【亞】の玉手箱3~竹村亞希子の易経 新 Blog

【亞】の玉手箱3~竹村亞希子の易経 新 Blog

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2023.11.20
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​​​ 易経一日一言 ​ をBlogで読めるようにして欲しい、
FBをやっていない人は見られないと連絡がありました。 ​​
​ ​Blogにも書いています。​​

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11月6日に撮って貰ったトンデモ詐欺写真。

我ながら呆れる大笑い笑ってやってくださいウィンク


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易経一日一言は11月20~26日の7日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
出張や資料作りに追われていて、数日分を纏めてUPします。


~帝王学の書~11月20日の『易経一日一言』(致知出版社)

☆文徳を修める☆

文徳を懿(よ)くす。
        (風天小畜)


物事が滞って思うように進まない時は、
文徳を修め、従順温和に勉める。

文徳は文武両道の武徳に対するもの。
武は表面的に戦う力強さ。
一方、文徳は内面の精神性、芸術性、知性をいう。

心を磨き高めることにより、
打開の道が開けてくるということである。




~帝王学の書~11月21日の『易経一日一言』(致知出版社)

☆針のムシロに座る☆

石に困(くる)しみ、しつ藜(り)に拠(よ)る。
その宮(きゅう)に入りて、その妻を見ず。
凶なり。            (沢水困)

固い大石に阻(はば)まれて苦しみ、
「しつ藜(り)に拠(よ)る」
針のムシロに座する思いをすることもある。
また自分の家(宮)に帰ると、
慰めてくれるはずの妻は逃げてしまっていない。

これらは大変な苦しみだが、
苦しみに学ばない小人はますます困窮する。
大石を除こうとして苦しみ、わざわざ針のムシロに座り、
自分で自分の身を危うくしてしまう。 




~帝王学の書~11月22日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆過ちを繰り返さない☆

不善あればかつて知らずんばあらず。
これを知ればいまだかつてまた行わざるなり。
              (繋辞下伝)

道をほぼ体得した者は、身に不善があれば必ず気づき、
気づいたら二度と不善を繰り返さない。

過ちを二度繰り返さない。
これを徹底して行うことは、道を極めたに近い。




​~帝王学の書~11月23日の『易経一日一言』(致知出版社)

   ☆霜を履(ふ)みて堅氷至る☆

霜を履みて堅氷(けんぴょう)至る。
象(しょう)に曰く、霜を履みて堅氷とは、
陰の始めて凝(こ)るなり。
その道を馴致(じゅんち)すれば、堅氷に至るなり。(坤為地)

晩秋の早朝、庭先に出ると薄っすらと霜が降りている。
今は微(かす)かな霜がこれから数か月経つと厚い氷になり、
気づいた時には身動きがとれなくなっている。
これが「霜を履みて堅氷至る」ということ。

悪習に親しむことの怖さを教えている。

企業の不祥事や犯罪は、たいてい「霜を履む」ことから始まる。
最初はいけないことだなと気づいても、些細なことなので、
「このくらいならいいだろう、大丈夫だろう。わからないだろう」と侮(あなど)る。
しかし、悪習にだんだん馴れ親しんでいくと、やがて厚みが増大し、
取り返しのつかない大きな禍(わざわい)に至るのである。

恐ろしいのは、最初はいけないことという認識があっても、
馴れていくうちに意識に全くのぼらなくなって、
悪いことも善だと強弁するほどになること。

それゆえ、最初の霜の段階で対策を練らなければならない。
これは、企業倫理、教育など、すべてに通じる教訓である。​




~帝王学の書~11月24日の『易経一日一言』(致知出版社)

   ☆兆しが報せる☆

君子は微を知りて彰を知り、柔を知りて剛を知る。
                   (繋辞下伝)

「微(び)」は時の機微、兆し。
「彰(しょう)」は明らかにする。
つまり、微細なる機微が物事を彰(あきら)かにすることを知る、という意味。

ほんの些細な兆しを察知して、それがいかに発展していくか、
どのような現象が起きてくるかということを、
すべて知ることができる、というのである。

「剛柔を知る」とは、その物事の裏表、ありさまを知り、
いかようにも行動できるということ。




~帝王学の書~11月25日の『易経一日一言』(致知出版社)

