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今年も「あっ!」と言う間に大晦日になりました。皆様にも「あーした天気になーぁれ!(*^。^*)」を可愛がって頂きありがとう御座いました。どうぞ良いお年をお迎え下さいね!!くるみは相変わらず食欲が無く食べられない様子。おにぎりを少しだけ食べさせる。突然・・・「パパはもう今の仕事できないよね?くるみ・・・学校辞めて働く・・・」余りに唐突な言葉に驚きながらも「あぁそうなんだ・・・家の事も心配しているんだ・・・」と思う・・・・くるみは「特技特待生」いわゆる「スポーツ特待生」として、今の高校に入学している。16年の9月の終わりにお話を頂いてから、悩んで悩んで・・・・入学を決めた。我が家が有るのはまだまだ田舎で、将来を考えて「私立高校」と言うよりは、「地元の県立高校」が主流。友達同士の会話で「私立高校は物凄くお金が掛るんだって!」と言う情報を得ていたらしく「普通に地元の県立高校に入学して、余り剣道は活発ではないけれど剣道部に入って活動する」と考えていたらしい。そこに、剣道部が熱心に活動している高校からお話があり本人はすぐにでも飛び付きたい位だったのではないかと思う。でも、「特待生」とは行っても全てが免除ではないし当然部活動に係わるお金も遠征費用や、合宿代などモロモロ・・県立高校に比べれば格段にお金が掛る!その事も心配している様子だった。親としては本人がやりたい事が有るのはとても嬉しい事だし本人が「行きたい!」と思える高校に行く事が一番だと思っていたので性格的にプレッシャーを感じたり苦しくなる時が有るのでは?という「ちょっとした心配」は有ったけれどとても良いお話だと思っていた。剣道は続けて行きたいけれど親にそこまで負担を掛けてまで入学して良いのか?とか他の学校で地道に続けて行ければ良いんじゃないか?とか・・・・それはそれは、そこまで考えなくても良いんじゃない?と思うほどに考え込んでいた。美味しい物一杯・・・お正月太りに(^_^;)如何ですか?マクロヴィーナスライン『クールシェイプシェイプローション』200ml\3800
December 31, 2006
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小さな子供達も長い時間よく我慢してくれていた。けれど、あしたの学校の事も有るので帰ってもらう事にする。手術が終わったらすぐに連絡を入れる約束をした。ばぁとじじにあゆむも連れ帰ってもらうことにする。まさの家族はばぁの家に泊まって朝学校に送って行く事にした。そして、まさは後から又病院に来る事になった。皆が帰ってからどの位経ったのか?手術待合室は私とくるみと後数人だけになる。その中の二人ずれがソファーをくっつけたりしている。ベッドにするらしい・・寝支度を始めている。紙袋からバスタオルを取り出し、枕を作り毛布まで出した。もう何日もそうしているのだろう・・・手際が良い。その方達が話し掛けてきた。「私たちはICUでね・・・もう何日も泊まっているんだけれど夜中はとても寒くなるわよ。貴方たちも時間が掛りそうだから、用意出来るのなら毛布など用意すると良いわよ!」と教えてくれる。そんな話をしていると丁度ジジが、夜ご飯と「冷えるから!」とダウンコートを持って来てくれた。とても助かった。ありがとう・・・・・BVGARI ブルガリ 18Kホワイトゴールド B-ZERO1ペンダントセット \125000
December 27, 2006
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あれだけ込み合っていた手術待合室も大分空いてきた。人が少なくなって、少し肌寒い気がした。暗くなってしまった外を見ながら「冬が近いんだなぁ」等とボーっと考えている。手術は無事に進んでいるのだろうか?手術が始まってから、「6時間」が経過している。何も連絡が無いと言う事は予定通りに進んでいるんだよね?私が「不安で一杯」になると、まっすぐあゆむ・くるみに届いてしまうだろう。子供たちの不安が、今以上に大きくならないように・・・母は元気でいなくちゃなぁ・・・ヤーバプリマ コエンザイムQ10 100mg¥5500
December 25, 2006
