PR
易経一日一言
をBlogで読めるようにして欲しい、
FBをやっていない人は見られないと連絡がありました。
Blogにも書いています。
~~~~~~~~~~~~~~
11月6日に撮って貰ったトンデモ詐欺写真。
我ながら呆れる
笑ってやってください

~~~~~~~~~~~~~~
易経一日一言は11月20~26日の7日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
出張や資料作りに追われていて、数日分を纏めてUPします。
~帝王学の書~11月20日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆文徳を修める☆
文徳を懿(よ)くす。
(風天小畜)
物事が滞って思うように進まない時は、
文徳を修め、従順温和に勉める。
文徳は文武両道の武徳に対するもの。
武は表面的に戦う力強さ。
一方、文徳は内面の精神性、芸術性、知性をいう。
心を磨き高めることにより、
打開の道が開けてくるということである。
~帝王学の書~11月21日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆針のムシロに座る☆
石に困(くる)しみ、しつ藜(り)に拠(よ)る。
その宮(きゅう)に入りて、その妻を見ず。
凶なり。 (沢水困)
固い大石に阻(はば)まれて苦しみ、
「しつ藜(り)に拠(よ)る」
針のムシロに座する思いをすることもある。
また自分の家(宮)に帰ると、
慰めてくれるはずの妻は逃げてしまっていない。
これらは大変な苦しみだが、
苦しみに学ばない小人はますます困窮する。
大石を除こうとして苦しみ、わざわざ針のムシロに座り、
自分で自分の身を危うくしてしまう。
~帝王学の書~11月22日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆過ちを繰り返さない☆
不善あればかつて知らずんばあらず。
これを知ればいまだかつてまた行わざるなり。
(繋辞下伝)
道をほぼ体得した者は、身に不善があれば必ず気づき、
気づいたら二度と不善を繰り返さない。
過ちを二度繰り返さない。
これを徹底して行うことは、道を極めたに近い。
~帝王学の書~11月23日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆霜を履(ふ)みて堅氷至る☆
霜を履みて堅氷(けんぴょう)至る。
象(しょう)に曰く、霜を履みて堅氷とは、
陰の始めて凝(こ)るなり。
その道を馴致(じゅんち)すれば、堅氷に至るなり。(坤為地)
晩秋の早朝、庭先に出ると薄っすらと霜が降りている。
今は微(かす)かな霜がこれから数か月経つと厚い氷になり、
気づいた時には身動きがとれなくなっている。
これが「霜を履みて堅氷至る」ということ。
悪習に親しむことの怖さを教えている。
企業の不祥事や犯罪は、たいてい「霜を履む」ことから始まる。
最初はいけないことだなと気づいても、些細なことなので、
「このくらいならいいだろう、大丈夫だろう。わからないだろう」と侮(あなど)る。
しかし、悪習にだんだん馴れ親しんでいくと、やがて厚みが増大し、
取り返しのつかない大きな禍(わざわい)に至るのである。
恐ろしいのは、最初はいけないことという認識があっても、
馴れていくうちに意識に全くのぼらなくなって、
悪いことも善だと強弁するほどになること。
それゆえ、最初の霜の段階で対策を練らなければならない。
これは、企業倫理、教育など、すべてに通じる教訓である。
~帝王学の書~11月24日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆兆しが報せる☆
君子は微を知りて彰を知り、柔を知りて剛を知る。
(繋辞下伝)
「微(び)」は時の機微、兆し。
「彰(しょう)」は明らかにする。
つまり、微細なる機微が物事を彰(あきら)かにすることを知る、という意味。
ほんの些細な兆しを察知して、それがいかに発展していくか、
どのような現象が起きてくるかということを、
すべて知ることができる、というのである。
「剛柔を知る」とは、その物事の裏表、ありさまを知り、
いかようにも行動できるということ。
~帝王学の書~11月25日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆大業と盛徳☆
富有(ふゆう)これを大業と謂(い)い、
日新(にっしん)これを盛徳と謂(い)う。
(繋辞上伝)
豊かに万物を有し保つことを大業といい、
その働きを日々新たにしていくことを盛徳という。
大業とは、事業を大きく発展させていくことにもたえとられる。
また、盛徳とは、日々学問を積み重ねることによって
世の中に通じていくことと考えてもいいだろう。
~帝王学の書~11月26日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆部下の心得☆
章(あや)を含みて貞にすべし。
(坤為地)
「章(あや)」はきらりと光るもの、才能、才覚をいう。
これは臣下、部下の道を示している言葉。
「章(あや)を含む」とは、明徳をあらわにしないこと。
つまり、才覚をひけらかさず、
命ぜられることにじっと耐えて従うこと。
それが部下の道だと教えている。
現実を見ても、才能と知恵のある部下ほど、
時に才覚を発揮してもひけらかさず、
功績が認められなくても不満をいわないものである。
『易経一日一言』(致知出版社)
ジャコメッティ 歩く男

