【亞】の玉手箱3~竹村亞希子の易経 新 Blog

【亞】の玉手箱3~竹村亞希子の易経 新 Blog

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2026.09.08
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一般の方が参加可能な易経講座
やセミナーのお知らせです。 ​
※全国各地、 どなたでもご参加いただけます

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☆講演やセミナーで 竹村亞希子 が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

※ ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。



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★一般の方がご参加いただける易経講座

【東洋文化振興会】 ​ ​ 易経は年1回のみ。予約不要。
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。

​2026年 ​10月10日(土)14~16時
演題:
【火天大有~真昼の太陽~ ​ ​ ​ ​​ ​ 】
※ 儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、

東洋最古の書物で、そこには 時の変化の法則と
そ
れぞれの時の解決策が書かれています。

 その時その状況にぴったりの事を行えば

物事が亨(とお)る、これを「時中」といいます。
 今回は
「 火天大有~真昼の太陽~ ​ ​ ​ ​​ ​ ​ 」

太陽が天上にあり遍く万物を照らし繁栄繁盛する。
それに習い、多くの人の能力を育み発揮させるというお話です。

会 場 : ウインクあいち会議室  1103室
      名古屋市中村区名駅4丁目 4-38  (会場地図参照)
参加費 : 2,000円​(会員・学生は1,000円 予約不要)​
主催・事務局 : 東洋文化振興会






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☆どなたでも参加出来ます❣️
​北大阪経営塾​易経講座(旧 盛和塾 会場とオンライン)
★​北大阪経営塾​「第53回易経講座」
日時:令和8年10月22日(木)午後6時スタート
(受付開始午後5時45分)
  午後6:00~午後8:30 勉強会
演題: ​【火山旅~孤独な旅人 ​ ​ ​ ​​ ​ 】​
会場:TKPガーデンシティ 大阪リバーサイドホテル4階
  大阪市都島区中野町5-12-30
   TEL:06-6928-3251


★​北大阪経営塾​易経講座
★2026年度の易経講座の開催予定日
 2027年 3/25
(会場は、同様、TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル
 4階会議室です。)



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令和8年新博多易経 
講師:竹村亞希子 
日程:
第12回11月6日(金) 地山謙 冬至占&筮竹の立て方
時間:14時~17時
会場:ホテルクリオコート博多 
定員:65名 (会場) web 30名

※お申込みはフォームよりお願いします※
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdBCCKHtdkWzRjtrdILWygYMaF8921wQ9Spxv860CNSUEAKDA/viewform?pli=1

※アーカイブは受講者限定です。
アーカイブのみご希望でもweb+アーカイブでお申し込みください。

※お申込みいただきましたら、事務局確認後メールにてご請求金額と振込先のご連絡をさせて頂きます。
メール到着後7日以内にお手続きをお願いいたします。

令和8年次回以降の日程:
   第12回11月6日(金) 
地山謙 冬至占&筮竹の立て方

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どなたでも参加出来ます❣
岐阜駅で一般参加OKの易経講座 (予約不要) ​
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】 ​
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
午後、岐阜駅構内の易経講座❣

★2026年度3回目
2026年 12月5日(土)14時~16時
演題: 【雷山小過・冬至占】~低姿勢 ~
会 場 : 岐阜市生涯学習センター 中研修室
※三省堂書店の右側の通路を奥へずっと進むと
  ハートフルスクエアの入口があります。
会 費 : 1,000円​(予約不要)​​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※お茶会・飲み会もあります。

2026年度の岐阜長良川易経講座

2027年 3/6 (2026年度4回目)
※すべて土曜日




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NHK文化センターの易経講座は、
全て、いつからでも受講出来ます。

NHK文化センター名古屋教室 
★夜の「易経」講座 (今秋30年目に突入❣)
【現代に生きる『易経』】

 月2回、第2・4水曜 18:30~20:00(対面のみ)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
​ ​四半世紀継続の長寿講座 感謝!



