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HERO 劇場版 (DVD) ☆☆☆ほしみっつ(おもしろい!オススメ!)さすがフジテレビ。やり方がうまいなあと思った。いろんな意味で。世間を揺るがす大事件ではなく、よくある殺人事件ってのがいい。いや、よくあっては困るし、殺人だって重罪だ。(本編でも語っている)テンポよくサクサク進むストーリーもいいね。松たか子とのやり取りや、一癖もふた癖もあるキャラ達との関係もいい。テレビシリーズの続きっぽい演出や、テレビスペシャルを見てないと分からない細かいポイントがあるのが気になった。韓国行く必要あったのかはビミョーだ。イを出したかったのか。韓流にのっかって。フジテレビらしい。やらしい。ぷ。スピンオフやっちゃう?ぷ。東京地検城西支部に再び戻った久利生(木村拓哉)。そこで、容疑者が犯行を認めている簡単かと思われた事件の裁判を任される。しかしその裁判に豪腕弁護士・蒲生一臣(松本幸四郎)が立ちはだかる。その裏には大物代議士・花岡練三郎(森田一義)の影があり・・・。 HERO 特別限定版(3枚組) / 木村拓哉木村拓哉が型破りな検事を熱演して大ヒットを記録した、 2001年フジテレビ系ドラマ「HERO」の劇場版。ドラマ版を手がけた鈴木雅之が監督を務め、6年ぶりに東京地検に戻った主人公が、レギュラーシリーズの仲間たちと再会した後日談を描く。ヒロイン役の松たか子をはじめ、森田一義、中井貴一、イ・ビョンホン、松本幸四郎といった豪華顔ぶれが共演。劇場ならではのスケール感と、シリーズを踏襲しながら広がる奥の深いストーリーが良好。
2008.09.27
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大日本人 ・・・ほしなし(う~む)ネタバレ注意。よく通ったね、コレ。「松本仁志」と「初監督」っていう売りのおかげかな。ヒーローといっても普段はただの人。そんなコンセプトは面白いと思うんだけど、インタビュー形式のドキュメンタリー風に進む話がかったるい。ごにょごにょボソボソしゃべってるから、何言ってるか聞き取りずらい。オプション見ても字幕も無い。松ちゃんのコントで、こういう歯切れの悪い中学生みたいなキャラも見たことあるけど、ずっとその調子だからいい加減イラッとくる。メリハリを出すため?話の合間合間に怪獣との戦闘があるけど、ただ「大きくなっただけの人」が戦うため、メリもハリも感じられない。ツッコミが居ないからだな。ボケるところにツッコミあり。この黄金法則が成り立っていないから、笑いとしてもつまらないんだと思う。最後になぜか実写になり、アメリカンなウルトラマンみたいなのが出てきて、今までさんざん強かった赤い怪獣をあっさりやっつけて終わり。最初から実写の方が面白くなったかもしれないなあと思った。表情やニュアンスも細かく表現できたでしょうよ。最後のスタッフロールのバックでのやり取りが一番面白かった。 大日本人(初回限定盤) / 松本人志ダウンタウンの松本人志が、企画・初監督・主演を務めて撮り上げた長編映画。映画配給会社の松竹とタッグを組み、映画製作に乗り出した吉本興業の第1作目でもある本作は、松本自身の考える“ヒーロー像”を描いた異色作。脚本は松本の盟友で人気放送作家の高須光聖との共同執筆。出演は竹内力、UA、神木隆之介、後輩芸人でもある板尾創路。あくまでテレビの延長線上と位置づけ、面白さを追求するコンセプトで撮られた松本ワールドに注目。
2008.09.20
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JUMPERジャンパー ☆☆☆ほしみっつ(おもしろい)ネタバレ注意。SFアクションものとして、単純明快なストーリーでテンポよく進むのでおもしろい。ただ、突っ込みどころはたくさんある。能力に目覚めたヘイデン君(名前忘れた)が、いきなりとったアクションは「金庫破り」。特殊能力を手に入れたら調子に乗る気持ちは分かるが、欲望のまま犯罪者になるとは。んで、世界中を飛び回って悠々自適にお気楽生活ときたもんだ。最初は調子に乗るのは分かるけど、そのあと罪悪感とか、追われてるような恐怖とかに襲われなかったのかな。捕まるわけないと高をくくっていたのか。それと気軽に能力使いすぎじゃね?リモコンに手が届かないからって、ソファの端から端までジャンプって…。隣の部屋に用事があるからジャンプ。冷蔵庫に用事があってジャンプ。制限とか無いのか。ジャンプの代償はないのか。でも世の中そうそう旨く行く事ばかりではない。やっぱり敵対する人間が現れピンチになるんだよ。強いて言えばコレが代償か。理屈では、欲望のまま罪を犯す超能力者は「悪」だ。