☆ ★ ☆
~~~~~~~~~~~~~~
【部下は観ている】
部下はなかなか本音で意見をしてくれません。
リーダーが本気で諫言をありがたいと思わないかぎり、
絶対に口を開かないのです。
部下はリーダーをよく見ています。
マイナス情報を教えてくれと口ではいっても、
この人にマイナス情報を上げたら、
本当に喜ぶのか、怒り出すのか、ということはわかります。
ということは、もし聞く耳を持つことができたなら、
こんなに心強い味方はいないのです。
聞く耳を持たなくなると、
客観的に観るという力をどんどん失っていきます。
すると、はじめの頃は観えていたはずの
物事の道理が観えなくなってきます。
嫌なことをいう苦手な部下もいなくて、
ものすごく幸せな気分だったらすでに亢龍です。
忌憚ない意見をいってくれる部下は宝物なのです。
『超訳 易経 陽』赤本より
☆ ★ ☆
【時の流れに従って生きる】
エネルギー切れでものごとが停滞する時に
必要なことは、まず充電です。
無理せず、焦らず、頑張りすぎず、ゆったり過ごすこと。
健康と体力を維持しながら、時の流れに従って生きることが大切です。
一見、消極的なようですが、
そういう陰の力を積極的に使いなさいと易経は教えています。
なぜなら、むやみに焦ってさらに消耗してしまうと、
長い陰の時代に新たな希望を貫いていけないからです。
次の陽の時代への遠い光をたよりに、歩んでいくのが陰の時代です。
真っ直ぐに進んでいくためにも、力を温存していくことが必要なのです。
『超訳 易経 陰』青本より
~~~~~~~~~~~~~~
ニコラ・ド・スタール「灯台(アンティーブ)」

~~~~~~~~~~~~~~
☆2023年度 各地の
一般の方が参加可能な易経講座
やセミナーのお知らせです。
※全国各地、 どなたでもご参加いただけます
☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
それぞれ主催者がいらっしゃいます。
予約が不要のものもあります。
※ ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
一般の方はお聴きいただけません。
こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。


キャンセル待ちが解消しました❣
NHKビルの大会議室が教室(100人収容可。残席が若干あります)
☆NHK文化センター名古屋教室「易経」講座募集中。
月2回、第2・4水曜 18:30~20:00
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
2023年10月に27年目に突入しました。
四半世紀継続の長寿講座 感謝❣
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を名古屋で開催しています。
その講座も募集中です。


午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
10月18日は月1回午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
【陰の時代を生きる~天火同人①~人と志を同じくする】
☆10月18日から「天火同人」をじっくりと読み始めました。
「同人野においてす」を実現出来れば目標達成、物事は亨る。





午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
●2023年10月期が始まりました。
新しい方にいつも必ずお伝えしていることがあります。
易経を学ぶコツは、分からないことを気になさらないでください。
「わからないな~」とか「ふ~~ん」程度に受け止めてください。
何か腑に落ちることが一つでもあったら「シメた!」と思ってください。
易経は難しい文字や符合、約束事が多いため難解とされています。
でも覚えようとなさらないでください。
忘れて構いません。何度でも出てきます。
回数を重ねるうちに「な~~んだ、こんなことか❣」となります。
また途中からの受講でも、サボりながらでも継続されていけば、
必ず理解出来るようになります。
この講座は、分からないことを気にせず読み続けていけば、
難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が、
知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。
乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます
※今回のテーマでは、時間の縛りを気にせずに、
青本の卦をかなり詳しく深読みしていくことにしました。