    ☆大業と盛徳☆

富有(ふゆう)これを大業と謂(い)い、
日新(にっしん)これを盛徳と謂(い)う。
                (繋辞上伝)

豊かに万物を有し保つことを大業といい、
その働きを日々新たにしていくことを盛徳という。

大業とは、事業を大きく発展させていくことにもたえとられる。
また、盛徳とは、日々学問を積み重ねることによって
世の中に通じていくことと考えてもいいだろう。




~帝王学の書~11月26日の『易経一日一言』(致知出版社)

    ☆部下の心得☆

章(あや)を含みて貞にすべし。
           (坤為地)

「章(あや)」はきらりと光るもの、才能、才覚をいう。
これは臣下、部下の道を示している言葉。

「章(あや)を含む」とは、明徳をあらわにしないこと。
つまり、才覚をひけらかさず、
命ぜられることにじっと耐えて従うこと。
それが部下の道だと教えている。

現実を見ても、才能と知恵のある部下ほど、
時に才覚を発揮してもひけらかさず、
功績が認められなくても不満をいわないものである。

        ​『易経一日一言』(致知出版社)​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​



ジャコメッティ 歩く男




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​​ ​【部下は観ている】​ ​​ ​​​​​

部下はなかなか本音で意見をしてくれません。
リーダーが本気で諫言をありがたいと思わないかぎり、
絶対に口を開かないのです。

部下はリーダーをよく見ています。
マイナス情報を教えてくれと口ではいっても、
この人にマイナス情報を上げたら、
本当に喜ぶのか、怒り出すのか、ということはわかります。
ということは、もし聞く耳を持つことができたなら、
こんなに心強い味方はいないのです。

聞く耳を持たなくなると、
客観的に観るという力をどんどん失っていきます。
すると、はじめの頃は観えていたはずの
物事の道理が観えなくなってきます。
嫌なことをいう苦手な部下もいなくて、
ものすごく幸せな気分だったらすでに亢龍です。
忌憚ない意見をいってくれる部下は宝物なのです。

​​ 『超訳 易経 陽』赤本より​ ​



    ☆   ★   ☆
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【時の流れに従って生きる】


エネルギー切れでものごとが停滞する時に
必要なことは、まず充電です。
無理せず、焦らず、頑張りすぎず、ゆったり過ごすこと。
健康と体力を維持しながら、時の流れに従って生きることが大切です。

一見、消極的なようですが、
そういう陰の力を積極的に使いなさいと易経は教えています。
なぜなら、むやみに焦ってさらに消耗してしまうと、
長い陰の時代に新たな希望を貫いていけないからです。

次の陽の時代への遠い光をたよりに、歩んでいくのが陰の時代です。
真っ直ぐに進んでいくためにも、力を温存していくことが必要なのです。


      ​  ​『超訳 易経 陰』青本より​
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ニコラ・ド・スタール「灯台(アンティーブ)」



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☆2023年度 各地の
一般の方が参加可能な易経講座 やセミナーのお知らせです。
※全国各地、 どなたでもご参加いただけます

​​

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

※ ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。


​10月25日、 27年目に突入したNHK文化センター名古屋 夜の易経講座 。​
ゲスト講師お二人や受講生さん達の出版&増刷の報告などのあと、
易経繋辞下伝に戻って読み、そのあと
全員集合写真
(有志のみ) を受講生の今井さん(プロ)に撮影して頂きました。
しかし驚くほど女性が増えました 有難いことです。




​キャンセル待ちが解消しました❣​
NHKビルの大会議室が教室(100人収容可。残席が若干あります)
☆NHK文化センター名古屋教室「易経」講座募集中。
 月2回、第2・4水曜 18:30~20:00
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
2023年10月に27年目に突入しました。
四半世紀継続の長寿講座 感謝❣

☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を名古屋で開催しています。
 その講座も募集中です。 ​




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★一般の方がご参加いただける易経講座

『マネジメントに生かす易経』
~辞を修めその誠を立つるは、業に居るゆえんなり~
​2023年11月20日(月) 19:00-21:00​
https://knowledge-plaza.biz/event_info/?328

