◎ 心体ノート

◎ 心体ノート

2013.01.07
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カテゴリ: 簡化太極拳

今日は初稽古せいかきちんと歩行練習からしました。

この歩行練習は手は掤勁にして歩行練習します。

だんだんやっていく内に肩に力が入ってくるのがわかります。

ここで初歩的な注意が入りました。

後坐して前へ進める時の腰を回した時の前足の角度が甘いと言われました。

修正したら前脚にのる時にかなり楽になりました。

この後

野馬分鬣、ろう膝拗歩、倒巻肱の単式練習をしました。

ここでは苦手の倒巻肱を注意されました。

これは三段受験までの課題です。

 これは全員に教えてくれたことですが

先生はいつも両の手はお話してますか?

と聞かれます。

それは手と手と自然に合わせていくと外れていなければ合わさります

ということです。

これは肩甲骨を軸として掤勁を作っているかどうかという事だと思います。

不思議な事に合っていれば

必ず手は合わさるように出来ていますびっくり

推手の相手探しもしないといけません。

どうしてもいなければ相手をしてくれるという人は先攻なので

私は後攻で練習しなければなりません。

套路も覚えていないので自主練も進めていかなければなりません。






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Last updated  2013.01.23 00:34:45 コメントを書く
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