◎ 心体ノート

◎ 心体ノート

2008.10.20
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カテゴリ: 簡化太極拳

昨日の講習は一人飛び込み。

普段習っている先生とは違うので、ストレッチからして違いました。

ストレッチというより準備運動。けれど、関節をいろいろな角度に折っていくというような運動です。

この時に虚歩の形をなおされる。

どうやら私の足は外に開く癖があるようです。

二人一組で練習するとは知らずに参加。(多分、皆知らなかったと思う。)

ちょうど、60歳台の3人組の中に入れてもらいました。

ちょっと年代が違うので、相手から疎まれていたのは感じました。

気にしない。気にしない。

まずは、倒巻肱から。

後ろに足を置いた時にきちんと『斜腰(たぶん・・・。再調査)』を作る。

こうしないと、力が伝わらない、力が発揮できない。

[手覧]雀尾から リュイに移す時がちょっと難しかったです。

アンは押し出す前に

上体をほんの1mm動かして勁力を出すのだけど

これがなかなかうまくいきません。

にわかパートナーの方、年齢はいってるけどなかなか上手に発します。

単鞭に入る前に払うところですが、

なんともパートナーの力が重いのかと思っていたのですが、

これは自力で、問題点を発見。

肩に力が入って、つぶれているから相手を払えない。

直せば、いとも簡単に相手を払えた。

隣の組の人にもそれを教えるとその人も吃驚!

単鞭では3人一組で勁力を確かめ合いました。

右手に一人、左手に一人から力を入れてもらって感じるはずなのですが、

私は全然感じることができませんでした。

穿梭は定式のところで勁力を発するところを探す作業。

掌は探せたが、頭上の手の方はなかなか探すことができません。

反対隣の男性組は、どうやら先生クラスのよう。

その方たちをトレースしながら探してみる。

すると、おおぅー来たぁーというところが・・・。

にわかパートナーとは、しっかり目と目が合いました。

私の番では、残念ながらまたもや体感することはできませんでした。

今度は海底針から閃通臂

海底針、相手の頸力は全然伝わらず全然払い飛ばされません。

すると隣の男性組のアドバイスによって、伝わりました。

次は私、先生がちょうど見えました。

やはり初めの虚歩の癖をなされました。

それから、「お尻横へ逃げてるっ!」

「含胸抜背っ!」「肩の力を抜くっ!」「お尻巻き込むように入れるっ!」

皆がざわざわと集まってきました。

「ほら!こんなに肩の力を抜いても(ぐらぐら)でもきちんと立ってるでしょう。」

その時、頭の天から身体の芯の内部にスぅーと通るものを感じました。

私の相手も先生に穿梭の時の体感を確認していました。

「両手から力が入ってきて身体の内部にすぅーと縦に入ってくるのでいいのですよね。」

先生「そうですよ。」

帰りには、ぎこちなかった私達も年齢差を超えて

またどこかで出会えることを祈って帰りました。

そして、今日、結構疲れてます。

今まで太極拳してこんなに疲れたことないのだけれども。

勁力を感じる太極拳をすると

こんなに疲れるものでしょうか?






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Last updated  2009.10.28 20:34:09 コメントを書く
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