なので1~2年間の予定を、〇?年間に変更しました。
☆易経超入門講座 11/15、12/20、
2024年 1/17、2/21、 3/6(変則日程)・・・
☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。
乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます✌
NHK文化センター名古屋教室
<易経超入門 時の変化の法則を読む>
【教室】毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
『超訳易経 陰 坤為地ほか』~陰の時代を生きる〜
【オンデマンド】(2週間の配信)
募集中❣申込先
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html
易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「坤為地―大地と牝馬の物語」をメインに「天雷无妄」「山天大畜」「火天大有」「水風井」「艮為山」など十数卦を〇?年間かけて読み、「時中」(物事の解決策)を学びます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆
★一般の方がご参加いただける易経講座
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
2023年 12月9日(土)14~16時
演題: 【火風鼎~かなえ、賢者を養う】&【冬至占】
※耳目聡明、黄金の耳~「鼎の軽重を問う」の故事から。
☆講座終了後にお茶会・飲み会(申込必要)もあります。
※今回からお茶会・飲み会は(席数の関係で)
前もっての参加申込が必要です。
申込受付 ↓
https://www.facebook.com/messages/t/6929887260427334
『竹村亞希子さん岐阜易経講座からの
お茶会、呑み会メンバー』
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
今回は、中研修室です。
(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会
☆2023年度 開催予定日:2024年 3/9
☆2024年度 開催予定日:6/1、9/7、11/2
2024年 3/1
(いずれも第2土曜日の14~16時)
☆
★
☆
10月6日の
博多易経セミナー第1回「龍の物語」(乾為天)
満席感謝❣
遠くは金沢、千葉からお越しの方や、宮崎・熊本の方も
。


☆ ★ ☆
☆ ★ ☆
☆ ★ ☆
★一般の方がご参加いただける易経講座
【東洋文化振興会】
易経は年1回のみ。
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
2023年 10月14日(土)14~16時
演題: 【天沢履~
虎の尾を踏む
】
☆
★
☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆
★
☆
~~~~~~~~~~~~~~




~~~~~~~~~~~~~~
2023年5月13日の栗山監督との易経対談
にご参加の皆さまへ。
ありがとうございました❣
受講者さんは
教室が212名、オンラインが267名
でした。
栗山監督との易経対談のテーマは「陰は陽を引き出す」。
「陽の集団」を一つにまとめあげるには~
~WBC侍たちは「陽の集団」~易経の教える「陰の力」
感謝❣感謝❣
です。

司会の渡邊晶子さん・栗山英樹監督・亞

Blogにも書いています。
~~~~~~~~~~~~~~
11月6日に撮って貰ったトンデモ詐欺写真。
我ながら呆れる
笑ってやってください

~~~~~~~~~~~~~~
易経一日一言は11月14~19日の6日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
出張や資料作りに追われていて、数日分を纏めてUPします。
~帝王学の書~11月14日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆陰の魔性☆
姤(こう)は女(じょ)、壮(さか)んなり。
この女(じょ)を取るに用うるなかれ。
(天風姤(こう)
天風姤(てんぷうこう)の「姤(こう)」は
「陰と陽が思いがけなく遇(あ)う」という意味。
陽気壮(さか)んな中に陰が入り込むため、男女の出逢いに喩えられる。
男性社会に魔性を秘めた美しい女性が一人、入ってくる。
男性は女性に圧倒されるが、決して重用してはならない。
楊貴妃をはじめ、古代中国には
