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皆さん良く知っている通り世界3大瀑布はナイアガラビクトリアの滝イグアスの滝 です飛行機でイグアスの滝に近ずくと緑のカーペットの様なアマゾンのジャングルに一か所湯気みたいに水蒸気が上がっている場所が見えるのよ子供達と行った二度目はパイロットがサービスで滝の近くを飛んでくれたので上からの雄大な眺めも楽しめてラッキーだった!ブラジルとアルゼンチンとパラグアイの国境にあって世界遺産に指定されていて大小275の滝があって水量は毎秒65000トン最大落差80メートル です!ヘリで上空から見た滝アルゼンチン側には遊歩道が伸びていて上から見下ろしたり、下から見上げたりできるの上から見下ろした滝一回目の昔(35年位前かな)行った時はこの遊歩道はもっと簡単な木製で幅も狭くてもっとギリギリの水面と滝のふちで手すりなんか無しよ!スリル満点だったの若かったのねぇベビーバギーに息子を乗せて平ちゃらで歩いた・・・これだけ見たら、もう食傷しちゃったでしょ 全景川の中に3国の国境があるのでパスポートを持ってボートで行けるのパラグアイに渡ったら土が見たことがない様な真赤だったので驚いたわ国によって違うのねチャオ! アスタ ルエゴ!
2009年03月25日
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職場に植木鉢を置いてくれている花屋さんがこんなにみごとなデンドロビュームを置いていってくれましたロビーは蘭の香りがあふれています庭のしだれ桜も沢山ほころび始めました来週は又寒いそうだけどもう、すっかり春ね!この文は、昨日終りまで書いたのにワイセツな?表現が有るって警告でどうしても載せられなくて今日始めから書き直したの疲れた・・・少しずつ保存して確認しながら書いただって、警告だけで、どの言葉がいけないのか分からないんですもの・・・バルデス半島に行ったこの年、11月にはヒューストンに転勤が決まってたのブエノスアイレスに3度目は無い。と確信してたので子供達に思い出を作ってやりたくて仕事で忙しいし、もう行った事がある父親抜きで母子3人でイグアスの滝には行ったけどもう少し、どこか見たいって思ってたら会社の同僚家族がペンギンとクジラを見る日本人ツアーに行くって教えて下さったので空きがあったら、ってギリギリで飛び込み参加したのです予備知識なんか何にも無くて突然行ったからペンギンの数にも驚いたけどこの地球上にこんなに、まるで沸き返っている様にゾウアザラシが居る場所が有るってことに本当にビックリしたわ! みなみせみくじら又少しバスに乗って小さな綺麗な湾に着きました対岸の低い山々が良く見えるくらいの小さな湾なのに毎春、南極からせみくじら達が出産と子育てに来るんですって小鳥の声すら無い完璧な静寂の中で聞こえるのはチャプンと岸に打つひそやかな波音と湾のあちこちに居るクジラが潮を吹く時のブゥウォッ っていう大きい音噴出音と一緒にクジラの背中が少し見えて高く潮柱が吹き上がるのそして クジラの歌声でしたクジラが歌うなんて想像もしてなかった!皆さんだってきっとそうよね?ウォーン ウォーンって歌うのよ!その声は少し高めで、太いけど優しくて太古の昔から、絶えず 変わらず 続いている自然の歌声なんだなって聞き惚れてしまった程神秘的で 穏やかなものでしたこんな シッポ も何回も見られたのよ!ごめんなさい!ブエノスの友野旅行社の写真をお借りしちゃいましたここでは、研究所の研究員が調査に出る時バイトを兼ねてツアー客をゴムボートに乗せていたの10人も乗れば一杯の小さいボートだったので2回に分けて私たちは2回目でした興奮した1回目の乗客と交代して資料を手にした研究員3人と乗りましたまず、湾から少し出て、近くの見物をしてくれましたこの辺りには、崖の下の岩の上に オットセイ が沢山いましたオットセイはサンフランシスコで いつでも見られたので珍しくなかったけれどほんの数頭だけライオンのたてがみの様なフサフサした毛が顔から首にかけてある オタリア が居たのが珍しかったわ湾の水はとてもきれいで透明度が高くあまり深くない所だと海底まで見える程でかなり冷たそうでした研究員達が相当遠くからでもクジラの個体の識別が出来るのにはさすが!