1時間が経過したところで、「momが今からhallで休憩するよ」と。 hallというので、公共施設、言うなら公民館みたいなところに行くのかと思ったら、そこは立派な「洋館」という言葉がふさわしい、お宅。 辞書で調べたらhall=(British English) a large country house(田舎の大邸宅) 「こんなところに本当に住んでいる人がいるんだぁ」とイギリスの金持ちの生活を目の当たりにした瞬間でした。 玄関を入ると、軽く、3組はワルツをぶつからず踊れそうな程の広さがあり、そこにはもうワインやらミンスパイなどが準備されていました。
ここで、私、新たなお酒との出会いが。。 それは、シェリー酒。 以前、「Tio PE PE」(ティオペペ)という名前のシェリーを友人に勧められ飲んだのですが、これがかなりドライで好きになれず。。