美しい女性が一国の滅亡の原因になった例が多い。
陽気壮(さか)んな中に入り込んだ陰は、
知らぬ間に勢力を増幅させ、国を傾かせるのである。
~帝王学の書~11月15日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆憧憧往来☆
憧憧として往来すれば、朋(とも)爾(なんじ)の思いに従う。
(沢山咸)
「憧憧往来(しょうしょうおうらい)」とは、
思いがしきりに行ったり来たりして、心が彷徨(さまよ)うこと。
「朋爾の思いに従う」とは、
周りの人もそれぞれに勝手なことを思い感じて迷うこと。
心が迷うのは、私心や私欲に惑わされて、
物事を真に受け止めて感ずることができないからである。
私心を捨てて感じ入るところがなければ、
決して思いは定まらないものである。
~帝王学の書~11月16日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆ 幹 蠱(かんこ)☆
父の蠱(こ)を幹(ただ)す。
(山風蠱)
「蠱」は皿に虫がわいた象形で、腐敗するという意味。
「幹す」は「ただす」と読み、腐敗を取り除き、一掃し、正すこと。
父の時代以来の腐敗を子が正す。
子の代で腐敗を正す。
「幹蠱」は先代の仕事を受け継ぎ、革新することである。
平和な社会が長く続けば、
先代当時は良かったものも年月とともに腐敗していく。
これは親子一家だけでなく、世の中や組織も同様。
時代時代で革新が必要である。
~帝王学の書~11月17日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆心を洗う☆
聖人これをもって心を洗い、
退きて密に蔵(かく)れ吉凶、民と患(かん)を同じくす。
(繋辞上伝)
「これ」とは易経が説く中庸の精神。
物事を判断しなければならない時、中庸の精神に倣(なら)い、
思い込みや、こうなってほしいという私心からの願望、
私利私欲などを洗い流すように心を浄化する。
そして、静かな深い境地に心を置くことで、
人々の苦しみや悩みを我事のように思いやり、感じることができる。
そうして養った徳を再び世に出た時に役立てるのである。
~帝王学の書~11月18日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆上位に居りて驕らず☆
上位に居りて驕(おご)らず、下位に在りて憂(うれ)えず。
(文言伝)
高い地位にあっても驕らず、地位が低くても心悩むことはない。
物事に集中して、必死に努力しているのなら、
自分の地位や出世など余計なことに気をとられている暇はない。
そうして養った徳を再び世に出た時に役立てるのである。
~帝王学の書~11月19日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆知の工夫☆
君子もって多く前言往行(ぜんげんおうこうを識(しる)し、
もってその徳を蓄う。 (山天大畜)
「前言往行)」とは
古人、昔の人たちのいった言葉や行いのこと。
君子はそれらを読み、学んで思索し、徳を畜うものである。
山天大畜は
社会に大きく貢献できる徳を蓄えることを教える卦(か)。
先人の蓄えてきたものを読み、何を語り、どう行動したかを学んで
現在生きている自分にすり合わせ、再体験し、
徳を積み蓄えるのである。
これは「知の工夫」の大切さを示している。
『易経一日一言』(致知出版社)
ジャコメッティ 歩く男

☆ ★ ☆
~~~~~~~~~~~~~~
【諫めてくれる人はいるか】
リーダーが組織を保つために最も大切なことは、
「聞く耳を持つ」ことです。
耳に痛い話を聞くことも惜福の工夫です。
もし飛龍が聞く耳を持たず、諫めてくれる人が誰もいず、
ちやほやされる一方であったなら、
ほぼ間違いなく亢龍になって失墜していきます。
明治時代の評論家、斉藤緑雨は
こんな警告を述べています。
「拍手喝采は人を愚にするの道なり。
つとめて拍手せよ。
つとめて喝采せよ。
彼おのずから倒れん」
(拍手喝采は人を愚かにする道である。
つとめて拍手しなさい。
つとめて喝采しなさい。
その人は自滅するだろう)
飛龍の時は「大人を見るに利ろし」とあるように、
古代から、部下の諫言に耳を傾けることは
リーダーの重要な条件とされてきました。
『超訳 易経 陽』赤本より
☆ ★ ☆
【土壌づくりの時代】
陰の時代は、土壌づくりの時代です。
私たちが積み重ね、形づくったものは、
地続きになって子々孫々まで確実に受け継がれていきます。
五十年、百年先を考えて、
どんな土壌を作っておくべきかを計画することは、
成長する陽の時代にはできません。
陰の時代だからできることです。
『超訳 易経 陰』青本より
~~~~~~~~~~~~~~
ニコラ・ド・スタール「灯台(アンティーブ)」

