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一般の方が参加可能な易経講座
やセミナーのお知らせです。
※全国各地、 どなたでもご参加いただけます
☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
それぞれ主催者がいらっしゃいます。
予約が不要のものもあります。
※ ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
一般の方はお聴きいただけません。
こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。
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どなたでもご参加いただけます!
2025年の 新 博多易経講座
は残り2回で4種類の卦を読みます。
第7回 9月5日(金) 風沢中孚、雷山小過
第8回 11月7日(金) 地雷復、山地剥
新 博多易経講座
日程:第7回
9月5日(金) 風沢中孚、雷山小過
【世界一わかりやすい易経講座】
⭐️竹村亞希子先生の新博多易経⭐️
「易経は難しい」と思っていませんか?
でも、実は 人生を豊かにするヒント がたくさん詰まっています!
易経の第一人者 竹村亞希子先生 が、現代の具体例を交えて わかりやすく解説。
経営・子育て・人材育成… あらゆる場面で活かせる知恵を学べます。
🟠 ハイブリッド開催!(会場+オンライン)
🟠 後日アーカイブ配信あり!(参加者限定)
🟠 初心者大歓迎!
「易経を知れば、人生がもっと楽しくなる」
この機会に 一生モノの学び を手に入れませんか?
9月5日 金曜日
14時〜17時ホテルクリオコート博多
希望者は先生との懇親会に参加🉑
お申込みは下記フォームへ
https://00m.in/ToJIK


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どなたでもご参加いただけます❣ 9/12(金)
☆ NHK文化センター京都教室1日講座
(対面型とオンデマンド)
令和7年 9月12日(金)14:30~16:00
タイトル: 【中国古典「易経」を読む 泰平と閉塞
~地天泰・天地否~】
会 場: 京都市下京区四条通柳馬場西入ル
立売中之町99四条SETビル3F(烏丸から徒歩約1分)
075-254-8701(要予約)
受講料(税込み): 一般(入会不要) 4,697円
※どなたでもご参加いただけます
★対面型 教室受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1315789.html
★オンデマンド配信
※講義3日後より録画講義を視聴するオンデマンド講座
視聴期間:9/14(日)~ 30日間
受講料(税込み): 一般(入会不要) 3,300円
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1316708.html
中国古典「易経」は東洋最古の書物です。その「易経」には時の変化の法則が64の物語として描かれ、それぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを「時中」といいます。
今回は地天泰・天地否を読みます。
「地天泰」は上下和合して泰平の時。「天地否」は上下が塞(ふさ)がる時代閉塞の時。
泰は否へ、否は泰へと循環する対の卦。二卦を一緒に読んでみましょう。
丁寧に読み進めますので、易経が初めての方もどうぞご参加ください。
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一般参加OKの「易経」ハイブリッド講座
のお知らせです。
易経講座 一般参加の皆様へ
北大阪経営塾
特別幹事:中村雄一 檜山哲 種橋伯子
【竹村亞希子先生 「第49回易経講座」 開講のご案内】
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。
世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、
兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、 ハイブリッド開催です。
会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。
奮ってご参加下さい。
初参加の皆様も大歓迎です。 ※申込〆切9月21日(日)
敬具
竹村亞希子先生・・・易経研究家。東洋文化振興会相談役。1949年名古屋生まれ。
『易経』を占いでなく、古代の叡智の書としてわかりやすく紹介。
著書:『人生に生かす易経』『「易経」一日一言』『超訳・易経』『リーダーの易経』等多数。
< 最新刊 ~時の変化の法則の書~『春の来ない冬はない』~易経のおしえ~ 好評発売中!!>
日 時:令和7年9月25日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
午後6:00~午後8:30 勉強会
当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します
今回、教えて頂く卦は、
『 艮為山 ~止まるべき時には止まる ~』
サンプルモデルは
セリーナ・ウィリアムズに勝った時の大坂なおみ選手
です。
会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4階 会議室
〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251
人数制限: 会場参加 ⇒【申込先着80名様】
オンライン参加⇒【申込先着100名様】
①会場参加申込の皆様:
・ 会費3,000円
を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・ホテルの駐車場は利用頂けません。
②オンライン参加申込の皆様:
・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、9月23日(火)迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールにて配信致します。
(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