『法で裁けないから俺たちが裁く』ってのもよくある話。ただ、サミュエルさんの理屈では「正義」が通らない。神の能力だから『持ってるだけで悪』って。出たよ、カミサマ。カミサマに託された選ばれし人間とは考えないのか。しかも、家族や友人など関係者も皆殺しだよ。ヘイデン君は犯罪者だけど、サミュエルさんは殺人鬼だよ。問題は母親だな。「存在するだけで悪」とかいう組織に入ったばかりに教育することを放棄しやがった。能力者が正義の心を持ったら、蜘蛛の人とか超スゴイ人みたいになるのにな。闇の一族同士で戦うダークストーリーってカンジで観れば、アクション映画としておもしろいです。<ストーリー>ミシガン州に住むデビッドは同級生のミリーに想いを寄せるごく普通の高校生。しかし、川でおぼれそうになった時、彼は自分に備わった途方もない“才能”に気付くことになる。冷たい川底から一瞬にして図書館へと“ジャンプ”していたのだ! 母が家を出て以来、人が変わってしまった父との生活にうんざりしていたデビッドは、1人ニューヨークへと向かう。15歳の彼が生きていくため次に瞬間移動したのは、銀行の金庫室だった。まんまと大金をせしめたデビッドだが、その存在に気付いた男がいた。“ジャンパー”を悪とみなし、彼らの抹殺を使命とする組織“パラディン”のローランドである。10年後、デビッドはニューヨークからロンドンへ、オーストラリアの海へ、東京の繁華街へ、エジプトのスフィンクスへと飛び回り、“ジャンパー”の特権を謳歌していた。しかし、その秘密を守るため、常に孤独を強いられる生活。そんな時、ミリーと再会を果たしローマでのデートに誘うデビッド。楽しいひと時を過ごした二人の前に、突如現れた謎の青年グリフィン。そしてデビッドは“ジャンパー”の宿命、さらに母が秘めていた重大な秘密を知る……。【ブルーレイディスク】
2008.09.13
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【DVD】アイ・アム・レジェンド 特別版 ☆☆☆ほしみっつ!(おもしろいオススメ)ウィル・スミス主演によるSFアクション。ウイルスによって人類が死滅した未来。免疫のあった科学者ネビルは唯一生き延び、必死に生存者を探している。そんな彼をウイルスにより変異した人間たちが狙っていた……。ネタバレ注意。ストーリーも分かりやすいしテンポも良い。誰もいない都会の風景が新鮮だし、無人の廃墟ってのがすごく不気味で雰囲気が良く出てる。3年も独りで居たらいったいどうなるんだろう。夜になると怪物が出るような場所で。気になったのが、ウィルさん(名前忘れた)の頭の悪さ。街に怪物がウロウロしてんのに、準備が甘すぎる。武器と七つ道具は常に携帯してるべきだ。武器や食料を大量に集めといたほうがいいんじゃない。トラップは街中に仕掛けよう。なんなら殲滅するくらいの勢いが欲しいところだ。安心して眠れないよ。怪物以外にも野生の動物がウロウロしてんのに、油断しすぎだ。一応、爆弾や紫外線照射機なんかも用意してたみたいだけど、まさに焼け石に水。トラップはもっと大規模にセットしておこう。まあ、観てる人をイライラさせんのが監督の狙いなんだろうけど。光の届かない廃墟の中(怪物の棲みか)に、犬を探しにいったときのプレッシャーとか、もうすぐ日が落ちるって時に怪物の罠にはまってギリギリな感じとか、なかなか見ごたえがあった。オススメ!【ストーリー】ロバート・ネビル(ウィル・スミス)は優れた科学者だが、彼でさえ、その恐ろしいウイルスを食い止めるすべを知らなかった。それは誰にも封じることができず、治すこともかなわず、しかも、人間が作り出したウイルスだった。なぜか免疫があったネビルは、荒れ果てたニューヨークで--あるいは世界で--ただ1 人生き残っている。この3年間、彼は毎日几帳面に無線でメッセージを流し続け、必死にほかの生存者を捜してきた。だが、確かに彼は“1人"ではなかった。ウイルスに侵され、変異した人間たちが闇に潜み、彼を見つめていたのだ。ネビルのあらゆる行動を監視し、彼が致命的なミスを犯すのを待っている。ネビルを駆りたてているのは唯一残った使命--おそらく人類最後にして最大の希望の実現--を果たすことだった。それは、彼自身の免疫のある血液を使ってウイルスの影響を改善する方法を見つけること。しかし、彼には圧倒的多数の敵が迫り、時間は刻々となくなっていく……。【解説】ウィル・スミスが渾身の演技で放つ最高のアクション超大作! - Shawn Edwards / FOX-TV (United States)地球最後の男に、希望はあるのか。
2008.09.06
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