久し振りに皆さんで10分間の「摺り合わせ」。
そのあと発表もして頂いた。やはり盛り上がります。



5年前から十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)読んでいます。
★理解のコツはたった3つ。
・覚えようとしないこと。
・分からないことを気にしないこと。
・想像力を広げて自分の人生や社会と摺合せる。
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​​ ​ 募集中です。 ​
※易経全文を読む講座ですが、
2周目の今回は 20年かかりました💦。


十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)読んでいますが、まもなく終了。


3周目は最初から読み始めます。
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※いつからでも途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を青山と名古屋(午後の講座)で開催しています。
☆ 「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」 と紹介された講座です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html

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NHK文化センター名古屋教室

★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンデマンド)
​【 新講座! <易経・ 超! 超入門 64の物語りに習う>
 ~ 乾為天~龍の成長に学ぶリーダー論 】​
※乾為天・坤為地の 文言伝 も読みます‼
 月1回、第3水曜 15:30~17:00
※ 「教室対面」 申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html




​【 新講座! <易経・ 超! 超入門 64の物語りに習う>
 ~ 乾為天~龍の成長に学ぶリーダー論 】​
※乾為天・坤為地の 文言伝 も読みます‼


※乾為天と坤為地は、しっかり学んで頂きます。
 受講生さんにアンケートをとった結果、乾為天「龍の話」は、
 詳しく読んで行きたいとのこと。 深読み して進めて行きます。
 次回は乾為天③見龍~乾惕 です。
※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。

易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「時中」(物事の解決策)を学びます。
☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。

※ 「オンデマンド」
●配信開始日:原則第4木曜 ●視聴期間:2週間
 申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

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NHK文化センター青山教室

★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンライン)
【<易経超入門 ~ 64卦を読み解く】

 月1回、第4金曜 16:15~17:45
※ 「教室対面」 申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1247398.html
ハイブリッド式なのでオンライン講座もあります。



★青山は原則、1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。 ​
※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。

☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。

※ 「オンライン」
●翌月曜日より 2週間の見逃し配信があります。
 申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1238192.html

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毎回1卦ずつなので、 ​短期間で64卦を押さえる​ ことが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。


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【潜龍の志は春の兆し】

易経は、潜龍の志は春の兆しのようなもので、
まだ微弱な陽気だと教えています。
第三章で話した陰と陽の話、そして兆しの話を思い出してください。

龍は「陽」で、陽の力を養っていくと話しました。
しかし、潜龍の段階ではまだ陽の力は弱く、
おもてに発揮できるだけの力はありません。

また春の兆しが生じるのは冬至だと話しましたが、
冬至で春の兆しが発せられたとはいえ、
それから冬本番の寒さがやってくるのですから、
私たちには「春が来た」とは感じることはできませんね。
ですから潜龍は、まわりから見たら、
飛龍になるような将来性はまったく感じられないのです。

志を抱いた潜龍が見龍となって地上に現われる春はまだ遠く、
潜龍はつらい下積みの冬を過ごさないといけません。
ただ、こうした厳しい環境に身を置くことは大切です。
なぜなら、霜に当たった冬野菜が甘く美味しくなるように、
厳しさが内面を充実させていくからです。

現象に対して、潜龍の「潜」をあらわす
潜象(せんしょう)という言葉があります。
私は、以前、カタカムナ文明でも有名な
物理学者の楢崎皐月(ならさきこうげつ)氏に
どうしても会いたいと連絡をとり、たずねていきました。

その時、楢崎氏がいわれたことは、
「潜象は現象に前駆する」です。
このひと言で、私は
易経が教えている兆しというものが一瞬で腑に落ちたのです。

潜象は目に見えないところで、
かならず現象に先立って前駆していきます。

真冬には芽は出てきません。
けれども、目に見えない地の奥深くでは種が育ち、
春が近付いてくると必ず芽が震え動きながら伸びてきます。
芽は確実に伸びていきますが、その伸び方は
どれだけ伸びたかはわからないくらいゆっくりです。

これと同じように、潜龍の時に打ち立てた志も、
ゆっくりと確実に育っていきます。
そして次第に、「こうなりたい」ではなく
「なる」という決意、覚悟に変わっていくのです。

​『超訳 易経 陽』(新泉社 赤本より​)

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【積善の家には必ず余慶あり】

この言葉は
「善を積む家には子々孫々の後まで喜びがあり、
不善を積む家には後世まで災禍がある」
という因果応報の意味で使われるが、
本来は、日々小さな善を積んでいけば必ず慶びに行き着き、
日々不善を積んでいれば必ず禍に行き着くという意味。

何事も積み重ねていくと層が厚くなる。
だからこそ、何を積んでいくのか、
層の薄いうちに細心の注意を払わなくてはならないという教えである。
​​
  『超訳 易経 陰』青本より