備 考:・懇親会にはご参加頂けません。
【申込締切期限: 9月21日(日)】
【参加申込方法】
≪会員登録されていない方 (会員番号を取得されていない方)≫
① 北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用Webサイト」をクリックして下さい。
次の画面の「一般参加者専用会員登録」をクリックし、まずは、会員登録の手続きを行ってください。
② その際、登録頂くメールアドレスは、Eメールかフリーメールのアドレスでお願い致します。
キャリアメールは、後日お送りする資料が、容量規制の為、お送りできない場合がございますので、キャリアメールでの登録はご遠慮ください。
・Eメール=パソコンで使用するメール
(契約しているプロバイダから支給されるメールアドレス、自社のアドレス等)
・フリーメール=Gmail、Yahooなどのメール
・キャリアメール =docomo、softbank、auなどのメール
③ 一営業日以内に、「北大阪経営塾㏋」名にて、登録頂いたメールアドレスに、会員番号(6桁の半角数字)をご連絡致します。
会員登録だけではなく、下記以降の手順で参加登録まで行って頂かないと、参加まで登録頂いたことにはなりませんので、ご注意下さい。
(参加登録されないと、資料やZoomのURLを後日お送りすることができません。)
④ 会員番号を取得されましたら、今後、易経講座のご案内を開催日一か月前に、自動的に配信させて頂きます。
≪会員登録をされた方 (会員番号を取得された方)≫
⑤ 「塾生専用Webサイト」から会員番号を入力してログインし、参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)
⑥ 参加登録頂いた直後、「北大阪経営塾㏋」名にて、参加確認のメールが自動配信されます。
⑦ 取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催される易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
以上
★北大阪経営塾易経講座
2025年度、今後の易経講座の開催予定日。
3.令和7年12月4日(木)
4.令和8年3月26日(木)



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どなたでも参加出来ます❣
岐阜駅で一般参加OKの易経講座 (予約不要)
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
午後、岐阜駅構内の易経講座❣
2025年 10月4日(土)14~16時
演題: 【兌為沢~悦(よろこ)び・悦ばす~朋友講習】
会 場 : 岐阜市生涯学習センター 中研修室
※三省堂書店の右側の通路を奥へずっと進むと
ハートフルスクエアの入口があります。
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会
※今回
10/4のみ、お茶会・飲み会はありません。

☆2025年度 今後の開催予定日:
2026年 3/7(2025年度4回目)
※いずれも第1土曜日です。

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【東洋文化振興会】
の 再開が 決定
しました❣
★一般の方がご参加いただける易経講座
【東洋文化振興会】
易経は年1回のみ。今年のみ要予約。
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
2025年 10月11日(土)14~16時
演題: 【天火同人~同人野(や)においてす】
※儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物です。
その「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを「時中」といいます。
「天火同人」
は「同人雑誌」の語源。
一人の力では出来ない目的に、志を同じくして一致協力して臨む。
まとまった時に大きな力になり、困難に打ち勝って目的を貫徹する。
新会場
:名古屋駅前の 「ウインクあいち」1108室
です。
※ 2025年今回のみ狭い会議室 (40~50人規模) のため 予約が必要です。
予約方法:下記チラシ左下のlineラインからご予約ください。
会 費 :会員は1000円。
一般参加は2000円。但し学生は1000円
主催・事務局 : 東洋文化振興会
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どなたでもご参加いただけます❣ 10/31(金)
☆ NHK文化センター梅田教室1日講座
(対面型とオンデマンド)
令和7年 10月31日(金)14:30~16:00
タイトル: 【中国古典「易経」を読む
~山水蒙~】
「山水蒙」は啓蒙、教育の基本姿勢を説いている卦。
福沢諭吉の
「開発」教育、
吉田松陰の
「啓発」教育
などの
基になった考え方
を読んでみましょう。
★対面型 教室受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1319492.html
★オンデマンド配信
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1320715.html
※講義3日後より録画講義を視聴するオンデマンド講座

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どなたでもご参加いただけます❣ 11/15(土)
☆ NHK文化センター浜松教室1日講座
(対面型とオンライン配信)
令和7年 11月15日(土)14:30~16:00
タイトル: 【中国古典「易経」を読む
~ 「坎為水(かんいすい)~一難去ってまた一難」】
★対面型 教室受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1320006.html
★オンライン配信
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1322001.html
※見逃し配信が2週間。
中国古典「易経」は東洋最古の書物です。その「易経」には時の変化の法則が64の物語として描かれ、それぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを 「時中」
