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11時頃・・・くるみも殆ど一睡もしていなかったけれど学校へ登校する事に・・・くるみは無遅刻・無早退・無欠席を目指している。少し位熱があろうが体調が悪くても、学校は休まない。部活動(勿論勉強も?(^_^;))に差し障りの出ないように普段から体調管理にも気を付けている。パパはその事を知っているから今日学校を休んでしまった事を後々知ったらきっと「悪かったな・・・」って思っちゃうかも知れないもんね??パパの顔も見れたから、取り合えず学校へ行って来る。部活だけは休んで又すぐに来るから・・・顧問の先生と先輩にも相談して暫く部活だけは休ませて貰おうと思う。パパが少し落ち着くまでは学校終わったら病院に来たいから!と、くるみ。昨日「くるみだからこそ出来る事を考えてね!」と言われた後、ずっと考えていたらしい。そうだね・・・アルバイトをする!とか学校辞める!とかよりずっとずっとパパは嬉しいと思うよ。時間が時間だし5時間目に間に合うかどうか?だけれど急いでジジに来て貰い学校へと送ってもらう。☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡ハートで着飾ったベアには幸せがいっぱい詰まっていそう愛する人との記念日にぴったり思い出深い「心に残る贈り物」となるよう作られたシリーズです。本体の中にはミニチュアのペンダントが入っていま~すHappy Anniversary\12000
February 26, 2007
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少し前後します・・・9階の個室に移る直前。Drからの術後の説明を受けた少し後・・・最初に診察して手術をして下さったDrはS医師でしたがI医師と言う若い先生から「今後、手専門(指専門)のDr3人。K医師・H医師・自分の3人のDrがチームになってご主人の担当医師となります。」と挨拶される。何だか少し・・・冷たい印象?を受ける。その後、手術の説明を受けた。手術の説明は最初のS医師と一つの事を除いて、ほぼ同じだった。一つの事とは・・・中指に関してだったがS医師は「中指は1本(動脈?)だけど、今の所血流も良い。 刃が関節の上を通ってしまった為、関節は駄目になっている。」だったけれど、I医師からの説明では「中指も親指同様状態が悪く、成功率としてはかなり低い」との事。全ての説明を聞いてから、少し前に受けたS医師の説明との違いに付いて聞いてみる事にする。気分を損ねてはいけないと思い、言葉に注意しながら・・・するとI医師は「そうですか・・・それならS医師の言ってる事の方が正しいんでしょう。私達は途中交代してますし、最後まで居たのはS医師ですから・・」余りの事に驚いた・・・・「えっ???Dr同士の申し送りは無いの?それより、最後の状態の確認も取らずに患者に話すの??それじゃ、そっちが正しいんでしょう!!って何???」誠実さに欠いたI医師の態度に小さな不信感の種・・・だけれど・・・これからパパがお世話になるDr・・・「これからお世話になります。どうぞ宜しくお願い致します。」と頭を深く下げて今後の事をお願いする。こちらの状態に気を配って下さったS医師との違いの大きさに気分が落ち込む。でも、これからのパパの治療をして下さるDrに対して不信感なんて持っちゃいけない!このDrを信頼して行かなければならないんだ!と思う。でも・でも・・・このDrで大丈夫なのか???先の事が心配になる・・・ただ、チームの中で中心になるDrは「K医師」らしいので・・・取り合えず気持ちを切り替えるように努力!!☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡置いておくだけで、消臭・防臭効果が持続する光触媒人工植物の観葉植物ですお部屋のインテリアとしても素敵です光の楽園 幸福の木\14500
February 23, 2007
