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連日の不調。これって更年期かも。今まで更年期障害には縁がないかもと思っていたけど どうも真っ只中のような気がしてきた。なんといっても冷え性。真冬でも素足で平気だったのに 今はスキー用といっても良いくらいの厚手の靴下を履いている。もちろん、持病の股関節から始まる足全体の痛みの緩和のためにはいたタイツもはずせない。もともと目も弱かったんだけど 眼精疲労が出やすく治り難い。パソコン画面を見るのがつらくなるのが難点だ。肩こりもある。今年の手術の際、リンパ腺も3本取ったから仕方がないけど・・・。??これは更年期から来るものとは違うかもしれない??。それに とにかく眠い。一日30分程度の昼寝はボケ防止になるらしい。それ以上は逆効果だとか。じゃあ私は大ボケになるではないか。去年11月に受けた動注が体にこたえ すっかりホルモンのバランスを崩してしまった。楽で良いわと思っていたが・・・。しかし、 この程度で更年期が過ぎればありがたいこと。のんびりのんびりいきましょう。
2006/09/27
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大学病院受診日。教授の診察は急用で診てもらえず、代わりの先生が診てくれるという。なんとその先生は私の大好きな女医のT先生。外来では、退院後、一度もお目にかかれなくて寂しい思いをしていたので本当に嬉しかった。前回の血液検査の結果をカルテを私に見せながら説明してくれた。中でも一番嬉しかったのが腫瘍マーカーの値が徐々に下がっていること。1.5が境界線。1.8から1.5になり1.3 今回は1.1。バンザイ!!「今のところ上手く制御できてるね」と、言ってくださった。ほかにはコレステロール値が高いこと。唾液障害があるためマヨネーズの油分で幾分食べやすくしていたのがあだとなったようだ。白血球は少なめ。食べ物で気をつけると告げたら 先生は笑いながら「くよくよしない・ストレスを貯めない・疲れない・よく食べ・よく眠ること」 だって。な~んだ。 先生には確認しなかったけど これってぐうたらの勧め?。
2006/09/20
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お嬢の20歳の誕生日。ここでようやく秘密のお買い物をプレゼント。それは、ダイヤのネックレスとピアス。我が家の経済状態では大きな石も高級品も無理だけど本物の証として鑑定書つきのものを選んだ。一生のこるもの 年をとっても身につけれるもの。そして何より 自分らしく輝いてほしいという願いをこめて。入院しているおばあちゃんのお見舞いと、介護のため九州から来てくれている姉の激励のために姉の娘たち2人が東京から来てくれた。おばあちゃんの退院をまじかに控え心軽く誕生日が迎えられて良かった。久しぶりに賑やかな誕生日。食べきりサイズのケーキにドンとロウソクを20本立てなかなか豪華?。おなかが空いてたのか 暇だったのか せっかちな主人は早々とロウソクに火をともしだした。テーブルの用意が済んでいないというのに・・・。あわててカメラを取りに走る娘。ロウソクが解けるからとあわただしく歌ったハッピーバースデイの歌。拍手とともに一気にろうそくを消し またまたロウソクの臭いがケーキに移るとあわただしくロウソクや落ちたロウを取り、冷蔵庫へ。どたばたの中かろうじて撮れた写真が一枚。私の体調のことを考え 本日のメイン・ディシュは宅配ピザ。完全なる手抜きだけどシャンパン片手に話が弾み 楽しいひと時。しっとりと20歳を迎えるのも良いけど この賑やかさはまた格別。これからの大人としての人生に 幸多かれと祈ります。
2006/09/17
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主人と買い物に出かけた。数日後に控えた 娘の20歳の誕生日プレゼント。何を買ったかは *秘*密*。
2006/09/09
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雨の日。忙しい日が続いたので、今日はのんびりしようと思っていたら明日午前中に 4人分+アルファーのお弁当を 病院に差し入れすることになった。晴れの予測の明日に 残しておいた洗濯をあわてて始めた。その後、少々昼寝。起きるときの体のだるさに 閉口する。何気なく読んだの副作用の一つに 痛み止め(ロキソニン)は「体がだるくなる」と書いてある。「体重増加」とも書いてある。そうなんだ。ここ数日で、あれよあれよと体重が増え 38kgになりあまり動けなかったので体重が増えたと思っていたが、薬の副作用だったのか?どちらにしても 非常に嬉しい。しかし、副作用が出ていることは 免疫のことを考えたらよくないのではないだろうか。痛みもだいぶ和らいだので 痛み止めの薬は止めることにした。あと2kg。自力で体重を増やすぞー!!
