いずれも体育祭の練習で、体調を崩したからです。
わたしも夫も、今までほとんど外に出ていなかったのに、よく頑張って登校したと
感心しています。
さて、体育祭ですが、事前に申し込んでおかないと観覧出来なかったのですが、
それを息子に知らされたのは前日でした。
観覧は泣く泣く諦めました。
息子は「どうせオレ出らんし。足が速いやつしか出番ないよ」と来て欲しくなさそう。
まぁ、高校生男子が「お母さん来てね」等と言うはずないですよね。
前々から特に出番はないと聞いていたし、わたしはいいんだけど、母も行きたがって
いたので、それが残念でした。
なぜ前日に言い出したかというと、息子も知らなかったそうで。
多分休んだ日に説明があったんじゃないか、と言っていました。
中一の時、体育祭がきっかけで、学校に行かなくなった息子。
高校は体育祭さえ乗り切れば、不登校にはならないという確信がありました。
このたび目出度く乗り切ったので、不登校卒業したと思います。
学習面やクラスメートなど不安要素もあるにはあるのですが、大丈夫でしょう。
中三の時点で学校に行く心の準備は出来ていたと思うんですよ。
ただ、たまに登校すると「なんで今日は来たの?」とわざわざよそのクラスから
やってきてからかう奴がいて、うっとうしかったりして。
すべてをリセットして新しい環境になったので、晴れ晴れとした気持ちで通える
のではないかな。
高校では中学で出来なかった分、エンジョイしてほしいと思います。