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"ゆう"はアンディも連れて来てくれていた。てんかんの薬やご飯やおやつリードやオムツなども持って来てくれてお泊り支度も万全だと言う。私が普段家にいる仕事なので、長い時間一匹でお留守番をした事が無い。入院以外によそにお泊りしたことも無い。いつもお留守番をさせる時には「待っててね」とお話してから出掛ける。そうすると、ちゃんとお座りして聞いていて後を追わずに大人しく待っていてくれる。でも今日は慌てていた為、ちゃんとお話して出て来れなかった。 案の定"ゆう"が迎えに行くと飛びついて離れなかったらしい。きっと不安になっていたのだと思う。可愛そうな事をしてしまった・・・とてもデリケートな子だけれど普段からとても懐いている"ゆう"の家に泊まるのなら安心。ほっとした・・・・・夕方になり、弟"まさ"が来てくれた。"ゆう"が連絡したらしい。仕事でも色々有って忙しいと聞いていたのに・・・義妹も小学5年のつばさくん・のぞみちゃんも来てくれた。皆に心配掛けちゃってるね・・・・愛犬用サン・クロレラ(粒)\1980
December 22, 2006
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早く手術待合室に戻らなくちゃ・・・手術中に何か問題が有った場合その度に確認を取る旨言われている。手術待合室は満員。こんなに手術を受けている人が居るんだなぁ・・・大病院なので手術室も沢山有るらしく手術室のスタッフがチーム毎に何枚も写真で貼ってある。あゆむは「探検」と言ってはあっちこっちを歩き回っている。「30分で戻って来る」そう言うと、きっかり30分で戻ってくる。じっとしている事が辛いのだろう・・・ジジは喉が渇くだろうからとジュースを買って来てくれたりなんだり・・・皆を気遣いながら行ったり来たりしている。まだまだ先は長い・・・ウコン抽出成分クルクミン・サプリメント 酔滸伝¥4800
December 20, 2006
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あゆむ:「お風呂はどうすれば良いんだろう?」私:「手術が何時に終わるか分らないんだよ。多分夜中になるから、ママとくるみは行かれないけどあゆむはばぁの家に泊まらせてもらおうね。何時に入れるとは今は言えないけど、夜にはばぁの家でお風呂に入れるから・・・・」あゆむ:「うん、分った」本当は「何時」とはっきりした時間が知りたいのだけれど、大きくなるに連れてそういう面では「あやふや」でも納得しなければいけない事に少しずつだけれど対応出来るようになっている。これを書きながら・・・・思う。きっと何も知らない人がこれを読んだら、「父親がこんな状態なのに、お風呂???」と不思議に思うだろうなぁ・・・・決して、決して・・・・あゆむ君が「冷たい人間なんでも、自分勝手で我がままなのでもないんだよ」パパの事もとてもとても心配している。その心配は私達の心配する気持ちと全く同じ「心配する心」でただ、あゆむ君の場合は私達と同じ様に表現したりする事が難しいだけ。それが、あゆむ君の障害であり、個性。とてもとても、純粋な心の持ち主です。障害を持っている人が10人いたら10人それぞれにその子なりの個性や特徴がある・・・・皆一人ひとり違う!それは、私達「健常者」と言われる人たちと全く同じ。そんな当たり前の事を分ってくれる人は少ない。多くの人が知ってくれたらなぁ・・・・【D&G】 クロスブレスレット\28500
December 18, 2006
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あゆむ君はおとなしく「オムライス」を食べている。頑張ってるなぁ・・・きっと不安で一杯だろうに・・・あゆむ君はいつもどおりに事が運ばない事がとっても苦手。一日にはきちんとリズムがある。朝おきる時間から、出掛ける時間・テレビを見る時間等など・・・帰ってきたら15分ほど手や顔を洗いうがいをする。その後は大好きな大相撲や格闘技のゲームやビデオを見て・・・夕方5時にはお風呂に入る。予定されている事ならいつもと違っても対応が出来るが、急な変化は苦しい・・・・・食事は朝昼晩キチンと食べなければならない。休日に遅めの朝ご飯を食べても、12時には「お昼ご飯は?お腹すいた」と言う・・・「昼ごはんは?」と聞きはしたもののこんな時間になるまで我慢してたんだなぁ・・・・100%有機JASマカ¥3500
December 16, 2006
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お昼を大分過ぎて、地下の食堂へ・・・・ばぁとジジが「食べないともたないからね!!」と・・・そのとおりだ!!食欲は全く無い。でも、食べないと!!!これから先はきっと長い。これからの方がずっとずっと大変。食べておかないと力が出ない!体調を崩してなんか居られないんだから!!くるみは全く食べられそうに無い。二人で一つの物を頼んだけど・・・何を食べてるのか味は分らない・・・ふと・・・あゆむが初めて手術を受けた時の事を思い出す。一番大変だった手術だ。時間は8時間掛った。術後の痛みや置いていかれる寂しさ・・・身体を縛り付けられているので抱いてあげる事も出来ず泣き叫んでたなぁ・・・退院出来るまでの一ヶ月と少し・・・あの時は本当に辛くて苦しかった・・・・何だか今の状況とダブっているのかな・・・とてもリアルに記憶が蘇る・・・ ゲルマニウム・チタンブレス\3600
