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ブエノスアイレスには自称人工公園としては世界一大きいって言ってるパレルモ公園があります公園の中を自動車道が走ってる位確かに大きい以前、アルゼンチンの潜在的大金持ちは日本より多いかもしれないって書いたわね公園に隣接して厩舎が沢山ある地域があってどの厩舎も、お金持ちから預かっている馬を飼育してたり乗馬教室をしてる駐在1回目も2回目も同じ厩舎の乗馬教室に行ったの私が行けたんだから安かったように思う私が行った厩舎はちょっとした小学校の体育館くらいの屋内馬場を持ってた馬場は縦長の長方形で天井は2階の高さで高かった左の壁には馬小屋が15個程あって奥に馬がようやく一頭通れる巾の通路があって外の馬小屋に通じている右の2階はかなり有名なレストランで総ガラス張りで馬場が見下ろせるの通路には大きい唐草模様の鉄の高さが1mも無いゲートが付いているだけだった中級になると隊列を作って、ぱっか ぱっか とパレルモ公園に行けるのだけど初級のレッスンは毎回15~6頭の馬で馬場の中をグルグル回って練習していたのでした私にいつも当てられていたのは真っ黒の馬体の大きい老馬でした大きいからぐわん と上に上がって怖いながらも良い眺めだったわある日、レッスンが始ってから今まで必ず閉まっていたその鉄のゲートが開いてるのに気が付いた何周か回って、そのゲートに近ずいた時私の馬が突然ゲートに向かって歩き出しちゃった私 「 何だこりゃ! いかん! 」って力一杯、必死で手綱を引いた馬 「 何さ! 下手くっそ もうやってらんねぇ。 帰るんだいっ! 何がなんでも帰るんだいっ! 」師匠アルベルトは大声で聞いた 「 ピンク! ア ドンデ バ?( どこ行くの? ) 」私 「 ノ セ! プレグンテレ ア カバージョ! ( 知らない! 馬に聞いて! ) 」って大声で返した薄暗い通路は一段高くなってるので乗ってる私は天井に頭が衝きそうだし足は壁に擦りそうで気が気じゃないのにどんなに強く引いても止まってもくれない通路の床は平たい大きい石敷きでカッパ カッパ と一歩ずつ大きい足音が反響したのそしたら通路の外の左側に15個位並んでいる馬小屋の手前から奥に向かって「 どったの? どったの? 」みたいにたら たらと順番に非番の馬たちが顔を出して、こっちを見たのその顔つきと態度ったら、興味深々そのもの!「 あらぁ 馬ってやっぱり野次馬だ! 」って咄嗟に思って可笑しくて、可笑しくて笑い出しちゃったのでした中庭で寝藁を大きいフォークみたいなので小山に積み上げてたアシスタント2人が「 はちゃーー 」って感じで私を見て笑ったそして鼻ずら辺りの手綱を取ってUターンさせてくれて馬場まで カッポ カッポ と引っぱって連れ戻してくれたのでした同級生は笑ってて師匠アルベルトはニコリともせずじっと皆が待っててくれた中に照れ隠し笑いをしながらすごすご戻った私でした“ 馬がやっぱり 野次馬 だって分かっただけでも収穫だったわ ”・・・って負け惜しみかしら・・・チャオ! アスタ ルエゴ!
2009年04月28日
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えぇーーー!再婚するの?ってビックリしてくれたかしら?フッ フッ フッ 実は、そうなの♪♪♪なぁ~んて、ウソ!言ってみたかったの!娘のでした一緒に楽しんできました馬子にも衣装は本当だった^^娘の笑顔が私も嬉しかったわ私も試着したかったけど・・・グーッと こらえたお式前に、写真を載せたりしたら私の明日の命は風前のともしびになっちゃうので出来ないのが残念レンタル料があまりに高くて びっくり!式の前のエステがお嫁さんだけじゃ無くお婿さんにも1回だけどあるのに びっくり!でも私も娘も同じ遠藤波津子美容室にお世話になる偶然が不思議今月のロビーの花シンビジュームの原種ですってシックな色ね6歩 歩いた はす向かいにこんな植木を置いてくれたのでカラーコーディネイトが丁度いいの先月、須賀敦子さんの「ベネチアの宿」などイタリアのエッセーを3冊読んだんですがその中にパルマという街は春になると菩提樹の花の香りでむせ返る様になるってあったの植木屋さんに「どんな香り?」って聞いたけどわからないって・・・でも早速菩提樹を2本持ってきてくれました左の窓の中は私の職場のフロントです菩提樹の幹は短い毛が生えてるみたいでスエードの手触りですチャオ! アスタ ルエゴ!