~~~~~~~~~~~~~~
☆2023年度 各地の
一般の方が参加可能な易経講座
やセミナーのお知らせです。
※全国各地、 どなたでもご参加いただけます
☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
それぞれ主催者がいらっしゃいます。
予約が不要のものもあります。
※ ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
一般の方はお聴きいただけません。
こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。


キャンセル待ちが解消しました❣
NHKビルの大会議室が教室(100人収容可。残席が若干あります)
☆NHK文化センター名古屋教室「易経」講座募集中。
月2回、第2・4水曜 18:30~20:00
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
2023年10月に27年目に突入しました。
四半世紀継続の長寿講座 感謝❣
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を名古屋で開催しています。
その講座も募集中です。


午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
10月18日は月1回午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
【陰の時代を生きる~天火同人①~人と志を同じくする】
☆10月18日から「天火同人」をじっくりと読み始めました。
「同人野においてす」を実現出来れば目標達成、物事は亨る。





午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
●2023年10月期が始まりました。
新しい方にいつも必ずお伝えしていることがあります。
易経を学ぶコツは、分からないことを気になさらないでください。
「わからないな~」とか「ふ~~ん」程度に受け止めてください。
何か腑に落ちることが一つでもあったら「シメた!」と思ってください。
易経は難しい文字や符合、約束事が多いため難解とされています。
でも覚えようとなさらないでください。
忘れて構いません。何度でも出てきます。
回数を重ねるうちに「な~~んだ、こんなことか❣」となります。
また途中からの受講でも、サボりながらでも継続されていけば、
必ず理解出来るようになります。
この講座は、分からないことを気にせず読み続けていけば、
難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が、
知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。
乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます
※今回のテーマでは、時間の縛りを気にせずに、
青本の卦をかなり詳しく深読みしていくことにしました。
なので1~2年間の予定を、〇?年間に変更しました。
☆易経超入門講座 11/15、12/20、
2024年 1/17、2/21、 3/6(変則日程)・・・
☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。
乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます✌
NHK文化センター名古屋教室
<易経超入門 時の変化の法則を読む>
【教室】毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
『超訳易経 陰 坤為地ほか』~陰の時代を生きる〜
【オンデマンド】(2週間の配信)
募集中❣申込先
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html
易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「坤為地―大地と牝馬の物語」をメインに「天雷无妄」「山天大畜」「火天大有」「水風井」「艮為山」など十数卦を〇?年間かけて読み、「時中」(物事の解決策)を学びます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆
★一般の方がご参加いただける易経講座
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
2023年 12月9日(土)14~16時
演題: 【火風鼎~かなえ、賢者を養う】&【冬至占】
※耳目聡明、黄金の耳~「鼎の軽重を問う」の故事から。
☆講座終了後にお茶会・飲み会(申込必要)もあります。
※今回からお茶会・飲み会は(席数の関係で)
前もっての参加申込が必要です。
申込受付 ↓
https://www.facebook.com/messages/t/6929887260427334
『竹村亞希子さん岐阜易経講座からの
お茶会、呑み会メンバー』
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
今回は、中研修室です。
(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会
☆2023年度 開催予定日:2024年 3/9
☆2024年度 開催予定日:6/1、9/7、11/2
2024年 3/1
(いずれも第2土曜日の14~16時)
☆
★
☆
10月6日の
博多易経セミナー第1回「龍の物語」(乾為天)
満席感謝❣
遠くは金沢、千葉からお越しの方や、宮崎・熊本の方も
。


☆ ★ ☆
☆ ★ ☆
☆ ★ ☆
★一般の方がご参加いただける易経講座
【東洋文化振興会】
易経は年1回のみ。
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
2023年 10月14日(土)14~16時
演題: 【天沢履~
虎の尾を踏む
】
☆
★
☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆
★
☆
~~~~~~~~~~~~~~




~~~~~~~~~~~~~~
2023年5月13日の栗山監督との易経対談
にご参加の皆さまへ。
ありがとうございました❣
受講者さんは
教室が212名、オンラインが267名
でした。
栗山監督との易経対談のテーマは「陰は陽を引き出す」。
「陽の集団」を一つにまとめあげるには~
~WBC侍たちは「陽の集団」~易経の教える「陰の力」
感謝❣感謝❣
です。

司会の渡邊晶子さん・栗山英樹監督・亞


WBC記念!
栗山監督サイン入り記念グッズを頂きました❤ 感謝‼

一般参加可能な易経講座/10月2~10日の「… 2026.10.02
一般参加可能な易経講座/9月23日~10月1… 2026.09.23
一般参加可能な易経講座/9月15~22日の「… 2026.09.14