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少し前後してしまうけれど・・・2005年11月21日(月)の朝友達へメールを送付。事故から1週間・・・経験した事の無い、激動の日々だった。パパの状態も少しだけ落ち着き付き添いを止めて帰宅してみてふと我に返ると何だかスッゴク友達に会いたくなった。3人弟妹の一番上の長女らしく誰かに甘えたり頼るのが少し苦手な私。長女気質とでも言うのだろうか??そんな私でも甘えて頼れる5歳上の友達「Mちゃん」飾らないで居られる1歳年下の友達「J」Mちゃんはフルタイムで忙しく働いている。普段でも中々スケジュールを合わせる事が難しい。Jは商売をしていて朝方から寝る生活。そんな状態なので、取り合えず近況を伝えるメールを送付。そうしたら!びっくり!メール送付直後、思いがけず「Mちゃん」から電話。いつもならもうとっくに出てしまっていて連絡なんて取れないのに・・・・たまたま、実家のお母さんの具合が悪くて病院に連れて行くために休みを取った!って。そんな状態だったなんて・・・ととっても驚いてた。「大丈夫なの??ひかるは頑張り過ぎちゃうから頑張れ!って言いたくないょ・・でも、きっと今は頑張りどこだね!飛んで行ってあげたいのに・・・行ってあげる事も出来ないでごめん・・・身体が二つに分けられれば良いのに・・・」なぁーんか思いがけず声が聞けてちと涙が出てきた。ありがとう!元気をもらったょ・・・友達の声を聞いたら勇気が出て来た!又今日から頑張ろう!!って思えた。ありがとう!頑張れるょ・・・・
October 30, 2007
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16:45リハビリ5分血と体液が包帯まで滲んできたので終了。18:30夕食常食A 仰臥位摂取オニギリ200g味噌汁フライ盛合わせキャベツの和え物フルーツ 0.5Uオニギリはいわゆる具が入った塩味の物とは違いただ単につかんで食べられるように握られているご飯。パパ曰く・・・オニギリは「普通のオニギリ」のイメージが強いから、何か変・・・!らしい。20:00食事をしているのにスッキリ出ない。お腹の傷も有り思うように踏ん張れないので浣腸をしてもらう。熱 37度8分21:00精神的なものと痛みとで毎日グッスリ眠る事が出来ない。導眠剤を服用。痛み止めのボルタレン坐剤。22:30痛みがかなり強くなる。23:50我慢出来なくなってきたので仕方なく痛み止めの注射をしてもらう。看護師さんの話しは本当だった!!生まれて初めて「うわっ!!痛ぇ~!!」(男の美学なので心の声だけど・・)と思うほど痛い注射!打ったと同時に皮膚下で「シュパーッ!!」と弾ける様な??強烈な痛みだったらしい。なのに暫く我慢しても全く効いてくる気配も無く眠れずに辛い夜・・・
October 22, 2007
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9:30H医師による消毒。治療後ベッドより起き上がる練習をするが急激に血圧が下がり気分が悪くなる。ベッド上で起き上がりの練習をする事になる。皮弁手術をしている所が股関節の近くなので、手が当たる。腰掛けるのも難しい感じになるらしい。暫く練習をするとベッド上で座るのは出来るようになる。クラクラしたり気持ち悪くなったりするので少しずつ慣らして行く。13:00頃車椅子でトイレに移動し排尿。車椅子に乗るのも一苦労(^_^;)目がグルグル回るらしい・・・その後お通じも有る。白い粘液上の物が微小。やはりトイレで用が足せるのは幸せ。14:30ボルタレン座薬(鎮痛消炎剤)血圧 154/100 今度は急に血圧が上がった。15:00リハビリのDrの診察15:25熱 37度3分16:10初めての洗髪。車椅子に乗って移動が出来るようになったので洗髪の許可を頂く。暫くブリの洗髪に気分もリフレッシュ。しばし痛みも忘れられる気持ちになる。車椅子だとは言え移動が出来るようになるとそれだけで随分元気になったような感じ。
October 16, 2007
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2005年11月21日(月)1:00ロピオン1A投与 少し痛みも楽になり眠り始めた為一時停止。4:00ロピオン再開8:00ソセゴン投与9:00点滴を全て外す。昨日、看護師さんから説明を受けた。事故から丸々7日。ずっと・・・抗生剤やら何やら点滴を続けて来た。「治療」に必要な点滴と言うよりも・・・本人にとって「点滴」はイコール「痛み止め」になってる。今までは種類の違う「鎮痛消炎剤」を交互に使っていた。同じ鎮痛消炎剤は、どんなに痛くても8時間は空けなくてはならないので・・・・上手く組み合わせながら交互に使っていた。それでも1日に4本までしか使えずに痛み止めの空白時間に痛みが強い場合はボルタレンの座薬や飲み薬で痛みを凌いでいた。怪我の痛みがこんなに続く事など今までは想像もした事が無かった。大概の場合、2・3日もすれば少しは軽減すると思ってた。でも・・・全く!!痛みが楽になって行く感じが見られない。それなのに・・・・全ての点滴を外す事になった!!今後は、点滴の鎮痛消炎剤(痛み止め)は『使わない!』と言う事。座薬と飲み薬を併用して痛みのコントロールをして行く!と言う事。それは、「依存」「中毒」と言う部分でこれ以上痛み止めの点滴を続けていく事が「無理」だと言う事らしい。。パパも勿論の事だけど・・・私は内心とっても動揺!!だって、あんなに痛いのに・・・点滴をしても痛みが取れなくて苦しむのに・・・・点滴をしててもあの程度にしか楽になっていないのに・・・点滴が出来なくなった後の痛みの強さを考えると経験した事の無い私でも「ゾッ」とする。パパも相当不安だと思う・・・でも、「男の美学」のパパは「解りました」と返事。看護師さんはもしも・・・どうしても痛くて我慢できない場合は「注射」も有りますから・・・そんなに心配しないで下さいね。ただ、その注射は「物凄く痛い」です。ですから使った患者さんの中には『我慢すれば良かった!』と言う方もいらっしゃる位なんですけど・・・と、最後に付け加えた。以上が点滴を外すにあたり看護師さんとお話しした内容です。
October 2, 2007
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