2009年04月22日
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前回カジノを出したのでぴょ~んとひとっ飛びラスベガスに行ちゃうわね!そして、今回はロマンティック?路線 !!私が初めてベガスに行ったのは’66!生まれてないよ~それって、恐竜時代?な~んて言われそう・・・それも無理 無いけど・・・苔むした お話だけど、まぁ、我慢してねっ大学の夏休みでサンフランシスコに来た従兄弟や英語学校の友人達とヨセミテやグランドキャニオンやソルトレークを漫遊した時半日ベガスに寄ってカジノに入り浸ったの当時は今みたいに垢ぬけたテーマパーク化なんてしてなくて砂漠に忽然と、蜃気楼みたいに現れた極彩色の快楽の街っていう感が強かったメインストリートは真夜中近くてもフラッシュ無しで写真が撮れるくらい明るくて人通りも多かったのよ若かったし、学生だから今思うと笑っちゃうチマチマと25セントから1ドル位の小銭で張ってでも、当時はUS$1が360円だったのよ!定期的に回って来る可愛い超ミニスカートのお姉さんがくれるカジノの無料サービスの飲み物でおなかを満たしながらお昼過ぎから10時近くまでルーレットやスロットマシーンをささやかながら十分に楽しんで堪能して皆で笑いさざめきながら騒々しいカジノから出た時彼はシーンとした たたずまいで 居たのでしたカジノの前の街路の車道すれすれの所に!1メーター90近い長身きりりとりりしい、彫りの深いハンサム赤銅色の体鍛え上げたりゅうと盛り上がった筋肉長い漆黒の髪を三つ編みにして垂らし大酋長がかぶる様な鷲の羽のかぶり物は先が腰の辺りまで垂れているような大きな素晴らしく立派なものでした白っぽい袖なしの革のチョッキと同じ革のズボンを履いていた何やらネックレスもしていたネイティブアメリカンの正装だ!!って思ったなーーんて素敵な男性!私はあっと言う間にハートを射抜かれて呆然と見とれちゃったの「 ピンクちゃん、バスに乗り遅れちゃうよ 」っていとこに腕を引っ張られるまで・・・でも、彼は、物珍しげにジロジロ見る全ての人や 私の熱い視線を避ける様にきらびやかなネオンの反射で星すら見えない夜空を微動だにせず何か悲しげに見上げているままだった・・・何故 彼はあんなに目立つ、素晴らしく立派と言える正装であんな所に立ちつくしていたのかしら・・・しばらく不思議で仕方無かったでも、彼の悲しそうな眼差しを思い出し続けてたぶん人よせパンダみたいにカジノに雇われてたんじゃないかって悲しい、私なりの結論を出したのでした夜のベガスの街の写真は撮ってるのに彼の写真は撮ることさえ忘れてた・・・その代り私の心の中で若く、りりしく、雄々しい姿のまま懐かしく生き続けている人です可愛いミニチュア胡蝶蘭、RanRanが咲きましたチャオ! アスタ ルエゴ!