といいます。
今回は 「坎為水(かんいすい)」
を読みます。
「坎為水」は四大難卦の一つで険難が度重なる時。
その険難から脱する術を説く卦。
「坎為水」の別名「習坎(しゅうかん)」は水に習う。
どのようにして険難を乗り越えるのか、その教えを読んでみましょう。
丁寧に読み進めますので、易経が初めての方もどうぞご参加ください。
☆
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NHK文化センターの易経講座は、
名古屋教室の夜の講座(キャンセル待ちが多い)以外は
全て、いつからでも受講出来ます。
NHK文化センター名古屋教室
★夜の「易経」講座 (28年継続)
【現代に生きる『易経』】
月2回、第2・4水曜 18:30~20:00(対面のみ)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
久し振りに皆さんで10分間の「摺り合わせ」。
そのあと発表もして頂いた。やはり盛り上がります。

4年前から十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)読んでいます。
★理解のコツはたった3つ。
・覚えようとしないこと。
・分からないことを気にしないこと。
・想像力を広げて自分の人生や社会と摺合せる。
~~~~~
10月期からの募集が開始しました。
10月から21階 216教室に戻ります。
(55人収容)
9月時点で54名の方が受講されているため、
お申込みが遅れる方はキャンセル待ちになります。
NHKビルの6階大会議室はコロナ用に別料金で借りていました。
2025年10月に29年目に突入します。
四半世紀継続の長寿講座 感謝❣
※現在、易経全文を読む2周目。十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)20年ぶりに4年前から読んでいます。
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※いつからでも途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を青山と名古屋(午後の講座)で開催しています。
☆ 「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」
と紹介された講座です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
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NHK文化センター名古屋教室
★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンデマンド)
【<易経超入門 時の変化の法則を読む>
『超訳易経 陰 』~陰の時代を生きる
】
月1回、第3水曜 15:30~17:00
※ 「教室対面」
申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
8/20(水)は
「水風井~井戸の機構と機能に習う」

9/17, 10/15, 11/19, 12/17
※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。
易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「坤為地―大地と牝馬の物語」をメインに「山天大畜」「火天大有」「水風井」「艮為山」など十数卦を〇?年間かけて読み、「時中」(物事の解決策)を学びます。
☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。
※ 「オンデマンド」
●配信開始日:原則第4木曜 ●視聴期間:2週間
申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html
☆
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☆
NHK文化センター青山教室
★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンライン)
【<易経超入門 ~ 64卦を読み解く】
月1回、第4金曜 16:15~17:45
※ 「教室対面」
申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1247398.html
ハイブリッド式なのでオンライン講座もあります。

次回は 9/19
「
テーマは「水山蹇」サンプルモデルは八甲田山
」
★青山は1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。
※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。
☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。
※ 「オンライン」
●翌月曜日より 2週間の見逃し配信があります。
申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1238192.html
毎回1卦ずつなので、 短期間で64卦を押さえる
ことが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
☆
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【龍の話を読むコツ】
龍の話を読み進める上で、知っておきたいコツがあるので、
最初に紹介しましょう。
龍の話はたとえ話になっています。
実際、龍の成長になぞらえて、リーダーの成長過程が
六段階のプロセスで描かれていますから、
物語を読みながら、自分は今、どこの過程にいるのかなと、
まずは想像してください。
決めつける必要はありませんが、こういう時があったな、
これは今、経験していることと似ているな、という部分を見つけ、
自分の経験にあてはめてみることです。
龍の変遷過程は、自分の成長だけでなく
いろいろなことにもあてはめられます。
たとえば、自分の会社は今どこの過程にあるのか、
あるいは何かを学び始めた時や、