2006/09/07
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今日は大学病院受診日。病院に向かう車の中から大きなリュックを背負った青年が見えた。昔、特に北海道では大きなリュックを背負った多くの学生が旅をしていた。なんて娘に話しつつ 彼とすれ違った。「・・・・・・・・」「ギャハハハハハハ」なんと リュックと思ったのは段ボール箱を2つ重ねて背負っていた。中身は水。Tシャツと半パンではあったが どう見ても青年とは言いがたい。あまりの勘違いに二人で大爆笑。なれないおばあちゃんの介護で 疲れの溜まっていた娘に力が甦ってきた。笑いは最高。体中に酸素が行渡ったのだろう。3週間前から違和感を覚えていたのど。どうも痰が切れにくい。と、言うか 痰を出してもいつものどはゼロゼロ状態。それも右側の一部分。だんだん大きくなっていくような。教授が耳鼻咽喉科の受診を勧める。紹介状を持って耳鼻咽喉科へ。鼻から管を入れての検査を受ける。緊張気味にその時を待っていたら 先生が「あれ? 何か落ちましたよ」拾い上げてくれたのは、あれ恥ずかしや 足の親指の包帯。「あっ すみません。足の包帯です。ゆるめに巻いていたので取れてしまいました。」自分のどじ加減に 下を向いて笑いを噛み締める。以前受けた胃カメラの検査ほど 笑いのつぼにははまらなかったが 嫌になちゃう。「鼻で深呼吸して」「はい ごっくんして」「はい あ~~と言って」手は グーをしていたけど 先生が上手なのか それとも 足の痛み止めを飲んでいたせいか ぜんぜん痛くなかった。もちろん 管を入れる前には軽く麻酔をしていると思うけど 先生によっては痛いと聞いていただけに 嬉しかった。結果は、放射線を浴びているので炎症を起こしやすい。炎症を起こして腫れて皮が延び、その刺激でさらに咳が出てまたまた皮がのびる。教授は、時々私の声がいつまでもかすれていることを気にしていた。紹介状にも、そのことを書いてくれていたのだろう。「声帯ものども心配するような所見は見当たらない。」なんと嬉しいお言葉でしょう。炎症を抑え、たんの切れを良くする薬を処方してくれた。最後に血液検査をして帰った。予定外の耳鼻咽喉科受診と血液採取で 時間が大幅に遅れたのでK病院で交代を待っている 母を介護中の兄に電話をしたら 今日のお昼から常食を試してみることになったそうな。なんだか今日はラッキーデイ。
2006/09/06
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昨日のカイロ作戦 本当に気休めだった。シップ薬を6枚貼って寝たがやはり痛い。市立病院で診てもらった。足の親指を痛めてかばうため筋肉痛が一気に出たのだろうとのこと。そうなんだろうか?股関節・膝・足首・筋・筋肉すべてが痛む。レントゲンの結果、股関節は仕方ないとして ほか膝や足首に異常は見られない。爪をはがしかけてかなりの日数が経っているのに 今頃?納得は出来ないけれど シップ薬と痛み止め・胃薬を処方してもらい様子を見ることにした。
2006/09/05
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一昨日より持病の股関節の痛みが出ていた。股関節・膝・足首。関節だけではなく悪いほうの足全体にわたっての筋肉痛。いすに座っても床に座っても痛みが強い。横になったときだけ痛みが消える。足の親指の爪を傷めて約半月。ずっとシャワーで済ませていた。体が冷えているかもと久しぶりに湯船に浸かった昨日と一昨日。至福のときではないが ジンワリ体がほぐれてくるのが判る。しかしそれもほんの一時期。また痛みで動きずらくなる。娘の手や足を借り家事をこなした。そうだ 今日はタイツをはこう。体を締めてはその刺激でさらに痛みが増しそうなので主人のタイツをはいた。足首は先を切った靴下を履き(包帯を巻いた親指を出すため)おまけに3箇所カイロを張る。夏らしからぬ格好。さすが遠赤外線?じわじわと痛みが軽くなってきた。すっかり痩せて皮下脂肪が少なくなって お蔭で股関節の痛みが出ないと喜んでいたけどその分、冷気には弱いらしい。空気がほんの少し秋めいてきたせいか。からっとした晴天だけど 家事のほとんどをパスして痛みが楽になることに専念しよう。と、言うことは DVD観放題デイ。あ~ やっぱり私ってずぼら主婦。
2006/09/04