2009年04月20日
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その男女は「 私達ここのローカルラジオ局の者でセスナをチャーターした日本人がブエノスから着いた って情報が入ったから、探しに来た。ついては、ラジオ出演して欲しい 」って言われちゃったのどこから聞きつけたか、さすが報道のプロ!アッと言う間の地獄耳ね「 すぐそこだから 」 って驚いて下手なスペイン語で「 ふがぁ 」とか「 もがぁ 」とか返事してる間に友人家族を呼びにいく間もなく数軒先のラジオ局に連行されてた空き店舗みたいにガラーンとした所にニコニコした3~4人の人が居て小さいテーブルと数客の椅子があるだけの小さくて可愛い全くのローカル局だったわ昔の事なのでまだローカルテレビ局なんて無くてラジオもテレビに負けないメジャーな時代でした一か所にデンと放送機器が置いてあってさっそくマイクを向けられて人生初のラジオ生出演が始まったのでした♪スイッチをパチンと入れてキャスターが「 今ブエノスアイレスからセスナをチャーターしてきた日本人に我らが局に来ていただきました。これから色々お話を聞きます 」みたいに始まって夫下手なスペイン語で、日本の事や、ここぞとばかりに会社の宣伝を山の様にしたのでした典型的日本人働き蜂だ私こんな田舎で会社の宣伝したって仕様が無いのにジョークの一つも言えばいいのにって心でつぶやいてた・・・・でも、日本語でもジョークなんぞ言わぬ人が下手なスペイン語じゃなおさら無理よねお土産も出演料も無しだったけど初体験!面白かったわ!セスナをチャーターすると探されてラジオ出演を依頼される古き良き時代でした♪ カジノ亜国のリゾート地には必ずの様にカジノがあるの亜国のカジノは全部国営なのだから、ルーレット回してる人もカードを切ってる人も皆国家公務員なんですってルーレット狂の夫は毎日朝から入りびたってたベガスみたいに出入り自由じゃなくて入場料を払うのよ私も初めの数日は友人に息子を預けて付き合ったけどちょっと勝ったので止めたのそれで、メインストリートの可愛いブティックでサマードレスを買ったその思い出のドレスはキルトのベッドカバーの1ピースになってちゃんと残ってますよいっとき勝ってももっと、もっとって絶対止めない夫はいつものごとく大負け越しで最終日に入口に立ってたマネージャーに「 今日で最後 」って挨拶したら「 今日はただにして上げる 」って入場料を恵んで下さったって・・・ベガスのカジノで日本人がボラれてるのが分かる1シーンがあるのがこの映画ニコラス・ケージがアル中を演じる恋愛ものですまあまあ面白いので機会が有ったら見てみてねリービング ラスベガス主題曲はスティングだと思うわ ピナ マルのビーチ’07年のビーチの動画を見つけてビックリ!!!私達が行ったこの時はビーチの避暑客も数えられるくらいチラ ホラだったのに・・・湘南海岸と変わらなくなっちゃった!ガッカリ・・・・変わってないのは、海とビーチのテントだけ・・・ビキニのセニョリータの美ボディーが沢山見られるわ!この時全くの砂浜の上によしず張りの、まるで海の家なのに素晴らしく美味しい本格的フレンチレストランがあったのビーフをマスカットとマスカットのジュースで煮たのを初めていただいた!今でもあるかしら・・・チャオ! アスタ ルエゴ!
2009年04月17日
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一昨日ご紹介したガレトリアに行く道中にある私のお気に入りカフェレストラン&バーを紹介しますね♪東急本店の西側にくっついて文化村があるのそこの2FとB1にドゥ マゴの海外1号店のカフェレストランがあるんですがB1がお勧め!すっぽり穴の中みたいなB1にあるけれど日本じゃないみたいな雰囲気なのよ3階から覗いてみると左はガラス窓のエレベーター下から3階を見上げてみると右側は2階があって、日本の書店じゃないみたいな造りの おしゃれなほぼ洋書の本屋さん夜は10時までアルコール類もワインを始め沢山あります夜はとてもロマンティックここのタルトタタンは有名よタルトタタンはデパ地下B1ショップでも買えますここのお茶は高いのだから、好きだけど、あまり行けない・・・コーヒー 670円ダージリン ティー 770円ってな値段でも、と~っても美味しい!おしゃれ気分を味わいたい時コンサートや映画の帰りにど~ぞ♪チャオ! アスタ ルエゴ!
2009年04月16日
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昨日は英語で言えばラブリーでパーフェクトな日曜でしたね♪渋谷に少し前に出来た来たフランス・ブルターニュ地方の名物ガレットの美味しいレストランにお昼ご飯に行ったのでご紹介するわ♪お店はこんなよ♪ランチは2千円で、クレープのデザートと飲み物付きです数種類のランチの中の新たまネギとごぼうのガレット私が注文したアラカルトの新じゃがとカマンベールのガレットデザートは、娘が塩キャラメルので娘のフィアンセがチョコレートデザートの写真は「 わぁー 美味しそう! 」って撮るの忘れちゃった・・・ハチ公口から出て、本店通りを東急本店に向かって来て本店にぶつかったら、左の道を行くと細い道2本目の角にあるの全部分けっこしてお味見したけど予想してたより、とても美味しかったのでお勧めするわ♪店名“Galettoria”火曜が定休日ですチャオ! アスタ ルエゴ!