技術を身に付けていく過程にも照らし合わせられますし、
自分以外の誰かにもあてはめられます。
家族のこと、子どものこと、
会社の社員一人一人のこととしても
考えることができます。
それができたら、次になるべく具体的に
摺(す)り合わせをしてみてください。
「摺り合わせ」とは、版画の木版の上に紙をあてて、
摺って絵を浮き上がらせるイメージなのですが、
書いてあることに今の状況を照らし合わせ、
そこから問題の解決策を探究していくことです。
言葉でいうと最初は難しく思うかもしれませんが、
読んでいくうちに
「あ、このことか」とわかるかと思います。
摺り合わせしながら読むことで、
自分の置かれている状況が客観的に把握できるようになり、
問題の解決策や対処法を得ることができるようになります。
『超訳 易経 陽』赤本より
☆
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【限りなく広大な可能性】
大地は雨がどれだけ降ろうが嵐がこようが、
美しいもの、みにくいものを選ばず、いやがらず、
一切合切を受け容れます。
器量と度量では器量が陽で度量が陰です。
器量はその地位に見合った才覚をいい、
度量は、自分のことを良く言う者だけでなく、
悪く批判する者に対しても同じように受け容れる能力をいいます。
限りなく受け容れて、従い、生み、育てることは、
発するだけの陽にはできません。
つまりそれが、陰の強みであり、
陰の立場にある者が得る喜びだといっています。
人の厚みというのは、受け容れ、従うことで
地層が積み重なるように、着実に厚みを増していきます。
そうやって築いた土壌には栄養がたっぷりと蓄えられ、
あらゆるものごとを生みだし、育て、
形にして実現していくことができます。
そこには不自由さも窮屈さもない、
限りなく広大な可能性を秘めていると教えています。
『超訳 易経 陰』(新泉社)青本より
☆
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☆
『易経一日一言』
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
時間に追われているため、数日分を纏めてUPしています。
易経一日一言は9月1~6日の6日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
~帝王学の書~9月1日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆観る力~観光の出典☆
国の光を観る。
(風地観)
観光旅行の「観光」の語源になった言葉である
「国の光を観る」とは、一国の風俗や習慣、また民の働く姿を観て、
国勢や将来を知ることである。
会社組織でいえば、社員の机の状況を観ただけで、
その会社のリーダーのありさまや経営方針を察知するようなものである。
これには深い洞察力が要求される。
そのように兆しを察する能力を「観光」という。
~帝王学の書~9月2日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆親しむ☆
先王もって万国を建て諸侯を親しむ。
(水地比)
古代の王は諸侯と親密な関係を築き、国を治めた。
「親」の字は、辛(鋭い刃物)で木を切るのを近くで見て、
自分も痛く感じること。
そこから、親子のように互いに大切に思い、
相手の痛みを自らのものとして感じ、助け合う関係を「親しむ」という。
自分の都合のいい相手、ただ楽しいだけの関係は、
本来の「親しむ」ではない。
水地比(すいちひ)は、交際の根本的なルールを説いている卦(か)。
~帝王学の書~9月3日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆天文と人文☆
天文を観てもって時変を察し、
人文を観てもって天下を化成す。
(山火賁)
「天文」とは日月星辰、春夏秋冬など、天の描く美しい文様。
「人文」は文化・文明。
天文の動きを観て、時の変化を察し、人文を観察して、
物事のあり方や秩序をどう育成すべきかを考えるということ。
山火賁(さんかひ)の「賁(ひ)」は、飾る、飾り過ぎない、という意味。
文化・文明は人間社会の飾り物であり、
その発達によって一つの完成に至るが、
発達し過ぎると実質が空になり崩壊に至ることになる。
~帝王学の書~9月4日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆化 成☆
重明(ちょうめい)をもって正に麗(つ)けば、
すなわち天下を化成す。
(離為火)
「離」=火が二つ重なる離為火(りいか)の説く徳は、
明知をもって正しい道につき、太陽のように周囲を明るく照らすことである。
人間も明徳を修養して正しくあれば、風俗を感化し、
広く社会を育成する者となれると教えている。
感化し育成するという意味の「化成」は、多くの企業名に用いられている。
~帝王学の書~9月5日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆事 業☆
化してこれを裁する、これを変と謂(い)い、
推(お)してこれを行なう、これを通と謂(い)い、
挙げてこれを天下の民に錯(お)く、これを事業と謂(い)う
(繋辞上伝)
時に応じて物事を切り盛りし、適宜に処置して変化させ、
さらに推進して物事を通じさせる。
この変通の道理によって社会の道を整え、
民を導くことを事業という。
これは「事業」の語源となった言葉である。
本来、事業とは社会貢献を指すものであった。
~帝王学の書~9月6日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆共振共鳴~シンクロニシティの本質☆
同声相応じ、同気相求む。
水は湿(うるお)えるに流れ、火は燥(かわ)けるに就(つ)く。
雲は龍に従い、風は虎に従う。
(文言伝)
同じ響きを発するものは共鳴し、同じ気を求め合う。
水は湿ったほうへ流れ、火は乾いたものに付く。
水の物である龍には雲が従い、威を奮う虎には風が従う。
物事が成り立つ時は、必ず同じ志や方向性を持つ人や物が共振共鳴して、
引き寄せられ、いっきにエネルギーが集中し融合する。
その結果、個々の力では到底なしえないことが実現するのである。
『易経一日一言』(致知出版社)竹村亞希子=編
ジャコメッティ 歩く男

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一般の方が参加可能な易経講座
