うちのもんちゃんが食べているペレットは、
うさぎのmimi
さんの、 ナチュラル・セレクト
です
初めは、バニーセレクションから始まり、切り替え時期にバニセレを食べなくなって、
友人に勧められたのがニッパイのフード。
ニッパイのフードは天然の蜂蜜が入っているため、かなり食いつきがよかったです
そして、以前知り合いの方が 抱っこの練習に来てくれたとき
に薦められたのが、
このナチュラルセレクトです。
そのときに、もう一人一緒にきてくれたA子さんが、
あるウサギ雑誌のライターさんだったことを後から知ってかなりびっくりしました。
このお二人は、飼育書や獣医の推奨する「牧草中心」の食事に反対しています。
私も、たくさんお話を聞いていく中で、今ではペレットの栄養を大切にしています。
ただ、その肝心のペレットも、良質なペレット選びが必要だということです。
ナチュラルセレクトのどんなところがいいか、A子さんが以前メッセージで教えてくれたので、
そのときの文面を記載したいと思います
うさぎを飼っている方で、興味のある方は読んでいただけると嬉しいです
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動物のフードについて、残念なことにこれは犬や猫にも言えることですが、
市販されているほとんどのペットフードは、それを食べる動物の健康状態よりも、
どれだけ食い付きがいいかにポイントをあてて、考えられています。
どの動物も甘いものは好きですし、脂分はおいしいと感じます。
判断力や食経験の発達していないベビーでさえ、甘いものには反応します。
でも、長い目で考えたときに、一番飼い主が気をつけなくてはいけないのは、
こうした動物の栄養管理をしっかりとすることだと思います。
ご存じのとおり、うさぎは頑固な性格なので、
一度決めてしまうとなかなか変えるのは難しいものですが、
それでも受け入れる余裕があるようだったら、いずれ新しいものになれます。
でも、自分の要求が通るとなれば、それは強引に自分の主張をしてくるのも動物です。
うさぎのmimiさんのペレットが優れているのは、サイトを読んでいただければわかると思います。
素材のはっきりしているミミさんのペレットは、うさぎにとって一番考えられたペレットです。
ペレットはなんでもいいわけではなく、
うさぎに必要な栄養素が効率よくとれなければ意味がありません。
確かに、他のペレットと比べてがっついて食べることは最初はしないと思います。
しかし、食べさせていくと、うさぎの体格や毛のつやがよくなっていることがわかります。
材料は良質のものばかりですし、小ロットで作っているので新鮮です。
ちなみに、天然素材のペレットは、製造3か月すぎると成分が分解しはじめます。
製造後1か月くらいから、少しずつビタミン類が失われていきます。
これは、いくらアルミパックをしても防ぐことはできないですし、
かえって脱酸素のパッケージは、とても危険なことがあります。
つまり、アルミやプラスティックでパッケージされているからといって、
鮮度を保っているとは確約できないということです。
しかし、大量流通を余儀なくされる市販のペレットでは、
小ロットで制作し流通されるというのは、金額的にも無理があります。
また、できるだけコストを抑えて利益を上げるということが求められます。
市販のペレットのすべてとはいいませんが、
材料にしている牧草にしてもどの品質のものを使っているのか、正直なところかなり不安です。
それをごまかすためには、食い付きを良くするための添加物が必要になります。
これはペレットのことではありませんが、牧草は収穫したそばから枯れていきます。
それがいつまでも青々と保っているのは、染色や防枯予防をしていることもあります。
実際そういう牧草も過去市販されていました。
うさぎが牧草を食べないというのは、そういう化学薬品に反応して食べないということもあるのです。
一年を通じて、ペレットを同じ色にするということは、添加物を使わないのであれば無理です。
ちなみにミミさんのペレットを作ってる会社は、最高級のサラブレッドの飼料を作っている会社です。
そのために良質の原材料を確保しています。
愛玩動物のフードに関しては、ほとんど法的な規制がないので業界のルールに従って材料表示をしていますが、
品質についてまでは保証をしていません。
特にうさぎの飼料は、犬ねこよりも出所があやしいと思います。
先のメッセージにも書きましたが、どのような材料が使われているのかということが不透明です。
もし傷つけてしまったら申し訳ありませんが、食い付きがいいというのは、
ある意味危険信号だと思ったほうがいいです。
それは、甘みや油脂によって食い付きがよくなっている可能性があるからです。
ミミさんのペレットは、本当に自信を持ってお勧めできます。
あの商品の完成まで、うちのウサギたちも試作品を食べさせてみて、
いろいろ試行錯誤してきました。
うさぎを健康に育てるには、好きなものを与えるのではなく、
うさぎにとってなにが必要かを普段の健康状態をチェックしながら、
選択することだと私は考えています。
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この話をきいて、賞味期限が1年も2年もあるようなペレットが
ちょっと怖くなってしまいました。
もんちゃんは、今ではナチュラルセレクトを食べてくれていますが、
切り替えのとき
は、本当に食べてくれなくて困りました。
3日も食べず、ウンチも出なくなって
でも、若くて健康なウサギならそういうやり方もありだそうです。
あれだけ食べなかったのに、あるとき突然食べ始めました。
もう、ほとんど諦めながら、なんとなく混ぜていたんです。
そしたら、ある日突然食べるようになったのです。あれだけ食べなかったのに!!
以前と比べると、やっぱりウンチが違います。硬さもあり一回り大きくなりました。
牧草中心でも、ウンチはとても大きくなりますが、スカスカなのが特徴らしいです。
それは、牧草の繊維質で体の中の栄養がほとんど排泄され、
もう出るものがないという状態だそうです。
なので、当然体の中の栄養も不足しているということです。
ちなみに、このペレットはカルシウム値が、ほかのペレットに比べて高いので、
心配になって聞いてみたことがあります。
ウサギは一生歯が伸び続け、とても骨が弱い動物。
これだけカルシウムが必要な動物であるため、
食事によって、あえてカルシウム成分を低くする必要はないとの事でした。
もし、ウサギさんに合うペレットがなかなか見つからないっていう方がいたら、
ぜひ一度お試しください
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