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13:50体温 37度4分 急激な上昇など見られず安定。炎症や血液の固まり具合を調べる為に採血。15:07ガスター10 80h 点滴追加18:00まだ、意識ははっきりしていないけれど朦朧としながらも痛覚に関しては敏感になり始めている。前回・鎮痛消炎剤のロピオン50を使ってから6時間を経過していないので別の種類の鎮痛消炎剤「ソセゴン」を使用。色は透明。ロピオン50とソセゴンとどちらが強いのか判らないけれど・・・どちらにしても余り効いている様に見えない。点滴滴下中でも痛みが無くなって行く様子が見られない。普段「頭痛」等でも、余りに酷くなると鎮痛剤を飲んでも効かなくなるでしょ?余りの痛みに・・・・痛みが凄すぎて・・・鎮痛剤が効かないのかもしれない・・・いきなり「切断」なんて大怪我。想像しただけでも相当な痛みだよね・・・切断直後は過度の緊張状態でアドレナリン?も出ていただろうし・・・これからだよね?痛みとの戦いは・・・だんだん意識もはっきりして行くだろうし・・・そうしたら、もっと強烈な痛みを感じる・・・どうなって行くのかな・・・☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡家族の一員であるちゃんちゃんの健康気になりますね年を重ね関節等・・・気になりだしたら是非どうぞグルコサミン・コンドロイチン・オメガ脂肪酸も豊富に配合!!<ネイチャーベット>グルコサミンDS\3650
February 21, 2007
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ベッドの移動が済んで病室へと進んで行く。病室での支度が済むまで待合室で待つ。暫く・・・30分程も過ぎただろうか?病室の用意も済んだらしく、入室の許可を得る。9階の個室もナースセンターの真ん前に有った。少し違和感・・・あっ!そうか・・・ベッドが高いんだ・・・さっきの4階もそうだったけど、普通ベッドの高さって、膝上とか?太腿位のイメージじゃない?158~159cmの私の身長で、腰上位の高さだ・・・治療等には適した高さなんだろうけどベッドとしては相当高く感じて少し怖い位だ。12:50血圧 110/43ロピオン50(鎮痛剤・白色)ガスター10 80h(消化性潰瘍用剤)ウロキナーゼ12(酵素製剤)プロスタンディン120ヘパリンNa0.5(血液凝固阻止剤)ポールにネットで吊るされている左手。親指爪の色は紫色で良くない。そっと爪の所を触ってみた。温かくない・・・☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡皆さん、今年のヴァレンタインデーはいかがでしたかホワイトデーのお返しに、こんな可愛い腕なんてどうでしょう【ドルチェ&ガッバーナ】I LOVE D&Gレディースウォッチ3719251684 \24500
February 17, 2007
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Drの説明後病室に。点滴フルマリン(抗生物質)ヴィーンF(血液代用剤)グルノン5(ブドウ糖)熱は37度思ったほど熱は出ていない。まだ意識はハッキリしない。5分と置かずに看護師さんが出入りし血圧や脈拍・尿管や呼吸の確認をしてくれている。ボールみたいに大きくなっている左手・・・中指と親指の爪の所が確認出来るように一部分だけ開いている。色や、冷たさ?等で血流の具合を確認している。親指の爪の色は明らかに紫がっかって見える。中指も綺麗な色をしている訳では無いけれど・・・親指は触らなくても、冷たそう・・・と感じる。この病室に入って、そう時間は経っていないけど・・・9階の個室が空いたそうで、整形外科の病棟に空きが出るまでそちらへ移動する事になった。その時丁度、会社の奥さんと経理を担当している社長の妹さんが来てくれる。労災等の手続きに必要な書類を持って来てくれる。移動している時に話しかけて下さったが、見掛けの変わり様に加え、反応の鈍さにショックを受けた様だった。9階に着き、又ベッドの移動をする。身体を触られるだけでも苦悶の表情。ベッドの移動は辛いよね・・光の楽園 ハーモニー\3800
February 14, 2007
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高度救急救命センターから運ばれた人が一時的に入る病棟??4Fへ・・・看護師さん数人掛かりで、病室のベッドに移動。ナースセンターの真ん前の病室へ・・・・病室の用意が出来るまでの間待合室で待つ事に・・・・その間に、Drから説明を受ける。まさとくるみと三人で聞く。1.親指の動脈は何度も駄目になりながらも、 最終的には手首から肘の間の静脈を移植し 何とか繋がっている状態。 血流も悪く、成功率としては2割程度。2.中指は1本(動脈?)だけど、今の所血流も良い。 刃が関節の上を通ってしまった為、関節は駄目になっている。3.人差し指は駄目だったが、 中指の駄目になった関節に移植できるので 関節部分を縫合して保存している事。4.環指は半分まで切断されていたが、上手く縫合出来た。5.手術時間が長く、麻酔も長かった為 身体中水分の為に浮腫んでいる。 