って感心させられたわかなりの時間ジャンプするのやシッポや潮柱を見たり歌声を聞いたりしたけどもう、これ以上は近寄ってくれないんでしょうと諦めた頃少し離れた所に居た一頭が急に潜ってまるで巨大な岩石か床がズズーっ と動いているみたいに私達のボートのかなり下を ゆっくり ゆっくり直角に横切って行ったの水中を覗いて、じぃーっと 姿を追っていると何だかグラグラするみたいな不思議な感覚だったそれが、かなり先で水中で急にUターンしたのが見えたの!そして、上昇しながら ぐんぐん近ずいて来てボートに直角に、反対の私の側に頭から水の上に ザザァァー っとジャンプして飛び出したのよ!目の前いっぱいに藤壺がいっぱい付いた、濡れた濃いグレーの壁のような体が聳え立っていて「 手を伸ばせば さわれる! さわりたいっ! 」っていう衝動に駆られた!でも、私の前に座ってた小1の娘が興奮の余り、左右にグラグラ大きく揺れてるボートの上で立ちあがっちゃったの!ライフジャケットは着てるけど冷たい水に落ちたら大変でしょとっさに両手で彼女を支えたの目前にクジラの背中を見ながら・・・娘から手が離せず、とうとうさわれなかった・・・でも、気が付いたんだけどそれは巨大な体なのにボートにさわらない様にと微妙に体をくねらせてるのよそして不思議な感覚で「 気をつけてるよ 」って言うクジラからの意思が確かに伝わってきたみたいで「 あっ! 遊んでくれてる! 」って感じたの!不思議でしょうそしたら研究員の一人が笑いながら「 遊んでくれてるんだよ 」って言ったのよ!今思い出しても、夢の中だったみたいな楽しく不思議な出来事でしたバルデス湾の みなみせみくじら帰りのバスの中は誰も彼もが満足感一杯で静かだけど興奮で満ちてるみたいだったもう外は真っ暗で逆三角形のヘッドライトだけが荒野の道を照らしていてバスは猛スピードでホテル目指して走ってましたそんなバスの前に突然 みなみウサギ が横切って飛び出したのよ見たとこ、死にもの狂いの顔つきだったそんな無理しなくたってそんな荒野で、いつだって渡れるのにおバカねって笑っちゃった事も今でも忘れられない思い出!チャオ! アスタ ルエゴ!
2009年03月18日
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ペンギンの追加ですペンギンの巣穴は傾斜に面して丸く掘られていて入口の穴が大きくて雨でも降ったらずぶ濡れになりそうな私でも、手を入れてすぐ抱きあげられる様な無防備な巣穴でした私たちが無遠慮に雛は居ないかと立ち止まって覗くとペンギン母達は可哀そうに本当に怖かったんでしょうフリーズしちゃって、こちらを見つめ返してたでも、偉いことに卵の上からピクとも動かなかった小さい動物でも母性本能は大したものだったわ ゾウアザラシのハーレムマイクロバスに戻って又ちょっと動いてゾウアザラシの海岸に行ったの荒れ地を海に向かって暫く歩くと海岸に面した高い崖の上に出たのそして、下を見た時、ツアーの皆から「 ウワーー 」って歓声が出た崖下に見える海岸はゾウアザラシだらけ!まだの方は前回のペンギン編の動画を見てねそして右を見ても左を見ても地平線の彼方まで海岸がゾウアザラシで埋まっているハーレムだったのよ!壮観としか言葉が出ない眺めでしたまず上から眺めて海岸に降りて、かなりの至近距離から見ました雄は本当に大きくて成獣は2~3トンもあるとか!鼻を上げたり下ろしたりしながら偉そうなうなり声を出してあたりを威嚇してた大ハーレムを持ってても絶えず、他の雄が雌を狙って来るので気が休まることが無くいつも、いつも見張ったり闘ったりしなくちゃならないんですってハーレムの主と言っても幸せかなぁ~~~~ハーレムの主は大変だ!南半球の10月は北半球の4月なのでここでは赤ちゃんが沢山生まれていて真っ黒で小さくて可愛かった!でも、動画の最後に雄が他の雄と闘ってる時赤ちゃんを体の下に巻き込んでるでしょうそんな事で逃げ遅れた沢山の赤ちゃんが死ぬんですって一頭だけだったけど放り出された様にころがってる赤ちゃんの死骸を見たわ自然淘汰なのねドタドタと のたくってる様に動いてる雄だけど襲う時はとっても敏捷だから気を付けてってガイドに注意されてたので息子なんかは面白がって至近距離で写真を撮りたがったので写してる私は気が気じゃなかったわ次回はハイライトのセミクジラですお楽しみに!!!チャオ! アスタ ルエゴ!