竹村亞希子氏
 リーダーが読むべき書として、5000年読み継がれてきた東洋最古の古典、『易経』。リーダーが読むべきとされた理由は、占いや未来予測のためではありません。易経には、時の変化の法則が書かれています。「いま自分が動くべきときか」「いまはじっと耐え忍ぶ時期か」を自ら判断するための変化のパターンを知ることは、リーダー必携の知識です。
今年も、64パターンの卦の中から、今だからこそ読んでおきたいものを幾つか選び、変化の兆しを読みとるためのヒントをお話しいただきます。



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★一般の方がご参加いただける易経講座

どなたでも参加出来ます❣  (11/26〆切)
易経講座 一般参加の皆様へ
​ 北大阪経営塾  特別幹事:中村雄一 檜山哲 種橋伯子​
​竹村亞希子先生 「第43回易経講座」 開講のご案内 ​
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、ハイブリッド開催です。会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。
敬具

竹村亞希子先生・・・易経研究家。東洋文化振興会相談役。1949年名古屋生まれ。『易経』を占いでなく、古代の叡智の書としてわかりやすく紹介。著書:『人生に生かす易経』『「易経」一日一言』『超訳・易経』『リーダーの易経』等多数。
< 最新刊 ~時の変化の法則の書~『春の来ない冬はない』~易経のおしえ~ 好評発売中!!>

日 時:令和5年11月30日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
       午後6:00~午後8:30 勉強会
【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回は『雷風恒~変易と不易~』です。】

会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4階 会議室 
       〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251

人数制限: 会場参加 ⇒【申込先着80名様】/オンライン参加⇒【申込先着100名様】

  ①会場参加申込の皆様:
   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・ホテルの駐車場は利用頂けません。

②オンライン参加申込の皆様:
   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、11月28日(火)迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールにて配信致します。(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)

  備 考:懇親会にはご参加頂けません。


【参加申込方法】

≪会員登録されていない方 (会員番号を取得されていない方)≫
① 北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用Webサイト」をクリックして下さい。次の画面の「一般参加者専用会員登録」をクリックし、まずは、会員登録の手続きを行ってください。
② その際、登録頂くメールアドレスは、Eメールかフリーメールのアドレスでお願い致します。
キャリアメールは、後日お送りする資料が、容量規制の為、お送りできない場合がございますので、キャリアメールでの登録はご遠慮ください。
・Eメール=パソコンで使用するメール
      (契約しているプロバイダから支給されるメールアドレス、自社のアドレス等)
・フリーメール=Gmail、Yahooなどのメール
・キャリアメール=docomo、softbank、auなどのメール
③ 一営業日以内に、「北大阪経営塾㏋」名にて、登録頂いたメールアドレスに、会員番号(6桁の半角数字)をご連絡致します。
会員登録だけではなく、下記以降の手順で参加登録まで行って頂かないと、参加まで登録頂いたことにはなりませんので、ご注意下さい。
(参加登録されないと、資料やZoomのURLを後日お送りすることができません。)
④ 会員番号を取得されましたら、今後、易経講座のご案内を開催日一か月前に、自動的に配信させて頂きます。

≪会員登録をされた方 (会員番号を取得された方)≫
⑤ 「塾生専用Webサイト」から会員番号を入力してログインし、参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)
⑥ 参加登録頂いた直後、「北大阪経営塾㏋」名にて、参加確認のメールが自動配信されます。
⑦ 取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催される易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい






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午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
10月18日は月1回午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
【陰の時代を生きる~天火同人①~人と志を同じくする】
☆10月18日から「天火同人」をじっくりと読み始めました。
「同人野においてす」を実現出来れば目標達成、物事は亨る。
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午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。

​​ ​ ●2023年10月期が始まりました。
新しい方にいつも必ずお伝えしていることがあります。

​易経を学ぶコツは、分からないことを気になさらないでください。​
「わからないな~」とか「ふ~~ん」程度に受け止めてください。

何か腑に落ちることが一つでもあったら「シメた!」と思ってください。

易経は難しい文字や符合、約束事が多いため難解とされています。
​でも覚えようとなさらないでください。​
忘れて構いません。何度でも出てきます。
回数を重ねるうちに「な~~んだ、こんなことか❣」となります。