2009年04月13日
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今月のロビーの花可愛く咲いた私のデンドロビュームアルゼンチンに1度目の駐在の時は車を持てなかっただから、国内移動の時奮発できる時はハイヤーを使ったりしてたんだけどある夏会社の一番仲良し一家と海に行くことにした時元夫「 往復、セスナをチャーターしたよ 」私「 えっ! すごく高いんじゃない! 」夫「 頭割りにしたら、航空運賃と変わらないもん 」私「 ふーん じゃ 決まりね(ワクワク) 」私んとこは小さい息子を入れて3人友人は、生後間もない赤ちゃんが居るので住み込みのメードさんも連れて5人だったのうちはメードさんは通いの小母ちゃんでした時給は可哀そうな位安かったのよもっと沢山やりたくても世間の相場と駐在員の相場を抜けがけしちゃダメ ってルールだったから深夜はタクシーで帰りなさい(節約して絶対バスに乗る事は知ってたけど)ってはずんでやったり出来るだけ何かの時払ってやる様心掛けてましたちなみにブエノスアイレスはバスは24時間運行住み込みを雇いたかったけれど夫が「 家の中を外人がウロウロしてるのはイヤだッ 」って言うのって言うか、どっちが外人?ばらしちゃうと ホントはね家の中をパ○ツ一丁で歩き回れないからなのよ!な~んか お品が無い一家でしょ?郊外の空港まで行かずに街中と言える国内線専用空港から小さくて可愛いさつまいも型のでもパイロットが、ちゃんと2人乗ってるのに搭乗したの行ったリゾートはピナ マル( ピナは松でマルは海です )っていう海岸でした2時間位のフライトだったと思うけれど道中は ただ ただ 豊かなパンパ ( 草原 )が続いて地平線の彼方まで、ひたすらまっ平ら結構低空で飛んで、結構ゆれたわ友人のメードさんはずっと蒼白なまま・・・パンパ=草原=牧場なんですがパイロットが面白がったのか友人と家の息子達にサービスしてくれたのか牛の大群が驚いて暴走するのを追いかけて飛んだり( ガウチョ=カーボイが居たら、怒ってどなりまくったでしょうよ! 「 痩せて肉の味が落ちるぅーーー 」 )って狭いコックピットに息子達を入れてくださったり時々笑っちゃう楽しいフライトでした滑走路も無い、丈の高い草がぼうぼうの原っぱで物置小屋? に赤い吹き流しが一本立ってる空港? に ドン ドン ドン とバウンドして着陸したのでしたピナ マルはその名の通り海岸に松林が続いている綺麗な所砂浜に松林は日本だけの専売特許じゃなかったわ!この動画は延々別荘ばっかりで飽きるから松林の様子が分かったら止めてね。でも、終わり辺りにメインストリートが映ってる亜国は経済問題は知っての通り日本よりひどく頭脳流出も激しい国だけど潜在的お金持ちは多分日本より多いかも牧場を一日馬で走ってもまだ自分の敷地で海にも着かないっていう大地主が大勢いるのよ昔、今の天皇が皇太子時代皇后様と泊まられたのもそんな民間の牧場主の館だったのよホテルに着いてお部屋に荷物を置くなり街の探索に出かけたのメーンストリートは短い一本だけまだ、鄙びていてのどかに静まり返って、日当たりの良い田舎町で夏休みだって言うのに歩いてる人もまばらだったわ小さい可愛いショップを一軒一軒冷やかして歩いてたら突然二人ずれの男女現地人に「 失礼ですが、さっきセスナで着いた日本人ですか 」って聞かれたの私の悪癖で又長くなるから次回にね!チャオ! アスタ ルエゴ!