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今日は燃えるごみの日。生ごみに関してはこの時期かなり臭うので気をつけているつもりだったが大失敗をしてしまった。爪楊枝の先で穴が開いたのか。それとも袋自体に何かで穴が開いていたのか。水切りが十分ではなかったんだろう。一時的においた玄関はすばらしい臭いで充満。ゴミ袋をのけたら・・・。 ハアー。何度も雑巾で拭いて 消臭剤を振りかけて。玄関前から道路へと水で洗い流し 仕事を自分で増やしてしまったわ。
2006/09/04
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クーポンを利用してハンバーガーのえびフィレオを食べた。パン・サラダ・エビのフライとして。ぷりぷりの食感。ようやく味覚が戻りつつある。大口を開けてかぶりつくのは今後も無理だろうけど「たべたど~~」という感じで嬉しかった。次は完食を目指そう
2006/09/03
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Tさんから手紙が届いた。去年11月病名は違うものの同時に治療を開始したいわば戦友?7月・8月体調を壊していたが、ようやく回復し 今はパソコン教室に通いだしたとのこと。また、秋風が吹くころには好きな釣りにもいけそうだとか。Tさんは目標を持って生き生き生活しているのだろう。友というには失礼に当たる方だけど 元気な言葉を聴くと嬉しくなる。私もその仲間入り。体の不調は時間がかかるが 心は元気にいようと思う。
2006/09/02
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目標・・行動を進める際に、実現・達成をめざす目印夢・・・・希望的観測を持って考える目標自分なりに解釈すれば上記のようになる。私の一番の目標。それはなんといっても5年生存率という呪縛から逃れること。そうだ!。 5年がクリアーできた暁には旅行に行こう!場所はオーストラリア。 2週間ほどの長期ステイ。 どうでしょう。そのときには、簡単な英会話を覚えて英語でしゃべってみよう。シビアな生活をしている今は 現実化は?マークだけど 「夢」ということでリストアップ。娘曰く旅行は良いとして英語でしゃべるのはかなり無理っぽい。そう 人前で歌えない恥ずかしがりやの私。まして「ジス・イズ・ア・ペン」の世界のまま進歩の止まった脳。甘すぎる考え。 だからこそ≪夢≫なのだ。いざとなったら 代わりにしゃべってくれる辞書も売っている。いやいや 聞き取りが出来ないから 日本語の通じるお店を渡り歩くことも出来る。ストレスを感じるほどの目標や夢は 体に悪影響。ケセラセラの夢の英会話。待てよ。ということは、股関節の手術をしなければ今の自分の足では旅行なんてままならない。いつ手術を受けるか。もう少し食べれるようになって体力がついてから。そして、娘が学生のうち と なれば来年か再来年。再度待てよ。7月田舎に帰ったとき、一度も外国に行ったことのない両親が、「韓国に行ってみたい」と言っていた。福岡に住む両親には高速艇で3時間ほどの国。「そのうち行こう」という私に「そのうちじゃ遅いよ」80を過ぎた両親も私もあまり先延ばしにはしないほうが賢明。とすれば来年韓国旅行か。両親相手だと杖をついての行動もちょうど足並みがそろって良いかも。親孝行も出来る時にしておかなければ。鬼が笑うような年月の目標はこのくらいにして 今年の目標を立ててみよう。そろそろ花を植える準備を始めよう。雑草の住処となったプランタが あっちこっちにごろごろしている。春は何もする気がなく チューリップやフリージャーの球根のみ掘りあげていた。秋は何を植えよう。行動範囲の狭い今の私。また、花の写真を撮り始めよう。先月娘と映画に行った。楽しかった。そうだ 毎月一回映画に行き食事をしよう。だだし、映画館に足を運んででも観たい映画があればだけど。順を追って 目標・夢の整理をしよう 今年・・・きれいな花を咲かせる。 写真を撮る 月に一回映画を観に行く 来年・・・両親を連れて韓国旅行 再来年・・股関節の手術 4年先・・スムーズに歩けるようにリハビリに励む 5年先・・夢のオーストラリア旅行なんだかんだで日常の感覚が甦ったみたい。文章にするって良いかも。今まで何をうじうじしてたんだろう。 不・思・議。短期中期の変更可能な目標設定これにて終了。(逃げ道を用意するって凄いでしょ)いずれ長期の目標も考えてみようと思っている。2日間の自分自身による自分のためのセラピーを終わります。
2006/09/01
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