また途中からの受講でも、サボりながらでも継続されていけば、
必ず理解出来るようになります。


この講座は、分からないことを気にせず読み続けていけば、
難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が、
知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。
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​​乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます
※今回のテーマでは、時間の縛りを気にせずに、
青本の卦をかなり詳しく深読みしていくことにしました。
 なので1~2年間の予定を、〇?年間に変更しました。
☆易経超入門講座 11/15、12/20、
  2024年 1/17、2/21、 3/6(変則日程)・・・
☆途中受講OKです。

☆ご注意! 占いではありません。
​​ 乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます✌

 NHK文化センター名古屋教室
<易経超入門 時の変化の法則を読む>

【教室】毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
​ https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html ​
『超訳易経 陰 坤為地ほか』~陰の時代を生きる〜

【オンデマンド】(2週間の配信) 募集中❣申込先
​ https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html ​

易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「坤為地―大地と牝馬の物語」をメインに「天雷无妄」「山天大畜」「火天大有」「水風井」「艮為山」など十数卦を〇?年間かけて読み、「時中」(物事の解決策)を学びます。


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★一般の方がご参加いただける易経講座

【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】​
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
​2023年 ​12月9日(土)14~16時​​
演題: ​【火風鼎~かなえ、賢者を養う】&【冬至占】
※耳目聡明、黄金の耳~「鼎の軽重を問う」の故事から。
☆講座終了後にお茶会・飲み会(申込必要)もあります。
※今回からお茶会・飲み会は(席数の関係で)
 前もっての参加申込が必要です。
申込受付 ↓
https://www.facebook.com/messages/t/6929887260427334
『竹村亞希子さん岐阜易経講座からの  
  お茶会、呑み会メンバー』

会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
     今回は、中研修室です。
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円​(予約不要)​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会

☆2023年度 開催予定日:2024年 3/9

☆2024年度 開催予定日:6/1、9/7、11/2
            2024年 3/1

 (いずれも第2土曜日の14~16時)


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10月6日の 博多易経セミナー第1回「龍の物語」(乾為天)
​満席感謝❣  遠くは金沢、千葉からお越しの方や、宮崎・熊本の方も ​。

主催者さんは箕浦雅子さん、司会は吉開ひとみさん。
お2人ともコロナ前まで8年間継続した旧博多講座の受講者さんです。
NHK名古屋や青山のオンライン講座の受講者さんも10名近くご参加。
リアルでは初対面で、いろいろと参考になるお声が聴けて嬉しく有難かったです。 新しい方も多いので初回は「龍の物語」を読みました。





今後もハイブリッドで年3回継続の予定で、
​ 次回第2回目は2024年4月5日(金)14〜17時 です。​
講座終了後に即、32名の方から受講お申込みを頂きました。
感謝感謝です
⭐︎ ​第3回 7月5日(金) ☆第4回 10月4日(金)​

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★一般の方がご参加いただける易経講座

【東洋文化振興会】 ​ 易経は年1回のみ。
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
​2023年 ​10月14日(土)14~16時
演題: ​【天沢履~ ​ ​​ ​ 虎の尾を踏む ​ ​​ ​ 】​

​満席 感謝 札幌や姫路からお越しの方も ​
​
​ありがとうございました❣




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​​​​ 2023年5月14日、名古屋で開催したWBC栗山英樹監督との「易経対談」の際、
​ 監督が拙著3冊の推薦 をしてくれました。 感謝。 ​




推薦帯付きの本


★もし新しい推薦帯付きをお求めの場合は、
新泉社と実業之日本社のそれぞれの出版社に申し込むか、
書店に新しい帯でと注文をされるように お願いいたします。​​

『超訳 易経』赤本・青本(新泉社)
​ https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/ ​
​ https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X/ ​




『春の来ない冬はない』(実業の日本社)
​ https://www.amazon.co.jp/dp/4408339245 ​
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​​ ​2023年5月13日の栗山監督との易経対談 ​ ​​ ​ にご参加の皆さまへ。​ ​​