2009年04月09日
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アルゼンチンの主なる産物の1つは牛肉で1に牛肉2に牛肉3、4が無くて・・・みたいな牛肉の国道路工事やビルの建築作業者達でもお昼ご飯は牛肉のスペイン語で言うとアッサードっていうバーベキューと大ビンのワインとパンっていう国なのよワインも5~6升くらい入っていそうな大ビンを飲み干してたさすがにワインの国でもありますだから、私達薄給の若い駐在員でも1本単位でひれ肉を買えたので初めて駐在した時私達は 牛肉のフォンデュ に凝ったのでしたでも、何十匹もの鯵をさばいて干物にしたりお豆腐や油揚げを作ったり和食には苦労と努力をしたのよクジラを見に行ったバルデス半島は大西洋側だったけどやっぱり南だけど、アンデス山脈の麓にバリローチェっていう美しい避暑地でスキー場があるのある夏休みにと言ってもクリスマスとお正月のお休みよ友人の船会社の支店長さんご一家と一緒に避暑に行ったのここは 祖国によく似たその気候や景色を慕ったドイツ系の移民が圧倒的に多い所です確かナチの戦犯も多数潜んでいたって聞いてるそうそう、「 シンドラーのリスト 」のシンドラー未亡人はブエノスアイレスに移住してらした彼女のご主人評は一言「 あの○たらしっ! 」だったんですってバリローチェ、思わずリズムをとってハミングしちゃうラ・クンパルシータもどーぞ変ねぇー、中年おじ様ばかり映ってるわね中年団体旅行かしら?知人のアルゼンチンのおじ様達はフェミニストでお洒落で皆ふらっとしちゃう素敵さだったわ!街はとてもきれいな、大きいFRIAS湖に沿って有って内陸なのになぜか数羽だけどカモメ(たぶん)まで飛んでるの湖から道一本を隔てただけの私達のホテルのダイニングルームは壁一面の大窓の向こう全部が青く澄んだ湖でそのさざ波を見ながらお食事してるとまるで船旅をしてるみたいな錯覚に襲われて楽しかったりうっかり見つめ続けると船酔いしそうな感覚になったり・・・で面白かったわある晩、ミートフォンデュをお誘いしたら「 我が家はパス 」のお返事だったで、家族だけで行くことにしてホテルのフロントの男性にミートフォンデュの美味しいレストランを尋ねたのそしたら「 あるある、とても美味しい 」 って住所を書いてくれた予約は彼がしてくれるって言うから、任せたタクシーで向かったら何故か街を外れてどんどん住宅街に向かって行くの「 変ねー 」と言ってるうちにある普通のお家の前で下ろされたのそしたら、ドアを開けて「 いらっしゃいませ! 」って出てきたのはあのホテルマンなのよ!!我が家の息子より小さい赤ちゃんを抱いた奥さんも出てきた開いた口がふさがらないとは、この事よッ!こりゃなんじゃ!こんなモグリバイトしていいのかっ!だまされた!でも、「 時間も時間だし、お腹すいたし、来ちゃったものしょうがないねっ 」ってふくれながら、入ることにしたタクシーも帰っちゃったし・・・夫と同年輩の住居にしては新しい、大きい家でしたっ土地も建築費も東京より安いに決まってるもんねっその家の応接間で食事したのよフォンデュは付けるソースの種類が我が家より2~3種類多かったかなまあ、牛肉もそんなに悪くなかったワインを飲んだんだけど夫が突然、「 気分が悪くて吐きそう 」って言いだしたお酒に強くて、吐くなんて事 普段は無いのに・・・吐きたくもなるわよね「 トイレは何処? 」って聞いたらバスタブも洗面台もあるファミリーバスに通された介抱しなきゃならないから息子を抱いて一緒にトイレに行ったのトイレから戻ったら何事が起きたのかっ?って夫婦揃ってドアの隙間から覗いてるのよッまったくぅ散々な夜だったッよっぽどホテルに言いつけてやろうって思ったけど新しい家のローンなんかも大変なんだろうなって仏の慈悲心を持って言いつけるのは止めたげたの翌朝、友人に話したらご夫婦揃って、お腹抱えて笑い転げてた・・・私達 憮然アンデス山脈でのスキー街並みはドイツ風です(たぶんね 行ったこと無いので)初めてイグアスの滝に行った時滝の上の遊歩道は粗末な木製で水面ギリギリで、滝の落ちてる所にもっと近くて手すりすら無かったのよだから、大雨が降る度に流されてたみたいでも、平ちゃらで幼い息子をベビーバギーに乗せてその上をスタスタ歩いてた今思うと鳥肌ものだけど若い時って、ほんと大胆な事が平気で出来ちゃうちょっと違うけどあのホテルマンも若さゆえの事だったのかしらえっ? 全然違う? ラテンだからやった?チャオ! アスタ ルエゴ!
2009年04月01日
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