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2008年11月27日
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カテゴリ: *動物の命のこと*





ラビットファーって、とっても残酷なんですよ。


ほとんどが、毛皮用に繁殖されているウサギを使っています。




↓毛皮用に繁殖されているウサギ

dead009.jpg



このあと、とても残酷な方法で殺されます。


バリカンとかそんなんじゃないですよ。


首の骨を折られたり、口と性器から電気を流されたりしています。


そして、ほとんどの動物が、死に切れず生きたまま皮ごと剥がされているんです。




※繁殖用のウサギが殺害されるシーンがあります。

ラビットファーができるまで




だいたい、1枚のコートで100匹のウサギが使われていますので、


ジャケットだと50~60匹くらいでしょうか。


上の画像のウサギ、ものすごい数に見えますが、実際はきっと、


コート2~3着にしかならないでしょう。


最近、楽天でもラビットファーのジャケットが大人気ですね。


50~60匹ものウサギの死体をひっさげて歩いているということになります。


リアルファーは、動物の命そのものです。


血のにおいがプンプンしています。動物の死体のにおいがプンプンしています。


買う人がいなくなれば、売られることもなくなります。


そうすれば、人間のファッションのために殺される命もなくなります。


ウサギだけでなく、キツネやタヌキ、チンチラ、ミンクなど、


たくさんの動物が犠牲になっています。



チンチラって動物知ってます?とても小さくてかわいいんです。



チンチラ.jpg




こんなに小さい動物ですから、1枚のコートには400~600匹も使われます。


チンチラもまた、毛皮のために繁殖され、殺されています。


美しい毛皮を持っているばっかりに。たかが、人間のファッションのために。



いまどき、リアルファーなんて高級でもなんでもありません。


しかも、中国産のファーはラビットやフォックス表示になっていても、犬や猫の場合が多いんです。




6734725_1846674221.jpg




本当に、毛皮(リアルファー)は残酷です。みっともないファッションです。


本当にもう、買うのをやめませんか。


本当に、本当に、残酷なファッションなのです。







+++お勧め本+++





赤い目のおひめさま.jpg

赤い目のおひめさま




いっしょに育ったなかよしのライオンとおひめさま。
誰よりも美しく装うことに夢中のおひめさまが、最後に手にした毛皮は・・・

人間がもつ欲望によって、犠牲になる動物たちがいることを、
一冊の絵本の中にうまく表現されています。

この絵本は、誰もが忘れがちな「大切な心」を思い出させてくれます。

小さい子供だけでなく、
大人にも読んでもらいたい大切なメッセージが込められた絵本だと思います。
心に響くものを与えてくれるおすすめの絵本です。











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Last updated  2008年11月27日 10時27分28秒
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