​ ​ありがとうございました❣ ​​

受講者さんは 教室が212名、オンラインが267名 でした。

栗山監督との易経対談のテーマは「陰は陽を引き出す」。
「陽の集団」を一つにまとめあげるには~
~WBC侍たちは「陽の集団」~易経の教える「陰の力」

​ 感謝❣感謝❣ です。
​




​司会の渡邊晶子さん・栗山英樹監督・亞​​​​​​​​​​ ​​


​​
​ ​Blogにも書いています。​​

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11月6日に撮って貰ったトンデモ詐欺写真。

我ながら呆れる大笑い笑ってやってくださいウィンク


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易経一日一言は11月14~19日の6日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
出張や資料作りに追われていて、数日分を纏めてUPします。


~帝王学の書~11月14日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆陰の魔性☆

姤(こう)は女(じょ)、壮(さか)んなり。
この女(じょ)を取るに用うるなかれ。
                 (天風姤(こう) 


天風姤(てんぷうこう)の「姤(こう)」は
「陰と陽が思いがけなく遇(あ)う」という意味。
陽気壮(さか)んな中に陰が入り込むため、男女の出逢いに喩えられる。

男性社会に魔性を秘めた美しい女性が一人、入ってくる。
男性は女性に圧倒されるが、決して重用してはならない。

楊貴妃をはじめ、古代中国には
美しい女性が一国の滅亡の原因になった例が多い。
陽気壮(さか)んな中に入り込んだ陰は、
知らぬ間に勢力を増幅させ、国を傾かせるのである。




~帝王学の書~11月15日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆憧憧往来☆

憧憧として往来すれば、朋(とも)爾(なんじ)の思いに従う。
                       (沢山咸) 


「憧憧往来(しょうしょうおうらい)」とは、
思いがしきりに行ったり来たりして、心が彷徨(さまよ)うこと。

「朋爾の思いに従う」とは、
周りの人もそれぞれに勝手なことを思い感じて迷うこと。

心が迷うのは、私心や私欲に惑わされて、
物事を真に受け止めて感ずることができないからである。
私心を捨てて感じ入るところがなければ、
決して思いは定まらないものである。



 ~帝王学の書~11月16日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆ 幹 蠱(かんこ)☆

父の蠱(こ)を幹(ただ)す。
          (山風蠱)


「蠱」は皿に虫がわいた象形で、腐敗するという意味。
「幹す」は「ただす」と読み、腐敗を取り除き、一掃し、正すこと。

父の時代以来の腐敗を子が正す。
子の代で腐敗を正す。
「幹蠱」は先代の仕事を受け継ぎ、革新することである。

平和な社会が長く続けば、
先代当時は良かったものも年月とともに腐敗していく。
これは親子一家だけでなく、世の中や組織も同様。
時代時代で革新が必要である。




~帝王学の書~11月17日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆心を洗う☆

聖人これをもって心を洗い、
退きて密に蔵(かく)れ吉凶、民と患(かん)を同じくす。
             (繋辞上伝) 


「これ」とは易経が説く中庸の精神。 
物事を判断しなければならない時、中庸の精神に倣(なら)い、
思い込みや、こうなってほしいという私心からの願望、
私利私欲などを洗い流すように心を浄化する。

そして、静かな深い境地に心を置くことで、
人々の苦しみや悩みを我事のように思いやり、感じることができる。

そうして養った徳を再び世に出た時に役立てるのである。




~帝王学の書~11月18日の『易経一日一言』(致知出版社)

☆上位に居りて驕らず☆

上位に居りて驕(おご)らず、下位に在りて憂(うれ)えず。
                    (文言伝) 


高い地位にあっても驕らず、地位が低くても心悩むことはない。

物事に集中して、必死に努力しているのなら、
自分の地位や出世など余計なことに気をとられている暇はない。
そうして養った徳を再び世に出た時に役立てるのである。




~帝王学の書~11月19日の『易経一日一言』(致知出版社)

☆知の工夫☆

君子もって多く前言往行(ぜんげんおうこうを識(しる)し、
もってその徳を蓄う。   (山天大畜)


