いてある。その横に「怪我の状態」を写したカラー写真が・・・・あまりの酷さに・・・涙が溢れてくる・・・・「声も出ない」ってこう言う事なんだ・・・親指(1指)・人差し指(2指)・中指(3指)がもともとはそこに有ったであろう近い場所に置いてある。手の甲・親指の間接の下の方、手首に近い所が一部分だけ・・・繋がっている所が有るそんな写真だった。指の付け根で切断されたのではなかった・・・関節より手のひらの方が切断されてる。ずたずただ・・・・
November 20, 2006
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物凄く喉が渇いている事に気付く。自販機でお茶を買って飲むが何だか飲み込みづらい・・・ばぁに電話を掛ける。ばぁが出た。「なんで????」私からの電話にビックリして腰が抜けたように動けなくなっていたらしい。ジジが帰ってきたので今すぐ向かうとの事・・・・ばぁに悪い事をしたという思いと、病院に着いているのにどんな状態なのかも分らない事が不安で仕方無い・・・10時50分 ”ゆう”にメール。「15分くらい前に着いたんだけど、まだ会えないし様子も分らない(>_
November 19, 2006
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T大学病院に着く。10時35分頃・・・やっと着いた。広くて駐車場が何処にどういうふうに有るのか良く分らない。取り合えず前の車に付いて、誘導される方に走る。第6駐車場に停め、病院の中に・・・・広くて何処に行けば良いのか??まず、受付へ行かなきゃ!途中看護師さんとすれ違い、「Drヘリで運ばれたんですが、何処に行けば?」と聞く。「それなら、救命の方ですね。正面入り口を出て右側に行くと救命の建物が有ります。」と。正面入り口を出て外へ。走る。駐車場へ行く道路を横切り「高度救急救命センター」と書かれた建物へ。入り口を入るとすぐ待合室のようなホールになっている。周りを見渡し母の姿を探す。が、母の姿が無い。母の方が早く着いているはずなのに・・・・???入り口に程近い受付で「Drヘリで運ばれたんですが・・・○○です。」ずっと走っていたので息が上がる。受付の女性が奥のドアへ消え、すぐに戻って来た。「今まだ検査・処置中です。Drがお話し出来るようになるまで、もう暫くお待ち下さい。」
November 18, 2006
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車に乗り込み、走り始める。「パパは大丈夫!!運の強い人だし、出血さえ抑えられていれば大丈夫!!命が有れば良いんだから!!」自分に言い聞かせた。「信号!!」「信号!!」「信号!!」まるで呪文のように繰り返す。慌てて事故を起こしたらどうにもならない。信号を見落とさないように・・・考え込み過ぎないように・・・一つ一つの信号を「青!大丈夫!」と確認しながら走る。病院までの道のりが永遠に続いているかのように遠い。道に詳しい人なら高速道路を使ったり、もっと早く行く方法を知っているのに!!私はこの道しか知らない・・・・遠い。
November 17, 2006
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とても悩んだが・・・ばぁ(母)に電話をする。家から急いで駆け付けても1時間は掛る。母の所からならタクシーを使えば30~40分。少しでも早くパパの所に行って欲しくて電話をする。70歳に近づいてる母に必要以上な心配を掛けないように言葉を選んで伝える。やはりとても驚いている・・・・今思うと・・・ばぁはとっても気丈夫な人だけれど・・・・いつもならきっと・・・心配を掛けるような事は絶対に連絡なんてしない・・・私も動揺していたから・・・反省 事情を説明し、病院に向かってくれるように頼む。電話を切ると、1~2分でジジの携帯から電話。「昨日は泊まりの勤務だったから、今はまだ勤務先だがすぐ帰れる。そうしたらすぐに病院に向かうから・・・」と・・・
November 16, 2006
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電話が鳴った。「えっ???」パパの携帯からだ・・・・「もしもし!!!大丈夫なの?」「今からDrヘリでT大学病院へ行く。慌てずに落ち着けよ!大丈夫だから。車の運転に気を付けて。保険証もってな。」パパの声だ(ToT)/ 静かな声・・・・・「なるべく早く病院へ行くから、頑張って待っててね」パパの声が聞けて少しだけ落ち着く事が出来た。大丈夫!!電話を切るとすぐに会社から電話。「社長も車で病院へ行くから一緒に行きましょう」と、言って下さったが自分で車を運転して病院へ向かう事を伝え電話を切る。
November 15, 2006
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取り合えず妹の”ゆう”に電話をし事情を話す。”ゆう”もビックリして言葉が出ない・・・妹”ゆう”は私より学年で言うと11歳下。弟”まさ”は6歳下。 二人がまだ小学生と、中学生だった19年前 ”あゆむ”が生まれて3ヵ月後に30代の若さで突然「父」は亡くなった。 それからすぐ、妹が高校に進学するまでの5年間を同居する。 だから、”パパ・しゅんちゃん”は 弟妹にとっては「義理の兄」と言うよりは、父代わりだもんね・・・ ”ゆう”に”くるみ”に、メールで連絡を取ってくれるように頼む。(なるべくショックが少なくて済むように、余り酷い事は伝えないでと頼む)「事情を説明し、学校が終わったら部活を休んで病院へ来るように!」と・・・すると”ゆう”は”あゆむ”と”くるみ”の事は心配しないで大丈夫だからすぐに病院へ行くように!と言ってくれる。”ゆう”に頼んでおけば子供達の事は心配無い。”ゆう”の子供達(小1”なーさん”・2歳”しろたん”)はまだ幼いので手間を掛けさせて申し訳無いと思いながら・・・・気持ちに甘えさせてもらう事にする。