2009年03月13日
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前回載せた衛星写真を見るまでバルデス半島に湾が2つあるなんて知らなかったの・・・だから、どっちに行ったのか分からないんです・・・衛星写真の半島の白い丸は塩湖なんですって延々と数時間もバスで走ったって書いたけど2~3時間くらいだったかもしれない・・・見たのはグアナコだけでなにしろ退屈で、着くのが待ち遠しかったの・・・着いたのはプンタ・トンボっていう場所でしたプンタは ちょっと出っぱった とか 点 っていう意味なのトンボは分からない ペンギン荒野をしばらく歩くと前方に海が見えてきた前回の映像の始まりに石ころだらけ、みたいなガラ場っていうのかしら映っているでしょう人が歩いた跡の踏み固めただけの細い道を歩いて海に向かって下りて行ったの少し降りた辺りから辺り一面見渡す限り地面に数えきれない穴が沢山あって卵を温めているペンギン母が穴の中から、とっても不安そうに私たちを見つめてましたそりゃ怖かったでしょう大きい人間どもが目の前をどんどん歩いたり無遠慮に覗き込んだりするんですもの予想していたより小さいペンギンで可愛かった!背丈は40~50センチ位だった気がするわ普通10月はもう雛が孵っている時期なんですってだから楽しみにしてたんだけどその年は遅くって孵った雛は一羽もいなかったのが残念でした!事前に受けた注意は「 雛を絶対に触ってはいけない 」でした触られて、人間の匂いが付くと親は絶対に育てなくなっちゃうんですって自然の掟は厳しいのね海岸は餌を捕りに行ったり、捕って戻ってきたペンギン達がせわしなくチョコチョコ歩いていて見あきない可愛らしさでしたよ愛らしいペンギン達ペンギン海岸の次はゾウアザラシ海岸に移動しました次回にネチャオ! アスタ ルエゴ!
2009年03月09日
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昨夜、表参道ヒルズ・3周年記念パーティーに行ってきましたここは元「同潤会アパート」という古色蒼然とした昔懐かしいたたずまいのアパートがあった場所です私が学生時代は明るかったのは駅前の「南国酒家」と「同潤会アパート」の先のたしか風月堂のティールームくらいでその先青山に向かっては暗くて少し怖いくらいの歩くデートにはもってこいの静かな高級住宅街だったのよそれが 海外駐在から帰る度に変わって今は なんという変わり様 !好きだった吉祥寺の変わり様と共に私にとっての東京残酷物語の1つだわお腹一杯にしようと張り切って行ったけどパーティーとは言っても3周年を前に沢山のショップがリニューアルし今日からオープンなので前夜に顧客を買い物に招待しただけの事だったのでも、場所柄外国人も多くうっとり見とれちゃうような外人モデルなんかも来ていて目の保養ができたわ!賑やかでとっても混雑してました夜の表参道ヒルズ会場入り口ヒルズの中ヒルズは飲み物コーナーを用意していただけで各ショップが飲み物やカナッぺや綿あめなんかを用意してました小さく赤く見える飲み物はブラディーオレンジのジュースで目が覚める様に美味しくてお代わりしちゃった娘は紅白ワインやスパークリングワインを何杯も飲んでご機嫌だったし私も久しぶりに喧噪の中で楽しかったわタイの化粧品ショップでハンドマッサージもしてもらってお手てもすべすべになった♪カナッペはお腹がペコペコですぐ頂いちゃって写真撮るの忘れちゃった・・・・こんな収穫品リキュールと黒のボタン付きエコバックがとても良くて嬉しぃ~~!お下がりセーターを又一枚もらったのは良かったけどスカートの直しを6枚も頼まれちゃって行きは良い良いで帰り大荷物の日でしたチャオ! アスタ ルエゴ!
2009年03月06日
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バルデス半島は首都ブエノスアイレスから1300キロ程南にあります南半球で南って言う事は、南極に近いのよ! 寒いの!飛行機で近くの町まで飛んでマイクロバスで延々と走りに走って数時間南極方面からの風が強いので灌木やブッシュだけのパタゴニア地方の荒野のようやく辿りついた小さい半島と湾でしたただただ真っ直ぐな荒野の一本道の道中で見たのはブッシュの向こうに4匹のグアナコだけグアナコって言うのはリャマにそっくりな動物なの長い首を伸ばして真ん丸な大きい黒い眼で「 何じゃ何じゃ、走りまくって騒々しいなぁ~ 」みたいにこっちを見ている姿は柔らかな白とベージュの大きい体のせいかその辺りがボーっとパステル画の様に明るく柔らかく温かに見えました10年前に世界遺産に指定されたそうですが私達が行ったのはたった25年程前なの( と言ってはみたけど、四分の一世紀も前だった!! )すみませんが衛星写真をお借りしちゃいました2分40秒以降は海岸線に延々と続くゾウアザラシのハーレムよ男性が羨ましがる一夫多妻の最たる場所男性諸氏は目をこらして、じっくりご覧あれ^^こんな所です続きはまたね!チャオ! アスタ ルエゴ!
2009年03月03日
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