「前言往行)」とは
古人、昔の人たちのいった言葉や行いのこと。
君子はそれらを読み、学んで思索し、徳を畜うものである。

山天大畜は
社会に大きく貢献できる徳を蓄えることを教える卦(か)。

先人の蓄えてきたものを読み、何を語り、どう行動したかを学んで
現在生きている自分にすり合わせ、再体験し、
徳を積み蓄えるのである。
これは「知の工夫」の大切さを示している。

        ​『易経一日一言』(致知出版社)​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​



ジャコメッティ 歩く男




   ☆   ★   ☆


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​​ ​【諫めてくれる人はいるか】​ ​​ ​​​​​

リーダーが組織を保つために最も大切なことは、
「聞く耳を持つ」ことです。
耳に痛い話を聞くことも惜福の工夫です。
もし飛龍が聞く耳を持たず、諫めてくれる人が誰もいず、
ちやほやされる一方であったなら、
ほぼ間違いなく亢龍になって失墜していきます。

明治時代の評論家、斉藤緑雨は
こんな警告を述べています。
「拍手喝采は人を愚にするの道なり。
 つとめて拍手せよ。
 つとめて喝采せよ。
 彼おのずから倒れん」

(拍手喝采は人を愚かにする道である。
 つとめて拍手しなさい。
 つとめて喝采しなさい。
 その人は自滅するだろう)

飛龍の時は「大人を見るに利ろし」とあるように、
古代から、部下の諫言に耳を傾けることは
リーダーの重要な条件とされてきました。

​​ 『超訳 易経 陽』赤本より​ ​



    ☆   ★   ☆
​​
​​
【土壌づくりの時代】

陰の時代は、土壌づくりの時代です。

私たちが積み重ね、形づくったものは、
地続きになって子々孫々まで確実に受け継がれていきます。

五十年、百年先を考えて、
どんな土壌を作っておくべきかを計画することは、
成長する陽の時代にはできません。
陰の時代だからできることです。


      ​  ​『超訳 易経 陰』青本より​
​​​

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ニコラ・ド・スタール「灯台(アンティーブ)」



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☆2023年度 各地の
一般の方が参加可能な易経講座 やセミナーのお知らせです。
※全国各地、 どなたでもご参加いただけます

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☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

※ ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。


​10月25日、 27年目に突入したNHK文化センター名古屋 夜の易経講座 。​
ゲスト講師お二人や受講生さん達の出版&増刷の報告などのあと、
易経繋辞下伝に戻って読み、そのあと
全員集合写真
(有志のみ) を受講生の今井さん(プロ)に撮影して頂きました。
しかし驚くほど女性が増えました 有難いことです。




​キャンセル待ちが解消しました❣​
NHKビルの大会議室が教室(100人収容可。残席が若干あります)
☆NHK文化センター名古屋教室「易経」講座募集中。
 月2回、第2・4水曜 18:30~20:00
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
2023年10月に27年目に突入しました。
四半世紀継続の長寿講座 感謝❣

☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を名古屋で開催しています。
 その講座も募集中です。 ​




      ☆
      ★
      ☆


★一般の方がご参加いただける易経講座

『マネジメントに生かす易経』
~辞を修めその誠を立つるは、業に居るゆえんなり~
​2023年11月20日(月) 19:00-21:00​
https://knowledge-plaza.biz/event_info/?328

竹村亞希子氏
 リーダーが読むべき書として、5000年読み継がれてきた東洋最古の古典、『易経』。リーダーが読むべきとされた理由は、占いや未来予測のためではありません。易経には、時の変化の法則が書かれています。「いま自分が動くべきときか」「いまはじっと耐え忍ぶ時期か」を自ら判断するための変化のパターンを知ることは、リーダー必携の知識です。
今年も、64パターンの卦の中から、今だからこそ読んでおきたいものを幾つか選び、変化の兆しを読みとるためのヒントをお話しいただきます。



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    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆



