◎ 心体ノート

◎ 心体ノート

2008.07.07
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カテゴリ: 植物
このところずっと荒れ放題のつつじの手入れをしている。
充分な時間がないため1日30分程の時間でちょぼちょぼとやっている。

周りは雑草と笹でぼうぼう。
幹にはかびみたいな何かがからみついていて気持ちが悪い状態。

まずは周りの抜けない草や笹をざっと切っていき、雑草も抜いていく。
丁寧に絡み付いた枯れた冬の雑草を抜いていく。
それからつつじの枝を切っていく
ほとんど丸坊主になってしまった


でもメインの幹などは棒切れでこそぎ落とす。なかなか剥がれない。


この不明なものは何だろうと考えていると花びらではないかと思う。。。


花びらが散って土に落ちても、黒いゴムのようなものに変化する。
この灰色の物体が幹に絡み付いて、その内つつじ自体が栄養を吸われて
枯れてしまう。何本か死んでしまった

もし花びらだとすれば、つつじという植物は自然の中では生きていけない。
誰かの手入れが必要だということである。
テレビを見ていると、高野山のしゃくなげが樹齢400年で有名との事。
このしゃくなげの花も咲いた後、庭師の人が花を丁寧に一つ一つ取り除いて
いくということらしい。

では、こういう木は、自然の中で自生できないということだろうか?



植木生産販売専門店 芝樹園



樹冠全体を覆う桃紅色花【久留米つつじ (クルメツツジ )】 6号ポット樹高60cm前後



うららかな春に彩りを【ヒラドツツジ(平戸つつじ)】白花 樹高60cm前後





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Last updated  2008.07.09 20:04:47
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