特に肺に水が溜まっているので 合併症として、肺炎等が心配な状態。 (肺・粘膜は水分が溜まりやすい、魚の浮き袋の様なのはその為)6.上手く行けば、1週間後位に「神経や腱等」の移植手術が可能。 今回は血管を繋げたのみになっている。7.輸血量は「体液」の半量より少し多い位の輸血。 手術前に輸血に不安を示したからなのでしょうか?「??ccです。」とはっきりした数字では教えてくれなかった。体液は身体の60%~70%???だとすると・・・25Lとか30Lとか??? さぁっと計算してみた・・・・凄い量だ・・・でも、仕方無い事は理解している。・・・少し力が抜ける。↓↓↓ 2005年11月15日 AM8:32 ↓↓↓ ↓手術終了時撮影↓
February 10, 2007
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Drから、意識有りますから話しかけてあげて下さい・・・と言われ恐る恐る、パパの胸に手を置きながら「パパ!判る?終わったよ!」と声を掛ける。反応が無い・・・「聞こえてるの?」くるみも声を掛ける。「パパ。大丈夫?」やはり、反応が無い・・・Drが「○○さん、聞こえてますか?」身体をポンポンと触りながら滑舌良く大きな声で話しかける。まだまだ反応が鈍いんだ・・・そうだよね・・・・約20時間もの手術が終わったばかりなんだもんね・・・パパが小さく頷く。むくみが酷く、首も顔も大きく腫れているのでたったそれだけ動かすにも、大変そう。随分と大きな力を必要としている様だ。もう一度・・・身体を擦りながら声を掛ける。「パパ!無事に終わったよ!お帰りなさい」くるみも・・・「パパ!くるみが判る?」ホンの少しだけこちら側に顔を傾けた。判ったらしい・・・・少しだけホッとする。「良かったね!時間はかかったけど兎に角無事に手術が終わって・・・本当に良かった!命さえ有れば、傷はいつかは必ず癒えるんだから!!」と、自分自身に言い聞かせながらくるみとまさに話しかけた。本当はこの時・・・無事に手術が終わってくれて喜びながらもどす黒い暗雲が立ち込めたような・・・不安に飲み込まれそうで、怖くて仕方無かった・・・↓↓↓ 2005年11月14日 AM9:44 ↓↓↓↓受傷直後 高度救急救命センターにて・・↓
February 6, 2007
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久し振りに闘病記では有りませんm(__)m。今現在の日記です・・・数年振りに酷い「風邪」をひきました。月曜から39度の高熱に見舞われ体中痛いし・首は痛いし・耳も痛い・・・熱は全く下がらんし(;O;)月曜日は高熱ながらあゆむを施設に送り迎えし何とか夕飯用に「ハッシュ・ド・ビーフ」を作り頑張ってみた!!火曜日はあゆむの病院だし・・・何とか熱下げないと・・・最近色々有ったから・・・手洗い・うがいは勿論の事ながら酷い時は頭まで洗ってしまう始末・・・これは、「ストレスで爆発するぞ!!」「相当苦しいぞ」「助けて!」の信号だから受診をキャンセルする訳には絶対にイカン!!原因ははっきりしていて何とか改善を!!!と毎度毎度奮闘するも虚しく中々改善されず・・・悪戦苦闘!!根本原因が改善されないので仕方なく間接的にまわりからフォローそれにも限界が有って・・・・それなのにそれなのに・・・・熱全く下がらん(T_T)病院が遠く、乗り換えながら座る事も出来ず一日がかりの診察日(-_-;)まいったまいった・・・と思っていたら☆彡☆彡☆彡パパが休みを取れた!!良かったよぉー♪車の運転もしんどく結局水曜日に病院に・・・検査の結果インフルエンザでは無いらしい・・何故こんなに辛いのだろう・・・高熱続きで、もう熱が高いのか下がってるのか判らなくなってる。金曜日はぁ・・・熱下がった(^_^;)今日はやっと熱下がったのに・・・物凄い「咳!!」これでもかって言うくらい出る。筋肉痛で物凄く痛いし(-"-)夕べから全然眠れない・・・・体力は消耗し使い果たした!感で一杯。早く全快したい・・・・(ToT)18時50分今、病院から帰って来た。余りに咳が酷くて・・・受診してみた。「マイコプラズマ肺炎」だった。頑固な「咳」の正体が判りちょっと安心。でもマイコって、あんまり熱高くならないんじゃない?全身状態もあんまり悪くならないよーな・・・その時その時によるのかなぁ。まっマイコ用の薬も出たし咳も早くおさまりますよーに!!!(これが長く続くんだよねぇ↓↓↓(ToT))
February 2, 2007
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