★一般の方がご参加いただける易経講座

どなたでも参加出来ます❣  (11/26〆切)
易経講座 一般参加の皆様へ
​ 北大阪経営塾  特別幹事:中村雄一 檜山哲 種橋伯子​
​竹村亞希子先生 「第43回易経講座」 開講のご案内 ​
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、ハイブリッド開催です。会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。
敬具

竹村亞希子先生・・・易経研究家。東洋文化振興会相談役。1949年名古屋生まれ。『易経』を占いでなく、古代の叡智の書としてわかりやすく紹介。著書:『人生に生かす易経』『「易経」一日一言』『超訳・易経』『リーダーの易経』等多数。
< 最新刊 ~時の変化の法則の書~『春の来ない冬はない』~易経のおしえ~ 好評発売中!!>

日 時:令和5年11月30日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
       午後6:00~午後8:30 勉強会
【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回は『雷風恒~変易と不易~』です。】

会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4階 会議室 
       〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251

人数制限: 会場参加 ⇒【申込先着80名様】/オンライン参加⇒【申込先着100名様】

  ①会場参加申込の皆様:
   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・ホテルの駐車場は利用頂けません。

②オンライン参加申込の皆様:
   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、11月28日(火)迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールにて配信致します。(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)

  備 考:懇親会にはご参加頂けません。


【参加申込方法】

≪会員登録されていない方 (会員番号を取得されていない方)≫
① 北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用Webサイト」をクリックして下さい。次の画面の「一般参加者専用会員登録」をクリックし、まずは、会員登録の手続きを行ってください。
② その際、登録頂くメールアドレスは、Eメールかフリーメールのアドレスでお願い致します。
キャリアメールは、後日お送りする資料が、容量規制の為、お送りできない場合がございますので、キャリアメールでの登録はご遠慮ください。
・Eメール=パソコンで使用するメール
      (契約しているプロバイダから支給されるメールアドレス、自社のアドレス等)
・フリーメール=Gmail、Yahooなどのメール
・キャリアメール=docomo、softbank、auなどのメール
③ 一営業日以内に、「北大阪経営塾㏋」名にて、登録頂いたメールアドレスに、会員番号(6桁の半角数字)をご連絡致します。
会員登録だけではなく、下記以降の手順で参加登録まで行って頂かないと、参加まで登録頂いたことにはなりませんので、ご注意下さい。
(参加登録されないと、資料やZoomのURLを後日お送りすることができません。)
④ 会員番号を取得されましたら、今後、易経講座のご案内を開催日一か月前に、自動的に配信させて頂きます。

≪会員登録をされた方 (会員番号を取得された方)≫
⑤ 「塾生専用Webサイト」から会員番号を入力してログインし、参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)
⑥ 参加登録頂いた直後、「北大阪経営塾㏋」名にて、参加確認のメールが自動配信されます。
⑦ 取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催される易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい







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午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
10月18日は月1回午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
【陰の時代を生きる~天火同人①~人と志を同じくする】
☆10月18日から「天火同人」をじっくりと読み始めました。
「同人野においてす」を実現出来れば目標達成、物事は亨る。
​ ​









午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。

​​ ​ ●2023年10月期が始まりました。
新しい方にいつも必ずお伝えしていることがあります。

​易経を学ぶコツは、分からないことを気になさらないでください。​
「わからないな~」とか「ふ~~ん」程度に受け止めてください。

何か腑に落ちることが一つでもあったら「シメた!」と思ってください。

易経は難しい文字や符合、約束事が多いため難解とされています。
​でも覚えようとなさらないでください。​
忘れて構いません。何度でも出てきます。
回数を重ねるうちに「な~~んだ、こんなことか❣」となります。

また途中からの受講でも、サボりながらでも継続されていけば、
必ず理解出来るようになります。


この講座は、分からないことを気にせず読み続けていけば、
難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が、
知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。
​​

​​乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます
※今回のテーマでは、時間の縛りを気にせずに、
青本の卦をかなり詳しく深読みしていくことにしました。
 なので1~2年間の予定を、〇?年間に変更しました。
☆易経超入門講座 11/15、12/20、
  2024年 1/17、2/21、 3/6(変則日程)・・・
☆途中受講OKです。