December 14, 2006
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パパの親姉兄にも連絡。一番に姉に連絡を入れる。状況を説明する・・・やはり大きなショックを受けている。「すぐ行くよ。」姉は食品関係の仕事で夜中の2時・3時から働いている。殆どを任されている状態なので、帰宅はいつも夕方近くになり万年寝不足のような状態だ。そんな状態で病院まで来るのがどんなに大変な事か・・・「こっちは大丈夫だから・・・何か変わりが有ったり、手術が終わったらすぐに連絡するから!途中事故にあってもいけないし!それよりも、頼んで良いかな・・・?」「何?」「とうちゃんと、かあちゃんに連絡してもらって良い?年も年だし少しでもショックが少ないように上手く伝えてくれる?」「うん、分ったょ。こっちはこっちでちゃんとするから、何か変わった事があったらすぐに、何時でも良いから連絡して!」
December 11, 2006
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今日はいつもの日記とは違って・・・・クリスマスにお勧めのブランドアクセサリーをご紹介させて頂きます(*^。^*)是非御覧下さい。←D&G ブレスレット¥14500←D&G ネックレス¥29800 ←ブルガリ ブレスレット¥26000←カルティエ キーチェーン¥21000←ティファニー ネックレス¥28000ショッピングモール 来る未
December 9, 2006
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あゆむ君は障害を持っているとは言え(家族のプロフィール・僕の歩く道参照)彼なりの成長の中で彼なりの理解が出来るようになっている。。くるみちゃんも高校生になり甘えん坊では有るけれども事実を受け入れ理解し考える事の出来る子になっている。少し落ち着いたところでパパの状態を話し始める。「命が有る事」に安心しながらも思っていたより酷い怪我の状態にショックは隠しきれない。「人によってはショック状態になり命を落としてしまったり止血が上手く行かずに失血死する場合だって有る事を考えたら今の状態は辛いけれども「不幸中の幸い」なんだとママは考えたいよ」と伝えると、二人とも頷いている。「今はパパの手術が上手く行くように祈ろうね」・・・・
December 7, 2006
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少ししてゆうに連れられて、あゆむとくるみも到着。ゆうの夫・義弟のせいちゃんも会社を早退してきてくれた。なーさんも、学校早退・・・ごめんね!学校大好きなのに・・・せいちゃんの仕事は「電気工事」関係で、チーム単位で仕事をするので一度外に出てしまうと早退するのはとても難しい。どんなに具合が悪くても、休んだり早退したりしないのを良く知っていたので、「感謝・・・m(__)m」。。。。あゆむもくるみも顔面蒼白・眼が真っ赤だ・・・どんなにビックリしただろう・・・少しでも二人の不安や心配苦しさが軽くなって欲しいと心を込めて「ぎゅっ!!」と抱きしめ「大丈夫だからね!」と声を掛けた。。。。私の顔を見て・・・張り詰めていたものが切れたのか泣き出した。暫くそのまま抱きしめていた。
December 5, 2006
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ベッドのまま手術室へ向かう。高度救命救急センターと病院とは何階かが渡り廊下で繋がっている。大分歩いた感じがした。やっと手術室へ。「大丈夫だからね。頑張ろうね!」そう声を掛けたと思う。「心配するな」とパパ。手術室への扉が開かれ、パパのベッドが運びこまれる。見えなくなるまで見送る。本人に会えた事。どんな状態かが分かった事で随分と冷静になれた。「冷静」と言うよりは・・・これからの方がずっと大変だろう・・・とか私がしっかりしなければ子供達も動揺するだろう・・・とかそんな思いが強かった・・・母は強し!!なんだ。
December 3, 2006
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