やセミナーのお知らせです。
※全国各地、 どなたでもご参加いただけます
☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
それぞれ主催者がいらっしゃいます。
予約が不要のものもあります。
※ ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
一般の方はお聴きいただけません。
こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。
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NHK文化センターの易経講座は、
名古屋教室の夜の講座(キャンセル待ちが多い)以外は
全て、いつからでも受講出来ます。
NHK文化センター名古屋教室
★夜の「易経」講座 (28年継続)
【現代に生きる『易経』】
月2回、第2・4水曜 18:30~20:00(対面のみ)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
久し振りに皆さんで10分間の「摺り合わせ」。
そのあと発表もして頂いた。やはり盛り上がります。

4年前から十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)読んでいます。
★理解のコツはたった3つ。
・覚えようとしないこと。
・分からないことを気にしないこと。
・想像力を広げて自分の人生や社会と摺合せる。
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10月期からの募集が開始しました。
10月から21階 216教室に戻ります。
(55人収容)
9月時点で54名の方が受講されているため、
お申込みが遅れる方はキャンセル待ちになります。
NHKビルの6階大会議室はコロナ用に別料金で借りていました。
2025年10月に29年目に突入します。
四半世紀継続の長寿講座 感謝❣
※現在、易経全文を読む2周目。十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)20年ぶりに4年前から読んでいます。
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※いつからでも途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を青山と名古屋(午後の講座)で開催しています。
☆ 「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」
と紹介された講座です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
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NHK文化センター名古屋教室
★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンデマンド)
【<易経超入門 時の変化の法則を読む>
『超訳易経 陰 』~陰の時代を生きる
】
月1回、第3水曜 15:30~17:00
※ 「教室対面」
申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
8/20(水)は
「水風井~万人を養う井戸」

9/17, 10/15, 11/19, 12/17
※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。
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「坤為地―大地と牝馬の物語」をメインに「山天大畜」「火天大有」「水風井」「艮為山」など十数卦を〇?年間かけて読み、「時中」(物事の解決策)を学びます。
☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。
※ 「オンデマンド」
●配信開始日:原則第4木曜 ●視聴期間:2週間
申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html
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NHK文化センター青山教室
★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンライン)
【<易経超入門 ~ 64卦を読み解く】
月1回、第4金曜 16:15~17:45
※ 「教室対面」
申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1247398.html
ハイブリッド式なのでオンライン講座もあります。
次回は 9/19
「
テーマは「水山蹇」サンプルモデルは八甲田山
」

★青山は1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。
※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。
☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。
※ 「オンライン」
●翌月曜日より 2週間の見逃し配信があります。
申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1238192.html
毎回1卦ずつなので、 短期間で64卦を押さえる
ことが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
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どなたでもご参加いただけます!
2025年の 新 博多易経講座
は残り2回で4種類の卦を読みます。
第7回 9月5日(金) 風沢中孚、雷山小過
第8回 11月7日(金) 地雷復、山地剥
新 博多易経講座
日程:第7回
9月5日(金) 風沢中孚、雷山小過
【世界一わかりやすい易経講座】
⭐️竹村亞希子先生の新博多易経⭐️
「易経は難しい」と思っていませんか?
でも、実は 人生を豊かにするヒント がたくさん詰まっています!