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  『易経一日一言』
易経一日一言は
9月9~14日 です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
時間に追われているため、数日分を纏めてUPしています。


~帝王学の書~9月9日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆時を誤るな☆

帰妹(きまい)は、征(ゆ)けば凶なり。
利(よ)ろしきところなし。
彖(たん)に曰く、帰妹は天地の大義なり。
天地交わらざれば、万物興らず。
     (雷沢帰妹)


雷沢帰妹の卦(か)は女性が嫁ぐ時を説く。
その順序を違えると、
吉事であっても、悪い結果になると教えている。

本来、女性が嫁ぐのは自然な流れである。
天地が交わらなければ万物が育たないように、
男女も交わって子孫が繁栄する。
しかし、その時を誤れば、
何事も後に必ず弊害が起きるのである。




~帝王学の書~9月10日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆始まりを弁(わきま)える☆

帰妹(きまい)は人の終始なり。
説(よろこ)びてもって動く。
帰(とつ)ぐところのものは妹(まい)なり。
征(ゆ)けば凶なりとは、位当たらざればなり。
      (雷沢帰妹)


女性がお嫁に行くのは、妻としての人生の始まりである。
しかし、若い女性のほうから夢中になって嫁いでいくのは
始まりの立場を誤っている、と教えている。

ここでは男女の婚姻に喩えているが、何事も始めが肝心である。
一時の感情で意気投合し、
お互いの立場(位)を弁(わきま)えずに始めたものは、
結局、成り立つことはない。




~帝王学の書~9月11日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆金襴(きんらん)の交わり☆

二人心を同じくすれば、その利(するど)きこと金を断(た)つ。
同心の言は、その臭り蘭のごとし。
     (繋辞上伝)


高い志を持つ二人の人間が心を同じくすれば、
硬い金属をも断ち、不可能を可能にするほどの働きをする。

また互いが真心から語り合う言葉は、
蘭の花の香りのように深く、透明で、芳しい。

この一文は「断金(だんきん)の交わり」
「金襴(きんらん)の交わり」の語源である。
いずれも私縁ではない友、同志の結束が堅いことをいう。




~帝王学の書~9月12日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆三人いけば、一人を損す☆

三人いけば、一人を損す。
一人行けばその友を得。
   (山沢損)


三人で何かを行おうとすると、途中で揉(も)めて一人が減る。
一方、一人で行えば協力者を得ることができる。

これは陰陽に基づく易の本質論である。
陰と陽で一対であるから、三は必ず一を損し、
一は必ず二になるというわけである。

したがって、深い話をするには、三人でなく、
一対一で相対すれば理解し合えるということになる。
これはさまざまな物事に応用できる考え方である。




~帝王学の書~9月13日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆天地いんうん☆

天地いんうん して万物化醇(かじゅん)し、
男女精を構(あわ)せて、万物化生す。
       (繋辞下伝)


「いんうん」とは気がもつれ合い、交わること。
「化醇(かじゅん)」は発酵して純粋な酒ができるように変化して形を為すこと。

天地の気が交じり合って万物はその形を成し、
男女が相交わって初めて生命が誕生する。

陰陽二気の純粋な交わりほど大きな発展をするものはない。




~帝王学の書~9月14日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆易(か)わる☆

生生これを易という。
   (繋辞上伝)


天地は無窮の営みを続け、途切れることがない。
またそこから万物が生じる。

春夏秋冬は規則正しく巡り、
冬が終われば、また新たな春がやってくる。
同じ時は再び訪れることはない。

生じるものは常に新たであり、またそこから新たなものが生じる。
このような窮まりない変化を「易」という。

我々人間も日々の変化あってこそ、生き生きと生きていける。
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​ ​ ​『易経一日一言』(致知出版社)竹村亞希子=編​ ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

ジャコメッティ 歩く男




大好きな 「拈華観音像」村上華岳 。華岳の絶筆「牡丹」も好き。
華岳を知ったのは35年以上前、京都の何必館で。
しばらく通い詰めて山口薫が好きになり
「ある時ある日白い雨」の前に1時間ほど座っていたが、
いつもあっという間に時間は経っていた。
あれは私にとっては坐禅の役割を果たしていたのかもしれない。











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Last updated  2026.09.14 20:42:15
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