November 14, 2006
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やっぱり・・・悪い事だった・・・(携帯電話を持つようになってからは、会社から自宅へ電話が掛ってくる事など無かったから・・・)どうしよう・・・とにかく落ち着かなくちゃ・・・Drヘリを要請したと言う事は、親指を切断しただけの怪我では無い?・・・T大学病院・・・きっと酷い怪我だ・・・どうしよう・・多分緊急手術になる。手術時間は十数時間掛るだろう・・・九死に一生・・とか奇跡の瞬間とか・・世界は仰天・・・とかアンビリーバボーとか・・・そんなテレビ番組は良く観ていた。だから、再接着術などの手術が長時間掛る事を知っていた・・・あゆむ君は?くるみちゃんは?どうしよう・・・あゆむ君は障害の有る子で施設のパンやさんで働いている。(詳しくは家族のプロフィールを見てね)一人では無理・・・・取り合えず"あゆむ"を迎えに行って病院へ行こう・・・・くるみちゃんは学校・・どんなにショックを受けるだろう・・・頭の中を、色んな考えがグルグル・行ったり来たり。部屋の中を行ったり来たり、うろうろしながら考える。ドレッサーの鏡を見つめ自分自身に言い聞かせる・・・「落ち着いて!!しっかり考えなさい!」大きく深呼吸・・・何を一番にしなきゃいけないか??落ち着いて考えなきゃ・・・・
November 13, 2006
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事故当日 長い長い一日が始まった・・・仕事がよっぽど忙しかったり、用事が有る場合を除いては、月曜日は大概、いつもより念入りに掃除をする。日曜日は掃除をお休みするか簡単に済ませているから、週の始まりの月曜日は丁寧に掃除をする。はたきのような役割?の静電気で埃を吸着するタイプの棒の先がふさふさした物で、2階から順に1階へ。鏡やラックなどのガラスを拭き、アンディのおもちゃ箱を片付けた頃・・・AM9:20 電話が鳴った。ディスプレイを見るとパパの会社から・・・・「嫌な予感・・・何か有った?!」「もしもし?」「もしもし奥さん?旦那さんが製材中に怪我をして・・・親指を落としてしまって・・・」咄嗟に、「出血は?大丈夫なんですか?」と、聞いたと思う・・・ショック状態なのか?出血は酷いのか?・・・心臓の鼓動がはっきり聞こえる。何だか電話の声が遠い所から聞こえて来る感じ・・・「救急車は来たんですけど・・・・Drヘリを要請したので多分”T大学病院”に行く事になると思います。又詳しい事が分った時点で電話しますから!」と電話は切れた。かなり慌てている事が、見て取れるように分る・・・
November 12, 2006
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主人公:パパ(主人)こと、”しゅんちゃん"1962年2月生まれ体育会系の筋肉マンで無骨で怖く見えるけど結構・天然癒し系の優しい人です。筆者:ママこと、”ひかる”196?年1月生まれちょっとみA型に見えるらしい、B型。午前中は歯医者さんでパート。在宅でパソコン入力のお仕事もしています。長男:”あゆむ”君1986年2月生まれ生まれつき、知的障害の有る子供です。養護学校卒業後、施設のパン工房で働いています。こだわりが強いけど、とっても優しくて、まっすぐ真面目な男の子です。嫌だって言うほど「手洗い・うがい」をショッチュウしてます。不潔にしていると病気になる!!が元になっている”強迫観念症”です。1歳のお誕生日を迎えるまでは殆どが入院生活でした。今までに4回手術を受けています。(病気になりたくない気持ちも分ります・・・)病院通いが大嫌いな健康オタクになっています。我が家のちょっと気難しい”天使”君(^_^;)可愛い奴です!長女:”くるみ”ちゃん1989年12月生まれ下の子の特権を全て上手く使いこなした"甘えん坊”上級者です。その割りにしっかりした部分は大人顔負けのしっかりさを見せる我が家の”姫様”です。色々な事を経験し”消化吸収”しながら成長しています。「学校には剣道をやりに行っている!!」(^_^;)と公言する程、剣道を頑張っていた高校生時代。現在は「花の女子大生」です。元気だけれど、とっても繊細な頑張り屋さん♪末っ子:”アンディ”君2000年3月生まれミニチュアダックスフントのロング(ゴールド)です。温厚で、本当に優しい男の子です。とても静かで大人しく、小さな子供に「こねくり回されても」されるがままです。「てんかん」を持っていて、ときどき発作を起こします(ToT)薬で抑えますが、発作の時はつらいです・・・少し大きめなので、出産時に何か有ったのかなぁ?
November 11, 2006
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