易経の第一人者 竹村亞希子先生 が、現代の具体例を交えて わかりやすく解説。
経営・子育て・人材育成… あらゆる場面で活かせる知恵を学べます。
🟠 ハイブリッド開催!(会場+オンライン)
🟠 後日アーカイブ配信あり!(参加者限定)
🟠 初心者大歓迎!
「易経を知れば、人生がもっと楽しくなる」
この機会に 一生モノの学び を手に入れませんか?
9月5日 金曜日
14時〜17時ホテルクリオコート博多
希望者は先生との懇親会に参加🉑
お申込みは下記フォームへ
https://00m.in/ToJIK


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どなたでもご参加いただけます❣ 9/12(金)
☆ NHK文化センター京都教室1日講座
(対面型とオンデマンド)
令和7年 9月12日(金)14:30~16:00
タイトル: 【中国古典「易経」を読む 泰平と閉塞
~地天泰・天地否~】
会 場: 京都市下京区四条通柳馬場西入ル
立売中之町99四条SETビル3F(烏丸から徒歩約1分)
075-254-8701(要予約)
受講料(税込み): 一般(入会不要) 4,697円
※どなたでもご参加いただけます
★対面型 教室受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1315789.html
★オンデマンド配信
※講義3日後より録画講義を視聴するオンデマンド講座
視聴期間:9/14(日)~ 30日間
受講料(税込み): 一般(入会不要) 3,300円
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1316708.html
中国古典「易経」は東洋最古の書物です。その「易経」には時の変化の法則が64の物語として描かれ、それぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを「時中」といいます。
今回は地天泰・天地否を読みます。
「地天泰」は上下和合して泰平の時。「天地否」は上下が塞(ふさ)がる時代閉塞の時。
泰は否へ、否は泰へと循環する対の卦。二卦を一緒に読んでみましょう。
丁寧に読み進めますので、易経が初めての方もどうぞご参加ください。
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一般参加OKの「易経」ハイブリッド講座
のお知らせです。
易経講座 一般参加の皆様へ
北大阪経営塾
特別幹事:中村雄一 檜山哲 種橋伯子
【竹村亞希子先生 「第49回易経講座」 開講のご案内】
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。
世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、
兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、 ハイブリッド開催です。
会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。
奮ってご参加下さい。
初参加の皆様も大歓迎です。 ※申込〆切9月21日(日)
敬具
竹村亞希子先生・・・易経研究家。東洋文化振興会相談役。1949年名古屋生まれ。
『易経』を占いでなく、古代の叡智の書としてわかりやすく紹介。
著書:『人生に生かす易経』『「易経」一日一言』『超訳・易経』『リーダーの易経』等多数。
< 最新刊 ~時の変化の法則の書~『春の来ない冬はない』~易経のおしえ~ 好評発売中!!>
日 時:令和7年9月25日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
午後6:00~午後8:30 勉強会
当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します
今回、教えて頂く卦は、
『 艮為山 ~止まるべき時には止まる ~』
サンプルモデルは
セリーナ・ウィリアムズに勝った時の大坂なおみ選手
です。
会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4階 会議室
〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251
人数制限: 会場参加 ⇒【申込先着80名様】
オンライン参加⇒【申込先着100名様】
①会場参加申込の皆様:
・ 会費3,000円
を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・ホテルの駐車場は利用頂けません。
②オンライン参加申込の皆様:
・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、9月23日(火)迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールにて配信致します。
(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
備 考:・懇親会にはご参加頂けません。
【申込締切期限: 9月21日(日)】
【参加申込方法】
≪会員登録されていない方 (会員番号を取得されていない方)≫
① 北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用Webサイト」をクリックして下さい。
次の画面の「一般参加者専用会員登録」をクリックし、まずは、会員登録の手続きを行ってください。
② その際、登録頂くメールアドレスは、Eメールかフリーメールのアドレスでお願い致します。
キャリアメールは、後日お送りする資料が、容量規制の為、お送りできない場合がございますので、キャリアメールでの登録はご遠慮ください。
・Eメール=パソコンで使用するメール
(契約しているプロバイダから支給されるメールアドレス、自社のアドレス等)
・フリーメール=Gmail、Yahooなどのメール
・キャリアメール =docomo、softbank、auなどのメール
③ 一営業日以内に、「北大阪経営塾㏋」名にて、登録頂いたメールアドレスに、会員番号(6桁の半角数字)をご連絡致します。