☆ご注意! 占いではありません。
​​ 乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます✌

 NHK文化センター名古屋教室
<易経超入門 時の変化の法則を読む>

【教室】毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
​ https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html ​
『超訳易経 陰 坤為地ほか』~陰の時代を生きる〜

【オンデマンド】(2週間の配信) 募集中❣申込先
​ https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html ​

易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「坤為地―大地と牝馬の物語」をメインに「天雷无妄」「山天大畜」「火天大有」「水風井」「艮為山」など十数卦を〇?年間かけて読み、「時中」(物事の解決策)を学びます。


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      ☆


★一般の方がご参加いただける易経講座

【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】​
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
​2023年 ​12月9日(土)14~16時​​
演題: ​【火風鼎~かなえ、賢者を養う】&【冬至占】
※耳目聡明、黄金の耳~「鼎の軽重を問う」の故事から。
☆講座終了後にお茶会・飲み会(申込必要)もあります。
※今回からお茶会・飲み会は(席数の関係で)
 前もっての参加申込が必要です。
申込受付 ↓
https://www.facebook.com/messages/t/6929887260427334
『竹村亞希子さん岐阜易経講座からの  
  お茶会、呑み会メンバー』

会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
     今回は、中研修室です。
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円​(予約不要)​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会

☆2023年度 開催予定日:2024年 3/9

☆2024年度 開催予定日:6/1、9/7、11/2
            2024年 3/1

 (いずれも第2土曜日の14~16時)


      ☆
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10月6日の 博多易経セミナー第1回「龍の物語」(乾為天)
​満席感謝❣  遠くは金沢、千葉からお越しの方や、宮崎・熊本の方も ​。

主催者さんは箕浦雅子さん、司会は吉開ひとみさん。
お2人ともコロナ前まで8年間継続した旧博多講座の受講者さんです。
NHK名古屋や青山のオンライン講座の受講者さんも10名近くご参加。
リアルでは初対面で、いろいろと参考になるお声が聴けて嬉しく有難かったです。 新しい方も多いので初回は「龍の物語」を読みました。





今後もハイブリッドで年3回継続の予定で、
​ 次回第2回目は2024年4月5日(金)14〜17時 です。​
講座終了後に即、32名の方から受講お申込みを頂きました。
感謝感謝です
⭐︎ ​第3回 7月5日(金) ☆第4回 10月4日(金)​

​ ​


    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆



★一般の方がご参加いただける易経講座

【東洋文化振興会】 ​ 易経は年1回のみ。
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
​2023年 ​10月14日(土)14~16時
演題: ​【天沢履~ ​ ​​ ​ 虎の尾を踏む ​ ​​ ​ 】​

​満席 感謝 札幌や姫路からお越しの方も ​
​
​ありがとうございました❣




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​​​​ 2023年5月14日、名古屋で開催したWBC栗山英樹監督との「易経対談」の際、
​ 監督が拙著3冊の推薦 をしてくれました。 感謝。 ​




推薦帯付きの本


★もし新しい推薦帯付きをお求めの場合は、
新泉社と実業之日本社のそれぞれの出版社に申し込むか、
書店に新しい帯でと注文をされるように お願いいたします。​​

『超訳 易経』赤本・青本(新泉社)
​ https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/ ​
​ https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X/ ​




『春の来ない冬はない』(実業の日本社)
​ https://www.amazon.co.jp/dp/4408339245 ​
​​​​


~~~~~~~~~~~~~~

​​ ​2023年5月13日の栗山監督との易経対談 ​ ​​ ​ にご参加の皆さまへ。​ ​​

​ ​ありがとうございました❣ ​​

受講者さんは 教室が212名、オンラインが267名 でした。

栗山監督との易経対談のテーマは「陰は陽を引き出す」。
「陽の集団」を一つにまとめあげるには~
~WBC侍たちは「陽の集団」~易経の教える「陰の力」

​ 感謝❣感謝❣ です。
​




​司会の渡邊晶子さん・栗山英樹監督・亞​​​​​​​​​​ ​​






WBC記念!

栗山監督サイン入り記念グッズを頂きました❤ 感謝‼

​​ ​

​





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Last updated  2023.11.20 09:47:57
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