会員登録だけではなく、下記以降の手順で参加登録まで行って頂かないと、参加まで登録頂いたことにはなりませんので、ご注意下さい。
(参加登録されないと、資料やZoomのURLを後日お送りすることができません。)
④ 会員番号を取得されましたら、今後、易経講座のご案内を開催日一か月前に、自動的に配信させて頂きます。
≪会員登録をされた方 (会員番号を取得された方)≫
⑤ 「塾生専用Webサイト」から会員番号を入力してログインし、参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)
⑥ 参加登録頂いた直後、「北大阪経営塾㏋」名にて、参加確認のメールが自動配信されます。
⑦ 取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催される易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
以上
★北大阪経営塾易経講座
2025年度、今後の易経講座の開催予定日。
3.令和7年12月4日(木)
4.令和8年3月26日(木)



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どなたでも参加出来ます❣
岐阜駅で一般参加OKの易経講座 (予約不要)
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
午後、岐阜駅構内の易経講座❣
2025年 10月4日(土)14~16時
演題: 【兌為沢~悦(よろこ)び・悦ばす~朋友講習】
会 場 : 岐阜市生涯学習センター 中研修室
※三省堂書店の右側の通路を奥へずっと進むと
ハートフルスクエアの入口があります。
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会
※今回
10/4のみ、お茶会・飲み会はありません。

☆2025年度 今後の開催予定日:
2026年 3/7(2025年度4回目)
※いずれも第1土曜日です。

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【東洋文化振興会】
の 再開が 決定
しました❣
★一般の方がご参加いただける易経講座
【東洋文化振興会】
易経は年1回のみ。今年のみ要予約。
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
2025年 10月11日(土)14~16時
演題: 【天火同人~同人野(や)においてす】
※儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物です。
その「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを「時中」といいます。
「天火同人」
は「同人雑誌」の語源。
一人の力では出来ない目的に、志を同じくして一致協力して臨む。
まとまった時に大きな力になり、困難に打ち勝って目的を貫徹する。
新会場
:名古屋駅前の 「ウインクあいち」1108室
です。
※ 2025年今回のみ狭い会議室 (40~50人規模) のため 予約が必要です。
予約方法:下記チラシ左下のlineラインからご予約ください。
会 費 :会員は1000円。
一般参加は2000円。但し学生は1000円
主催・事務局 : 東洋文化振興会
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どなたでもご参加いただけます❣ 10/31(金)
☆ NHK文化センター梅田教室1日講座
(対面型とオンデマンド)
令和7年 10月31日(金)14:30~16:00
タイトル: 【中国古典「易経」を読む
~山水蒙~】
「山水蒙」は啓蒙、教育の基本姿勢を説いている卦。
福沢諭吉の
「開発」教育、
吉田松陰の
「啓発」教育
などの
基になった考え方
を読んでみましょう。
★対面型 教室受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1319492.html
★オンデマンド配信
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1320715.html
※講義3日後より録画講義を視聴するオンデマンド講座

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どなたでもご参加いただけます❣ 11/15(土)
☆ NHK文化センター浜松教室1日講座
(対面型とオンライン配信)
令和7年 11月15日(土)14:30~16:00
タイトル: 【中国古典「易経」を読む
~ 「坎為水(かんいすい)~一難去ってまた一難」】
★対面型 教室受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1320006.html
★オンライン配信
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1322001.html
※見逃し配信が2週間。
中国古典「易経」は東洋最古の書物です。その「易経」には時の変化の法則が64の物語として描かれ、それぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを 「時中」
といいます。
今回は 「坎為水(かんいすい)」
を読みます。
「坎為水」は四大難卦の一つで険難が度重なる時。
その険難から脱する術を説く卦。
「坎為水」の別名「習坎(しゅうかん)」は水に習う。
どのようにして険難を乗り越えるのか、その教えを読んでみましょう。
丁寧に読み進めますので、易経が初めての方もどうぞご参加ください。
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一般参加可能な易経講座/10月11~18日の… 2026.10.11
一般参加可能な易経講座/10月2~10日の「… 2026.10.02
一般参加可能な易経講座/9月23日~10月1… 2026.09.23